国語
過去問対策からの発見
2024/9/4
こんにちは、講師のニシオカです。
9月になりましたが、受験生のみなさん、受験勉強はいかがでしょうか。
自習時間がたっぷりあった夏休みが終わり、日々の学校や塾など、なんだかいろんなことに追われて、ばたばたと毎日が過ぎていないでしょうか。
受験生として、
本番に必要な力
を磨く機会は、とても大切です。
目の前のことだけではなく、「本番でこんな力を試されるから、今こういう準備をしておこう」という気づきは、受験までの残り期間を有効に使う土台にもなりますよ。
一度過去問と向き合ってみましょう。
今の自分に何が足りていないのか、どういう知識や技術が必要になるのか、弱点を認識し効率的に実力をあげるお手伝いをします!
興味のある人は是非申し込んで下さいね。お待ちしています。
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国語のブログ
時間を制する者が国語を制する:「1問2分」の絶対原則
「うちの子、ちゃんと読めてるのに点数が出なくて」この言葉を、保護者から何度聞いただろう。読解力はある。語彙も悪くない。模試の解説を見れば「なんだそういうことか」と理解できる。なのに本番の点数は伸びない。原因は読解力ではない。時間だ。「解ける」と「解けた」は別の能力少し冷静に考えてほしい。自宅でゆっくり考えれば正解できる問題と、試験会場で制限時間内に正解できる問題は、表面上は同じように見えて、要求している能力がまったく異なる。前者は「理解力」の問題だ。後者は「処理速度の管理」の問題だ。多くの子どもは前者の訓練しかしていない。宿題を「正確に解く」ことに集中し、「何分で解くか」という発想自体を持って...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/6/9
国語が苦手な人ほど“設問を先に読んでいない” ―― 問われていることを把握するだけで正答率が上がる理由
■文章を読む前に、設問を見ていますか?国語のテストになると、「文章が長くて何を読めばいいか分からない」「最後まで読んだのに問題が解けない」という悩みを持つ人は少なくありません。その原因の一つが、設問を読まずに本文を読み始めていることです。国語が得意な人ほど、実は本文を読む前に設問へ目を通しています。これは「答えを先に探すため」ではありません。何が問われるのかを把握した状態で読むためです。■国語は“情報探しゲーム”ではない設問を先に読まない人は、文章を最初から最後まで漫然と読んでしまいます。すると、・どこが重要なのか分からない・筆者の主張を見失う・記述問題の根拠を探し直すという状態になりがちです...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/6/8
漢字の攻略へ
こんにちは、講師のニシオカです。小学生・中学生をお持ちのご家庭から、「うちの子は、漢字をなかなか覚えなくて。・・・」という相談を受けることがあります。学校の授業での漢字テスト、「範囲もしっかり決まっているのに、なぜ覚えていないのだろう」と思いますよね。そういうお子にオススメなのが、「年齢にあった読書習慣」です。漢字には「読める」と「書ける」という2段階の目標がありますが、まずは「読める」の部分から攻略するのがいいです!(読めもしないで、書けるようにはなかなかなりませんので。)学年やレベルにあった図書が、ネットでも多く検索できます。「この本、読んでみたら?」と図書館で借りてきてあげるのもいいです...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3
読書すればいい!?
こんにちは、講師のニシオカです。「本を読めば、国語力があがりますか?」とよく質問されます。たしかに、読書経験による語彙力アップ、読解力アップは実際にあると思います。ただし、「好きなものを好きなように読めばいい」というのは、ちょっと違うかな、と自分自身の体験を通して、私は思います。ジャンルや作家など、「これが好き!」と思ったものは、ついつい続けて読みたくなるものです。私も昔「この作家のものだけで、もういい!」と思うほどに、好きな作家さんがいました。すぐれた感性から生まれる言葉が大好きで、今でもたまに読むことがあります。しかし、特定の世界観だけでは、多様なジャンル・内容に広がる受験には対応できない...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3
段落に注目しよう
こんにちは、講師のニシオカです。ちょっと難しい本を読んで、今日は頭が疲れてしまいました。「もうちょっと分かりやすく書いてくれたらいいのに・・・」と思うこと、皆さんもありませんか?でも、そもそも文章は、書く人(作者・筆者)が「読まれたい」「分かってもらいたい」と思って書かれているはずですね。当然、「読まれやすい工夫/分かってもらえるような工夫」がなされているものです。その中で、今日は「段落」について、スポットを当ててみましょう。「段落って、1文字目が空白コマになっている塊(かたまり)でしょ?」って思う人も多いと思います。正解です。では、皆さんは文章を読むときに、その「段落」をどれほど意識していま...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3
記述問題に必要な「伝わる」視点
大学入試で一般学力試験が少なくなり、記述問題を入試で取り扱う生徒も減っています。どうしても国語の対策は共通テストか小論文がメインに。記述問題対策の依頼は共通テスト後、二次試験までの短い期間に集中するのがほとんど。そこで常々思っていたのが、裏を返すと二次では記述問題が「勝負の分け目」になっているのではということ。そもそも記述問題は独特の難しさがあって、短くても「伝わる文章」を書く必要があります。「伝わる」ことを前提に据えれば記述問題にまつわる色々な疑問が解決します。「模範解答を見るとこんな言葉、本文に書いてないよ!」といったことが頻発しますが、相手に「伝わる」ために必要と思われる要素は自分で補足...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/6/2
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テスト範囲の把握
2026/6/3
こんにちは、講師のニシオカです。「平均点付近をうろうろしがちです」という学生さんを多く指導してきて、気付いたことがあります。それは、「そもそも、テスト範囲をしっかり自分で把握できていない」というケースの多さです。「勉強でわからない部分がある」という苦手意識は、放っておくと、「勉強に関する全般への意欲...
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志望大学への意欲
2026/6/3
こんにちは、講師のニシオカです。そろそろ、オープンキャンパスや説明会などが始まる時期になりました。受験勉強の意欲(モチベーション)をあげるためにも、効果的なイベントが多いですね。実際にキャンパスに足を運んで、「こんな感じなんだなぁ」と実感することが、また明日からの受験勉強を励む源にもなるでしょう。学...
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