合格体験記 奈良県立医科大学看護学科

3月5日に奈良県立医科大学看護学科の一般入試の合格発表があり、指導していた生徒さんが見事に合格を決めてくれました!
ご本人の了解のもと、合格体験記を掲載します。
Y.Iさん(奈良)合格体験記
私はもともと作文など自分の考えを文章に書くことが苦手でした。夏休み前に、学校で受けられる小論文模試を初めて受けましたが、散々で小論文について何も分かっていませんでした。夏休み中に共通テストの勉強と両立しながら、個別塾で何回か講習を繰り返し、小論文の基礎を学びました。そこから共通テストに全力を尽くし、共通テストが終わるまで小論文対策はしていませんでした。11月後半最後の全統模試までずっとE判定でしたが、共通テスト本番でB判定を取ることができ、残り1ヶ月の小論文対策を山田先生にお願いをしました。山田先生から課題を送っていただき、毎日過去問1年分は解くようにしていました。解いたものを山田先生に送り、もらったアドバイスを参考にしながらその問題をもう一度考え、1週間に1回の授業で詳しく丁寧に解説、添削をしていただきました。また、看護の知識を付けるために、樋口裕一さんの「小論文これだけ!」の超基礎編と深掘り編の参考書や学校の家庭科の授業で使っていた「生活学Navi」を毎日読んだり、Youtubeで今の社会問題についての動画を隙間時間にずっと見ていました。後からすぐに見返せるよう、学んだ知識を自分のノートに書き込むなどの工夫もしていました。2次試験の1週間前くらいまで時間内に書き切ることができず、小論文は正解がはっきりとないので、ずっと不安を抱えていましたが、沢山書くことが重要であると私は思います。2月から過去問や参考書内の問題を毎日3題は解いたことで、小論文に慣れることができました。山田先生に毎日のように取り組んだ課題を送っていましたが、毎回丁寧にアドバイスしてくださり、沢山サポートして下さったおかげで合格を掴み取れたと感じています。息抜きも忘れずに、最後まで諦めず走りきれば必ず夢は叶います。
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