国語
基礎読解と文法!
2026/2/11
こんにちは、講師のニシオカです。
国語は自分一人で学習しづらい教科だと言われます。
「本を読む」「漢字を覚える」という作業の延長に、必ずしも学力の向上が見られないからです。
国語という教科が要求する力は、ずばり「総合力」だと思います。
文章は筆者によってもちろん異なりますし、時代や身分や社会状況などによって、ばらばらです。(だからこそ面白いとも言えますが。)
ただ、「総合力って言われても困る!」と思いますよね。そうなんです。だからこそ、中学・高校の国語は、基礎的な読解を土台とした理解と、習得しているべき基礎文法を設定しています。ひとまず、学校の定期試験や一般的な全国模試には対応できるようになっています。
学年末の今、レベルもぐっとあがる新年度におびえるのではなく、まずは基礎的な読解や文法を総復習しましょう!
2~3月のうちに始めることで、ライバルたちに差をつけることも出来ますよ!
私も一人ひとりにあった専用コースや勉強方法を提案しています!一緒に頑張ろう!!
国語のブログ
現代文だけ平均点——その本当の原因とは?
今日は、保護者の方からよくいただくご相談について書きます。「現代文だけ、どうしても平均点なんです。」数学や英語は悪くない。努力もしている。でも国語だけ、50〜60点で止まる。そして、親子で出てくる言葉が、「国語ってセンスなのかな…」この空気、よく分かります。子どもは、実はこう思っています多くの平均点以下の生徒は、心のどこかで思っています。「正直、読みたくない。」読んでも分からない。分からないから間違える。間違えるから嫌になる。この循環に入ると、努力しても結果が安定しません。これは、やる気の問題ではありません。現代文は“センス科目”ではありません日本の学校国語・受験国語は、どこまでいっても文法に...続きを見る
人見オンライン家庭教師
2026/5/14
国語力はどうやったら上がるか?
国語力はどうやったら上がるか?本は読んでるのに、国語力が上がっている気がしない…。算数は公式を覚えたらいい。社会は年号・人物・出来事を覚えたらいい。では国語はどうするか?漢字は書いて覚えればいいが読解力は…?覚えたらすぐに使える即戦力は勉強法がとてもシンプルでわかり易い。つまり文章読解は、暗記ではないから勉強法が難しいのでしょう。ではどうするか?本を読んでアウトプットすることです。「この段落はどんな内容でしたか?」「この話の主張ポイントは?」どんどん訊いて、どんどん答えてもらう。ひたすらこの繰り返しです。一人で本を読んでいると、字面を追っているだけの可能性もありますし、本当に理解できているのか...続きを見る
森田オンライン家庭教師
2026/5/13
「国語の記述で0点を防ぐ3ステップ」 ―― “何を書けばいいか分からない”を解消する方法
国語の記述問題で、「何を書けばいいか分からない」「答えを見れば分かるのに、自分では書けない」「空欄のまま終わってしまう」という悩みを持つ人は非常に多いです。しかし実際には、👉 “記述が苦手”なのではなく、👉 「書き方の手順」を知らないケースがほとんどです。特に中学入試・高校入試では、完璧な答えを書くことよりも、👉 “部分点を取れる答案”を書くことが重要です。つまり、👉 0点を防ぐ書き方を身につけるだけでも、国語の点数はかなり安定します。今回は、記述で手が止まる人向けに、👉 「まず何をすればいいか」を3ステップで解説します。■ なぜ記述で止まってしまうのか多くの人は、記述問題を見るとすぐに👉 「...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/5/11
現代文が伸びない本当の理由|読んでいるのに解けない人の特徴と対策
■ 現代文が伸びないのはなぜか「現代文が伸びない」「ちゃんと読んでいるのに解けない」こうした悩みはとても多いです。・本文は読んでいる・選択肢も一応考えている・それでも正解できない👉 努力しているのに結果が出ない状態です。では、何が問題なのでしょうか。■ 原因は「読み方」にある結論から言うと、👉 現代文が伸びない原因は「読み方」にあります。多くの人は、・なんとなく読む・雰囲気で理解する・部分的に意味を取るこうした読み方をしています。しかし現代文は、👉 「関係」を読む科目です。■ 現代文は「関係」を読む現代文では、・言葉と言葉・文と文・段落と段落これらがどうつながっているかが重要です。例えば、👉...続きを見る
人見オンライン家庭教師
2026/5/8
付箋を有効利用!
こんにちは、講師のニシオカです。新学期が始まり、2~3週間。いろんな教科がじわじわと進行していく中、「理解の管理」はいかがでしょうか。テスト前に「きゃーーーーーーー」とか「もうだめだ」とならないためには、週1でもいいので、「今どれくらい理解できているか/いないか」の確認が有効ですよ。特に、国語の場合、復習がなかなか苦手なお子も多いのですが、テスト前に意味もわからず暗記しても、結局記述問題には対応できないため、負のループに陥りがちですよね。おすすめなのが、付箋(ふせん)を授業中に有効利用することです。やたらと時間をかけて説明された所、細かく因果関係まで確認した所などは、定期試験にも出題されやすい...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/4/28
主語と述語をちゃんとしてみる
どのレベルの生徒であれ、現代文の授業で私が欠かさず行っているのが「要約文の添削」です。同じ文章を扱っていても、紡ぎ出される言葉は一人ひとりまったく違う。その個性を比較して読むのが、私のひそかな楽しみでもあります。添削を重ねるうち、ふと自分の朱書きを眺めて気づきました。 「結局、私はずっと同じことを言い続けているな」と。「主語と述語が噛み合っていない」 「主語が途中で変わっている」 「主述のねじれが起きている」バリエーションは違えど、指摘の根底にあるのはすべて「主述の関係」。 国語の先生として一番気になるのは、やはりこの“基本のキ”らしいのです。中学国語の...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/27
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明日は母の日
2026/5/9
こんにちは、講師のニシオカです。明日は「母の日」ですね。昔からお母さんを思って、人は歌をつくってきました。今日は防人(さきもり:北九州の警護のために、主に東日本から強制的に兵役させられた人)の歌をご紹介します。真木柱褒めてつくれる殿のごといませ母刀自おめかわりせずまきばしら・ほめてつくれる・とののご...
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古文単語はイメージも大事
2026/4/28
こんにちは、講師のニシオカです。古文単語、どんな風に覚えていますか?古文単語帳は、現代語の意味と対応して表記するものが多く、多くの人が「〇〇(古語)=△△(現代語)」というセットで覚えていると思います。それはそれで正しいと思いますが、そもそも別の言語なので、必ずしも現代語と対応していないものもありま...
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2026/4/28
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今年度こそ国語を克服するぞ~
2026/4/14
こんにちは、講師のニシオカです。「国語が苦手だ」という声、多いですね。魔法のような公式がないからだと思います。ですが、文系の人はもちろん、理系の人でも国公立大学に行きたい人、それから総合型などの推薦を考えている人は国語から逃れられないですよね。新年度になったことですし、ぜひこのあたりで国語を克服して...
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