オンライン家庭教師マナリンク
英語

自己紹介と講座のご案内

2023/7/26

初めまして。2023年度よりマナリンクで英語の講師をさせて頂いております、優生と申します。

今回は初めてのブログ記事となりますので、簡単に自己紹介と講座のご案内をさせて頂きます。


来歴と自己紹介

東京大学卒。現在は東京大学大学院で言語学を専攻しています。言語学の中でも、とりわけ皆さんが「文法」と呼ぶものを中心に、英語やフランス語、インドネシア語など、様々な言語を比較しながら研究しています。

授業ではその来歴を活かし、一文一文を丁寧に分解して読み、近代以前の英語の話や英語・日本語以外の言語の話なども含めて濃密な解説を展開しています。

英語を含めた言語一般に興味のある生徒さんや、文法事項の「なぜ?」や単語の起源などについての丁寧な説明を求める生徒さんにピッタリです。



担当講座のご紹介

英語関連の講座は現在以下のものを開講しています。


①【定期テスト対策と受験入門を同時に!】総合英語講座

② じっくり学ぶ共通テスト英語リーディング【現役東大院生担当】

③【高1・高2対象】聖書で学ぶ英語読解入門

④【難関大対策】一歩上を目指す!上級英文法


以下、順に講座内容について簡単に説明させて頂きます。



①【定期テスト対策と受験入門を同時に!】総合英語講座

対象:高1〜高3

レベル:易〜難

タイプ:レギュラー(1回60分、月4回)

料金:16,000円/月(税込17,600円)


こちらは比較的オールマイティに、各ご家庭のニーズに合わせた授業を行うコースです。定期試験対策や大学受験入門、過去問演習など、何でもござれです。

生徒さんの状況やニーズを精緻にヒアリングし、最適な指導法を選択する、個別指導の王道コースです。迷ったらこのコースがオススメ!


コースのリンクはこちら:

https://manalink.jp/teacher/13892/courses/7854



② じっくり学ぶ共通テスト英語リーディング【現役東大院生担当】

対象:高2・高3

レベル:易〜標準

タイプ:レギュラー(1回60分、月4回)

料金:16,000円/月(税込17,600円)


こちらは名前の通り共通テスト対策の講座です。「じっくり学ぶ」とあるように、共通テストの英文の文法構造や論理構成などを精緻に解説する授業で、どちらかと言えば英語が苦手〜標準レベルの生徒さんにオススメです。


共通テスト講座でありながら、二次試験の対策も同時に行えるような工夫を随所に施しています。詳しくは以下のリンクからコースのページをご確認下さい。

https://manalink.jp/teacher/13892/courses/7964



③【高1・高2対象】聖書で学ぶ英語読解入門

対象:高1・高2

レベル:易〜標準

タイプ:講習(1回60分、全10回)

料金:40,000円(税込44,000円)


こちらは高1・高2生対象の一風変わった講習会形式の講座で、聖書のいくつかの有名な部分を英語で読み、文法の復習と読解の入門を行う授業です。便宜上、夏期講習として開講していますが、時期を問わず受講可能です。テーマに一貫性のあるテキストで英文法の総復習をしたい人にオススメです。

まずはこちらの講習を受講して頂き、その後でレギュラー授業に移行することも可能です!


コースのリンクはこちら:

https://manalink.jp/teacher/13892/courses/8814



④【難関大対策】一歩上を目指す!上級英文法

対象:高3・浪人生

レベル:難

タイプ:レギュラー(1回60分、月4回)

料金:16,000円/月(税込17,600円)


こちらは主として難関大志望生向けに、文法を主軸として東大・京大に通用する読解・作文の能力を実践的に錬成してゆくことを目的とした授業です。

「文法」の名を冠してはいますが、穴埋め問題・並べ替え問題といったいわゆる「文法問題」だけを解く訳ではありません。

東大レベルの小説の読解問題や自由英作文など、様々な問題を題材として、「実践的な英文法」を身に付けることが本コースの目的です。


コースのリンクはこちら:

https://manalink.jp/teacher/13892/courses/7853



担当講座のまとめとターゲット表

以上、担当している英語の授業を簡単にご紹介しました。

以下の表にて、講座ごとのターゲットについてまとめました。受講の際のご参考になれば幸いです。

講座の申し込みは各コースのページから行えます。お問合せお待ちしております!

このブログを書いた先生

英語のオンライン家庭教師一覧

英語のブログ

英語のモチベーションを上げる方法|部活×英語で勉強が続く理由【中学生・高校生向け】

「英語のやる気が出ない…」「英語の勉強が続かない…」これは多くの中学生・高校生が抱えている悩みです。ですが、実はその解決のヒントは“部活や趣味”の中にあります。私はこれまで、部活動にも積極的に取り組む生徒たちを多く見てきましたが、ある共通点に気づきました。👉 「好きなことと英語を結びつけた瞬間、急に伸びる」この記事では、英語のモチベーションを上げる方法として、部活や趣味がなぜ英語学習の継続につながるのかを解説します。【① 英語の勉強が続かない理由】人は「やらされていること」は続きません。これは英語学習でも同じで、👉 英語の勉強が続かない原因の多くは“やらされている感覚”にあります。しかし、好き...続きを見る
大西の写真
大西オンライン家庭教師
2026/3/27

【英語ブログ】「英語長文で内容が頭に残る人の共通点」 ―― 読んだ後にしっかり理解できる人がやっている“記憶に残す読み方”を整理します

「読み終わったのに、内容が思い出せない」「問題になると、どこに何が書いてあったか分からない」これは英語力の問題ではなく、“読み方の設計”の問題です。長文が頭に残る人は、特別な才能があるわけではありません。読みながら“整理”しているだけです。今回は、記憶に残る読み方のポイントを整理します。① 読んで終わりにしている内容が残らない人の特徴は、「読むこと」がゴールになっていることです。最後まで読む一通り訳すここで満足してしまう。しかし、読むだけでは記憶はほとんど残りません。大切なのは、読んだ後に何が残っているかです。② 情報を整理していない長文は情報量が多いので、そのままでは記憶に残りません。例えば...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/3/27

【英語学習史】大学(理系)での挑戦と洋楽・海外ドラマ学習🎓🎧

こんにちは!今回は、大学入学後の英語学習について振り返ります。受験で身につけた基礎力をもとに、自分なりの学習方法を模索した日々です。📖 大学での英語授業と単語力の壁大学ではライティングとリーディングの授業がメインでした。受験で培った自信はあったものの、単語力不足で難しい文章に直面すると読むのが大変でした。そこで、単語力を伸ばすために、毎日試行錯誤を繰り返しました。🎵 洋楽と海外ドラマで英語を楽しむこの頃から本格的に洋楽をたくさん聴くようになりました。さらに、レンタルショップで海外ドラマを借り、シリーズものを週ごとに視聴。実際の会話表現を学ぶ聞き取り力の向上文化的背景の理解など、多くの学びがあり...続きを見る
菊池の写真
菊池オンライン家庭教師
2026/3/27

「Step up to the plate」の意味とは?トランプが日米首脳会談で連発した野球英語——大谷翔平も体現したあの覚悟

「Step up to the plate」とは?トランプ大統領が日米首脳会談で使った野球英語を徹底解説2026年3月19日、ワシントンのホワイトハウス。高市早苗首相とドナルド・トランプ米大統領の日米首脳会談で、トランプ氏がひとつの英語表現を使い、世界中の注目を集めました。"They are really stepping up to the plate"イラン情勢をめぐる日本の対応を評価する文脈で発せられたこの一言。直訳すれば「彼らは本当にプレートの前に踏み出している」ですが、これはアメリカ人なら誰でも知っている、野球を語源とする重要な英語慣用句です。この記事では、「step up to t...続きを見る
上谷の写真
上谷オンライン家庭教師
2026/3/21

私が英語指導で大切にしている5つのこと

英語が得意な生徒もいれば、苦手意識を持っている生徒もいます。だからこそ私は、一人ひとりに合った形で「できた」を増やしていくことを大切にしています。今回は、私が英語指導で大切にしていることを5つ紹介します。① 間違いの中にも、できている部分を見つけること英語は、最初から完璧にできるものではありません。だからこそ私は、間違っているところだけでなく、合っている部分や、習った単語・文法を使おうとしている姿勢にも目を向けることを大切にしています。たとえミスがあっても、「この表現は使えているね」「習った文法を使おうとしているのがいいね」と、できている部分を認めることで、生徒は安心して次の一歩を踏み出しやす...続きを見る
大西の写真
大西オンライン家庭教師
2026/3/20

トランプの真珠湾ジョークに固まった日本の恥――外交の現場でユーモアも返せない国に未来はあるか

真珠湾ジョークに固まる日本――外交の現場でユーモアも扱えない国の悲劇トランプというのは、つくづく面白い男だ。2026年3月19日、ホワイトハウスの大統領執務室。高市早苗首相との首脳会談の冒頭、日本人記者が「なぜイラン攻撃を同盟国に事前通知しなかったのか」と質問した。するとトランプはこう切り返した。「奇襲にしたかったからだ。日本ほど奇襲をよく知っている国はないだろう。なぜ真珠湾攻撃を教えてくれなかったんですか?」会場は一瞬笑い、次の瞬間に静まり返った。高市首相は表情をこわばらせ、手を組み、目を見開き、何も言わなかった。日本人記者からの質問(イランへの攻撃について日本など同盟国に事前通告しなかった...続きを見る
上谷の写真
上谷オンライン家庭教師
2026/3/20

この先生の他のブログ