国語
Audible
2024/5/24
金曜日は郊外へ40分かけて家庭教師に出かける。車の中でAudibleを聴いている。
最近は司馬遼太郎の短編が多い。行き帰りで物語が完結する。
先日『人斬り以蔵』を楽しんだ。本で読んでもそうだが、音声になると司馬遼太郎の文章の上手さがより引き立つ。何よりリズムが良い。
模試の結果などを見ると、国語の苦手な生徒が多い。マンガも大量に読めば読解力が向上するらしいが多読するにはコスパが悪い。
生徒達の好きなラノベの合間に、司馬遼太郎や松本清張の短編を薦める。
国語のブログ
新規の定期指導、受付けます!
こんにちは、講師のニシオカです。このたび、新規の定期指導(週1~週2ペース)の生徒さんを募集します。3月中に無料体験をして、春のよいスタートを切りましょう!(春休み期間からのスタートもOKですよ)さぁ、勉強の質を高めて、国語でしっかり得点できるようになりましょう!!お待ちしています~(自分にあったコースがないなぁ、と思った人は、専用コースを作成しますのでご相談下さいね)続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/3/14
京都大学の国語で差をつけるには専門家によるブーストが必要|京大模試国語A判定取得も可能
京都大学の国語は、長らく“魔境”と呼ばれてきました。なぜかというと、多くの京大受験生が、答案を書いてみたはいいもの全然得点が入らずに撃沈するという状況が大変多く起こっているからです。しばしば、「東京大学の国語はある程度攻略されているが、京都大学の国語はほとんど攻略されていない」と言われるほどです。理系受験者はもちろん、文系受験者ですら苦しい戦いを強いられるのが京大国語でしょう。そんな魔境を切り拓くべく、私は地道に研究を続けてきました。この答案でもない、あの答案でもない…と自分で答案を作ってみては、自分の厳しい採点に照らしてボツにすることがほとんど。そんな研究を続けているうちに、京都大学合格に必...続きを見る
富岡オンライン家庭教師
2026/3/11
読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体 第4回 「記述問題・作文で点が伸びない理由」 ―― 書く前に理解すべき“文章の骨格”を整理します
「内容は分かっているのに、記述問題で点が取れない」「作文を書くと、何を書けばいいか分からなくなる」国語の勉強をしていると、こうした悩みをよく聞きます。しかし多くの場合、問題は文章力そのものではありません。原因は、文章の骨格を理解せずに書こうとしていることです。今回は、記述問題や作文で点が伸びない理由を整理します。① 「思いついたこと」を書いてしまう記述問題でありがちなパターンは、自分の感想を書く本文の一部だけを抜き出すなんとなく似た言葉でまとめるこうした書き方です。しかし入試やテストの記述問題は、「本文の内容を正しく整理できているか」を見ています。つまり、思いつきではなく根拠に基づいた要約が求...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/3/9
文章理解へ その2
講師のニシオカです。「文章理解へ その1」のつづきです~(2)の変化は、(1)の「他との対比」ではなく、そのもの自体の変化を指します。「もともと日本人は・・・・だったが、・・・・するようになった」などの内容ですね。「そんなの簡単!」と思いますよね。たしかに、「変わった」という点だけなら簡単です。ただし、「国語力を上げたい!」と思うあなたに、もう1つ、ライバルと差をつけるための視点をアドバイスします。それは、「なぜ変わったか」という視点です。その変化には、どんな目的や狙いがあったのでしょうか。時代や社会の流れが関係している場合もあるし、環境の変化でしかたなく変化した場合もあります。何か目指すべき...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/3/9
本文理解へ その1
こんにちは、講師のニシオカです。国語(現代文)で読まされる本文について、「難解で、何を言っているのかわかりにくい!」という相談を受けました。同じように感じている人も多いと思いますので、解決に役立ててほしいと思い、ここに書きます~そもそも、国語の文章問題で登場する本文は、もっともっと長い文章の、ほんの一部に過ぎません。知り合いの文筆家の人(で、しばしば入試問題にも文章が採用される人がいるのですが、その人)がよく言うのが「こんな切り取られ方をしたら、言いたかった文脈とズレてしまう!」というものです。「このあとに、一番言いたかったことがあったのに~」とも。つまり、国語の本文とは、「もともとあった文章...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/3/9
現代文の成績が伸びない高校生へ|正しい勉強法と歩んだ合格体験記(#30)
「国語はセンス」だと思っていた私が、“読み方”を学び、4ヶ月で偏差値14アップしました。問題を解いても、なんとなく答えてしまう。何をどう勉強すればよいのか分からない。そんな悩みを抱えていた一人の受験生がいました。高校3年生の春、国語の偏差値は 51。しかし「文章の正しい読み方」を学び始めてから、状況は大きく変わります。わずか4ヶ月で偏差値は65へ。今回は、実際に受講した生徒のアンケートをもとに、現代文の読み方が変わった受験体験をご紹介します。「本稿を寄せていただいた、卒業生へ」他の受験生との競争である以上、自分の努力だけで結果が決まるわけではないのが入試です。どの教科を勉強するにも、必ず不安は...続きを見る
野又オンライン家庭教師
2026/3/8
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2026/2/16
【国立二次直前】合格を手繰り寄せる!試験1週間前からの「心・技・体」の整え方国立大学の二次試験は、長丁場の記述式試験が多く、最後は「執念」と「コンディション」が勝敗を分けます。共通テストを乗り越え、ここまで走り続けてきた受験生が、最高の状態で試験当日を迎えるためのポイントをまとめました。1. 「体」...
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共通テスト、本当にお疲れ様でした。自己採点を終え、安堵している人もいれば、思うような結果が出ず不安を感じている人もいるでしょう。しかし、共通テストはあくまで「通過点」です。ここから国立二次試験や私立大入試までをどう過ごすかが、合否を大きく左右します。今回は、共通テスト終了後の今、受験生がやるべき**...
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模試の結果よりも大切なもの。受験勉強で貯めている「経験」という名の最強資産「判定がなかなか上がらない」「昨日覚えたはずなのに、今日には忘れている」「このまま続けて、本当に意味があるのだろうか……」受験勉強の真っ只中にいると、どうしても「偏差値」や「合否」という数字だけで自分を評価してしまいがちです。...
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