暗記教科のコツとは
こんにちは!教師の津田です。
第2回目となる今回のブログ記事は
「暗記教科を勉強するコツ」についてお話ししようと思います。
英語や社会など暗記教科はコツコツ勉強することが大切だとよく言われていますが、
しっかり身につくには大変な時間がかかります。
そんな時間なんてない!と切羽詰まってテストに間に合わせようと
一夜漬けでなんとかしてしまおうと思うこともよくありますよね。
私自身中高生の時には英語の単語練習に苦労した経験がたくさんあります。
一夜漬けで一気に覚えようとしたり、
1時間通しでずーっと書いて書いて…と練習したり、単語カードを使ったり。
どうにか覚えよう、間に合わせようとたくさん試行錯誤しました。
...
そのようにして自分なりに長年研究したり色々な資料を参考にしたところ、
暗記のコツは「触れる頻度」にあるのではないか
というところに行きつきました。
暗記においては1度に全て覚えようとせずに、こまめに復習することで
「これさっきも見たなあ」「そういえばそういう意味だったなあ」
を積み重ねることが暗記の要
だと考えています。
具体的な方法は、
ノートに覚えたい語句(英語ならスペルと日本語訳をセットで)を2回ずつ書く
↓
時間を空けて小テスト
↓
覚えたい語句をさらに1回、小テストで間違えたものは追加で1回書く
これを1日2セット以上実施します。
家庭学習の始めと最後などタイミングを決めておくと習慣づけしやすくなります。
毎日同じタイミングで同じことを言われたとしたら、「もうわかった!覚えたよ!!」
という気分になりそうですね。
それと同じことを勉強でもするわけです。
まずは少量・短時間でも良いので実践してみて、効果を実感してみてくださいね。
以下は私の英単語練習の様子です。
ノート上部の空欄には実施するタスクをメモしており、完了したらチェックをつけました。
青ペンで覚えるべき語句をメモし、シャープペンシルで小テストを行っています。
覚えにくいものには印をつけておくとより良いです!
ここまでズラーっと書く必要はないかと思いますが、ご自身に合うやり方で勉強してみてくださいね。

このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
英語のおすすめの指導コース
- 志望校の過去問を解いて傾向をつかみ対策を練ってほしい!
- 過去問に答えだけしか書かれていない・・・詳しく解説をお願いしたい!
- 自分では答え合わせが難しい英作文や和訳・要約問題・・・添削をお願いしたい!
- 楽しく的確な指導で確実に英検に合格したい方
- リスニングと文法と単語学習を一度に勉強したい方
- 英検に挑戦したいけど何からどのくらいやればよいのか分からない方
- まずは600点取得したい方
- まだTOEICに慣れてない方。試験のコツや解き方を知りたい方
- これからTOEICの試験を控えている、高校生、大学生、社会人の方
- 中高一貫校の内申点対策に加えて、ハイレベルな英語力をつけたい方
- 大学受験に向けて、中学生のうちからスタートをしたい方
- 中だるみを防ぎ、コンスタントに英語の力をつけていきたい方
- 中学入試で英語面接がある子。
- 英語面接対策ができずに困っている子。
- 入試本番前にリハーサルをしておきたい子。