国語
国公立狙いの理系受験者も国語を味方につけませんか?
2021/10/11
こんにちは。
文系家庭教師の高嶋です。
先週は立て続けに地方の医療にたずさわっておられる医師のドキュメンタリーを
見ました。
印象に残ったのは、訪問診療、終末医療をされている医師が、
患者一人一人にも人生というストーリーがあり、
病状や体調のほかに、たわいもない話を通して、患者の日々のルーティーンや
嗜好を知ったり、感情の起伏のきっかけを知り、頭の中で、患者のことをイメージし、
最期までどのようにサポートするかに尽力されているということでした。
原因・根拠から現象の結果を導くのは理系科目というイメージですが、
その前に一人の人がいるというところで、
社会や心情を追う国語の文章読解にも是非、
分析的な視点で、取り組み、強化していただければ、
受験後も目に見えないベースになるのではないかと思います。
文系の方だけでなく、理系の方で、
国語さえもっと得点できたら志望高校や志望大学の選択肢が広がるのに
という方、お力になりますよ!
お問い合わせ、お待ちしています。
国語のブログ
来年の受験への始動は今!
こんにちは、講師のニシオカです。ただいま受験本番期のまっただ中ですが、来年の受験を控えている皆さん、そろそろ第一歩を踏み出しましょう。「4月から本気出す」「まだ受験の気分ではない」などという甘えた考えから、いかに早く卒業できるかが受験の結果にもきっとつながってきます。私も今年の受験生を見送り、来年へのスタートを切るべく、新しく「GMARCH/関関同立 古文講座」という講座を作ってみました。人気の有名私大は、それだけ倍率も高く、1点、2点の差で大きく順位が変わってきます。また、過去問からの「狙われやすいポイント」をしっかり理解しておくことで、これからの勉強の効率にも期待できます。内容を現代文に変...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/2/23
メガ〇タ倒産からの・・・
倒産のせいで授業が飛んでしまった生徒様へこんにちは。元メガ〇タプロ講師😆💦(笑)、現マナリンク国語講師内田です。あちらの会社が、倒産となり、契約してお金を払ったのに授業を受けられない生徒様がポツポツ私の所に来ています。それにしても、ひどい話です。1月末の給与振り込みが滞ったときに「システムの不具合」と説明していたのにかかわらず、その後「提携他社との契約上の問題」と説明し、「13日には給与を支払う」と明言したのに、その日に「業務停止のお知らせ」が来ました。私は12月以降マナリンク内の受験生で手一杯でしたので、メガスタは1件10コマ分しか被害に遭いませんでしたが、ご契約者様は1コマ約2倍の授業料を...続きを見る
内田オンライン家庭教師
2026/2/16
「読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体」 第2回 全部わかろうとする人ほど、なぜ国語で失点するのか
国語が苦手な生徒ほど、実はとても真面目です。文章を最初から最後まで丁寧に読み、知らない言葉は気になり、一文一文を理解しようと努力します。―― それなのに点が取れない。むしろ「雑に読んでいるように見える人」の方が正解してしまう。ここに、読解の大きな誤解があります。国語は「理解度テスト」ではない多くの人が、国語をこう考えています。内容を理解できた人が点を取る科目ですが実際の試験は違います。問題が求めた部分だけを正確に読めた人が点を取る科目つまり国語は文章の理解量を競う試験ではありません。必要なのは「全部をわかる力」ではなく「必要なところを当てる力」です。なぜ“全部理解しようとする”と失点するのか①...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/2/16
和歌をわかろう(ん?)―縁語の面白さ
マナリンクで国語を担当している島田です(^^♪2月も中旬。受験生にとっては正念場、そして新学年を控えた子にとっては「次は何をやろう?」とワクワク(ハラハラでもありますね(;^_^A)する時期ですね。先日、生徒さんと一緒に過去問を解いていたのですが、最後に出てきた和歌がもう、めちゃくちゃにリアルというか、国語の面白さが詰まっていて勝手に盛り上がってしまいました。扱ったのは、沢田名垂『宿直物語』の一節 。貧しい夫婦の愛を描いた物語で、最後に奥さんが自分の髪を切って売り夫の酒を買った時の気持ちを歌にしたものです 。みだるべき契りとかねて思はめや情けにかへし床の黒髪パッと見、「え、情けに、かえし……?...続きを見る
島田オンライン家庭教師
2026/2/11
基礎読解と文法!
こんにちは、講師のニシオカです。国語は自分一人で学習しづらい教科だと言われます。「本を読む」「漢字を覚える」という作業の延長に、必ずしも学力の向上が見られないからです。国語という教科が要求する力は、ずばり「総合力」だと思います。文章は筆者によってもちろん異なりますし、時代や身分や社会状況などによって、ばらばらです。(だからこそ面白いとも言えますが。)ただ、「総合力って言われても困る!」と思いますよね。そうなんです。だからこそ、中学・高校の国語は、基礎的な読解を土台とした理解と、習得しているべき基礎文法を設定しています。ひとまず、学校の定期試験や一般的な全国模試には対応できるようになっています。...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/2/11
「読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体」 第1回 「国語ができない」の正体は、“読めていない”ではない
「国語が苦手です」そう話す生徒に、少しだけ詳しく聞いてみると、こんな答えが返ってくることがよくあります。「文章の内容は、だいたい分かるんです」「話の流れも理解できています」「でも、テストになると点が取れなくて……」実はこの言葉こそが、国語が伸びない原因をはっきり示しています。「読めている」と「点が取れる」は別物多くの人が思っている「読めている」とは、・内容がなんとなく理解できる・言いたいことが頭に入る・読み終わったあとに要旨を言えるこのレベルです。もちろん、これは大切です。ですが、入試や定期テストで求められている読解力は、ここではありません。国語の問題で問われているのは、「内容を理解したか」で...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/2/9
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