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英語

我が家のクリスマスツリー🎄

2025/12/22

もうすぐ、クリスマスですね!

クリスマスが近づくと、我が家ではツリーを出します。

まだ子どもたちは小さいので、飾りつけは完璧とはいきません。オーナメントの位置はバラバラで、「そこ落ちるよ〜」と言いたくなることもしょっちゅうです。

それでも、毎年この時間が私は好きです。

我が家は毎年ひとりひとつ、好きなオーナメントをお店で選んで飾るようにしています。

「ベビーファーストクリスマス」という文化

私は大学で英語教育を勉強していたとき、異文化に授業で触れることの大切さも学んでいました。世界には様々な色のサンタクロースがいること、サーフィンに乗っているサンタクロースもいることなども…。

身近だと思っていたクリスマスですが、大学時代に初めて知ったクリスマスの文化が多くあり、当時の私は海外の文化に触れることの楽しさを感じていました。

そして、アメリカやヨーロッパには「ベビーファーストクリスマス」という文化があると知りました。

赤ちゃんが生まれた年のクリスマスに、その年を記念するオーナメントをひとつ買い、毎年少しずつ増やしていく。ツリーは、家族の歴史を重ねる場所になるそうです。

この話を知り、子どもが産まれてから、我が家でも「今年はどんな一年だったかな」と思いながら子どもたちとオーナメントを選ぶようになりました。

少しずつ増えるかわいいオーナメントで、子どもの成長も感じる、特別なツリーになっています🎄

(↑我が家のクリスマスツリー)

英語の学習で長文を読むと、知らなかった世界をたくさん知ることができます。そこが、私が英語を好きな理由です。海外の文化を知り、海外の素敵だなと思う文化を取り入れていくことで、自分の視野を広げるひとつになると思っています。

子どもにとっての「できた記憶」

教育心理学では、子どもの自己肯定感は「成功体験の量」よりも、「成功体験として記憶されているかどうか」が大切だと言われています。

実は、子どもは日々たくさんのことを頑張っています。

でも「できなかったこと」「注意されたこと」の方が、記憶に残りやすい。

だからこそ、形として残るもの、あとから振り返れるものには意味があります。

ツリーのオーナメントは、「あの頃こんなだったね」と自然に話題にできる、形が残るもののひとつになると思います。

勉強も同じかもしれません

学習でも、「できなかった問題」ばかりが積み重なると、

「どうせ自分はできない」という気持ちが先に立ってしまいます。

でも、できたことを丁寧に残していくと、

「前もできた」「少しずつ進んでる」という感覚が育ちます。

ノートの丸、先生の一言、プリントの保存。それらはすべて、子どもにとっての“オーナメント”です。

学びの思い出が振り返りやすいのも、データで残しやすいオンライン授業の良さの一つだと思います。

このクリスマスが、子どもたちにとって「すてきな時間」として心に残りますように🎄

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