国語
来年の受験への始動は今!
2026/2/23
こんにちは、講師のニシオカです。
ただいま受験本番期のまっただ中ですが、来年の受験を控えている皆さん、そろそろ第一歩を踏み出しましょう。
「4月から本気出す」「まだ受験の気分ではない」などという甘えた考えから、いかに早く卒業できるかが受験の結果にもきっとつながってきます。
私も今年の受験生を見送り、来年へのスタートを切るべく、新しく「GMARCH/関関同立 古文講座」という講座を作ってみました。
人気の有名私大は、それだけ倍率も高く、1点、2点の差で大きく順位が変わってきます。また、過去問からの「狙われやすいポイント」をしっかり理解しておくことで、これからの勉強の効率にも期待できます。内容を現代文に変更も出来ますので、興味のある人はぜひ一度お問い合わせ下さい。一緒に頑張りましょう!
このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
国語のおすすめの指導コース
52,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
小学5・6年生
- 【叡智学園】に対して強い入学意思がある方
- 【IB(国際バカロレア)認定校】への入試対策を考えている方
- 【適性検査Ⅱ型】の入試対策を考えている方
コースの詳細を見る
20,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
小学1〜6年生
- 読み書き障がい(LD)がある生徒さん
- 作文など文を書くのが苦手な生徒さん
- 子どものペースに合った授業、サポートをしてほしいと思っている保護者さん
コースの詳細を見る
24,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
高校2・3年生、浪人生
- 読書週間がないために、長い文章の読解に時間がかかる生徒さん。
- ロジックツリーを使って文章を整理して、解答を誰でも導き出せます。
- 予備校等での指導歴約30年、入試問題のポイントを伝授します。
コースの詳細を見る
24,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
小学4〜6年生
- 記述の多い中堅・難関校志望の方、得意な国語を安定した得点源にしたい方
- 国語のテストで、なかなか記述が書けないとお困りの方
- 帰国生で国語を受験で使うので、特に記述を個別で見てもらいたい方
コースの詳細を見る
20,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
小学3〜6年生
- 苦手の国語を確実に伸ばしたい生徒さん
- 記述問題や読解が苦手で、国語専門の講師に基礎から教わりたい生徒さん
- 読解国語の個別指導で、「どう読めばいいか」を一歩ずつ身につけたい生徒さん
コースの詳細を見る
国語のブログ
音読のすすめー本格的な読解に進むための下準備としてー
国語がとても苦手なお子様の場合、音読がうまくできるかを確かめることをお勧めします。読み間違いがある、読み飛ばしをする、書いてある言葉を別の言葉に言い換えてしまう、たどたどしく変なところで区切って読むといった様子が見られる場合は、文章を十分に理解して読めていない可能性があります。そんなときは、まず音読の練習をしっかり行いましょう。音読には、次のような効果があります。・ スムーズに読めるようになると、意味を考える余裕が生まれます。たどたどしい読みのままでは、意味を考えるところまで行き着きません。・繰り返し読むことで、文章の内容が定着しやすくなります。・ 文の構造を捉えやすくなります。・ 言葉や表現...続きを見る
西川オンライン家庭教師
2026/10/8
算数の文章題が苦手な子は、国語でつまずいていることがある
「計算はできるのに、文章題になると急に分からなくなる」そんなお子さんは少なくありません。保護者の方から見ると、「算数が苦手なのかな」と思いやすいのですが、実際には計算力ではなく、問題文を読むところで止まっていることがあります。文章題では、・何が分かっているのか・何を聞かれているのか・どの数字を使うのか・どんな式にすればよいのかを順番に整理する必要があります。この「読む・整理する・考える」という力は、国語の読解でも使う力です。だから私は、算数と国語を別々に考えすぎないようにしています。たとえば国語で文章を読むときにも、「誰の話なのか」「何が起きたのか」「大事な言葉はどこか」「答えの根拠はどこにあ...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2026/9/26
読解力をあげるには
こんにちは、講師のニシオカです。国語に欠かせない読解力をあげるって、難しいですね。「あげよう!」と思っただけでは、もちろんあがるはずもありませんし、かといって、練習量に比例してあがってくれるものでもありません。私が受講生におすすめするのは、「筆者の熱量」を意識することです。「読まれたい」「理解されたい」と思って筆者は書いているわけなので、その熱量がさまざまな工夫となって、文章に散りばめられています。①具体例(より分かりやすくするために効果大)②比較対象(他のものを比べることで、注目してほしい点がより際立ちます)③疑問文(ただの疑問よりも、反語【~か、いや・・・】であることが多い)などの工夫に気...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/9/24
【語彙力の育て方】「普通」「ヤバい」で会話が終わる子に、言葉をひょいっと手渡すコツ
「今日学校どうだった?」「普通」「この映画どうだった?」「すごかった」何を聞いても「普通」「すごい」「ヤバい」「無理」といった数個の言葉で会話を終了させてしまう子どもたち。「もっと具体的に言いなさい!」とツッコミたくもなりますが、実はこれ、子どもがサボっているわけでも、言葉を知らないわけでもありません。単に「頭の中にあるモヤモヤした感情に、どのラベルを貼ればいいか分からないだけ」だったりします。子どもたちの頭の中には「焦り」「不満」「呆然」「困惑」といった感情がちゃんと存在しています。ただ、それを言葉として出力するのがめんどくさいので、手元にある万能シール「普通」「ヤバい」をペタッと貼って処理...続きを見る
いくこオンライン家庭教師
2026/9/18
【高校受験・大学受験】9月の模試で国語の点数が下がった?秋から見直したい「国語の勉強法」
■夏休みに頑張ったのに結果が出ないとき、まず確認したいこと9月に入り、学校生活も本格的に始まりました。受験生にとっては、夏休みの勉強を終えて、模試や実力テストなどで現在の実力を確認する時期でもあります。そんな中で、保護者の方からよく聞くのが、「夏休みにかなり勉強したのに、国語の点数があまり伸びませんでした」「むしろ夏前より点数が下がってしまいました」「国語は何を勉強すればいいのか分かりません」という悩みです。特に国語は、英語や数学と比べて「何を勉強すれば点数が上がるのか」が分かりにくい教科です。そのため、模試の結果を見て、「うちの子は国語が苦手なのでは?」と不安になってしまうこともあります。し...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/9/14
【高校受験・大学受験】9月は「読書の秋」!受験生の国語力を伸ばす読書習慣
■9月から国語の読解力を伸ばすために、受験生が実践したい1日10分の読書9月になりました。夏休みが終わり、学校生活も再び始まります。受験生にとっては、模試や実力テストが増え、ここから本格的に入試を意識する時期です。「夏休みより勉強時間が取れなくなった」「学校が始まって少し疲れている」そんな人もいるかもしれません。そこで今回は、少しだけ受験勉強から離れた話をします。9月といえば、「読書の秋」です。実は読書は、受験生の国語力を高めるためにもおすすめの習慣です。とはいえ、「受験生だから難しい本を何時間も読まなければいけない」というわけではありません。1日10〜15分程度の読書でも十分です。今回は、高...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/8/31
この先生の他のブログ
面接で気を付けたいこと
2026/10/2
こんにちは、講師のニシオカです。面接を控えている皆様に、「初対面の人と話すときのコツ」を共有しますね。ご活用ください。①良く見せようと頑張り過ぎない面接はあなたの良さや、これからの大学生活への期待、やる気を見せる場です。自分がレベル6なのに、8のように背伸びをするのはNGです。余計な力が入ってしまい...
続きを読む
小論文は知識で書く!?
2026/9/25
こんにちは、講師のニシオカです。小論文の受講の際に、「あまり知識がないから、書ける自信がありません」という声を聞きます。たしかに、小論文は知識が何もないと、そもそもの課題を理解できなかったり、何も新しい意見が言えなかったりします。知識ももちろん大切です。新聞やニュース、書籍などからの情報を多く持って...
続きを読む
読解力をあげるには
2026/9/24
こんにちは、講師のニシオカです。国語に欠かせない読解力をあげるって、難しいですね。「あげよう!」と思っただけでは、もちろんあがるはずもありませんし、かといって、練習量に比例してあがってくれるものでもありません。私が受講生におすすめするのは、「筆者の熱量」を意識することです。「読まれたい」「理解された...
続きを読む
景色が浮かぶ歌
2026/8/9
こんにちは、講師のニシオカです。今日は鎌倉時代の歌人「藤原定家(ふじわらていか・ふじわらさだいえ)」さんの歌をご紹介します。夕立の 雲間の日かげ はれそめて 山のこなたを わたる白鷺(ゆうだちの くもまのひかげ はれそめて やまのこなたを わたるしらさぎ)和歌は声に出してよむのが基本です。さぁ、5/...
続きを読む