オンライン家庭教師マナリンク
国語

春休みを味方につけよう

2025/3/10

こんにちは、講師のニシオカです。

そろそろ春休みが近づいてきました。


新学期を前に、国語(現代文/古文/漢文/小論文)の足場固めをしましょう。

定期試験前に範囲をただ暗記しても、受験につながる国語力にはつながりません。

多くの生徒さんを見てきて、受験期に痛感してきたことです。


一人一人にあわせて、

「何が弱点なのか」

「どうすればいいのか」

をしっかり分析して共有します!


「国語なんて」と諦めたくない人に、こんなコースがあります。

国語を苦手にしない講座 | 現代文 | オンライン家庭教師マナリンク

さぁ、春休みを味方につけて、国語を克服してみましょう。

このブログを書いた先生

このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら

国語のおすすめの指導コース

現代文の月額コース
【高校】国語(現代文)コース
無料体験あり
【高校】国語(現代文)コース
24,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
高校1〜3年生、浪人生
  • 読解力を上げたい方
  • 現代文の勉強方法が分からない方
  • 模試やテストで点数を上げたい方
コースの詳細を見る
現代文の月額コース
早稲田大学国語対策|プロが教える読解の型と合格戦略
三者面談あり
タイプ別
無料体験あり
早稲田大学国語対策|プロが教える読解の型と合格戦略
49,800円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
高校1〜3年生、浪人生
  • 模試E判定から(本命)早稲田大学(併願)GMARCHに合格したい生徒さん
  • 早稲田 国語 過去問を解いても復習・定着方法が分からない生徒
  • 早稲田大学国語に特化した受験対策をご希望の生徒さん
コースの詳細を見る
国語(中学生)の単発/短期コース
国語文法 中学生 向け
無料体験あり
国語文法 中学生 向け
20,000円
45分(全6回)
中学1〜3年生
  • 中学生で現代語の文法がよく理解できない生徒さん
  • 現代語において品詞とは何かすらわからない生徒さん
  • 自立語とか付属語とか全く不明な生徒さん
コースの詳細を見る
国語(小学生)の単発/短期コース
徹底強化!語彙力トレーニング!!
徹底強化!語彙力トレーニング!!
25,000円
45分(全5回)
小学3〜6年生
  • 国語がどうも伸び悩んでいる
  • 記述がうまく書けない
  • 国語が苦手ではなさそうなのに
コースの詳細を見る
国語(小学生)の月額コース
【帰国子女・海外在住向け】 日本語読解力・国語力育成コース
三者面談あり
無料体験あり
【帰国子女・海外在住向け】 日本語読解力・国語力育成コース
25,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
小学4〜6年生
  • 数か月後〜数年以内に日本への帰国を予定している (日本の学校の授業についていけるか不安など)
  • 家庭以外で日本語を使う機会が少ない(現地校に通っている、日本語学校が近くにないなど)
  • 日本語は話せるが、読む・書くことに不安がある(漢字が苦手、長文を読むのが苦手など)
コースの詳細を見る

国語のブログ

算数の文章題が苦手な子は、国語でつまずいていることがある

「計算はできるのに、文章題になると急に分からなくなる」そんなお子さんは少なくありません。保護者の方から見ると、「算数が苦手なのかな」と思いやすいのですが、実際には計算力ではなく、問題文を読むところで止まっていることがあります。文章題では、・何が分かっているのか・何を聞かれているのか・どの数字を使うのか・どんな式にすればよいのかを順番に整理する必要があります。この「読む・整理する・考える」という力は、国語の読解でも使う力です。だから私は、算数と国語を別々に考えすぎないようにしています。たとえば国語で文章を読むときにも、「誰の話なのか」「何が起きたのか」「大事な言葉はどこか」「答えの根拠はどこにあ...続きを見る
きゅうごの写真
きゅうごオンライン家庭教師
2026/9/26

読解力をあげるには

こんにちは、講師のニシオカです。国語に欠かせない読解力をあげるって、難しいですね。「あげよう!」と思っただけでは、もちろんあがるはずもありませんし、かといって、練習量に比例してあがってくれるものでもありません。私が受講生におすすめするのは、「筆者の熱量」を意識することです。「読まれたい」「理解されたい」と思って筆者は書いているわけなので、その熱量がさまざまな工夫となって、文章に散りばめられています。①具体例(より分かりやすくするために効果大)②比較対象(他のものを比べることで、注目してほしい点がより際立ちます)③疑問文(ただの疑問よりも、反語【~か、いや・・・】であることが多い)などの工夫に気...続きを見る
ニシオカの写真
ニシオカオンライン家庭教師
2026/9/24

【語彙力の育て方】「普通」「ヤバい」で会話が終わる子に、言葉をひょいっと手渡すコツ

「今日学校どうだった?」「普通」「この映画どうだった?」「すごかった」何を聞いても「普通」「すごい」「ヤバい」「無理」といった数個の言葉で会話を終了させてしまう子どもたち。「もっと具体的に言いなさい!」とツッコミたくもなりますが、実はこれ、子どもがサボっているわけでも、言葉を知らないわけでもありません。単に「頭の中にあるモヤモヤした感情に、どのラベルを貼ればいいか分からないだけ」だったりします。子どもたちの頭の中には「焦り」「不満」「呆然」「困惑」といった感情がちゃんと存在しています。ただ、それを言葉として出力するのがめんどくさいので、手元にある万能シール「普通」「ヤバい」をペタッと貼って処理...続きを見る
いくこの写真
いくこオンライン家庭教師
2026/9/18

【高校受験・大学受験】9月の模試で国語の点数が下がった?秋から見直したい「国語の勉強法」

■夏休みに頑張ったのに結果が出ないとき、まず確認したいこと9月に入り、学校生活も本格的に始まりました。受験生にとっては、夏休みの勉強を終えて、模試や実力テストなどで現在の実力を確認する時期でもあります。そんな中で、保護者の方からよく聞くのが、「夏休みにかなり勉強したのに、国語の点数があまり伸びませんでした」「むしろ夏前より点数が下がってしまいました」「国語は何を勉強すればいいのか分かりません」という悩みです。特に国語は、英語や数学と比べて「何を勉強すれば点数が上がるのか」が分かりにくい教科です。そのため、模試の結果を見て、「うちの子は国語が苦手なのでは?」と不安になってしまうこともあります。し...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/9/14

【高校受験・大学受験】9月は「読書の秋」!受験生の国語力を伸ばす読書習慣

■9月から国語の読解力を伸ばすために、受験生が実践したい1日10分の読書9月になりました。夏休みが終わり、学校生活も再び始まります。受験生にとっては、模試や実力テストが増え、ここから本格的に入試を意識する時期です。「夏休みより勉強時間が取れなくなった」「学校が始まって少し疲れている」そんな人もいるかもしれません。そこで今回は、少しだけ受験勉強から離れた話をします。9月といえば、「読書の秋」です。実は読書は、受験生の国語力を高めるためにもおすすめの習慣です。とはいえ、「受験生だから難しい本を何時間も読まなければいけない」というわけではありません。1日10〜15分程度の読書でも十分です。今回は、高...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/8/31

【高校受験・大学受験】夏休みの国語、最後に「できるようになったこと」を確認しよう

■2学期の国語を伸ばすために、夏の努力を自信に変える方法夏休みも、いよいよ終わりを迎えます。受験生の皆さんは、この夏どのように過ごしたでしょうか。毎日計画通りに勉強できた人もいれば、「思ったより勉強できなかった」「もっとやっておけばよかった」「国語の成績が思ったほど伸びなかった」と感じている人もいるかもしれません。特に国語は、英単語のように「100個覚えた」という明確な成果が見えにくい教科です。そのため、夏休みの終わりに、「自分は国語が伸びたのだろうか?」と不安になる受験生も少なくありません。しかし、ここで一度立ち止まってみてください。夏休みの最後に必要なのは、「もっと勉強しなければ」と焦るこ...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/8/24

この先生の他のブログ

ニシオカの写真

小論文は知識で書く!?

2026/9/25
こんにちは、講師のニシオカです。小論文の受講の際に、「あまり知識がないから、書ける自信がありません」という声を聞きます。たしかに、小論文は知識が何もないと、そもそもの課題を理解できなかったり、何も新しい意見が言えなかったりします。知識ももちろん大切です。新聞やニュース、書籍などからの情報を多く持って...
続きを読む
ニシオカの写真

読解力をあげるには

2026/9/24
こんにちは、講師のニシオカです。国語に欠かせない読解力をあげるって、難しいですね。「あげよう!」と思っただけでは、もちろんあがるはずもありませんし、かといって、練習量に比例してあがってくれるものでもありません。私が受講生におすすめするのは、「筆者の熱量」を意識することです。「読まれたい」「理解された...
続きを読む
ニシオカの写真

景色が浮かぶ歌

2026/8/9
こんにちは、講師のニシオカです。今日は鎌倉時代の歌人「藤原定家(ふじわらていか・ふじわらさだいえ)」さんの歌をご紹介します。夕立の 雲間の日かげ はれそめて 山のこなたを わたる白鷺(ゆうだちの くもまのひかげ はれそめて やまのこなたを わたるしらさぎ)和歌は声に出してよむのが基本です。さぁ、5/...
続きを読む
ニシオカの写真

過剰なこだわり

2026/8/9
こんにちは、講師のニシオカです。「この場所でないと勉強できない」「この環境でないと集中できない」という声をよく聞きます。「塾でないと…」「無音でないと…」。たしかに望ましい環境は人それぞれあると思います。よりよい環境でこそパフォーマンスが実る、ということもあるでしょう。ただし、勉強とは短期的な取り組...
続きを読む