国語
過去問対策からの発見
2024/9/4
こんにちは、講師のニシオカです。
9月になりましたが、受験生のみなさん、受験勉強はいかがでしょうか。
自習時間がたっぷりあった夏休みが終わり、日々の学校や塾など、なんだかいろんなことに追われて、ばたばたと毎日が過ぎていないでしょうか。
受験生として、
本番に必要な力
を磨く機会は、とても大切です。
目の前のことだけではなく、「本番でこんな力を試されるから、今こういう準備をしておこう」という気づきは、受験までの残り期間を有効に使う土台にもなりますよ。
一度過去問と向き合ってみましょう。
今の自分に何が足りていないのか、どういう知識や技術が必要になるのか、弱点を認識し効率的に実力をあげるお手伝いをします!
興味のある人は是非申し込んで下さいね。お待ちしています。
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国語のブログ
【「被災地」という単語を覚える前に】大人が社会のリアルを子どもに語るべき理由
能登半島地震の発生から、およそ1年半という月日が流れました。最近では、テレビのニュースや新聞で現地の様子が大きく報じられる機会はすっかり減ってしまいました。日々の忙しい生活の中で、私たちの記憶からも、あの時の衝撃や関心が少しずつ薄れかけているのが正直なところかもしれません。しかし先日、私は実際に奥能登の地に足を運ぶ機会がありました。そこで目にした景色と、現地の人々との触れ合いは、都会や画面の向こうにいるだけでは決して分からない「現実」を見せてくれるものでした。今回は、ニュースが流れなくなった今だからこそ、現地で感じた社会のリアルを、子どもの「本当の勉強(主体的な学び)」へとつなげていく視点につ...続きを見る
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2026/6/12
キジュツノギジュツ――納得できる記述の学習に向けて「核心から補足」「肯定的な言い換え」「脳内へダイブ」
こんにちは。マナリンクの島田です(^^♪最近忙しくさせていただいておりまして大変ありがたいことです。なかなかブログを書く時間がなくて、最近どんな学習をしているかなどのイメージをお伝え出来なくて申し訳なく思っています。なかなか寝る時間が、、、(モンスターよりもレッドブルが好きです、聞いてない滝汗)現代文の記述問題はやはりいつまでたっても難関です。どうしてこの答えになるのか、あいまいな表現が何となくある気がする、などなど。いろいろなお子様の感覚があります。その感覚は、間違っていません(断言)。そのうえで、どうやって記述をしていくべきなのかをあるいみ臨床的に指導するのが私の指導法です(ちょっとかっこ...続きを見る
島田オンライン家庭教師
2026/6/10
時間を制する者が国語を制する:「1問2分」の絶対原則
「うちの子、ちゃんと読めてるのに点数が出なくて」この言葉を、保護者から何度聞いただろう。読解力はある。語彙も悪くない。模試の解説を見れば「なんだそういうことか」と理解できる。なのに本番の点数は伸びない。原因は読解力ではない。時間だ。「解ける」と「解けた」は別の能力少し冷静に考えてほしい。自宅でゆっくり考えれば正解できる問題と、試験会場で制限時間内に正解できる問題は、表面上は同じように見えて、要求している能力がまったく異なる。前者は「理解力」の問題だ。後者は「処理速度の管理」の問題だ。多くの子どもは前者の訓練しかしていない。宿題を「正確に解く」ことに集中し、「何分で解くか」という発想自体を持って...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/6/9
国語が苦手な人ほど“設問を先に読んでいない” ―― 問われていることを把握するだけで正答率が上がる理由
■文章を読む前に、設問を見ていますか?国語のテストになると、「文章が長くて何を読めばいいか分からない」「最後まで読んだのに問題が解けない」という悩みを持つ人は少なくありません。その原因の一つが、設問を読まずに本文を読み始めていることです。国語が得意な人ほど、実は本文を読む前に設問へ目を通しています。これは「答えを先に探すため」ではありません。何が問われるのかを把握した状態で読むためです。■国語は“情報探しゲーム”ではない設問を先に読まない人は、文章を最初から最後まで漫然と読んでしまいます。すると、・どこが重要なのか分からない・筆者の主張を見失う・記述問題の根拠を探し直すという状態になりがちです...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/6/8
漢字の攻略へ
こんにちは、講師のニシオカです。小学生・中学生をお持ちのご家庭から、「うちの子は、漢字をなかなか覚えなくて。・・・」という相談を受けることがあります。学校の授業での漢字テスト、「範囲もしっかり決まっているのに、なぜ覚えていないのだろう」と思いますよね。そういうお子にオススメなのが、「年齢にあった読書習慣」です。漢字には「読める」と「書ける」という2段階の目標がありますが、まずは「読める」の部分から攻略するのがいいです!(読めもしないで、書けるようにはなかなかなりませんので。)学年やレベルにあった図書が、ネットでも多く検索できます。「この本、読んでみたら?」と図書館で借りてきてあげるのもいいです...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3
読書すればいい!?
こんにちは、講師のニシオカです。「本を読めば、国語力があがりますか?」とよく質問されます。たしかに、読書経験による語彙力アップ、読解力アップは実際にあると思います。ただし、「好きなものを好きなように読めばいい」というのは、ちょっと違うかな、と自分自身の体験を通して、私は思います。ジャンルや作家など、「これが好き!」と思ったものは、ついつい続けて読みたくなるものです。私も昔「この作家のものだけで、もういい!」と思うほどに、好きな作家さんがいました。すぐれた感性から生まれる言葉が大好きで、今でもたまに読むことがあります。しかし、特定の世界観だけでは、多様なジャンル・内容に広がる受験には対応できない...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3
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選択肢の誘惑
2026/6/15
こんにちは、講師のニシオカです。「共通テストは選択肢があるし、選べばいいのだから簡単」という、かなり初歩的な誤解があります。いえいえ、記述問題で期待できる「部分点」が見込めないので、そんなに簡単ではないんですよね。紛らわしい選択肢もたくさんあります。今日は、そんな選択肢の誘惑について書きますね~参考...
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共通テストの国語対策
2026/6/15
こんにちは、講師のニシオカです。共通テストの国語で高得点を取るために、ポイントの1つを挙げておきますね~それは「見抜く力」です。「国語」とひとまとめにされていますが、いえいえ、種類の全くことなる5タイプの総合教科です。評論文(説明文)・小説文・資料文・古文・漢文、の5タイプへの対応を要求してくるのが...
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文章読解力は少しずつしか身につかない
2026/6/15
こんにちは、講師のニシオカです。公務員試験を受験予定のみなさん、論文対策は順調でしょうか。知識や意見を述べる必要ももちろんありますが、受験タイプによっては「課題文の読解力を冒頭に書かせる」という種類の論文もあります。大事なポイントをおさえて、要約出来ているかという採点ポイントですね。この「読解力」は...
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ワールドカップ(サッカー)といえば、、
2026/6/15
こんにちは、講師のニシオカです。ワールドカップが始まりましたね~日本は初戦のオランダ相手に、なんとなんと同点でした!!さて、サッカーといえば、日本人は1000年前からボールを蹴っていました。そう、蹴鞠(けまり)ですね~こんな和歌もあります。照りもせず風のどかなる夕暮れに声々しるき鞠の数かな(為家集よ...
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