国語
受験へのエンジンをかけて
2024/10/18
こんにちは、講師のニシオカです。
高校生のみなさん、勉強の進捗状況はいかがでしょうか。
毎日の勉強に追われて、「定期試験のための勉強」になってはいませんか。
十分に理解できていないのに、「とにかく今だけ暗記しておこう」とするのは、
結局ほんとうの学力にはつながりませんよね。
文章の読み方、文章からの理解の深め方、設問への答え方。
国語力をあげるためには、これらの総合力が必要です。
あせらずに、でもしっかりと、一緒に勉強しませんか?
今の弱点をきちんと把握するところから、始めてみましょう。
まずは無料体験からお試し下さいね。お待ちしています!
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国語のブログ
読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体 第4回 「記述問題・作文で点が伸びない理由」 ―― 書く前に理解すべき“文章の骨格”を整理します
「内容は分かっているのに、記述問題で点が取れない」「作文を書くと、何を書けばいいか分からなくなる」国語の勉強をしていると、こうした悩みをよく聞きます。しかし多くの場合、問題は文章力そのものではありません。原因は、文章の骨格を理解せずに書こうとしていることです。今回は、記述問題や作文で点が伸びない理由を整理します。① 「思いついたこと」を書いてしまう記述問題でありがちなパターンは、自分の感想を書く本文の一部だけを抜き出すなんとなく似た言葉でまとめるこうした書き方です。しかし入試やテストの記述問題は、「本文の内容を正しく整理できているか」を見ています。つまり、思いつきではなく根拠に基づいた要約が求...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/3/9
文章理解へ その2
講師のニシオカです。「文章理解へ その1」のつづきです~(2)の変化は、(1)の「他との対比」ではなく、そのもの自体の変化を指します。「もともと日本人は・・・・だったが、・・・・するようになった」などの内容ですね。「そんなの簡単!」と思いますよね。たしかに、「変わった」という点だけなら簡単です。ただし、「国語力を上げたい!」と思うあなたに、もう1つ、ライバルと差をつけるための視点をアドバイスします。それは、「なぜ変わったか」という視点です。その変化には、どんな目的や狙いがあったのでしょうか。時代や社会の流れが関係している場合もあるし、環境の変化でしかたなく変化した場合もあります。何か目指すべき...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/3/9
本文理解へ その1
こんにちは、講師のニシオカです。国語(現代文)で読まされる本文について、「難解で、何を言っているのかわかりにくい!」という相談を受けました。同じように感じている人も多いと思いますので、解決に役立ててほしいと思い、ここに書きます~そもそも、国語の文章問題で登場する本文は、もっともっと長い文章の、ほんの一部に過ぎません。知り合いの文筆家の人(で、しばしば入試問題にも文章が採用される人がいるのですが、その人)がよく言うのが「こんな切り取られ方をしたら、言いたかった文脈とズレてしまう!」というものです。「このあとに、一番言いたかったことがあったのに~」とも。つまり、国語の本文とは、「もともとあった文章...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/3/9
現代文の成績が伸びない高校生へ|正しい勉強法と歩んだ合格体験記(#30)
「国語はセンス」だと思っていた私が、“読み方”を学び、4ヶ月で偏差値14アップしました。問題を解いても、なんとなく答えてしまう。何をどう勉強すればよいのか分からない。そんな悩みを抱えていた一人の受験生がいました。高校3年生の春、国語の偏差値は 51。しかし「文章の正しい読み方」を学び始めてから、状況は大きく変わります。わずか4ヶ月で偏差値は65へ。今回は、実際に受講した生徒のアンケートをもとに、現代文の読み方が変わった受験体験をご紹介します。「本稿を寄せていただいた、卒業生へ」他の受験生との競争である以上、自分の努力だけで結果が決まるわけではないのが入試です。どの教科を勉強するにも、必ず不安は...続きを見る
野又オンライン家庭教師
2026/3/8
奇跡の生徒様が国立医学部合格→医学部学年成績1位まで辿り着くまでの話
その子が登場した日、塾が騒がしくなりました。塾長が面談していたので、私は詳しくは知りません。コピーをしに通りかかった時に、塾長に呼びとめられました。「内田さん、小学お受験組は伸びませんよね?」と聞かれ、「そうですね」とだけ答えました。小4のAちゃん(仮名)という子でした。塾長に説教を喰らったみたいで、お母様は泣いていました。(後日談:約20年後お母様に伺った話では、私は鉄のように無表情だったようです🙇🙇🙇多分、幼児教育で子どもを無理やりお行儀のよい子にしたがる親が嫌いだったのでしょう)その日、そちらのご家庭では「話し合い」があったようです。泣かされたお母様は塾長の言葉に何かを感じて、「もしかし...続きを見る
内田オンライン家庭教師
2026/3/4
読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体 第3回 「設問を先に読む」は本当に有効なのか ―― 読み順と得点の関係を整理します
国語の読解問題でよく聞くテクニックの一つが、「設問を先に読んでから本文に入る」です。しかし、本当にこれで得点は上がるのでしょうか?今回は、読み順と得点の関係を整理し、「設問先読み」が有効な人・そうでない人の違いを考えます。① 設問先読みのメリット設問を先に読むことで、どこに注目すればいいかが分かる本文の中で重要な部分を探す時間を節約できる選択肢と本文を結びつけやすいこのような利点があります。特に、時間が限られるテストや情報量の多い長文では、効率を上げる手段として有効です。② 逆に陥りやすい落とし穴しかし、設問先読みには落とし穴もあります。本文の全体像を見落とす設問に引っ張られすぎると、本文の流...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/3/2
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こんにちは、講師のニシオカです。今3月上旬なので、定期試験の人も多いと思います。上手く出来た人、ちょっと失敗した人、それぞれいると思いますが、次の学年に向けての活動もしっかり始めておきたいですね。平均点周辺の人がこの時期にするべきは、「どこまでは理解できているか」の確認です。つい、「ここもわからない...
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