算数
花見の季節
2025/4/7
近所の公園に桜が咲いている。満開を少し過ぎて散り始める頃だ。
花見のルーツは古く、平安時代にまで遡る。当時の貴族たちは桜を愛でながら、歌を詠み、優雅な時間を過ごしていた。
大勢でワイワイ楽しむようになったのは江戸時代で、徳川吉宗が庶民にも桜を楽しんでもらおうと、上野や飛鳥山に桜を植えたのが始まりだと言う。
桜を楽しむ4月は何か新しいことをしたくなる。家庭教師のプロとしては自分のスキルを磨き続けるのは当たり前だが、あまりやってこなかった分野の勉強も楽しい。算数や中高一貫校の数学を本格的に解き直している。今年はリスニングや発音にも力を入れたい。趣味の柔術では試合にも出たい。
やりたい事が多すぎる‥
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計算はできるのに文章題が苦手。その原因は「式を立てる前」にあります
「計算問題ならできるのに、文章題になると手が止まる」これは、算数が苦手なお子さんによく見られるつまずきです。でも、文章題ができない原因は、必ずしも計算力にあるとは限りません。文章題では、式を書く前に、・何が分かっているのか・何を求めるのか・どの数字を使うのか・どんな関係になっているのかを整理する必要があります。つまり、文章題では「計算する力」より前に、文章を読んで情報を整理する力が必要なのです。たとえば、「赤いリボンが3メートルあります。青いリボンは赤いリボンより2メートル長いです。」という問題でも、「3」と「2」という数字だけを見て、3+2なのか、3−2なのか分からなくなる子がいます。そんな...続きを見る
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2026/9/26
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結論から言うと、通分ができないときに分数を最初から全部やり直す必要はありません。できない理由を「分母をそろえる意味が分からない」「最小公倍数があいまい」「約分と通分の手順が混ざっている」などに分け、必要な単元だけ戻ることが大切です。小4で通分につまずいた場合も、直前の計算だけでなく、土台になっている整数の学習を短く確認すると、戻る場所が見つけやすくなります。まず確認したい「通分」の役割通分とは、分母の違う分数を、同じ分母の分数に直すことです。たとえば、1/2と1/3を足すとき、分母が違うままでは、分子の1と1をそのまま足せません。2等分した1つ分と、3等分した1つ分では、1つ分の大きさが違うか...続きを見る
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「計算はできるのに文章題ができない」は、本当に算数が苦手だから?」
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2学期が始まり、「算数が遅れている」と焦る前に。35年以上子どもを見てきて思うこと2学期が始まりました。学校の授業が再び進み始めるこの時期、「1学期の算数がまだよく分かっていないようです」「夏休みに復習できないまま2学期になってしまいました」「このまま授業についていけるでしょうか」と、不安になる保護者の方もいるのではないでしょうか。特に、不登校や学校に行きづらさのあるお子さん、HSP・発達特性のあるお子さんの場合、「学校に行っていない分、勉強が遅れてしまったのでは」「今からでも追いつかせないと」と心配になることもあると思います。私は算数・数学を中心に、35年以上子どもたちの学びに関わってきまし...続きを見る
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