英語
#98 Advent~降臨節(待降節)~
2022/11/26
キリスト教圏では、クリスマスの約4週間前から「降臨節」が始まります。(カトリックでは「待降節」と呼ばれるそうです。)11月30日に最も近い日曜日(今年は明日11月27日㈰)からクリスマスイブまでの期間が降臨節に当たります。降臨節はキリスト教徒にとっては祈りと断食の期間とされ、クリスマスに向けた準備期間となります。
「もういくつ寝るとお正月」ではありませんが、クリスマスを心待ちにしている子供たちに向けた「アドベントカレンダー」というものがあるそうです。12月1日からクリスマスイブまでの期間限定のカレンダーで、カレンダーの子窓を開けていくと、クリスマスに関連した絵やチョコレートなどの小さなプレゼントが出てくるそうです!

* * *
受験生からの人気が高く、ミッションスクールとしても有名な青山学院大学では、毎年降臨祭に入る直前の金曜日に「クリスマス・ツリー点火祭」を催しているそうです。今年の点火祭は、対面式では3年ぶりとのことです。

このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
英語のおすすめの指導コース
英語の単発/短期コース
過去問を事前に分析&90分授業で解説! 志望校別直前対策コース9,000円
90分(全1回)
中学3年生、高校3年生、浪人生、社会人
- 志望校の過去問を解いて傾向をつかみ対策を練ってほしい!
- 過去問に答えだけしか書かれていない・・・詳しく解説をお願いしたい!
- 自分では答え合わせが難しい英作文や和訳・要約問題・・・添削をお願いしたい!
コースの詳細を見る
28,000円
60分(全4回)
高校1〜3年生
- 何を勉強したら良いかわからない
- リスニング、長文、英作文に苦手意識がある
- 部活や学校と両立しながら学習したい
コースの詳細を見る
24,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
高校1〜3年生、浪人生
- 英語で伸び悩んでいる方
- 英検に合格したい方
- 英検に詳しい先生をお探しの方
コースの詳細を見る
48,000円/月
1回90分(月4回(週1回目安))
高校1〜3年生、浪人生
- 医学部特有の英語の問題を解けるようになりたい人
- 絶対に医学部(国公立・私立)に合格したい!という人
- 医学部受験に精通したプロに頼みたい!という人
コースの詳細を見る
18,000円/月
1回45分(月4回(週1回目安))
社会人
- 今いる大学よりも偏差値の高い大学の大学院に進学したい!
- 大学院へと進学したいけど、「アカデミックな英語」が少し不安…
- 東大・京大など超一流の大学院を目指している。
コースの詳細を見る
英語のブログ
ポケモンから学ぶ暗記学習の方法【勉強とゲーム:第2回】
こんにちは、教師の津田です。【勉強とゲーム】第2回のテーマは「ポケモンから学ぶ暗記学習の方法」。突然ですが、ポケモンは2026年現在で1000匹を超える種類がいます。「1000個の単語を覚えなさい」と言われたらゾッとしますが、好きなポケモンの名前ならスッと頭に入ってしまう。みなさんも「好きなことや興味があることは、なぜかすぐに覚えられる」という経験はありませんか?今回は、脳の仕組みから「なぜ好きなことは覚えられるのか」、そしてそれをどうやって普段の勉強に生かすかについてお話ししようと思います。■ 記憶のカギは「楽しい!」という感情勉強の中でも、「興味があることは身につきやすい」と実感したことが...続きを見る
津田オンライン家庭教師
2026/10/6
習い事や塾で忙しい子へ|家庭教師の時間を「学びが入る時間」にするために
小学生も高学年になると、学校の宿題に加えて、塾の宿題他の習い事スポーツやクラブ活動英語や算数・数学などの家庭教師と、毎日とても忙しくなってきます。「できるだけたくさん学ばせてあげたい」そう考えて、いくつかの学習機会を組み合わせているご家庭も多いと思います。もちろん、家庭教師と塾を併用することにはメリットがあります。塾で学んだことを家庭教師で復習したり、家庭教師で理解を深めたりすることで、それぞれの学習が相乗効果を生むこともあります。ただ、その一方で忘れてはいけないのが、子ども一人ひとりには、それぞれ「学習できるキャパ」があるということです。「勉強時間」だけでスケジュールを考えない例えば、学校↓...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2026/10/6
午前3時のバルコニーで、私は泣きながら英語を覚えた ネイティブだけの教室で『一番』を取った元留学生が、今だから親に伝えたいこと
「留学すれば、英語は自然に話せるようになる」。お子さんの進路を考えるとき、そんな言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。私自身、高校生の頃はそう信じて疑いませんでした。海の向こうへ渡りさえすれば、世界が勝手に開けていくのだと。けれども、実際にアメリカの大学で私を待っていたのは、想像していたものとはまるで違う、長く、静かで、孤独な闘いでした。今日は、その中でも忘れられない2年間のことを、同じように子どもの将来を案じる保護者の皆さまにお話ししたいと思います。 私が履修したのは「スピーチコミュニケーション」という授業でした。人前で自分の考えを英語で組み立て、声に出して伝え、聴衆を納得さ...続きを見る
上谷オンライン家庭教師
2026/9/28
模試の英語は、点数を見るだけではもったいない|成績を伸ばす復習方法
何が足りないのかを知る機会です模試を受けた後、「偏差値が上がった」「前回より点数が下がった」「志望校の判定が悪かった」と、結果だけを見て終わっていないでしょうか。もちろん、点数や偏差値、判定を確認することも大切です。しかし、模試を今後の成績アップにつなげるためには、それ以上に「なぜその問題を間違えたのか」を確認することが重要です。特に大学受験の英語では、同じ不正解でも原因はさまざまです。模試を受けっぱなしにせず、自分に何が足りないのかを確認する機会として活用しましょう。間違えた問題には、必ず原因があります長文問題を間違えたときに、「長文が苦手だから」で終わらせてしまうことがあります。しかし、実...続きを見る
佐藤オンライン家庭教師
2026/9/27
安心して間違ってもらえるように
間違ったらどうしよう……。生徒さんの中には、「間違えるのが怖い」と感じて、答えが分かっていてもなかなか発言できない方がいらっしゃいます。学校の授業では、どうしても正解・不正解を問われる場面が多いので、そう感じてしまうのも無理はありません。でも私は、学習において「間違えること」はとても大切だと考えています。間違えたからこそ、「どうして違うんだろう?」と考えることができます。そして、間違いを一つずつ直していくことで、知識は少しずつ身についていきます。安心して間違えられる授業をだから私の授業では、「間違えても大丈夫」と思ってもらえる雰囲気づくりを大切にしています。分からないから受講しているのですから...続きを見る
うおづオンライン家庭教師
2026/9/26
まずは英語を好きになってもらいたい…!
皆さんは英語は好きですか?私が今まで指導してきた生徒さんの多くは英語が好きかを聞くと、渋い顔をして首を横に振ります。やはり、日本語とは違う言語というものは理解しがたく馴染めないので、諦めてしまうことが多いようです。私が英語を好きになった理由私は小さい頃から親の意向で英会話レッスンに通ったり寝室や車の中で親が流す洋楽を聞いて育ちました。だからといってずっと英語が好きだったわけでも、学校のテストで最初から良い点数を取れていたわけではありません。ただ、洋楽は好きだったので、好きなアーティストが歌ったり話したりする英語に興味はありました。クラスメイトが定期テストのために学ぶ英語を私は、歌の意味を理解す...続きを見る
うおづオンライン家庭教師
2026/9/26
この先生の他のブログ
#164 共通テスト英語R(2026年度本試験)4⃣
2026/2/13
theme「テーマ」はドイツ語のThemaから。英語の発音に注意。The novel’s theme is the conflict between love and duty.「その小説は義理と人情の葛藤がテーマだ」。draft「下書き、草稿」。I had him check my draft f...
続きを読む
#163 共通テスト英語R(2026年度本試験)3⃣
2026/1/30
【¶1】いきなりMy high school classmateで文章が始まるが、この書き方は稚拙。これだと、「私の高校のクラスメートは一人しかいない」という風に聞こえてしまう。本来は、A high school classmate of mineと書くべきところ。この段落の最後の文にはMy fri...
続きを読む
#162 共通テスト英語R(2026年度本試験)2⃣
2026/1/27
今回は大問2⃣を見てみましょう。共通テスト英語の一大特徴(?)の「opinion選択問題」も顔を出します。せっかくなので、この類いの設問の着眼点についても話そうと思います。 are enteringは「未来を表す現在進行形」。I’m going to Nara next week.「来週奈...
続きを読む
#161 共通テスト英語R(2026年度本試験)1⃣
2026/1/22
ただの「宝探し(情報探し)ゲーム」と化した共通テストの英語については、設問の解き方を述べることは控えて、本文中の英語表現を深掘りしていきます。では大問1⃣から。text message「(携帯)メール」。textだけでもこの意味で使われることがあり、しかも動詞用法まであることも知っておこう。I’ll...
続きを読む