国語
過去問対策からの発見
2024/9/4
こんにちは、講師のニシオカです。
9月になりましたが、受験生のみなさん、受験勉強はいかがでしょうか。
自習時間がたっぷりあった夏休みが終わり、日々の学校や塾など、なんだかいろんなことに追われて、ばたばたと毎日が過ぎていないでしょうか。
受験生として、
本番に必要な力
を磨く機会は、とても大切です。
目の前のことだけではなく、「本番でこんな力を試されるから、今こういう準備をしておこう」という気づきは、受験までの残り期間を有効に使う土台にもなりますよ。
一度過去問と向き合ってみましょう。
今の自分に何が足りていないのか、どういう知識や技術が必要になるのか、弱点を認識し効率的に実力をあげるお手伝いをします!
興味のある人は是非申し込んで下さいね。お待ちしています。
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国語のブログ
国語力と語彙力
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ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/15
「初見の文章読解」を習慣化しよう
こんにちは、講師のニシオカです。受験は、普段の定期試験のように「ここからここまでの範囲から出題します」という前提がありません。初めて読む、「初見」の文章問題に取り組むことになりますね。大学受験に向けて、それまでの「学校の定期試験対策」の勉強を、高2の夏くらいからは少し変えていくことがおすすめです。実際に入試や模試で出題されたものを利用して、初見の文章読解を練習して行きましょう。記述式、選択式、という解答タイプの違いにも、早めに対応することで、全国模試での得点もしっかり狙える学力がつきますよ。初めて読む文章を読解する力は、すぐに身につくわけではないので、こつこつと高2のうちに取り組む必要がありま...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/15
【高校入試国語】“指示語”を読んでいますか? 「これ」「それ」「このこと」が分かるだけで読解力が上がる理由
■「これって何を指しているの?」国語の問題を解いていると、「文章の意味がよく分からない」「読んでいる途中で内容を見失う」「記述問題になると答えが書けない」という経験はありませんか。実はその原因の一つが、指示語を正確に追えていないことにあります。説明文でも物語文でも、文章は指示語によってつながっています。そのため、「これ」「それ」「このこと」「そのような考え」が何を指しているか分からないと、文章全体の理解が難しくなってしまいます。■指示語とは何か指示語とは、前に書かれている内容を繰り返さずに示す言葉です。例えば、「読書には多くのメリットがある。これによって知識が増える。」という文章なら、「これ」...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/6/15
【「被災地」という単語を覚える前に】大人が社会のリアルを子どもに語るべき理由
能登半島地震の発生から、およそ1年半という月日が流れました。最近では、テレビのニュースや新聞で現地の様子が大きく報じられる機会はすっかり減ってしまいました。日々の忙しい生活の中で、私たちの記憶からも、あの時の衝撃や関心が少しずつ薄れかけているのが正直なところかもしれません。しかし先日、私は実際に奥能登の地に足を運ぶ機会がありました。そこで目にした景色と、現地の人々との触れ合いは、都会や画面の向こうにいるだけでは決して分からない「現実」を見せてくれるものでした。今回は、ニュースが流れなくなった今だからこそ、現地で感じた社会のリアルを、子どもの「本当の勉強(主体的な学び)」へとつなげていく視点につ...続きを見る
いくこオンライン家庭教師
2026/6/12
キジュツノギジュツ――納得できる記述の学習に向けて「核心から補足」「肯定的な言い換え」「脳内へダイブ」
こんにちは。マナリンクの島田です(^^♪最近忙しくさせていただいておりまして大変ありがたいことです。なかなかブログを書く時間がなくて、最近どんな学習をしているかなどのイメージをお伝え出来なくて申し訳なく思っています。なかなか寝る時間が、、、(モンスターよりもレッドブルが好きです、聞いてない滝汗)現代文の記述問題はやはりいつまでたっても難関です。どうしてこの答えになるのか、あいまいな表現が何となくある気がする、などなど。いろいろなお子様の感覚があります。その感覚は、間違っていません(断言)。そのうえで、どうやって記述をしていくべきなのかをあるいみ臨床的に指導するのが私の指導法です(ちょっとかっこ...続きを見る
島田オンライン家庭教師
2026/6/10
時間を制する者が国語を制する:「1問2分」の絶対原則
「うちの子、ちゃんと読めてるのに点数が出なくて」この言葉を、保護者から何度聞いただろう。読解力はある。語彙も悪くない。模試の解説を見れば「なんだそういうことか」と理解できる。なのに本番の点数は伸びない。原因は読解力ではない。時間だ。「解ける」と「解けた」は別の能力少し冷静に考えてほしい。自宅でゆっくり考えれば正解できる問題と、試験会場で制限時間内に正解できる問題は、表面上は同じように見えて、要求している能力がまったく異なる。前者は「理解力」の問題だ。後者は「処理速度の管理」の問題だ。多くの子どもは前者の訓練しかしていない。宿題を「正確に解く」ことに集中し、「何分で解くか」という発想自体を持って...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
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こんにちは、講師のニシオカです。共通テストの国語で高得点を取るために、ポイントの1つを挙げておきますね~それは「見抜く力」です。「国語」とひとまとめにされていますが、いえいえ、種類の全くことなる5タイプの総合教科です。評論文(説明文)・小説文・資料文・古文・漢文、の5タイプへの対応を要求してくるのが...
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