中学受験におすすめのオンライン家庭教師ブログ (393件)
中学受験の算数が一番簡単である「戦略的根拠」
こんにちは、ヒロユキです。国際大学大学院で国際関係学という、極めて複雑な利害調整と戦略的思考が求められる学問を修めてきた僕から言わせれば、中学受験の算数ほど「攻略が容易なゲーム」は他にありません。それにもかかわらず、多くの親御さんが「算数が苦手で……」と頭を抱え、偏差値40台から50台の泥沼を這いずり回っている。その光景を見るたびに、僕は少し不思議な気持ちになります。なぜ彼らは、算数を「高尚な学問」だと勘違いし、非効率な努力という名の自己満足を続けているのでしょうか。今回は、僕が「算数は一番簡単だ」と断言する理由を、一切の感情を排除して解説します。算数は学問ではなく「限定的な作業効率」のゲーム...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/4/13
エレキング~皆さんの好きなウルトラ怪獣は?
先日。YouTubeの円谷プロ関係チャンネルで、ウルトラセブン「湖のひみつ」を配信していました(現在は、配信終了の模様)。 ウルトラファンにはおなじみ、「エレキング」が登場する回です。↓※こちらがエレキング(画像はSNSからお借りしました)。 子どものころに再放送に夢中になった人間としてはたまりません。 「エレキング」は何といってもデザインがいいですよね(成田亨氏デザイン)。 黄色がかった白地に黒のまだら模様の身体といい、立ち姿といい、目から出ているレーダー状の角といい、惹き込まれてしまいます。 加えて改めて配信を見ると、「脚本もよくできているなぁ」と感心。 ウィキペディアによると「最も印象...続きを見る
いのうちオンライン家庭教師
2026/4/11
公開模試・サピックステストなどの対策はしっかりと~中学受験6年生の皆さんへ
5年生までとはペースが違いますよ(^^;) 6年生の皆さん、学校の新学年に慣れてきましたか? 最上学年なので今までとは責任も違ってきますね。 受験の方でも5年生までとはペースが一変します。 なんせ、10か月後には入試本番ですからね。 その最たる例がテストペース。 ほぼ毎月、しかも1~複数回のテストがスケジューリングされています。 ペースの違いに戸惑ってしまう生徒さんもいらっしゃるかもしれませんね。模試を活用するためには?(^o^) とはいえ、この模試をどう活用するかは合格をゲットする上での重要ポイントの一つ。 模試には入試本番に近い様々な要素が詰め込まれており、上手く対応できれば入試への「...続きを見る
いのうちオンライン家庭教師
2026/4/10
友人より① 1996年〜
たいしのすごいところは、目標を設定したら達成するために必要なことを綿密に計画し、それを確実に実行し目標を達成することにあります。例え一度失敗することがあったとしても、諦めずに何度でも挑戦し続け、最終的に目標を達成することができる、素晴らしい精神力の持ち主です。高校生の頃から大人顔負けの実行力で、大学受験では一浪してしまっても見事に早稲田大学に合格し、筋トレにハマったときには毎日欠かさず自分が決めたトレーニングメニューを実践し、軽音楽部には不必要な見事な筋肉を手に入れていました。また、内面からエネルギーが溢れ出るような人間で、通常では憧れがあっても実行することができないピースボート船旅による世界...続きを見る
たいしオンライン家庭教師
2026/4/9
下位クラスで頑張り続けるのは、実は最悪の選択かもしれない
サピックスのαクラスに憧れ、四谷大塚のSコースを目指し、日能研のMクラスにしがみつく。その姿勢そのものが、逆転合格の芽を摘んでいる可能性について、今日は話したい。誤解しないでほしいのだが、僕は「上を目指すな」と言いたいわけではない。むしろ逆だ。本当に上を目指すなら、今いるクラスに固執するのをやめろ、と言いたい。「頑張っているのに上がらない」の正体下位クラスに長期滞在している家庭に共通するパターンがある。毎週の授業をこなし、テキストを繰り返し、親も必死でフォローしている。それでも偏差値は動かない。クラスは上がらない。この状況を「まだ努力が足りない」と解釈する親がいる。そして子どもにさらなる負荷を...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/4/8
公立中高一貫校 適性検査攻略マニュアル
公立中高一貫校の適性検査を「学問」だと勘違いし、ただ漠然と算数や国語を勉強している親子は、情報戦における「養分」でしかありません。合格最低点を最短距離で超えるために必要なのは、教科書をベースとした戦略的思考と、論理の境界線を引く作業効率です。1. 概数と範囲:資料解釈の鉄則適性検査の資料問題において、数値は常に「範囲」で捉えなければなりません。点ではなく「幅」で捉える思考 四捨五入された数値を見た瞬間、即座にその裏にある「真の範囲(最大値と最小値)」を割り出す。25万という数字は一点ではなく、上下に500の幅を持つ領域であるという認識を徹底させます。エッジ(境界線)の特定 「以上」「以下」「未...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/4/7
新しいスタートに不安を感じている君へ
春は「はじまり」の季節です。新しいクラス、新しい先生、新しい友達。ワクワクする気持ちと同時に、不安や緊張を感じている人も多いのではないでしょうか。「うまくやっていけるかな」「友達できるかな」「勉強についていけるかな」そんな気持ちは、とても自然なものです。むしろ、何も感じない人の方が少ないくらいです。でも、ひとつ覚えておいてほしいことがあります。最初から全部うまくいく人なんて、ほとんどいません。最初はぎこちなくて当たり前。話しかけるのに勇気がいるのも当たり前。授業が難しく感じるのも当たり前。大切なのは、「少しずつ慣れていくこと」です。たとえば、・1日1回、自分からあいさつしてみる・分からない問題...続きを見る
吉田オンライン家庭教師
2026/4/7
春期講習、お疲れさまでした。~課題対策はお早めに
4月からマナリンクで指導コースを解説させていただくことになりました「いのうち」です。 文系科目(中学受験では国・社)を専門にしています。 家庭教師「専業」30年のキャリアを活かして、皆さんを合格へ導きます。 よろしくお願いします。 さて、通塾されている生徒さんは先週で春期講習が終わりましたね。 「講習中は疲れちゃったけど、今は元気モリモリだよ」っていう生徒さんも多いかもしれません。 ハードなスケジュールを体調を崩さず乗り切ったことは凄いことです。 それだけで自慢のタネになりますね。 ただ「勉強の方は何かよく分からなかったなぁ~」という生徒さんも少なからずいらっしゃるかもしれません。 そういう...続きを見る
いのうちオンライン家庭教師
2026/4/7
ヒロユキ式・中学受験算数 指導マニュアル全公開|偏差値が上がらない本当の理由
「先生の授業って、普通の個別指導と何が違うんですか?」保護者の方から、この質問をよくもらう。答えは一言で言える。生徒が考える時間の比率が、根本的に違う。多くの個別指導では、講師が丁寧に解説し、生徒はそれをノートに写す。あれは「授業を受けた気になる」ための儀式であって、算数の力はほとんどつかない。思考の筋肉は、自分で動かさなければ育たない。今回は、僕が講師に渡している研修マニュアルの内容をそのまま公開する。「ヒロユキ式がなぜ結果を出すのか」が、具体的な手順レベルまでわかると思う。長くなるが、最後まで読んでほしい。原則① 8:2ルール——講師は「2割」しか話さないすべての授業運営の土台になる原則が...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/4/4
僕の授業ですること
算数の偏差値で悩んでいるお子様が、着実に力をつけていくための具体的な進め方をご説明します。 「何から手をつければいいかわからない」という状態を解消し、一歩ずつ目標に近づけるよう、以下の4つの柱でサポートします。1. 教材を絞り、基礎を固める今のレベルに合っていない難しい問題を解き続けることは、自信を失う原因になります。まずは「できる」を増やすことから始めます。基本問題を完璧にする 難しい応用問題に進む前に、まずは塾のテキストの例題や類題を「迷わず解ける」状態まで繰り返します。必要な問題だけを選ぶ 塾から配られる大量の教材の中から、今のお子様に本当に必要な問題だけを私が選びます。無理な量をこなす...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/4/4
「途中式を全部書け」は、誰のための指示だったのか
僕は中学受験の経験がない。これは講師としてのコンプレックスでもあったが、今となっては逆に財産だったと思っている。中学受験を経験していないということは、中学受験の「常識」を疑わずに内面化していないということだからだ。僕が本格的に勉強と向き合ったのは中学・高校からで、そのとき学校の先生や塾の先生から繰り返し言われたのが「数学は途中式を全部書け」という指示だった。理由は明快だった。どこで間違えたかがわかる。部分点が取れる。思考が整理される。どれも正論だ。だから僕も最初、生徒たちに同じことを言っていた。途中式を書け。式を省略するな。丁寧に書け。成績上位層の「雑さ」が教えてくれたことところが指導を続ける...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/4/2
「わかりやすい説明」が生徒を潰す
テーマの性質を確認しました。「説明は足りないくらいがちょうどいい」という指導論、つまり単発の教授法テクニックの話ですね。2000〜3000字で行きます。「わかりやすい説明」が生徒を潰す勉強熱心な親御さんほど、塾講師に「説明のうまさ」を求める。わかりやすく、丁寧に、順を追って。それが「良い授業」だという共通認識が、この業界には根強くある。僕も最初はそう思っていた。講師なりたての頃、どうすれば伝わるか、どう構成すれば理解してもらえるか、そればかり考えていた。板書の順番、例え話のチョイス、間の取り方。渾身の説明が決まったと思った瞬間、教室を見渡すと——生徒が窓の外を眺めていた。これが現実だ。なぜ「う...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/4/2
指導体験記②〜6年生 女子 早稲アカ 2025〜2026年
【生徒さんより】私はたいし先生との授業を受験シーズンの2ヶ月前から始めました。正直、受験まで少ししか時間がないのに、もしたいし先生が私が今まで解いてきた方法と違ったら混乱するのではないかと始める前は思っていました。ですがたいし先生は私の解き方で解説してくださり、そして私が問題に正解すると「素晴らしいです!」といつも言ってくださいました。それが私のモチベーションアップにつながり、勉強が好きな方ではないけれど、たいし先生との授業が楽しい!と次第に思えてきました。受験前も色々なアドバイスをありがとうございました。結果、すべての学校で合格することができました!たいし先生、ありがとうございました。【保護...続きを見る
たいしオンライン家庭教師
2026/4/1
「わかった」のに解けない子の正体
了解しました。テーマは「ワーキングメモリーの問題と、枝葉を増やす段階的指導法」ですね。内容の性質から判断すると、これは「指導哲学・教育論」の解説記事です。3000〜4000字程度で、保護者と生徒双方に刺さる構成で書きます。「わかった」のに解けない子の正体塾に通い始めて3ヶ月。授業中はうなずいている。ノートもそれなりに取っている。なのに、模試の偏差値は微動だにしない。こういう相談が、僕のもとには月に何件も来る。親御さんは首をかしげる。「やる気はあるんです」「授業はちゃんと受けてるんです」と。でも、やる気でも授業態度でもない。原因はもっと構造的な話だ。ワーキングメモリーが、キャパオーバーを起こして...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/3/30
第1志望は譲らない
中学受験本番が近づいてくると、模試の判定や過去問の点数に一喜一憂し、「本当にこの学校を目指していいのだろうか」と迷いが生じることがあります。25年にわたり多くの子どもたち、特に最初から成績が優秀なわけではなく、もがきながらも目標に向かって頑張る生徒たちを指導してきて、強く実感していることがあります。それは「安易に第1志望校を下げてはいけない」ということです。今回は、なぜ第1志望を譲るべきではないのか、そしてそのために保護者がすべき準備についてお話しします。1. 第1志望校は「受験を始める原点」であるそもそも、なぜお子様は過酷な中学受験の勉強を始めたのでしょうか。「あの制服を着たい」「あの部活に...続きを見る
ふくいオンライン家庭教師
2026/3/27
基本問題が完璧でないなら偏差値60は幻だ
承知しました。テーマは「基本問題の完全習得による偏差値50突破と、その先の60・70への道筋」ですね。単発の学習戦略テクニック紹介として、2000〜2500字程度で執筆します。基本問題が完璧でないなら偏差値60は幻だ偏差値50を超えられない子の答案には、ある共通点がある。基本問題で、点を落としている。応用問題の出来不出来ではない。難問への対策でもない。「これができれば合格に近づく」という、テキストの最初の方に載っている問題で、確実に取れていないのだ。その状態のまま難しい問題集を買い足し、解説動画を見漁り、塾のコマ数を増やす。努力の総量は増えているのに、偏差値は動かない。これが「努力の空回り」の...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/3/26
偏差値が上がらない本当の理由は「机の上」にある
偏差値が上がらない本当の理由は「机の上」にあるうちの子、毎日勉強しているのに成績が上がらない。そう思っているご家庭に、一つ聞いてみたい。お子さんが勉強している机の上に、今、何が置いてあるか把握していますか?消しゴムのカス、昨日の漫画、よくわからないシール、半分空のペットボトル。そういう「環境」を放置したまま「集中しなさい」と言い続けるのは、穴の開いたバケツで水を汲み続けるようなものだ。精神論より先に、環境論がある。今回はそこを徹底的に話す。「やる気」は後から来る教育心理学的に言えば、やる気は行動の「原因」ではなく「結果」であることが多い。机に座る → 鉛筆が動く → 少し解ける → やる気が出...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/3/26
偏差値50の壁は教科書が9割。応用に逃げるな。
塾に通って1年以上経つのに、偏差値が45から動かない。そういう相談が後を絶たない。親御さんは焦って「応用問題集を追加しようか」と言い出す。お子さんは疲弊している。でも、やることだけ増えていく。僕はこのパターンを見るたびに、同じことを思う。「教科書、ちゃんとやり込みましたか?」偏差値50の正体中学受験の模試は、基本的に「基本問題が全部解けたら偏差値50を超える」ように設計されている。これは僕の感覚論じゃない。大手塾の教材を見れば構造として見えてくる。問題は「基本」と「応用」に分かれている。模試のボリュームゾーンは基本問題だ。基本問題が解けるか解けないかが、平均点の分かれ目になる。つまり偏差値50...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/3/25
その勉強法、60人には効く。あなたの子には効かない理由
塾のパンフレットを開けば、判で押したように同じ言葉が並んでいる。「わかるまで丁寧に指導します」「反復練習で基礎を固めます」「やる気を引き出す授業」。どれも間違いではない。ただ、正しくもない。もう少し正確に言うと、それらは「100人に試して60〜70人には有効だった処方箋」だ。残りの30〜40人が何をしているかというと、その処方箋を律儀に飲み続けながら、偏差値40台という慢性疾患から抜け出せずにいる。今回の記事は、その構造的な問題に切り込む。「最大公約数の勉強法」という罠書店の参考書コーナーへ行ってみてほしい。「偏差値20アップ」「難関校合格メソッド」「最強の算数解法」。どれも著者の実績をもとに...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/3/23
同僚講師の視点①〜個別指導塾 2006-2009/2016-2018
たいし先生は生徒のことを本当に親身になって考え、教え、本当の意味で「導く人」であると思います。生徒と共に喜び、笑い、感動する。私の中でたいし先生はそんな人間です。たいし先生と一緒に働くことができ、生徒のために熱心になるとはどういうことなのか、学ばせていただくことができました。友人としてのたいし先生は、とにかくノリが良く、めっちゃ笑い合ったのを覚えてます。お食事とカラオケ、よく行きましたよね!懐かしいです。人生の再スタート、心から応援しています!!続きを見る
たいしオンライン家庭教師
2026/3/22
【受験の合否を左右する親の関わり方】NGな声かけ3つとOKな行動2つ
来年の受験に向けて、そろそろ準備を始めようとしている親御さんも多い時期だと思います。勉強のサポートはしたい。でも、どこまで関わればいいか分からない。そんな悩みを持つ方に向けて、今日は親の関わり方についてお話しします。愛情があるからこそ、つい口出ししてしまう。でも、その関わり方が逆効果になっていることがあります。まず押さえておきたいのは、一番プレッシャーを感じているのはお子さん本人だということです。親を含む周りの大人は、子どもが機嫌よく勉強に向かえる環境をつくる「黒子」に徹することが大切です。やってはいけないNG行動3つ①恐怖を煽る言葉をかける「勉強しないと落ちるよ」という言葉は、子どもに「失敗...続きを見る
いくこオンライン家庭教師
2026/3/20
【算数】小5で「新演習」が急に難しくなった?元大手塾講師が教える”捨てる勇気”
「小4までは算数に苦手意識がなかったのに、小5になって急に新演習の宿題が終わらなくなった…」 「解説を読んでも親が教えきれず、親子でバトルになってしまう…」今、そんなお悩みを抱えていませんか?はじめまして。私立小学校で教員を務め、以前は大手学習塾で算数講師をしていた山下です。これまで数多くの中学受験生を見てきましたが、実は「小5の算数」×「新演習」の組み合わせで壁にぶつかるご家庭は非常に多いのです。今回は、算数指導のプロの目線から、多くの子どもたちを伸ばしてきた「新演習(算数)の本当に効果的な使い方」をお伝えします。要注意!絶対にやってはいけない「新演習」3つのNGな使い方ご家庭での学習の様子...続きを見る
山下オンライン家庭教師
2026/3/20
本田圭佑に学ぶ「準備」の冷徹な真実
特に偏差値40台から50台の壁を突破できずにいるご家庭。 テストの返却後に「うっかりミスがなければ60点だったのに」「計算間違いさえなければ」という、もはや伝統芸能とも言える台詞を口にしていませんか。結論から言いましょう。 中学受験の世界において、ミスという概念は存在しません。 それは単なる、準備不足の別名です。本田圭佑が説く「準備」のゲノムサッカー界の至宝、本田圭佑氏はかつて「準備」という言葉を極めて重く扱いました。 彼は試合のあらゆる局面、シュートを打つ瞬間の軌道、相手のディフェンスがどう動くかを、脳内で数千回、数万回とシミュレーションしていたと言います。実際にチャンスが訪れたとき、彼は「...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/3/18
どん底から這い上がった「遅咲きの戦略家」が語る、逆転合格の哲学
偏差値40台、算数への苦手意識、そして「何度言ってもできない」という焦燥感。 今、お子様の横顔を見てため息をついている親御様に、僕の物語を伝えたいと思います。僕は、最初からエリートだったわけではありません。むしろ、教育業界においては「最も出来の悪い」スタートを切った人間です。勉強を捨てた野球少年が、システムの力に出会うまで小学校から高校まで、僕の生活のすべては野球にありました。 机に向かうことはほとんどなく、成績は惨愚たるもの。当然のように大学受験も失敗し、路頭に迷いました。そんな僕の人生を変えたのは、ある先生との出会いです。 その先生は、僕にこう言いました。 「勉強は根性じゃない。システムだ...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/3/18
指導体験記①〜6年生 男子 SAPIX 2024〜2025年
中学受験までの8ヶ月間、息子が算数、理科のご指導をいただきました。競争意識がほぼ皆無で、塾でのクラス昇降への関心も低く、成績も伸び悩み、なんとなく受験勉強しているのんびり屋の息子に合う勉強方法について悩んでいた中、個人指導のオンライン塾に辿り着き、プロフェッショナルの優しい男性の先生をリクエストしたところ、たいし先生をご紹介いただきました。算数については、溢れかえるSAPIXの教材から、志望校の受験に向けて必ず押さえるべき問題を選別していただき、宿題を併用しながら、自分自身で整理して考える力を身につけさせていただきました。どのように解いたかを子ども自身に説明させることで、理解が不十分な部分を明...続きを見る
たいしオンライン家庭教師
2026/3/18
【子どもが自分から動き出す】先生との出会い方
2ヶ月越しの課題をクリアして気づいたことずっと取り組んでいたボルダリングの課題を、2ヶ月以上かけて先日ようやくゴールできました。上達が見えない、進歩がない。そう感じる時期が長く続きました。それでも続けられたのは、ボルダリング自体の面白さもありますが、一番の理由は、ジムのオーナーに勝手に師匠感を覚えているからだと思っています。何でも教えるわけではなく、本当に困ったときにだけ手を差し伸べるスタンスが心地いいのです。いい意味でほっといてくれて、相談すればアドバイスをもらえるという安心感が、モチベーションを支えてくれていました。長続きした習い事の共通点この経験をきっかけに、過去の習い事を振り返ってみま...続きを見る
いくこオンライン家庭教師
2026/3/13
偏差値60への最短戦略:名将に学ぶ「自走する受験生」の作り方
中学受験というゲームにおいて、偏差値40台から50台を彷徨う親子には共通点があります。それは、親が「優秀なマネージャー」になりすぎていることです。スケジュール管理からプリントの整理、果ては解き直しの指示まで。親が甲斐甲斐しく世話を焼くほど、子供の「戦略的思考」は退化し、ただ言われた作業をこなすだけの養分へと成り下がります。国際関係学の世界では、自国の防衛を他国に依存しすぎる国家は、いざという時に機能しません。中学受験も同じです。合格という果実を手にするのは、親の指示を待つ兵隊ではなく、自ら戦場を分析し、武器を選ぶ「自走する受験生」だけなのです。なぜあなたの子供は「偏差値60の壁」を超えられない...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/3/9
偏差値60への最短ルート:親が「スパイ」に徹するべき理由
中学受験という名の「限定された資源(時間)を奪い合うゲーム」において、最も愚かな敗因は何だと思われますか。それは、努力の不足ではありません。情報の非対称性です。国際大学大学院(IUJ)で国際関係学を修めた僕の視点から言えば、戦場のリアルタイムな動向を司令部(講師)が把握していない状況は、敗北が約束されたも同然です。お子さんが塾で被っている「優等生の仮面」を真に受けているうちは、偏差値60の壁は永遠に超えられません。今日は、お子さんの可能性を最大化するための、非情なまでに合理的な「家庭と塾の通信傍受」についてお話ししましょう。1. 「場所」によって変動するパフォーマンスの正体想像してみてください...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/3/7
偏差値60への実行力:僕が「正しい勉強法」をちょっと疑う理由
中学受験という知的なゲームにおいて、実はもっとも「賞味期限」が切れている情報が何か、ご存知でしょうか。 それは、誰もが知っていて、誰もが頷く「正しい勉強法」です。こんにちは、ヒロユキです。 僕は国際大学大学院(IUJ)で国際関係学という、少し物騒で面白い戦略の世界を学んできました。 今は神奈川で塾を経営しながら、オンライン家庭教師マナリンクを通じて、全国の迷える子羊……いえ、親子の皆さんに「勝つためのシナリオ」を授けています。戦略家としての僕から見ると、偏差値40〜50台で一生懸命に足踏みしているご家庭は、とても勉強熱心。 ただ、その素晴らしい熱量が「情報のコレクション」という迷路に向かってし...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/3/4
偏差値60への壁を壊す「戦略的調整」という非情な合理性
世の中には、極論が溢れています。 中学受験は必要か不要か。 思考力重視の授業は意味があるのかないのか。 こうした0か1かの議論は、非常に見栄えが良く、SNSで拡散されやすい。 いわば、思考を停止した親たちを効率よく集めるための「撒き餌」のようなものです。僕が国際大学大学院(IUJ)で国際関係学を修めていた頃、学んだのは「絶対的な正解」など存在しないという冷徹な現実でした。 国家間の均衡が常に動的であるように、中学受験というゲームにおける合格へのルートも、生徒の性格、志望校の傾向、そして家庭環境という変数のなかで、秒単位のチューニングが求められるものです。もしあなたが「これさえやれば合格する」と...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/3/4