医学部受験に求められること【数学】
こんにちは、古志と申します。
私は、昨年再受験生として医学部に正規合格しました。
その経験をもとに「今の医学部受験」にどのような能力が求められるのかをブログで書いてほしいとの声があったので、各教科それぞれについて記載してきます。
大前提として、昨今の受験(こと医学部受験)は変化が激しく、求められる能力も以前とは大きく異なっています。
まずは数学です!
結局何が勝敗を決めるのか
結論から言います。受験で勝敗を分けるのは「学力」ではありません。
ズバリ「競技力」です。
競技力とは何かということについて説明します。
受験を「限られた時間の中で初見の問題を相手にどれだけ得点を高められるか」という競技と見なします。
このような競技の中でどれだけ効率的に得点を積み重ねられるのかという力のことです。
これは、自分だけで勉強していてはなかなか身につかない感覚でもあります。一方で、いわゆる天才と皆が呼ぶようなライバルに作戦で戦うことができる可能性があるのです。
自分の能力を極限まで客観視して、何ができるのかを臨機応変に対応することができるかが問われていると考えられますね。
では何を普段の勉強ですればいいのか
普段の勉強では、過去問が大切になります。
自分が最終的にどのような問題のセットを相手にする必要があるのかを知ることが大切だということですね。これがいわゆる問題の傾向を掴む過去問研究ということですね。
その中で、自分の能力としてはどの能力が高いからどの大問にどれだけ時間が必要で、どの程度の得点が期待できそうかを考えて、最終的な目標点数を決めます。
きっとそれは今のあなたからは背伸びしたものになるでしょう。では、どの程度レベルが離れているのかを次に考えます。すると勉強する内容が見えてきます。
今回はここまでにしましょう!
もしこのような勉強法に興味がある方、わかってるけどどのようにすればいいのかがわからない人はぜひ私の授業まで来てください!!
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