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川村オンライン家庭教師

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メッセージの既読速度38分
コミュニケーション量普通

自己紹介

初めまして、川村と申します。 講師歴は10年目になります。現在のメインはオンライン指導で、日本のみならず世界中のたくさんの生徒さんと毎日一緒に勉強をしております。学習塾でも講師を10年続けております。 主に集団授業を受け持っていて、たくさんの生徒を教えています。 また、「3rdSchool」というYouTubeチャンネルで毎日解説動画やその他情報発信もしています。復習に使ってくださる生徒さんが多いです。 私の授業の大きな特徴は、動画によるサポートがついていることです。 最近は本当に動画というものが当たり前になってきているように思えます。 生徒さんとお話ししているとかなりの生徒さんが動画を毎日見ると言っています。 また動画で勉強しているという子も多いです。 そこで私自身も動画をフル活用しています。 授業の復習を短時間にできる解説動画に加えて、授業の中ではなかなか時間がなくて伝えられない勉強方針や生活面の話だったり、将来のことだったりということもトーク形式で発信しています。これは生徒さんに向けてもそうですが、保護者の方にも私の考えをお伝えでき、生徒さんを担当している私がどんな考えを持っているかを随時知ることができると思っております。実際に、多くのご家庭から動画を見てチャットで感想いただけることが多く、ありがたいことに安心して任せられると言っていただけています。 私の授業を検討いただいている方は、ぜひ動画で私がどんな授業をしているのか、どういう考えを持っているのかがわかるのでチャンネルを覗いていただけると嬉しいです!(ここには貼り付けられませんが、各コースには私のチャンネルが掲載されております) 話は変わりますが、少しだけ私の学生時代の話をさせていただきます。 今は人に勉強を教えるという仕事を続けていますが、昔から教えられるほど勉強が得意だったかというとそうではありませんでした。 初めて学年順位というものが出た中学生1発目のテスト。決して勉強をたくさんしていたというわけではなかったですが、なぜかわかりませんがある程度の順位取れるだろうと謎の自信を持っていました(笑)しかし、結果は良いものではありませんでした。世の中そんな甘くありません。仲良くしてた子達がみんな自分より高い順位ですごく悔しく、そのとき誰よりもやり込んで絶対1位を取るんだと気持ちで勉強に対するモチベーションが上がりました。 そこから勉強を続けて1年後、ついに学年1位を取ることができました。そこで自分なりに勉強の方法や考え方というものを掴んだ気がしました。その方法を高校生になってからも継続して、塾や予備校に通っていませんでしたが、しっかり結果が出ました。 その方法がまさに今の私の指導方法になっています。 私の指導方法も紹介しつつ簡単に紹介させてもらいます。 ①基礎用語の押さえ方と基礎の定着 ②問題分析をするということ この2つになります。 まず、①基礎用語の押さえ方に関してですが、私は学生時代、国語がとにかく苦手で文章を読んだり、書いたりするのが苦手でした。そのため、色々な用語を押さえるときも難しい言葉を使われているとなかなか理解できませんでした。教科書や問題集に書いてある表現って習いたての頃はすごく難しくないですか!? そこで私は、初見の用語は噛み砕いて覚えるようにしました。かなり簡単な言葉に言い換えたり、図で押さえたり様々な工夫をしました。それによって、用語が入りやすくなり基礎が素早く定着できました。 このような経験から私の授業では基礎用語や基礎事項というのは教科書の表現をほぼ使わずに一度噛み砕いた表現で用語押さえ、抵抗感を無くしてから自然に教科書や問題の表現に切り替えていくという方法で基礎固めをしていきます。 これは用語の単純暗記に比べて、イメージとして残るので仮に長期間その単元をやらなくて忘れてしまったときの思い出しも早くなり、長期的な維持という観点からもとても効果があります。この過程を丁寧にやっていきたいと思います。 基礎というのは全ての基盤になるからです。私は基礎を重視するためなら応用は始めは完全に捨てていいと考えています。これはある程度点数取れている子にありがちなのですが、高得点のとるために応用の対策ばかりして基礎を軽視して、結果手薄になった基礎でミスをして、応用も取れずに点が伸びないというケースをよく見ます。これは基礎を固めることで防げます。応用は基礎が固まれば自然に解答へのアプローチが身についていきます。そのため私の授業では基礎を徹底します。 実際に私が以前、受け持ったいわゆる進学校に通う生徒で、化学で赤点を取ってしまい、次のテストが2週間後に迫っているという子がいました。この生徒には2週間、応用は捨てて、徹底的に基礎を固めてもらいました。結果、学年2位を取ることができました。基礎の重要性を認識して、そのまま学習を続けた結果、最終的にはセンター試験では9割を取ることができました。 短期の基礎定着から長期維持ということの重要性がわかる良い例だと思います。 集団授業でも同じ方針で授業を行っていますが、やはり多くの生徒が結果を出しています。 次に②の問題分析です。私は、何事も分析をしていくのが好きです。学生時代はテストの傾向を分析して、出る問題を何度も的中させてきました。やはり問題というものは分析すると出やすいもの出にくいものがあります。こういった分析を私の授業では一緒にしていこうと思います。特に定期テスト対策という点でかなり強みになると思います。この分析により、勉強するところの緩急をつけることができ、短期で結果を出すことができます。 以上が私が学生時代、そして今も指導で大切にしていることになります。 まとめると私の授業は短期で基礎を定着させて、成績を一気に伸ばしてからそれを長期的に維持していくという指導スタイルになります。基礎を固めて一度結果を出すと、その科目へのイメージが一気に良くなり、モチベーションの向上にもつながります。そこからは基礎の維持とそれを使いこなす術(応用)を伝えていき、最終的に高得点で安定するようにしていきます。(ちなみにですが、今年の共通テストの化学基礎の問題も1問的中させました。) 素早くそして長期的に安定した結果を出したい!という方、是非一緒に勉強しましょう。 よろしくお願いいたします。 ◎指導可能科目 基本は中学生⇨理科と数学 高校生⇨化学、化学基礎を中心に理科全般、数学(特に苦手な人向けの授業)をさせていただきます。 難関国家資格受験経験もあるので資格を取りたいなど考えている方には経験談なども話すことができます。 そろばんも教えることができます。小学1年の頃からそろばんを習っていました。おかげで計算力がついて、数字に対してもかなり強くなりました。電卓や表計算が主流な今でもそろばんってやっぱり良いですよ。
趣味フィギュアスケート観戦 動画鑑賞(自分でも作っています)
学歴【学歴】 2014年 茨城県立竹園高校 卒業 2018年 慶應義塾大学理工学部化学科 卒業 【職歴】 2014年~現在 2ndSchool(中学1-3年理科集団授業10年連続、小中高生数理個別指導、アルバイト期間も含む) 2021年~現在 オンライン家庭教師(フリー)、YouTubeチャンネル「3rdSchool」運営・出演 【免許・資格】 2007年 茨城県珠算教育連盟主催 暗算能力検定1級 証第04001号 2008年 日本商工会議所 珠算能力検定試験1級 証182の1第781号
指導/合格実績【指導実績】 学習塾勤務10年目(集団授業、個別指導) 【合格実績】 <高校合格実績> 茨城県の進学校 茨城県立土浦第一高等学校 茨城県立土浦第二高等学校 茨城県立牛久栄進高等学校 常総学院高等学校(特待) など オンラインでは各都道府県の公立、私立複数の合格実績がございます。 <大学合格実績> 名古屋市立大学 医学部 1名 東京女子医科大学 医学部 1名 国際医療福祉大学 医学部、看護、放射 5名 茨城県立医療大学 複数学部 8名 茨城大学 農学部・工学部など 5名 法政大学 生命科学部応用植物学科 1名 神戸学院大学 薬学部 1名(薬学部は他多数合格実績あり) 東京理科大学 理学部化学科 1名 早稲田大学 青山学院大学 中央大学 法政大学 など

感謝の声

感謝の声
高校2年生志望校:なし
2024/03/30
いつも丁寧に教えてくださり、化学に苦手意識があった自分でも一年で苦手意識がなくなり好きな科目になるこ...
感謝の声
浪人生志望校:医学部
2024/03/06
川村先生には化学の授業でご指導頂きました。 授業のテンポの良さや質問をするとすぐ説明して下さる点、計...
感謝の声
中学2年生志望校:私立高校
2024/02/26
テスト期間中のテスト対策4回コースをお願いしました。今までワークを何周やっても点数に結び付かず、理科...

先生のブログ

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2024/2/20
今年度もありがとうございました。今年度は過去一番の人数の生徒さんと1年間勉強させていただきました。 さて、今回は来年度の授業と春期講習の案内になります。 ①来年度の授業来年度の授業を組み始めております。継続いただける生徒さんで曜日や時間帯変更の希望がある場合、チャットにてご連絡いただけたらと思います...
2023/12/5
早いもので12月になりましたね。本日は冬期講習のお知らせと来年度のお話しになります。すでに冬季講習や来年度の授業に関してご連絡いただいている方が多かったのですが、調整に時間がかかり募集が遅くなりました。申し訳ありません。12月の中旬より今年も冬期講習の方を実施させていただきます。今年度は、ありがたい...
2023/7/7
早いもので7月になりました!夏休みも近づいてきました。夏は時間があるからこそこれだけはやるということを何か1つ決めて挑戦する時間になると良いですね。 さて、夏は授業がストップしている期間で復習の大チャンスです。夏休み中もたくさんのせいとさんと一緒に授業をしていきますが、今回は私が行なっている授業で授...