数学ノートの作り方!
みなさん普段どんなふうにノートを取っていますか?
自分なりに工夫したりしていますか?
今回は、
成績を上げるための数学のノートの取り方のポイントを紹介します!
悩んでいる人必見です!
解き直しが肝心!赤ペンで終わらせない
数学の問題集を解いて間違えてしまった時、
みなさんどうしていますか?
正しい解答を赤ペンで書き写して終わっていませんか?
それだけではその問題は解けるようになっていませんよね。
大切なのは、
1. 間違えた問題の解説を読んで理解し
2. その問題を自力でもう一度最後まで解き直す
3. なにも見ずに正解するまでやる
この流れです。
復習も肝心!
正解した問題も、間違えて解き直した問題も含めて、
その日解いた問題を最後にもう一回復習することで
毎日正解率100%で終われるようにします。
こうすることで、
間違えた問題は一日に少なくとも3回解くことになります。
この復習がとても大切です!
問題文は書かない
これは数学だけでなく他の科目でもそうですが、
問題文から丸々ノートに写していると
とても時間がかかりますよね。
その作業時間とてももったいないです!
問題を書き写しているその時間を
問題を解いたり覚えることに使っていきましょう!
効率の良いノートの使い方を手に入れて、
成績アップへ繋げましょう!!
【実力をつける+α】問題文を解釈して方針を立てる
最後のポイントは問題を解き始める前にあります!
特に今まで、基礎問題精講などの参考書を完璧にしてきたけど、
模試や初見の問題などアウトプットで結果が出ない人におススメです!
その方法とは、「問題を解く前に問題文を解釈する」ことです!
1つ例を挙げます。『数学IIB基礎問題精講』の94番、微分の問題です。
ここから下は皆さんのノートだと思ってください。
<問題文の解釈>
「3つの実数解をもつ」
↓
3次関数がx軸と共有点を3つもつ。
↓

極大値>0,極小値<0となる。
↓
極大値>0,極小値<0となる実数aを考える。
いかがでしょうか?問題文の「3つの実数解をもつ」という情報から
答えにたどりつくプロセスと方針がきっちりノートに示されているのがわかりますよね?
この過程が、初見問題が解けるようになるために非常に重要です。
数学は難しい問題になればなるほど、
「とりあえず手を動かして計算する」だけでは答えは出ません!
ここまでできていない、という人は終わった参考書の問題で、
問題文の情報から方針がすぐに思いつくか、を今すぐチェックしましょう!
このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
数学I・A・II・B & IIIの対策におすすめの指導コース
- 勉強はしているけど伸び悩んでいる。答えを見たらわかるけどなかなか自力で解けない。数学が苦手。
- 医学部合格へ向けて着実に実力をアップさせていきたい。
- 基礎から最難関レベルまで、生徒の現状に応じて丁寧に導いてくれる先生をお探しの方に。
- 大学入試での加点を目的としている。
- 先取り学習。
- 数検準1級、つまりGMARCH理系レベルに達しているか実力を試したい。
- 小学生の頃から苦手
- 高校から急に点数が取れない
- 勉強をしているが点数が上がらない
- 理学・工学・情報科学・経済学などの分野で数学を活かしたい!
- 微分積分や線形代数の厳密な考え方を理解したい!
- 受験数学の枠を超えた、より高度な数学を学びたい!
- 慶應義塾大学商学部を数学受験される予定の生徒さま
- 入試問題と教科書とのギャップをどのように埋めればよいか悩んでいる生徒さま
- 大学学部毎に傾向の異なる私大入試対策を効率良く進めたい生徒さま