受験に向けた英語の基礎がためは単語と文法のみにあらず!本当の意味での“基礎”とは?

講師の富岡です◎
新年度が始まって1ヶ月が経とうとしています。そろそろGWです。
さて、受験を控えたみなさんはこの時期に英語はどのような勉強をしているでしょうか?
やっぱり基礎固めが大事ということで次のような感じでしょうか?
☑️英単語帳1冊
☑️英文法書1冊
これらが2大巨頭かと思います。
確かにこれらは大事なものではあるのですが、果たしてこの期間を上記2冊で勉強していて基礎力はつくのでしょうか…?
答えとしては、基礎力を身につけるのは難しい、です。
なぜでしょうか?それは、私にとって英語の“基礎力”は以下のようなものだと考えているからです。
✅英文を音読すること。
✅解釈の力を身につけること。
①英文を音読すること。
英語の勉強の第一は「英文の音読」です。英語が苦手な人は十中八九と言っていいほど音読をしません。
机にしがみついてじーっと単語帳を眺めているとか、4択の文法問題を解いているとか、そうした勉強をしてしまいがちです。
それをやるくらいなら簡単な英文を音読しまくっていた方が100倍効果ありますよ!
英語の基礎力を高めるにはこれくらいの大胆さが必要なのです。
苦手な人は中学レベルや高校1年レベルでいいのです。面倒くさがらずに音読できるかどうかが本当に鍵になってきますよ!
正直ですね、英単語帳はまだしも、4択の記号問題が並ぶ英文法問題集なんてもっと後でやるんでいいです。というか、あの文法問題集は本来もっと後にやるべきものです。
現段階でできてほしいのは細かい文法事項の暗記ではないのです。むしろ、易しくて構いませんから、英文を音読して経験値を貯めてほしいのです。
英語学習から“音読”を抜いたとたん、時間だけが無為に過ぎ去ってしまう羽目になりかねません。
徹底した音読が大事です。
②解釈の力を身につけること。
同時に解釈の力を身につけましょう。解釈とは、英文の構造を正しく把握することです。
これは読解の際の足腰に当たるものです。
しかし解釈はなかなか1人ではできるようにならないもの。だからこそ、授業を活用してほしいと思います。
解釈の力が身につけば土台が一気に固まります。音読もどんどん上手になっていきます。
ここまでくれば、改めて単語の重要性や文法の重要性に気づくようになります。
必要性を感じてからやる勉強のほうが、はるかに効果が高いと思いませんか?
何もわからない段階で、単語や文法の単発の暗記をしろ!というのもちょっと酷な話です。
そこで、授業で解釈の勉強がどんなものなのかぜひ体感してもらいたいと思います。

https://manalink.jp/teacher/14828/courses/19324
土台がための重要なこの時期に、受験に向けた英語の基礎を固めるコースです。
コンセプトは「成績はこう上げる!」です。
授業を受ける中で「基礎ってそういうことか!」となるはずです。
お気軽にお問い合わせください◎
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