国語
2026年度の合格実績
2026/3/21
今年も、受験生のみなさんからうれしい報告が届く季節になりました。

結果を出せたのは、生徒さん本人の努力はもちろん、ご家庭の支えがあってこそだと感じています。
今回は、今年度の合格実績をまとめてご紹介します。
慶應義塾大学文学部人文社会学科
同志社大学文学部英米学科
立教大学異文化コミュニケーション学部
法政大学グローバル教養学部
立命館大学法学部・経済学部・産業社会学部・国際関係学部
関西学院大学法学部・総合政策学部
関西大学ビジネスデータサイエンス学部
聖心女子大学 など
受験には不安や迷いもつきものですが、正しい方向で努力を積み重ねれば、着実に力は伸びていきます。
これからも、生徒さんとご家庭に寄り添いながら、安心して学べる環境づくりを大切にしていきます。
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24,200円/月
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高校3年生、浪人生
- 共通テストの国語で8割以上得点したい方
- 苦手分野(小説、古文、漢文等)で苦戦し、点数が伸び悩んでいる方
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22,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
小学1〜6年生
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30,000円/月
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中学1〜3年生
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21,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
- 文章は読んでいるはずなのに、点につながらない…
- 記述問題で何を書けばいいのか分からない…
- 定期テストは80点以上なのに、実力テストや模試になると伸び悩む。
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国語のブログ
秋だ!読書だ!
こんにちは、講師のニシオカです。今年読んだ本で、おもしろかった本があります。角川文庫の『たとえ祈りが届かなくても君に伝えたいことがあるんだ』という本です。高校2年生の主人公が、自殺してしまった同級生を助けるために、何度もタイムリープして奮闘するお話です。若い時は「自分に出来るなんて何もない」と、多くの人が思うものです。私もそうでした。保護者の皆さんの中にも、昔はそうだった人が沢山いらっしゃると思います。「私に出来ることはない」、と。でも、一生懸命に悩んだり、後悔したり、そんな経験は人の心を大きくしてくれます。たとえ何を果たせなくても、無力だとわかっていても、目の前の誰かのために人はやさしく、強...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/11/1
受講して弱点をあぶりだそう
こんにちは、講師のニシオカです。「国語が苦手です」という漠然としたお悩みを受けることがあります。たしかに、他の教科と違って、国語は系統だてられる簡単な教科とは言えませんね。学校の定期試験は試験範囲がほとんど決まっているので、対策のしようもありますが、全国模試では全く初見の文章問題を、制限時間内に解答しなければならず、大きな壁に感じる生徒さんも多くいると思います。今の自分は、どの部分が弱点なのか。それは総合点数や偏差値だけではわかりません。「語彙力が足りなくて、本文内容をそもそも十分に理解できていない」「特定の問題にこだわりすぎて、時間配分を意識できていない」「練習量が足りないせいで、解答のマナ...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/11/1
🎯📚 英語・国語の読解問題で高得点を取る方法!選択肢の「正解」と「誤答」を見抜こう🔍✨
英語や国語の読解問題で、こんな経験はありませんか?🤔💭「本文を読んだのに、選択肢で迷ってしまう……」💭「本文と同じ言葉が書いてあるから正解だと思ったのに、間違いだった!」💭「正解の選択肢が、本文とは全然違う表現になっていて見抜けなかった……😢」実は、読解問題の選択肢には、正解と誤答を見分けるための大切なポイントがあります!💡そのコツを知って、意識しながら問題に取り組めば、得点アップを目指せます。💪🌈━━━━━━━━━━━━━━━━━━🔷 ① 正解の根拠は、必ず本文にある! 📖━━━━━━━━━━━━━━━━━━まず、最も大切な原則を押さえましょう。正解は、必ず本文に書かれている内容を根拠に選び...続きを見る
内山オンライン家庭教師
2026/10/26
本文を読むだけでも力がつきます!
こんにちは、講師のニシオカです。現代文の読解は、大人であってもかなり大変です。評論タイプのものから、随筆に近いもの、(注釈はあるものの)やや専門性があるもの、など様々だからです。言語論もあれば、文化比較、音楽学の定義について、宇宙の成り立ちに関わるもの、最新の医療技術に関する提言、などなど、内容もとても幅広いですね。大人の私たちは、これまで見聞してきた情報の多さから「これは以前聞いたあれとつながる内容だな」「この具体例はこういうのがあるな」と、理解の補足をしながら読めますが、まだ人生経験の少ない10代の若者には、その方法は使えません。そこで、問題集などでの演習の多さが国語の読解力にもつながりま...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/10/19
音読の効果は偉大なり!
こんにちは、講師のニシオカです。文章を読んでいるのに、内容がなかなか頭に入ってこない!という経験、ありませんか?その場合、もちろん「内容そのものが難解だから」という原因もありますが、中高生の授業をしていて私が常々思うのは、「読んでいるつもりだけど、読んでいないのではないか」ということです。人の脳は実にさまざまなことを同時にやっていますし、私たちの現代社会生活は「ながら作業」を可能にする、実に効果的なツールがあふれています。ただ、そのことが、文章を読むことへの集中度を下げていると、私は感じています。文章を読みながらも、「このあと○○をしよう」「あぁ、○○食べたいなあ」「最近疲れがたまっているなあ...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/10/19
小学生の算数が伸びないとき、計算練習を増やす前に確認したいこと
「毎日計算ドリルをやっているのに、テストの点数が上がらない」「計算はできるのに、応用問題になると止まってしまう」こうした相談を受けることがあります。こんにちは。算数・数学の指導に35年以上携わってきた、きゅうご先生です。算数が苦手なお子さんに、さらに計算練習を増やすことが必ずしも効果的とは限りません。算数には、言葉を理解する力も必要です例えば、次の問題を考えてみましょう。「赤いリボンは24cmです。青いリボンは赤いリボンの3倍の長さです。青いリボンは何cmですか」この問題で大切なのは、24×3を計算できることだけではありません。「3倍」という言葉の意味を理解し、何と何を比べているのかを捉える必...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2026/10/10
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