英語
東京大学 2020 前期 英語 大問2(B)和文英訳
2020/2/27
【和文(問題該当部分のみ抜粋)】
しかし自信ばかりで押し切っては、やがていつかは他人を害する立場に立つ。自分たちは、いつも自分たちの信念がある程度までまゆつばものだということを悟り、かくて初めて寛容の態度を養うことができる。
【英訳文】
However, if we are always too sure of ourselves, someday we will end up giving offense to others. It is only when we find what we believe is right somewhat questionable that we can cultivate a tolerant attitude.
以下感想
和文英訳だけやってみましたが、さすが東大だけあって難しいですね…まだまだ精進しないといけないですね。
Twitterで少し話題になっていたのを見かけたのですが、その話題の中だと「まゆつばもの」に引っかかる人が多かったようですね。
まゆつばだとかまゆつばものって意外と知られていないのでしょうか。
フェイクニュースだとかなんだとか騒がれるご時世ですから、なにかと耳にする言葉だとは思うのですが、こういう所でやはり母語の語彙力をつけることの重要性を感じずにはいられないですね。
このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
英語のおすすめの指導コース
18,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
小学5・6年生、中学1〜3年生、高校1〜3年生、浪人生、社会人
- 英検3級、準2級に合格したい方
- 中3レベル、高校前半レベルを完璧にしたい方
- 英検対策が分からない方
コースの詳細を見る
英語の単発/短期コース
外大スピーキングBCT-S対策(全4回)23,000円
60分(全4回)
高校3年生、浪人生
- 外大受験をする
- パートごとの攻略法を教えてほしい
- 自分の解答に対してしっかりとしたフィードバックがほしい
コースの詳細を見る
英語の単発/短期コース
中学英数【受講者限定★お得】傾向分析~復習まで定期テスト対策3,800円
60分(全1回)
中学1〜3年生
- 苦手分野のみをピックアップして総復習・模試もしてほしい
- 学校のテストの傾向を分析&テスト前の1-2週間の計画の立て方を教えてほしい
- 通常授業だけだと足りない!テスト前に数回補習をしてほしい
コースの詳細を見る
英語の単発/短期コース
【短期5回】語学マスターの秘訣満載、英検1級2次面接合格講座29,000円
60分(全5回)
社会人
- 英検1級2次試験(面接)に挑戦するが、なかなか合格できず、苦戦されている方
- 試験直前に「できる限り態勢を整えて」自信をもって本番の試験に臨まれたい方
- 2次面接でなかなか合格できず、合格の糸口をつかみたい方
コースの詳細を見る
英語の単発/短期コース
【英検1級講師が教える】新形式英検ライティング添削コース2,000円
30分(全1回)
中学1〜3年生
- 英検のライティングが新形式に変わり対策方法がわからない・・・
- 初めて英検を受けるから英作文が不安・・・
- 要約問題ってどうやって対策すればいいのかわからない・・・
コースの詳細を見る
英語のブログ
午前3時のバルコニーで、私は泣きながら英語を覚えた ネイティブだけの教室で『一番』を取った元留学生が、今だから親に伝えたいこと
「留学すれば、英語は自然に話せるようになる」。お子さんの進路を考えるとき、そんな言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。私自身、高校生の頃はそう信じて疑いませんでした。海の向こうへ渡りさえすれば、世界が勝手に開けていくのだと。けれども、実際にアメリカの大学で私を待っていたのは、想像していたものとはまるで違う、長く、静かで、孤独な闘いでした。今日は、その中でも忘れられない2年間のことを、同じように子どもの将来を案じる保護者の皆さまにお話ししたいと思います。 私が履修したのは「スピーチコミュニケーション」という授業でした。人前で自分の考えを英語で組み立て、声に出して伝え、聴衆を納得さ...続きを見る
上谷オンライン家庭教師
2026/9/28
模試の英語は、点数を見るだけではもったいない|成績を伸ばす復習方法
何が足りないのかを知る機会です模試を受けた後、「偏差値が上がった」「前回より点数が下がった」「志望校の判定が悪かった」と、結果だけを見て終わっていないでしょうか。もちろん、点数や偏差値、判定を確認することも大切です。しかし、模試を今後の成績アップにつなげるためには、それ以上に「なぜその問題を間違えたのか」を確認することが重要です。特に大学受験の英語では、同じ不正解でも原因はさまざまです。模試を受けっぱなしにせず、自分に何が足りないのかを確認する機会として活用しましょう。間違えた問題には、必ず原因があります長文問題を間違えたときに、「長文が苦手だから」で終わらせてしまうことがあります。しかし、実...続きを見る
佐藤オンライン家庭教師
2026/9/27
安心して間違ってもらえるように
間違ったらどうしよう……。生徒さんの中には、「間違えるのが怖い」と感じて、答えが分かっていてもなかなか発言できない方がいらっしゃいます。学校の授業では、どうしても正解・不正解を問われる場面が多いので、そう感じてしまうのも無理はありません。でも私は、学習において「間違えること」はとても大切だと考えています。間違えたからこそ、「どうして違うんだろう?」と考えることができます。そして、間違いを一つずつ直していくことで、知識は少しずつ身についていきます。安心して間違えられる授業をだから私の授業では、「間違えても大丈夫」と思ってもらえる雰囲気づくりを大切にしています。分からないから受講しているのですから...続きを見る
うおづオンライン家庭教師
2026/9/26
まずは英語を好きになってもらいたい…!
皆さんは英語は好きですか?私が今まで指導してきた生徒さんの多くは英語が好きかを聞くと、渋い顔をして首を横に振ります。やはり、日本語とは違う言語というものは理解しがたく馴染めないので、諦めてしまうことが多いようです。私が英語を好きになった理由私は小さい頃から親の意向で英会話レッスンに通ったり寝室や車の中で親が流す洋楽を聞いて育ちました。だからといってずっと英語が好きだったわけでも、学校のテストで最初から良い点数を取れていたわけではありません。ただ、洋楽は好きだったので、好きなアーティストが歌ったり話したりする英語に興味はありました。クラスメイトが定期テストのために学ぶ英語を私は、歌の意味を理解す...続きを見る
うおづオンライン家庭教師
2026/9/26
定期テストは高得点なのに模試の英語が取れない高校生へ|「学校の英語」だけでは実力がつかない5つの理由と、保護者が今知るべき真実
「うちの子、学校の英語は90点なのに、模試になると偏差値50前後…」このようなご相談を、保護者の方から本当に数多くいただきます。通知表の評定は4や5。提出物もきちんと出している。それなのに、模試の英語になると急に点が取れなくなる。「本番に弱いだけ」「たまたま調子が悪かった」と考えたくなるお気持ちはよく分かります。しかし、20年近く大学受験英語を指導してきた立場から、はっきり申し上げます。これは偶然でも性格の問題でもありません。定期テストの勉強と、英語の「実力」をつける勉強は、そもそも別物なのです。この記事では、なぜ高校の定期テスト対策だけでは英語力が身につかないのか、その証拠として模試で何が起...続きを見る
上谷オンライン家庭教師
2026/9/25
「英語は暗記じゃない」文法を物理の法則のように整理する!理系のためのシステマティック英語学習法
「理系科目は公式や原理を理解すれば解けるのに、英語だけは『とにかく例文を暗記しろ』『感覚で覚えろ』と言われてしっくりこない…」そんな悩みを抱えていませんか?特に中学・高校の英語学習において、ひたすら単語や熟語、文法パターンを暗記しようとすると、すぐにキャパシティを超えてしまいます。その結果、模試や入試の長文読解で「なんとなく」で選択肢を選び、失点を重ねてしまう理系生は非常に多いです。ですが、断言します。英語は「感覚の言語」ではなく、非常にロジカルな「ルールの言語」です。数学の公式や物理の法則のように、文法を「システムの構造(フレームワーク)」として捉え直せば、暗記量を最小限に抑えながら、どんな...続きを見る
イズミオンライン家庭教師
2026/9/25
この先生の他のブログ
「マイナス×マイナス=プラス」を考える
2022/4/5
マイナスにマイナスをかけるとプラスになる。中学数学で学ぶことだがつまづく生徒は少なくない。マイナスにマイナスをかけるということが身近な出来事に結びつきづらいというのも一因かもしれない。世の中には色々と説明の仕方があるかと思うが、ここでは私なりの一つの考え方を書き連ねてみようと思う。ただその前にいくつ...
続きを読む
東京大学 2022 和文英訳 書いてみた
2022/3/1
続きを読む
京都大学 2022 和文英訳 書いてみた ※2022.03/23 再掲
2022/3/1
続きを読む
東北大学 2020 後期 英語 Ⅲ 和文英訳
2020/3/16
【和文】(A)新メディアの登場で「紙」の新聞を購読する代わりに、パソコン画面に無料で提供されるニュース情報の閲読で済ます人々が年々増えてきた。いわゆる新聞離れだ。(B)それだけでなく、新聞社だとかテレビのような大組織が大衆に情報を伝達するマスコミとは異なり、個人は情報の受け手であるだけでなく、情報を...
続きを読む