国語
【記述力UP講座 p1】本文主義で解答を作ろう!
2024/7/26
国語の読解問題で一番大切なことは、「答えの手がかりは本文にある」ということ。
一見当たり前のことのように思えるかもしれませんが、国語の記述が苦手という人は今一度しっかり心に留めておいてほしいと思います。
国語の読解問題とは、〈文章中に書いてあることを正しく読み取る力〉を試すもの。
いわば、問題作成者からの「本文中に答え(の手がかり)がありますよ。それを読み取ってくださいね。」という問いかけです。
よって、自分が本文を読んでどう思ったかという、自分の考えや感想を解答に交えないように気をつけなければなりません。
個人の考えに正解も不正解もありませんから、基本的に採点なんてできません。テストとして成立しないのです。
算数の問題に明確な正解・不正解があるように、国語の問題にも当然あります。そしてその判断基準が、本文に書いてあるかどうかなわけです。
国語の読解問題では、徹底して「本文にどう書いてあるか」をもとに解答を作っていくという本文主義の姿勢を忘れないでほしいと思います。
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