"eat" と "have" について
"eat" と "have" についてのおはなし
私たちは「食べる」という意味で "eat" を習いましたよね。
例えば、
I eat lunch with my friends. (私は友達と昼食をとります。)
Did you eat bread for breakfast? (あなたは朝食にパンを食べましたか。) などなど。
これ実は、、、、
正解です。笑 間違ってはいません。
ただ、英語をコミュニケーションのツールとして日常的に使うということで考えると、
ちょっとまずいんです…。
"eat" には確かに「食べる」という意味があるのですが、ネイティブの方曰く、「食う」という日本語に近いそうです。あるいは、「食べる」という行為そのものにフォーカスした言い方なんだそうです。
では "have" はどうかというと、あえて前者と区別するために別の言葉を用いるのであれば、「食事をする」という日本語に近いそうです。
「食べる」という言葉一つとっても聞こえ方が全く異なりますよね。
もちろん、"eat" を使ってはいけないということはありません。「食べる」という事実について言及する場面であれば、"eat" を使うべきでしょう。
ですが、そうではないときは基本的に "have" を使ったほうがいいんだそうです。
よく「英語は直接的だから、日本語のように回りくどい言葉遣いを気にしなくていいからいいなぁ。」ってよく耳にしますが、実は英語にも間接的な表現ってあるんですよ。
それは英検1級とかに出てくるような英単語を学ばないとできない表現ではなく、私たちがもうすでに習っている英単語で十分表現できます。なんなら、同じ単語で言い方を変えるだけでできたりもします。
英語って奥深いですね。
皆さんも、ぜひこの違いを知って、大人の英語を話してみませんか?
このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
英語のおすすめの指導コース
- 和文英訳の答案を添削してほしい人
- 自由英作文の答案を添削してほしい人
- 自分の英作文のどこに問題点があり、どのように勉強すれば良いかを知りたい人
- 難関大学を志望しているのに英語が苦手で泣きそうなあなた
- 暗記の仕方がよくわからないあなた
- 英単語を覚えずに入試を切り抜けられないかばかり考えているあなた
- 英検2級は合格したけれど、準1級が遠く感じる方
- 合格だけでなく、本質的に英語力を高めたい方
- 独学で限界を感じている方
- 普通レベルの英語を得意教科にしたい!
- 今平均的に65点以上は取れているがそこから抜け出せない
- 易しい文法説明・手厚い定期テストフォロー・ミニテストで苦手意識を克服したい
- 受験日が決まっているけれど、今の実力で合格できるのか不安なお子さま
- 対策問題集を買っているけれど家庭での学習だけでは不十分ではないかと思っているお子さま
- 復習、または現在の学年相当の級を受験する方