高校数学
文系だって数学は必要です!!
2025/2/14
講師の富岡です!
文系だって数学は必要です!という話をします。
いや、まあ、もちろん文系の人の多くは数学があまり得意ではないのも承知ですがね。
かくいう私も数学を克服したのはなんと大学入学後!(遅い!!笑)
だからできないことに対する嫌悪感は痛いほどわかります。
それでも!数学はやっぱり必要になります。
まずは定期テストで、次に受験で、そして大学で、数学はどうしたって必要になります。
これは文系理系あまり関係がありません。もちろん、文系の場合、数学Ⅲは除くことが普通ですが、それ以外は変わりません。
えーやだなあ、そんなこと言わないでよ先生…ってね。そりゃそう思いますわな(笑)。
でも、数学ができるようになった瞬間、世界は大きくひらけてきます。
特に、文系で数学ができることは、ものすごく有利です。大事なのでもう一回言いますよ。
文系で数学ができることは、ものすごく有利です。
これは確実に言えます。
簡単な話ですが、周りができないからです。苦手だからです。
数学の先生は理系出身の先生がほとんどです。素晴らしい先生もたくさんいらっしゃいます。
ですが、文系の、数学が苦手だ〜という生徒のつまずきポイントをよく理解している先生は意外に少ないようにも見受けられます。
だからこそ、
誰に、どう教わるか次第で大きく変わる
と言えるのです。
さて、数学の見方を変えていきましょう!
春期講習「文系のための数学成績UP講座」開講です!!

このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
数学I・A・II・B & IIIの対策におすすめの指導コース
20,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
高校3年生、浪人生
- 旧帝大(北大・東北大・東大・名大・京大・阪大・九大)の理系学部を受験する方
- 数学Ⅲを学習し終えた中高一貫・高校生の方
- 数学を得意科目にしたい方
コースの詳細を見る
22,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
高校1〜3年生
- 中学まではできたのに、高校数学についていけなくなった
- 公式は覚えているのに、問題が解けない・応用が効かない
- 赤点が続いて、このままでは進級・卒業が心配
コースの詳細を見る
35,000円/月
1回75分(月4回(週1回目安))
高校1〜3年生
- 海外で数学を英語中心に学んできたが、日本の数学用語や解答形式に戸惑っている生徒
- 国際的カリキュラムから日本の高校入試・大学入試に切り替える必要がある生徒
- 日本の入試特有の分野(数列・確率・ベクトル・複素数平面など)に不安を感じている生徒
コースの詳細を見る
20,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
高校1・2年生
- 計算ミスをなくして、定期テストの成績を上げたい。
- 自主学習のモチベーションが上がる勉強スケジュールを立てて欲しい。
- 理解できない問題を質問することで、苦手克服したい。
コースの詳細を見る
36,000円/月
1回90分(月4回(週1回目安))
高校2・3年生、浪人生
- 京大の文系学部合格に向け,数学が課題だという方
- 過去問の解説を読んでも理解できないところがある方
- 「京大っぽい」問題に数多く取り組みたい方
コースの詳細を見る
高校数学のブログ
家庭教師を始めた頃の失敗から学んだ、受験数学の勉強法
◆新米先生の頃の話です家庭教師を始めた頃、今でも印象に残っている生徒さんがいます。その生徒さんは、数学の勉強をとても真面目にやっていました。当時は「青チャートをしっかりやれば力がつく」という考え方で、数学Ⅰ・Aを終えたら数学Ⅱ・B、その後に数学Ⅲ・Cというように、順番に進めていきました。一つの分野をきちんと終わらせてから次へ進む。一見すると、とても合理的な勉強法に思えます。ところが、受験が近づいてきた頃、思わぬ問題が出てきました。最初の方に勉強した数学Ⅰ・Aの内容を、かなり忘れてしまっていたのです。「一度勉強したのだから大丈夫」と思っていた内容も、実際に入試問題を解こうとすると、解法がすぐに出...続きを見る
あきのりオンライン家庭教師
2026/9/7
焦って演習量を増やす前にペンを置け。秋の大学受験数学で逆転合格を生む「立ち止まる勇気」
夏の終わりとともに、大学受験生はいよいよ「過去問演習(赤本)」や「冠模試(大学別模試)」といった実戦的な学習へと突入します。この時期、多くの受験生が直面するのが「志望校のレベルと今の自分の実力が、あまりにもかけ離れている」という絶望感です。 焦った受験生は、不安をかき消すかのように分厚い問題集を引っ張り出し、「1日◯問解く!」「過去問を◯年分回す!」と、とにかく演習量を増やすことで解決しようとします。しかし、プロの目線から厳しい事実をお伝えします。 秋の大学受験数学において、焦って演習量を増やす行為は「自殺行為」に等しいです。もしあなたが今、不安に駆られてガムシャラにペンを動かしているなら、今...続きを見る
木村オンライン家庭教師
2026/8/16
見直しをしてもミスが減らない君へ。ケアレスミスの99%は「ワーキングメモリの崩壊」から起きる
模試や定期テストが返却され、解答用紙を見た瞬間に「うわっ、解き方は合ってたのにこんなところで間違えてる!」と頭を抱える。そして、反省欄には毎回お決まりのようにこう書き込みます。「次からは、もっと見直しをしっかりする」 「テスト中は焦らず、ケアレスミスに気をつける」もしあなたが高校生になり、このような反省を何度も繰り返しているのに一向にミスが減らないのであれば、今すぐその認識を改めてください。結論から言います。高校数学におけるケアレスミスの99%は「不注意」ではありません。 それは、気合いや集中力でどうにかなる問題ではなく、あなたの脳内にある「ワーキングメモリ」が限界を超えて崩壊したことによって...続きを見る
木村オンライン家庭教師
2026/7/21
「夏休みなのに勉強できない…」そんな日があっても大丈夫。
「今年の夏こそ本気で頑張る!」そう決意して夏休みに入ったものの、数日経つと、朝からやる気が出ない勉強机には座ったけれど何も手につかないスマホを見ているうちに一日が終わってしまった「また今日もできなかった…」と自分を責めてしまうそんな経験はありませんか。実は、このような状態は決して珍しいことではありません。むしろ、脳の働きを考えれば自然な現象なのです。脳は「毎日100%」では動けない私たちは「やる気があるから勉強する」と考えがちです。しかし脳科学では、やる気や集中力は一定ではなく、睡眠、疲労、ストレス、生活リズムなどによって毎日変化することが知られています。つまり、「今日は集中できない日」がある...続きを見る
片山オンライン家庭教師
2026/7/21
「分かっているのに計算で落とす」受験生必見。脳のワーキングメモリを解放する計算の極意
模試や定期テストが返却されたとき、「あーっ!解き方は分かっていたのに、また計算ミスで落とした…」と頭を抱えることはありませんか?解法のプロセスは完璧に思いついていた。使うべき公式も間違っていなかった。それなのに、途中の単純な足し算や引き算、あるいは符号のプラスマイナスを書き間違えて失点してしまう。そして反省欄には、毎回お決まりのように「次からはケアレスミスに気をつける」「もっと見直しをしっかりする」と書き込んで終わらせてしまう。もしこの状況に心当たりがあるなら、今すぐその認識を改めてください。高校数学における計算ミスは、「不注意」や「気合いの不足」で起こるものではありません。それはあなたの脳の...続きを見る
木村オンライン家庭教師
2026/7/7
E判定から始める“逆転数学”
私が30年以上の指導で見てきた「大逆転劇 BEST3」「もう間に合わないかもしれない…」模試の判定がE判定だったとき、多くの受験生や保護者の方がそう感じます。でも、私は30年以上、多くの受験生を指導してきて、はっきり言えることがあります。E判定だから不合格なのではありません。逆転できる人とできない人の違いは、「今の成績」ではなく、「これから何をするか」です。今回は、実際にあった逆転合格のエピソードを3つご紹介します。第3位「数Ⅲが苦手」…原因は数Ⅰにあった高校3年生のAさん。数Ⅲの微分・積分がまったく理解できず、「自分には理系は無理です」と相談に来ました。授業を始めてすぐに分かったのは、原因は...続きを見る
シマダオンライン家庭教師
2026/6/29
この先生の他のブログ
地震への備えと勉強ができることの幸せについて
2026/6/27
みなさんこんにちは!講師の富岡です。いつも授業をご受講いただきありがとうございます。今回は「地震」についてちょっとお話しできればと思っています。昨日の山梨県での最大震度6弱の地震もそうでしたが、昨今大きな地震が立て続いて起きています。緊急地震速報が鳴った回数は、2026年のたった半年間で、2025年...
続きを読む
徹底した寝室づくり|まさか、寝室にスマホは持ち込んでいませんよね…?
2026/6/19
みなさんこんにちは!講師の富岡です。今回は徹底した寝室づくりについて少しお話ししたいと思います。成績を上げるのに最も重要なのは、どう考えても「睡眠」です。もちろん勉強量とか質とかありますが、睡眠が壊れている人は本当に成績が上がらないですね。今までの傾向上、睡眠が崩れている人はここまで成績が上がらない...
続きを読む
勉強は「他人(ひと)のため」にやるものかもしれません。|宿題は「先生との約束」です。
2026/6/16
みなさんこんにちは!講師の富岡です。今回は勉強そのものについてお話ししたいと思います。中高一貫校の中弛み時期には、勉強についていつも悪魔みたいな質問が飛んでくるものです。それは、受験もないのになんで勉強しなきゃいけないの?この質問って、とても素朴なのですがとても答えづらいですよね。。よくある一般的な...
続きを読む
本当の現代文の基礎固めをしたい方へ|高校1・2年生のための現代文コースを新設
2026/6/1
みなさんこんにちは!講師の富岡です。今回、高校1・2年生を対象に現代文の基礎固めコースを新設しました。このコースは、長年の指導経験の中で「現代文の力を本当の意味で底上げするとはどういうことか?」と問いつづけた結果できたコースです。本コースは以下を大事にします。🍀文章と真正面から向き合う(テキトーな読...
続きを読む