国語
国公立狙いの理系受験者も国語を味方につけませんか?
2021/10/11
こんにちは。
文系家庭教師の高嶋です。
先週は立て続けに地方の医療にたずさわっておられる医師のドキュメンタリーを
見ました。
印象に残ったのは、訪問診療、終末医療をされている医師が、
患者一人一人にも人生というストーリーがあり、
病状や体調のほかに、たわいもない話を通して、患者の日々のルーティーンや
嗜好を知ったり、感情の起伏のきっかけを知り、頭の中で、患者のことをイメージし、
最期までどのようにサポートするかに尽力されているということでした。
原因・根拠から現象の結果を導くのは理系科目というイメージですが、
その前に一人の人がいるというところで、
社会や心情を追う国語の文章読解にも是非、
分析的な視点で、取り組み、強化していただければ、
受験後も目に見えないベースになるのではないかと思います。
文系の方だけでなく、理系の方で、
国語さえもっと得点できたら志望高校や志望大学の選択肢が広がるのに
という方、お力になりますよ!
お問い合わせ、お待ちしています。
このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
国語のおすすめの指導コース
40,000円/月
1回90分(月4回(週1回目安))
中学3年生
- 国語は文章中に答えが書かれていると言われたけど・・・・・・、いくら読んでも分からない
- 国語の解き方を一から丁寧に教えてほしい!
- 志望校に合わせて、やるべきことだけをとにかくハッキリ教えてほしい!
コースの詳細を見る
28,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
小学4〜6年生
- 算数は得意だけど、国語は苦手・・・。そんな生徒さんにどう解けばいいか論理的な読解法の一部を伝授します
- 国語の偏差値を平均値にもっていくための論理の基礎ができているかをチェックします
- 国語が得意な先生のセンス的なものに頼らない、公式的なものを指導します。
コースの詳細を見る
国語(小学生)の単発/短期コース
【単発】1時間授業追加4,800円
60分(全1回)
小学4〜6年生
- 月額コースを申し込んでいて、授業を追加されたい方
- 長期休暇中等、時間がある時期のみ授業を追加されたい方
- 週の授業回数増加を検討されている方
コースの詳細を見る
23,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
- 60〜70点台で国語・英語・社会の点数が伸び悩んでいる生徒
- 授業は理解できるが、記述問題になると何を書けばいいか分からない生徒
- 学習方法が合っているか分からず、何を直せばいいか迷っている生徒
コースの詳細を見る
18,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
小学4〜6年生
- 国語は毎回違う文章だから勉強する意味ない!そう思っているお子さん
- 記述の問題を見ただけで諦めてしまい、テストでも空白になっているお子さん
- 国語のテストでいつも時間が足りなくなってしまい、後半が埋まらず点数が低くなっているお子さん
コースの詳細を見る
国語のブログ
漢字の攻略へ
こんにちは、講師のニシオカです。小学生・中学生をお持ちのご家庭から、「うちの子は、漢字をなかなか覚えなくて。・・・」という相談を受けることがあります。学校の授業での漢字テスト、「範囲もしっかり決まっているのに、なぜ覚えていないのだろう」と思いますよね。そういうお子にオススメなのが、「年齢にあった読書習慣」です。漢字には「読める」と「書ける」という2段階の目標がありますが、まずは「読める」の部分から攻略するのがいいです!(読めもしないで、書けるようにはなかなかなりませんので。)学年やレベルにあった図書が、ネットでも多く検索できます。「この本、読んでみたら?」と図書館で借りてきてあげるのもいいです...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3
読書すればいい!?
こんにちは、講師のニシオカです。「本を読めば、国語力があがりますか?」とよく質問されます。たしかに、読書経験による語彙力アップ、読解力アップは実際にあると思います。ただし、「好きなものを好きなように読めばいい」というのは、ちょっと違うかな、と自分自身の体験を通して、私は思います。ジャンルや作家など、「これが好き!」と思ったものは、ついつい続けて読みたくなるものです。私も昔「この作家のものだけで、もういい!」と思うほどに、好きな作家さんがいました。すぐれた感性から生まれる言葉が大好きで、今でもたまに読むことがあります。しかし、特定の世界観だけでは、多様なジャンル・内容に広がる受験には対応できない...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3
段落に注目しよう
こんにちは、講師のニシオカです。ちょっと難しい本を読んで、今日は頭が疲れてしまいました。「もうちょっと分かりやすく書いてくれたらいいのに・・・」と思うこと、皆さんもありませんか?でも、そもそも文章は、書く人(作者・筆者)が「読まれたい」「分かってもらいたい」と思って書かれているはずですね。当然、「読まれやすい工夫/分かってもらえるような工夫」がなされているものです。その中で、今日は「段落」について、スポットを当ててみましょう。「段落って、1文字目が空白コマになっている塊(かたまり)でしょ?」って思う人も多いと思います。正解です。では、皆さんは文章を読むときに、その「段落」をどれほど意識していま...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3
記述問題に必要な「伝わる」視点
大学入試で一般学力試験が少なくなり、記述問題を入試で取り扱う生徒も減っています。どうしても国語の対策は共通テストか小論文がメインに。記述問題対策の依頼は共通テスト後、二次試験までの短い期間に集中するのがほとんど。そこで常々思っていたのが、裏を返すと二次では記述問題が「勝負の分け目」になっているのではということ。そもそも記述問題は独特の難しさがあって、短くても「伝わる文章」を書く必要があります。「伝わる」ことを前提に据えれば記述問題にまつわる色々な疑問が解決します。「模範解答を見るとこんな言葉、本文に書いてないよ!」といったことが頻発しますが、相手に「伝わる」ために必要と思われる要素は自分で補足...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/6/2
国語が苦手な人ほど“比喩”を雰囲気で読んでいる ―― “なんとなく分かった気”を防ぐ、比喩表現の読み解き方を解説します
「比喩」は国語で差がつくポイント国語の文章を読んでいて、「何となく意味は分かる」「雰囲気は伝わる」「でも説明しろと言われると難しい」そんな経験はありませんか?特に物語文や随筆文でよく出てくるのが「比喩表現」です。実は、国語が苦手な人ほど比喩を“感覚”だけで読んでいます。しかし、テストでは「何となく分かった」では得点になりません。比喩が何を表しているのかを正確に読み取れるかどうかで、読解力には大きな差が生まれます。比喩とは「別のものにたとえて説明する表現」例えば、「心が氷のように冷たくなった」という表現があったとします。もちろん本当に心が氷になったわけではありません。この場合、・感情がなくなった...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/6/1
本当の現代文の基礎固めをしたい方へ|高校1・2年生のための現代文コースを新設
みなさんこんにちは!講師の富岡です。今回、高校1・2年生を対象に現代文の基礎固めコースを新設しました。このコースは、長年の指導経験の中で「現代文の力を本当の意味で底上げするとはどういうことか?」と問いつづけた結果できたコースです。本コースは以下を大事にします。🍀文章と真正面から向き合う(テキトーな読み飛ばしをさせない)🍀漢字や語彙を体得させる🍀書く訓練を徹底的に積む🍀文章に対して意見形成をさせる🍀様々なテーマへの知見と関心を広げる🍀タイパの波に抗い、一つの文章をじっくり考えさせるこれらの現代文力は、正直「一生もの」といっても過言ではありません。コース紹介でも掲載している図をご覧いただくのが早い...続きを見る
富岡オンライン家庭教師
2026/6/1
この先生の他のブログ
自学力のポイント
2026/3/22
中高生の国語、数学、英語担当の高嶋です。近年、入試で読む文章の長文化に加えて、大問数も増加してきています。 しかし、速読トレーニングだけすればよいと、言うことではないです。お問い合わせの中で多いのは、これまで集団塾には通っていた、何もしてこなかったわけではないけど、やり方が雑で取りこぼしが多いので、...
続きを読む
質より量から始まる自分を知る一歩
2025/10/15
日々、ハードな学校生活、お疲れ様です!と、ほんとに声掛けをしたい瞬間が多いです。そんな日々でも勉強や検定試験との両立は日々コツコツが基本です。講師にやってもらう、教えてもらうのはごく一部の時間であり、自分が勉強に向き合い取り組むことの時間か圧倒的に多いです。宿題管理の返信内容や授業で1週間の学習につ...
続きを読む
小説の読解
2025/8/14
中高生の国・数・英担当の高嶋です。 先日、ある生徒さんとの授業で国語のある小説の問題を扱ったところ、去年扱った中学生の問題集と現在進行中の高校生の問題集で同じ文章が出題されていまることに気づきました。同じ部分の傍線部でも解答が違いました。なぜでしょうか。出題範囲の文章の広さが違ったのです。傍線部の後...
続きを読む
要約上達のコツ
2025/7/18
文系・自学系家庭教師の高嶋です。要約してくださいとお願いすると、皆さん「えっと、つまり・・・」と宙を見て、言葉を探し始め、つまり全部自分の言葉で表現しようとします。残念ながら、これでは得点にならないのです。本文と離れて自分のことばでまとめることで・解釈が本文と離れてしまう・因果関係や時系列など本文と...
続きを読む