オンライン家庭教師マナリンク
国語

Audible

2024/5/24

金曜日は郊外へ40分かけて家庭教師に出かける。車の中でAudibleを聴いている。

最近は司馬遼太郎の短編が多い。行き帰りで物語が完結する。

先日『人斬り以蔵』を楽しんだ。本で読んでもそうだが、音声になると司馬遼太郎の文章の上手さがより引き立つ。何よりリズムが良い

模試の結果などを見ると、国語の苦手な生徒が多い。マンガも大量に読めば読解力が向上するらしいが多読するにはコスパが悪い。

生徒達の好きなラノベの合間に、司馬遼太郎や松本清張の短編を薦める。

このブログを書いた先生

国語のオンライン家庭教師一覧

国語のブログ

付箋を有効利用!

こんにちは、講師のニシオカです。新学期が始まり、2~3週間。いろんな教科がじわじわと進行していく中、「理解の管理」はいかがでしょうか。テスト前に「きゃーーーーーーー」とか「もうだめだ」とならないためには、週1でもいいので、「今どれくらい理解できているか/いないか」の確認が有効ですよ。特に、国語の場合、復習がなかなか苦手なお子も多いのですが、テスト前に意味もわからず暗記しても、結局記述問題には対応できないため、負のループに陥りがちですよね。おすすめなのが、付箋(ふせん)を授業中に有効利用することです。やたらと時間をかけて説明された所、細かく因果関係まで確認した所などは、定期試験にも出題されやすい...続きを見る
ニシオカの写真
ニシオカオンライン家庭教師
2026/4/28

主語と述語をちゃんとしてみる

どのレベルの生徒であれ、現代文の授業で私が欠かさず行っているのが「要約文の添削」です。同じ文章を扱っていても、紡ぎ出される言葉は一人ひとりまったく違う。その個性を比較して読むのが、私のひそかな楽しみでもあります。添削を重ねるうち、ふと自分の朱書きを眺めて気づきました。 「結局、私はずっと同じことを言い続けているな」と。「主語と述語が噛み合っていない」 「主語が途中で変わっている」 「主述のねじれが起きている」バリエーションは違えど、指摘の根底にあるのはすべて「主述の関係」。 国語の先生として一番気になるのは、やはりこの“基本のキ”らしいのです。中学国語の...続きを見る
柴山の写真
柴山オンライン家庭教師
2026/4/27

読めない子を、読める子にする。——私が国語を教える理由

——「主語と述語を正しく選んで」と何度言っても、その子は選べなかった。 幼い頃、母が毎晩絵本を読んでくれた。長女だったせいか、丁寧に、毎晩。気づけば小学校入学前に低学年向けの本が読めるようになっていた。図書館に連れて行ってもらい、顔見知りの司書さんができた。本を読むことは、私にとって呼吸のようなものだった。 小学1年生の国語の授業で、先生が「文節を指で囲いながら読みましょう」と言った。みんながそうしているのを見て、なぜかまどろっこしくて、私はそのまま普通に読んだ。昼休みも外遊びの声を背に図書室にこもり、高学年では書写の宿題を先へ先へと勝手に進めた。中学生になると思春期の波に飲まれ、かわりに図書...続きを見る
木村の写真
木村オンライン家庭教師
2026/4/27

読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体 第10回 「記述問題で“時間が足りない”を解決する方法」

「内容は分かるのに、書いていたら時間がなくなる」これは記述問題で最も多い悩みの一つです。結論から言うと、👉 時間が足りない原因は“書くこと”ではなく“考え方”にあります今回は、短時間で正確に書くための具体的な手順を整理します。① 「いきなり書く」はNG時間が足りなくなる人の多くが、思いついたことをそのまま書く書きながら考えるという状態になっています。このやり方だと、👉 書いては消して、また書く👉 内容がブレる結果として時間を浪費します。✅ 正しい順番👉 考える → 組み立てる → 書くこの順番に変えるだけで、スピードと正確さは一気に上がります。② 解答は「3ステップ」で作る記述は感覚ではなく、...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/4/27

本文を早く読むには「急がば回れ」

「本文を読むのが遅くて模試で時間が足りません!どうしたら速く読めますか?」生徒からのよくある質問の一つです。ただスピードを上げたいだけなら速読法を身に付けたらよいでしょう。しかし生徒たちは、「書かれていることを理解しながら早く読みたい!!」と思っているはず。そういうときは視点をちょっと変えて「急がば回れ」戦法です。速く読むためにまず時間を測ってみる一冊の問題集を用意して数日間、時間を測って「読解」を行います。そうすると、自分が読みながら理解するにはどれくらいの時間が必要か算出できます。一冊の問題集と指定したのは難易度も文字量もだいたい同じだから。読解に必要な時間から解くのに費やせる時間を計算し...続きを見る
柴山の写真
柴山オンライン家庭教師
2026/4/25

祝辞から見えた身体性ーー劇作家・野田秀樹さんの東大入学式祝辞

AIにないもの少し前に話題になった今年の東京大学の入学式祝辞。野田秀樹さんの個性と知性が字面だけでも伝わってくる。すごい物書きの個性とはこういうものなのかと思わされました。内容の素晴らしさはいろいろありますが、私が気になったのは「AIには人間の体がない」というくだり。つまり「身体性」について言及されていたことです。AIとの境界線どの分野でも注目されているAIですが私が小論文のコースを設けている芸術界やマスコミ界でも人間との違いはよく議論されています。特に芸術の世界ではAIアートにまつわる議論が白熱しています。AIが描いた作品は芸術と言えるのか……。芸術系志望の生徒ともつい先日その話をしたところ...続きを見る
柴山の写真
柴山オンライン家庭教師
2026/4/22

この先生の他のブログ

兼田の写真

新学期が始まりましたね。

2026/4/20
桜の季節が過ぎ、いよいよ新学期がスタートしましたね。新しい教科書、新しいクラス、そして少しの緊張感。この「始まりの空気」は、自分を変える絶好のチャンスです。「今学期こそは計画的に勉強したい」「志望校合格に近づきたい」そんな目標を胸に秘めているあなたへ、最高のスタートダッシュを決めるためのヒントをお届...
続きを読む
兼田の写真

春休みの効果的な過ごし方

2026/3/30
春休みは、進級や進学を控えた「自分をアップデートする」絶好のチャンスですよね。ただダラダラ過ごすのはもったいないけれど、勉強ばかりでも息が詰まってしまうもの。中高生の皆さんが、休み明けに「最高のスタート」を切るための春休みの過ごし方を提案します!1. 「苦手」の穴をふさぐ新しい学年になると、学習内容...
続きを読む
兼田の写真

二次試験が近い。

2026/2/16
【国立二次直前】合格を手繰り寄せる!試験1週間前からの「心・技・体」の整え方国立大学の二次試験は、長丁場の記述式試験が多く、最後は「執念」と「コンディション」が勝敗を分けます。共通テストを乗り越え、ここまで走り続けてきた受験生が、最高の状態で試験当日を迎えるためのポイントをまとめました。1. 「体」...
続きを読む
兼田の写真

共通テストお疲れ様でした。

2026/1/23
共通テスト、本当にお疲れ様でした。自己採点を終え、安堵している人もいれば、思うような結果が出ず不安を感じている人もいるでしょう。しかし、共通テストはあくまで「通過点」です。ここから国立二次試験や私立大入試までをどう過ごすかが、合否を大きく左右します。今回は、共通テスト終了後の今、受験生がやるべき**...
続きを読む