島田先生のブログ(35件)

島田先生のプロフィール
【総合型選抜】より自分を表現するためには他者が必要

ありがたいことに、総合型選抜・推薦型選抜の対策をお問い合わせいただくことが増えました。ペーパーテストで一律に点数で評価されるわけではないこの選抜方法は、そのほとんどは人物重視なのでまた違う対策が必要です。端的に書きますが、一番大切なのは、「自分を表現する」ことだと思います。なにを当たり前なことを?と...続きを見る

島田オンライン家庭教師

2025/10/17

【韻律の中へ】和歌をわかろう(ん?)

みなさまこんにちは(^^♪今回は和歌について勉強しましょう。和歌は文法的な勉強にもなるし、表現の勉強にもなるし、和歌だけで古文の勉強ってたりるんじゃないかなぁとすら思っている島田です。たとえば伊勢物語の有名な和歌に唐衣着つつなれにし妻しあればはるばる来ぬる旅をしぞ思ふという和歌がありますが、この和歌...続きを見る

島田オンライン家庭教師

2025/10/16

【韻律の中へ】時計の針はするどく光る

みなさんは、表現についてどの程度自覚的に文章を読んでいるでしょうか。たとえば、北原白秋さんの短歌にこんな短歌があります。「時計の針Ⅰ(いち)とⅠ(いち)とに来(きた)るときするどく君を思いつめにき」この短歌は、時計の一時五分に長針と短針が来た時に、君のことを思い出す、という内容の短歌ですが、問 どう...続きを見る

島田オンライン家庭教師

2025/10/13

【小論文を少々】「多角的な視点」って簡単に言えば思いやりのことですね(^^♪

よく大学のアドミッションオフィスポリシーなどに「多角的な視点」をもっている人物を求めている旨が書かれていたりします。そして「面接」で、「志望理由書」で、受験生が「自分がいかに多角的な視点をもっているか」をアピールしたとしても、面接官は「受験生が本当に多角的な視点をもっているかどうか」を判定することは...続きを見る

島田オンライン家庭教師

2025/10/12

現代文のキーワード ①「身体」は踊る💃

はじめまして。高校国語を教えています島田です。今年の共通テストの評論では、「『ともに踊る』身体」などという表現がでてきましたが、この表現に含まれているニュアンスはわかりますでしょうか??身体というと、単純にからだ、人体、というものが辞書的な意味ですが、現代文のなかで出てくる「身体」はすこし違うイメー...続きを見る

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2025/10/10