「〇〇〇の話」をすると、小論文は書けるようになる❗️【簡単ワーク】
お読みいただきありがとうございます😊
若田部です^^
小論文対策をしていると「何を書けばいいかわからない」という相談をめちゃくちゃ多くもらいます。
教えている人間がこんなこと言っていいのか?ってなるんですが、現実として、小論文って、とっつきにくいんです(笑)
いきなり「今後訪れる超高齢社会において、あなたが将来医療専門職として果たすべき役割について、800字で述べなさい」なんて言われても、なかなかハードルが高いです。
大人でもスッと書ける人はそんなに多くないですから、高校生では尚更です。
なので、とっつきやすく、小論文が書けるようになるために簡単に始められるワークをご紹介します!
今日の内容は、これをお読みの保護者様でも、無理なく自然とお子様に取り組ませられますので、ぜひご参考にしてください^^
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どうして今から小論文対策が必要なの?
早めからの対策が必要な理由を解説しています😄
https://manalink.jp/teacher/10656/blog/1735
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今日紹介するのは
「もしも話をする」
です😊
小論文って、社会問題や個人の価値観について「自分の考えや意見を述べる」必要があります。
現代のお子様は「共感力と協調力が高い」と言われています。
自分の意見をあれこれ伝えるよりも
「自分の意見に近い人を見つける」だったり「誰かに自分の意見を察してもらう」「相手の気持ちを察する」能力に長けているらしいのです。
”受信力のプロ”と言っても過言ではありません。
SNS全盛時代の若者って感じがしますね^^
ですが、この特性は小論文と相性最悪😱
受け取ることは上手でも、自分自身で意見をもつ、作ることが苦手な状態にあるわけです。
それを解消するのが「もしも話」!!
「もしも物価高がこのまま続いたらどうする?」
ご自身で考えてみてください(保護者様は聞いてみてください)
「ん〜。お小遣い増やして欲しいかな〜」
「バイトするしかないよね〜」
「お出かけ減らそうかな」
こんな意見が出てくれば、”自分の意見を出す”というファーストステップクリア!というわけです。
ただ、やってみるとわかると思いますが、小論文が苦手な方は、こういう問いに対して「やばいね〜」とか「わかんな〜い」とか「関係なくね?」とか言い出します(笑)
そういう場合は、まず好きなことや趣味で「もしも」の話をします。
「もしTWICEのワールドツアーのチケット当たったらどうする?」
「もしイケメンと付き合えたらどうする?」
「もしアイドルとデートするならどうする?」
みたいな感じです。
最初は妄想に近いかもしれません。ある程度考えられるようになってきたら、ニュースや社会課題について「もしも〜ならどうする?」ということについて考えていくわけです^^
こうして普段から「自分の意見を作る」経験を増やしていくわけです。
そうした頭の訓練を繰り返していくことで、「意見を作る」ということへの抵抗感が薄れていき、小論文が書けるようになっていきます😊
ぜひやってみてくださいね〜♫
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