古文を伸ばす勉強が独学では難しいワケ|春からマンツーマンを受ける人は強いです。

みなさんこんにちは!講師の富岡です。
おかげさまでこの春、上記の人気コースのお問い合わせを多く頂いております☺️
大変ありがとうございます。
古文という科目は、まあ独学が難しい科目です。
コツを掴むにもそれなりに時間が必要だと思います。
だから入試でも差になって現れるわけですね。
古文というと、とりあえず単語かな?文法かな?となる人が多いです。
もちろんそれは正解ではあるのですが、私が一番恐れていることがあります。それは、
“単語や文法をやった気になって勉強が終わってしまっていること“
です。
この傾向、受験生にめちゃくちゃ多いのですね。
受験生目線からしても、古文のやり方がわからないけど、何もやらないよりかは単語帳を見ておいた方がいいだろう、ということになるわけです。
ですが結局、単語や文法の定着も曖昧な上、それをどのように読解に繋げていくのかもわからないまま本番に突入してしまうなんてことも珍しくありません。
また、勉強の仕方がよくわからないからという理由で、だんだん古文の勉強から離れていき、他の科目ばかり優先してしまうなんてこともあります。
気づいた時には入試間近!古文は何も身についていない!となるのは非常にまずいわけです。
だからこそ、この春からみっちりと古文の勉強を指導者に仕込んでもらうべきなのです。
春から始めるメリットは莫大です👇
☑️早期から基礎固めができる。
☑️早期から古文の勉強の仕方がわかる。
☑️豊富に演習問題を解くことができる。
☑️人気な先生の枠を確保できる。
何事においても決断は早い方がいいに決まっています。
後回しにしていいことは何もありません。
古文はまだいいかな…
そう思っている人ほど、“今”動き出してください。
私の元にも動き出しの速い人たちがお問い合わせしてこられています。
3月というのは、受験が一段落し、生徒の入れ替わりが行われる時期ということもあり、有力な先生の枠が開く時期でもあります。
その時期を狙わないのはもったいない!
受験は後手に回った瞬間、アウトです。
古文は単語や文法を読解に応用するのが難しい科目ゆえに自学自習が難しいのです。
闇雲に勉強して時間を空費するくらいなら、プロの指導で受験を攻略できるところまで成長していきましょう!!