高校化学の合格実績1
ご覧いただきましてありがとうございます。医学部難関大予備校でプロ講師として指導しています深石と申します。
この仕事を始めて、10年になります。
私の指導科目の中で最も経験が豊富なのは高校化学です。
したがって、どのようなレベル・状況の生徒でも対応可能です。
個別指導中心で指導してきた経歴上、医学部受験生が非常に多いのですが、一般学部に合格された受験生もいらっしゃいます。
*化学の指導実績(合格校数)/複数大学に合格している受験生も多いので、進学先ではなく合格校数です。
東北大(医)/浜松医科大/信州大(医)/山梨大/防衛医科大
東京慈恵会医科大/日本医科大/昭和大(医)/国際医療福祉大(医)/東京医科大/東邦大(医)/帝京大(医)/杏林大(医)/女子医科大/岩手医科大(医)/北里大(医)/金沢医科大/埼玉医科大
東京大(理2)/電気通信大(理工)
慶應大(薬)/早稲田(理工)/立教大(理)/明治大(理)/昭和大(薬・歯)/東京薬科大(薬)
今回紹介する事例の一人目は、5年以上前に指導した私立医学部志望の社会人Bさんです。
一年前の夏から指導を開始し、翌年度の2月受験にて医学部に合格されました。
国立大学をご卒業されていらっしゃったので、学習の基盤はしっかりされていましたが、
受験勉強からのブランクがあったことに加え、
学生時代はほとんど勉強したことがない化学をほぼ0からスタート
という状態でした。
化学をほぼ0からスタートされる場合は、
・教科書レベルの基礎知識や計算手法をしっかりと取得する
・物質の化学式を少しずつ進めて早めに覚えてしまう
・有機化学の学習を後回しにしない
国立大学の理系学部をご卒業で、理解力は高かったため、
少しだけ大学レベルにまで踏み込んで、
問題を解くだけでなく、背景にまで踏み込んで発問を繰り返し
原理を理解することを中心に学習を進めていきました。
一方で、暗記はやや不得手なところがあったため、
最初の頃は、物質の名称や化学式を覚えることに苦戦していました。
先を見越し、理論化学と並行して有機化学を進め、
早い段階で有機物質の構造と名称を覚えてもらうようにしました。
結果として、
半年後のセンター試験:65点
1年後の夏の記述模試:偏差値60後半
(2年かかりましたが、実質1年で合格水準に達しました)
合格した年のセンター試験:96点
最終的には、北里大(進学先)、福岡大の医学部に合格されました。
近年、社会人の方で医学部再受験を目指される方が増えているように思います。
この方が目標達成できたのは2年計画(学習期間は1年半)だったことが大きいと思います。
お仕事をしながらということであれば、1年という期間は非常に短く、
なかなかに難産な目標だと思います。
医学部に進学されれば、努力に見合うだけのやりがいと報酬が得られる仕事
であり、2年かける意味は十二分にあると思います。
このように、個別指導ではその方の特性を活かし、その状況に合わせた学習ができます。
何かピンときたのであれば、まずはお問合せいただければと思います。
このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
化学のおすすめの指導コース
- 化学が苦手で,ひとりで勉強すると挫折してしまう生徒さん
- 授業についていけていない生徒さん
- 他の苦手な科目も合わせて聞きたい生徒さん
- とにかく化学が苦手、分からない、嫌い!でも、定期試験で点数を取りたい、大学入試で成功させたい
- 苦手な化学を得意科目に変えます!大学入試は化学で得点を稼げるように、底上げします!
- 化学の内容が全く分からないから、簡単に分かるように教えてもらいたい、化学を好きな科目に変えて欲しい
- 中高一貫校特有の速い進度についていけず、平均点に届いていない方
- 化学基礎の定期テスト対策を、学校の進度に合わせて進めたい方
- 塾や学校で質問しづらく、化学の理解が曖昧なため、1から丁寧に教えてくれる先生を探している方
- 医師を志しているが、試験科目の化学に不安を抱えている方
- 医学部合格を目指す方、理系であっても化学が苦手な方
- 1人で対策が困難な方。学習管理など、授業後に何をしたらいいか明確に指示してほしい方
- 共通テストのグラフ問題、未知の設定問題、実験問題形式が苦手という方
- 共通テストの勉強の仕方が分からない方
- 共通テスト化学で今よりも20点以上+したい方