オンライン家庭教師マナリンク
国語

過去問対策からの発見

2024/9/4

こんにちは、講師のニシオカです。

9月になりましたが、受験生のみなさん、受験勉強はいかがでしょうか。

自習時間がたっぷりあった夏休みが終わり、日々の学校や塾など、なんだかいろんなことに追われて、ばたばたと毎日が過ぎていないでしょうか。

受験生として、


本番に必要な力


を磨く機会は、とても大切です。

目の前のことだけではなく、「本番でこんな力を試されるから、今こういう準備をしておこう」という気づきは、受験までの残り期間を有効に使う土台にもなりますよ。

一度過去問と向き合ってみましょう

今の自分に何が足りていないのか、どういう知識や技術が必要になるのか、弱点を認識し効率的に実力をあげるお手伝いをします!

興味のある人は是非申し込んで下さいね。お待ちしています。


全2回!過去問特訓講座! | 古典 | オンライン家庭教師マナリンク (manalink.jp)



このブログを書いた先生

このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら

国語のおすすめの指導コース

国語(小学生)月額コース
帰国子女 国語サポート(非受験)
三者面談あり
無料体験あり
帰国子女 国語サポート(非受験)
22,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
小学4〜6年生
  • 学校の国語の授業の補習がしたいが、集団授業は不安
  • 国語が学年相当でないので、学年を下げて国語を勉強したい
  • 国語を今までほとんど勉強してこなかったので、日本語としてのサポートもほしい
コースの詳細を見る
20,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
小学1〜6年生
  • 読み書き障がい(LD)がある生徒さん
  • 作文など文を書くのが苦手な生徒さん
  • 子どものペースに合った授業、サポートをしてほしいと思っている保護者さん
コースの詳細を見る
現代文月額コース
省エネ小論文・答案添削付きコース
三者面談あり
無料体験あり
省エネ小論文・答案添削付きコース
30,000/月
1回75(月4回(週1回目安))
高校3年生、浪人生
  • 漠然と小論文に悩んでいる、過去の添削に納得がいっていない生徒さん
  • 最終的な受験校が決まったものの、受験科目に小論文があって困っている生徒さん
  • 具体的なアドバイスが欲しい、合格経験のある講師を求めている生徒さん
コースの詳細を見る
55,000
60(全10回)
小学1〜6年生
  • 漢字検定に向けて、集中して効果的に勉強したい!
  • テスト範囲の漢字をとにかく書けるようになりたい!
  • 海外在住・帰国生・インター生で、漢字にじっくりふれる機会が少ない!
コースの詳細を見る
国語(小学生)単発/短期コース
【中学受験の総仕上げ】4科まとめて攻略!「過去問演習」コース
無料体験あり
【中学受験の総仕上げ】4科まとめて攻略!「過去問演習」コース
25,000
60(全4回)
小学6年生
  • 志望校の合格最低点に対し、4教科の学習バランスや時間配分に悩んでいる方
  • 過去問を解いてはいるものの点数が伸び悩み、正しい分析や効果的な復習方法がわからない方
  • 第一志望校の出題傾向に合わせた、教科横断的な得点戦略と具体的な対策を求めている方
コースの詳細を見る

国語のブログ

【高校受験・大学受験】夏休み1週間で差がつく人・つかない人の違い

■国語は「解いた量」より「復習の質」で決まる「夏休みが始まって1週間。思ったより勉強が進んでいない…」そんな不安を感じている受験生も多いのではないでしょうか。実は、この時期は受験生の多くが一度つまずくタイミングです。夏休み前には完璧な計画を立てても、思ったより宿題に時間がかかる部活動や学校行事がある家では集中できない日もあるなど、予定通りに進まないことは珍しくありません。しかし、この1週間で成績が伸びる人と伸び悩む人には、ある大きな違いがあります。それは、「問題を何題解いたか」ではなく、「解いた問題をどれだけ自分の力に変えられたか」です。今回は、夏休み序盤だからこそ見直したい「国語の復習方法」...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/7/27

【そんな科目は国語だけ】生活のすべてが勉強になる

夏休みが近づくと、本屋の参考書コーナーには「1日1ページ!」などと銘打たれた国語のドリルが山積みにされます。それを見て焦った親御さんが、とりあえず我が子にドリルを買い与える光景は夏の風物詩ですが、はっきり言ってあれは子どもを伸ばすためというより、親の不安を鎮めるための「精神安定剤」のようなものです。特に、まだ受験の渦中にいない非受験生の夏休みに、国語のドリルなんて私は一切すすめません。国語という科目の面白いところは、試験問題に「子どもがまだ知らない世界」や「自分とは全く違う視点」が平然と登場することです。それはちょっと複雑な人間関係かもしれないし、自分とは異なる環境で生きる誰かの内面かもしれま...続きを見る
いくこの写真
いくこオンライン家庭教師
2026/7/24

【高校受験・大学受験】国語が得意な子の家庭学習には共通点がある ―― 家でできる読解力の伸ばし方を解説します

「国語はセンスだから、家で勉強してもあまり変わらない。」そんなイメージを持っている人は少なくありません。しかし、これまで多くの受験生を指導してきて感じるのは、国語が得意な生徒ほど、家庭学習の仕方に共通点があるということです。逆に、苦手な生徒ほど問題を解くだけ答え合わせだけ間違えた理由を考えないという学習になってしまっています。国語は「たくさん問題を解いた人」が伸びる教科ではありません。「読む・考える・振り返る」を繰り返した人が、読解力を伸ばしています。今回は、家庭でも実践できる国語の学習法を紹介します。■国語が得意な子は「毎日文章を読む」読解力は筋トレと似ています。週末にまとめて3時間読むより...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/7/20

国語の選択肢の選び方|迷ったら言い過ぎと書いてないを疑う

国語の選択肢の選び方で迷うお子さんは、消去法を「感覚」でやっています。なんとなく違う気がする、なんとなく合っている気がする。この状態のまま六年生になると、記述は書けるのに選択肢だけ落とす、という不思議な成績表ができあがります。コツは二つだけです。言い過ぎと、書いてない。この二つを疑う。それだけで正答率は変わります。「ずっと欲しかった」は本文にありましたか先日の授業で、生徒が選択肢問題を一つ落としました。彼女が選んだのは、こういう文言を含む選択肢でした。「ずっと欲しかったもので」僕は聞きました。それ、本文のどこに書いてありましたか。書いてありませんでした。物語文の中で、その品物は確かに大切に扱わ...続きを見る
ヒロユキの写真
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/7/18

【30年前はもう古典】いまの10代にとって物語文は「異世界ファンタジー」かも!?

最近、国語の指導現場でひしひしと感じることがあります。それは、「説明文より物語文のほうが苦手」という生徒さんが、ここ数年でどんどん増えているということです。なぜ今の子たちは物語文で迷子になってしまうのか。 理由はシンプルです。テクノロジーが進みすぎたせいで、30年前の物語が、今の子にとってはすでに「古典」と化しているからです。「LINEしろよ」で片付けられる登場人物たちの葛藤大人は、1990年代くらいの小説を「ちょっと前の現代小説」のつもりで出題します。しかし、2026年の今から見れば、30年前はスマホもSNSもない「異世界」です。たとえば、昔の物語によくあるこういう大定番のシチュエーション。...続きを見る
いくこの写真
いくこオンライン家庭教師
2026/7/17

ご契約者様へ:補講の空きゴマご案内

19日(日)に補講可能ですご契約者様へ19日(日)に補講の空きゴマが出来ました。16:30~17:3019:15~20:15以上のコマが空いております。補講でなくても「1コマ追加したい」等のご要望があれば、1コマ単発契約でやりますので、チャットの方にご連絡ください。マナリンク:内田続きを見る
内田の写真
内田オンライン家庭教師
2026/7/16

この先生の他のブログ

ニシオカの写真

熱意や興味だけでは足りない理由

2026/6/24
こんにちは、講師のニシオカです。総合型・学校推薦型の新規生徒さんは、「あるトピックスへの熱量」や「なんとなくの興味の高さ」は皆さんお持ちなんですが、その段階で満足して留まっている人が多いんですね。志望理由書や小論文も、その路線で書こうとしているので注意が必要です。私は、熱量や興味だけでは合格しないと...
続きを読む
ニシオカの写真

「読める」と「書ける」

2026/6/23
こんにちは、講師のニシオカです。「読めるけど、書けない漢字」ってありますよね。なんでもなく読めるのに、いざ「書け」と言われたら、「あれれ…どんな漢字だったかな」と不安になるものは、みんなあります。読めるからこそ「わかっている」という過信が生まれるものです。入試の国語は、とにかく書かせます。課題文の内...
続きを読む
ニシオカの写真

夏前にライバルに差をつけよう!

2026/6/23
こんにちは、講師のニシオカです。「夏休みから再起するぞ!」という声を聞き、「いや、その気持ちがあるなら、ちょっとフライングして、早めに始めてみようよ!」とアドバイスした今日、「夏前にこそ、ライバルに差をつけるチャンス!」という内容の講座を作りました。高校受験の国語、大学受験の国語、幅広く対応します。...
続きを読む
ニシオカの写真

ふらふらしない環境

2026/6/23
こんにちは、講師のニシオカです。定期試験に向けて、少しずつ対策は始めていますか?範囲をきちんと把握したり、日程から各教科の勉強のペースを決めたり、準備することがたくさんありますね。一度にあれもこれもと手を広げると、ハードルも高くたかくなりますので、計画的に進めましょう!それから、忘れていけないのは、...
続きを読む