「記述の壁」を夏までに超えたい理由
「記述問題をどこから手をつけていいか分からない」
こんなお悩みが届くようになるのは、
夏休み以降と共通テストの後(!)。
正直、対策に1年近くほしいのが記述です。
共通テスト(マーク式)は得意。
でも、二次試験や私大の記述を前にして、
急に自信を失ってしまう…。
実は、これには明確な理由があるんです。
「読める」と「書ける」は、全く別のスポーツ
「読解力がある=記述ができる」
と思われがちですが、
実はそうではありません。
マーク式は、用意された選択肢から
「正解を見抜く」力。
対して記述式は、白紙の状態から
「論理を組み立てて出力する」力。
例えるなら、
「音楽を聴いて楽しむこと」
「自分で楽器を演奏すること」
くらいの違いがあるのです。
「読めるのに書けない」のは、
才能がないからではありません。
単に、情報の整理術と、
文章を組み立てる「型」を
知らないだけなんです。
なぜ、記述対策は「夏まで」が勝負なのか?

「記述なんて、秋以降に過去問を解けば慣れるでしょ?」
そう思っているなら、
少し注意が必要です。
秋以降は、全科目の過去問演習や
併願校の対策で、
スケジュールはパンパンになります。
じっくり腰を据えて
「書き方のルール」を学べるのは、
実は今の時期から夏休みまでが最後。
夏までに「減点されない答案の作り方」を
体に染み込ませておけば、
秋以降の過去問演習の質が倍以上に変わってきます。
現役ライターが、「書き方」を徹底添削
私は日々、年間30万文字以上の文章を商業誌で書くプロとして、
「どうすれば論理が正確に伝わるか」
「どの言葉を削り、どの語彙を選ぶべきか」
を極限まで突き詰めています。
私の指導では、そのプロの視点を
すべて受験指導に注ぎ込みます。
●「なんとなく」書くのをやめ、根拠を持って書く。
●過不足ない論理構成を作る。
この技術を、マンツーマンの徹底添削で伝授します。
志望校合格を「確信」に変えたい受験生の皆さんに
できるだけ多く伝えられたらと思っています。
