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中学受験におすすめのオンライン家庭教師ブログ (285件)

グノーブル クラスが上下する|グノレブが安定しない理由

グノーブルに通っていて、グノレブのたびにクラスが上下する。授業は面白いと言っているのに、テストの点数だけが安定しない。この相談を受けるとき、僕はまず、ご家庭に教材の使い方をうかがいます。原因はほとんどそこにあります。僕はena・四谷大塚・日能研で最上位クラスを担当してきた中学受験算数の講師で、現在もグノーブル生を指導しています。その立場から、クラスが安定しない構造を説明します。グノーブルの教材は、消化不良を起こしやすい先に言っておくと、グノーブルの教材は良問揃いです。思考力を鍛える問題が多く、暗記でごまかせない。だからこそ、扱いを間違えると危険です。良問は、時間をかけて考えて初めて意味を持ちま...続きを見る
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ヒロユキオンライン家庭教師
2026/8/8

四谷大塚 組分けテスト対策|9月のコースアップは捨て問で決まる

四谷大塚の組分けテスト対策として、夏期講習のテキストを最初から全部やり直そうとしていませんか。9月の組分けでコースアップする子とそうでない子を分けているのは、勉強量ではありません。捨て問の判断です。僕は四谷大塚で最上位クラスを担当し、予習シリーズの指導を専門としてきました。その経験から言うと、組分け前の2週間でやるべきことは、実はかなり少ない。組分けテストは範囲が広すぎて、全部はできないまず前提を確認します。組分けテストは範囲が広く、夏の総合回まで含めれば数ヶ月分の内容が対象になります。これを2週間で全部復習しようとすれば、1単元あたりにかけられる時間は数十分。当然、どれも中途半端になります。...続きを見る
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2026/8/8

SAPIXマンスリー対策|デイリーサポートの捨て問の決め方

SAPIXのマンスリー対策として、デイリーサポートを全部やり直そうとしていませんか。その真面目さこそが、マンスリーで点が取れない最大の原因です。今回は、テスト前の3週間で「何を捨てるか」を決める話をします。僕はこれまでena・四谷大塚・日能研で最上位クラスを担当してきましたが、SAPIX生の答案を分析していると、ほぼ全員が同じ場所で溺れています。教材の量に対して、時間が足りていない。それだけです。デイリーサポートは、全部やる前提で作られていないまず、身も蓋もない事実から始めます。SAPIXのデイリーサポートは、最上位クラスの生徒が全問こなすことを想定した分量です。そうでないクラスの生徒が同じ量...続きを見る
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2026/8/4

塾選びに唯一の正解はない――集団指導と個別指導はどこが違うか

個別指導塾と集団指導塾、どちらを選ぶべきか…多くのご家庭が直面するこの問いに対して、「どちらが優れているか」という単純な比較で答えを出すことはできません。重要なことは、「お子様にはどのタイプが合うか」という視点です。この「合っている」というのもなかなか難しく、学力レベルに沿っているかどうかや、通塾可能な曜日や時間、家庭で確保できる学習時間に合っているかどうかなど、色々な要素があります。そういう意味で、それぞれの特長や注意点を理解しておくことは、塾選びの重要な判断材料になります。(ここで述べる内容は、それぞれの指導形態に一般的に見られる傾向を整理したものです。実際の指導内容やサポート体制は塾によ...続きを見る
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武田オンライン家庭教師
2026/8/3

『わかった』を『解ける!』に変える授業を大切にしています

中学受験では「わかった」と「解ける」は、少し違います。授業中に先生の説明を聞いて理解できたとしても、翌日、一人で同じ問題を解こうとすると手が止まってしまうことは珍しくありません。これは決して能力の問題ではなく、とても自然なことです。だから私は、授業の中でできるだけ「一緒に解く時間」よりも、「一人で解く時間」を大切にしています。まず一緒に考え方を確認し、そのあと改めて何も見ずに自分の力で解いてもらう。さらに、「どうしてその式になったの?」と、解き方を口に出して説明してもらうこともあります。人は、人に説明できるようになって初めて、本当に理解できたと言われています。もちろん、途中で手が止まることもあ...続きを見る
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2026/7/21

中学受験で宿題をやらない子の「一応やった」の正体

中学受験で宿題をやらない子は、宿題をやっていないとは言いません。「一応やった」と言います。この一語が出た時点で、その日の学習はほぼ成立していないと考えて、まず間違いありません。僕は毎週、いろんな家庭の子と画面越しに向き合っています。そこで何百回と聞いてきた言葉が、これです。一応。とりあえず。だいたい。この三語は、子どもが自分の作業を正当化するときの、ほぼ唯一の語彙です。そして厄介なことに、彼らは嘘をついていません。手は動かしたんです。「一応」は量の報告ではなく、質の免罪符先日の授業でのことです。ある生徒が、僕が図の書き方について結構重要な話をしている最中に、こう言いました。「とりあえず、50か...続きを見る
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2026/7/18

【1枠限定募集】火曜夕方のみ!親子で笑顔になれる中学受験指導のご案内

現在、大変ありがたいことに多くのご家庭からご依頼をいただいており、指導枠が満席に近い状態が続いております。この度、スケジュールの調整がつき、新たに【火曜日の16:30~17:30、もしくは17:00~18:00】のお時間帯で、1枠のみ新規の生徒様を募集させていただくことになりました。限られたご案内となってしまい大変恐縮ですが、もしこのお時間帯でご都合の合うご家庭がいらっしゃいましたら、ぜひ学習のサポートをさせていただければと存じます。◆ こんなお悩みを抱えていませんか?塾に通っているのに成績が伸びず、親子で焦っている。「勉強しなさい!」と毎日言ってしまい、家で教えようとするとケンカになってしま...続きを見る
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2026/7/16

中学受験 ‘’信じすぎず、活用する” 塾との正しい距離感

中学受験を目指す多くのご家庭にとって、塾は切っても切れない存在です。しかし、「塾は利用するもの、信者にはなるべきではい」というのが、私が長年指導してきた中で最も伝えたいメッセージの一つです。多くの保護者やお子さんが、塾の教えを絶対視しすぎてしまうケースを目にします。塾のカリキュラムに縛られすぎて柔軟性を失ったり、塾のやり方と合わないのに無理に合わせようとしてストレスを溜めたり…。それでは本末転倒です。塾は万能ではないどの塾も、独自の教育方針や強みを持っています。長所もあれば、短所もあります。具体的な塾名は挙げませんが、以下のような特徴の違いはよく見られます。算数の場合ある塾は「計算力の徹底」と...続きを見る
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山下オンライン家庭教師
2026/7/16

模試の直しは"全て"をやらなくても大丈夫です

中学受験では、模試や塾のテストが毎月のように頻繁にあります。模試が返却されると、「全部解き直しをしなきゃ!」と思われるご家庭も多いのではないでしょうか。もちろん、間違えた問題を見直すことはとても大切です。ですが私は、すべての問題を同じように復習する必要はないと考えています。まず大切なのは、お子さんの現在の学力を知ることです。多くの模試では、問題ごとの正答率が公表されています。例えば、現在の成績がおおよそ平均点前後のお子さんであれば、正答率50%の問題は確実に解きそして次に向けて60-70%の問題も解けるようになりたいところです。正答率が10%しかない難問に何時間も費やしてしまうより、自身の立ち...続きを見る
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2026/7/9

募集枠があと2枠となりました

お問い合わせをいただきありがとうございます。多くの方に受講いただき、募集枠が残り2枠となりました。夏休みなど、受講を希望される方はお早めにご連絡ください。私の授業は、単なる知識の詰め込みではなく、「学ぶ力」と「やればできる」という自己肯定感を育むことを最大の特徴としています。1. 対話を重視した「自立型の指導」 一方的に解き方を教え込むのではなく、対話を通して生徒自身にヒントを見つけさせ、自分の言葉で説明させるプロセスを大切にしています。これにより、本番でも通用する再現性の高い思考力や記述力を養います。2. 「逆転の型」と「セカンドオピニオン」の提供 大手塾の画一的なカリキュラムで放置されがち...続きを見る
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2026/7/6

「うちの子、本番に弱くて…」を克服する!入試当日に120%の力を出し切るメンタルと段取り

「家や塾の宿題では解けているのに、模試やテスト本番になると緊張して普段しないようなミスを連発してしまう…」「うちの子はプレッシャーに弱くて、入試本番で実力が発揮できないのでは」と不安に思っていませんか?私はこれまで20年以上にわたり、オンライン家庭教師や進学塾で700人以上の生徒さんを指導してきました。その経験から言えるのは、中学受験の合否を大きく左右するのは、純粋な学力だけでなく「本番の強さ(メンタル)」だということです。 受験生はまだ小学生です。大人が想像する以上に精神的な揺らぎが大きく、本番の極度の緊張感から本来の力を出せずに終わってしまう子もいれば、逆にプレッシャーを跳ね除けて普段以...続きを見る
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2026/6/29

中学受験の「厳しい指導」は消えたのか。公正と公平から読み解く本当の話

中学受験の現場で「最近の塾は厳しい指導をしなくなった」と感じている保護者は多い。だが、それは本当だろうか。僕の答えは「厳しさの種類が変わっただけで、むしろ逃げ場はなくなった」だ。昭和の教室は「公平」で動いていた公平とは、個々の状況に応じて扱いを変えることだ。全員が同じゴールに到達することを前提に、そこに届いていない子には追加の介入をする。居残り、反復練習、時に叱責や強制。「できない子だからこそ、より強い圧力をかける」という発想だ。これが公平モデルにおける厳しさの正体だった。プロセスに圧力をかけることで、結果の格差を埋めようとする。それが昭和型の指導だった。パワハラ規制で何が変わったか昨今はパワ...続きを見る
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2026/6/28

スランプは成長のサイン!長期戦の中学受験で、子どものモチベーション曲線を管理する技術

長い受験生活の中で、どれだけ勉強してもテストの点数が上がらない、あるいは以前よりも成績が下がってしまうという「スランプ(停滞期)」は、ほぼ全てのお子様に訪れます。 そんな時、親御さんは「このままでは第一志望に間に合わないのではないか」「勉強のやり方が間違っているのではないか」と焦り、つい「もっと勉強しなさい!」と厳しく言ってしまいがちです。私はこれまで20年以上にわたり、オンライン家庭教師や進学塾で700人以上の生徒さんを指導してきました。その経験からお伝えしたいのは、プロの目線から見ると、成績が停滞している時期は決して「サボっている」わけでも「能力の限界」でもなく、次に大きく飛躍するための「...続きを見る
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2026/6/28

中学受験 算数のケアレスミスが減らない本当の理由と、今日からできる対策

「うちの子、算数はわかってるはずなのに、テストのたびにケアレスミスで点を落として……」と頭を抱えているお母さん、お父さんはいませんか。神奈川県秦野市で「元八塾」を運営している吉行です。オンライン家庭教師としてもグノーブル・SAPIX・四谷大塚・日能研など様々な塾に通うお子さんを指導していますが、算数のケアレスミスについてのご相談は本当に多いです。今日は「ケアレスミスは注意力の問題だ」という、長年広まっている誤解を一度きれいに手放していただきたいと思って書きました。ケアレスミスの正体は「復習の量と質の不足」ケアレスミスという言葉を聞くと、多くの保護者の方は「うっかり」「集中力が足りない」「慎重さ...続きを見る
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2026/6/26

塾のテキスト、何周やればいい?「やったつもり」を防ぐ、プロの教材使い倒し術

塾のテストで思うような点数が取れないと、「今の塾のテキストだけでは足りないのではないか」「もっとレベルの高い応用問題集をやらせた方がいいのでは」と不安になり、次々と新しい参考書に手を出してしまっていませんか?私はこれまで20年以上にわたり、オンライン家庭教師や進学塾で700人以上の生徒さんを指導してきました。その経験から強くお伝えしたいのは、成績が伸び悩んでいる時に、焦って新しい応用問題集などに手を広げるのは逆効果だということです。 お子様の成績が上がらないのは、教材が悪いからではありません。今目の前にある基礎的な問題が、しっかりと「定着」していないからです。今回は、「やったつもり」を防ぎ、一...続きを見る
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2026/6/24

中学受験 過去問 いつから|女子校入試の「難化」を逆用する古い過去問戦略

中学受験の過去問をいつから、どの順番で解かせるか迷っている保護者の方へ。吉祥女子やフェリスなどの女子校を志望している場合、近年の過去問から入るのは得策ではない。理由は単純で、難しくなりすぎているからだ。女子校入試の過去問が近年難化している事実中学受験の入試問題は、全体として難化傾向にある。特に女子校の算数は、5〜10年前と比べて明らかに難易度が上がっている。吉祥女子もフェリスも例外ではない。保護者が手に入れやすい過去問集は直近5〜6年分が中心だ。これをそのまま使うと、子どもの実力より難しい問題と最初から対峙することになる。解けない、解説を読んでもわからない、という状態が続く。過去問演習が「自信...続きを見る
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2026/6/23

個別指導 成績上がらない|質問対応型授業が再現性ゼロである理由

個別指導に通っているのに成績が上がらない、という相談は後を絶たない。理由は単純で、質問対応型の授業は、構造的に成績を上げにくい。これは講師の能力の問題ではない。方式の問題だ。質問対応型個別指導で成績が上がらない理由質問対応型の授業はこういう流れになる。子どもが解けなかった問題を持ってくる。講師が解説する。子どもが「わかった」と言う。次の週に似た問題が出ると、また解けない。この繰り返しだ。なぜ解けないかというと、「その場でわかった」と「自分で再現できる」は全く別物だからだ。講師の解説を聞いてわかった気になることは、自転車に乗れるようになることとは違う。自転車は自分でペダルを踏んで転んで、はじめて...続きを見る
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2026/6/23

転塾 成績|どの塾に移っても上位2〜3人にいれば合格できる、という不都合な真実

転塾を検討している保護者の方に、まず一つ問いたい。塾を変えることで解決しようとしている問題は、本当に「塾の問題」なのか。中学受験の相談を受けていると、「今の塾が合わないので転塾を考えています」という話が定期的に出てくる。カリキュラムが速すぎる、先生との相性が悪い、クラスが上がらない。理由は様々だが、僕が観察してきた限り、転塾で劇的に成績が上がったケースはそれほど多くない。一方で、どの塾にいても上位クラスをキープし続けた子は、ほぼ例外なく第一志望に届いている。これは偶然ではない。転塾しても成績が上がらない本当の理由塾を変えると何が変わるか。教材が変わる。先生が変わる。通う校舎が変わる。では何が変...続きを見る
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2026/6/23

中学受験 算数 ノートの取り方|綺麗より速さを優先すべき理由

「ノートが綺麗なのに、算数の点数が上がらない」――そんなお子さんのことで、悩んでいませんか?神奈川県秦野市で「元八塾」を経営している吉行です。マナリンクでオンライン家庭教師もしていますが、算数の指導をしていると、丁寧にノートを取ることと、算数ができるようになることが、じつは別の話だと気づく場面によく出会います。今回は、中学受験の算数におけるノートの取り方について、成績上位のお子さんに共通するある習慣をもとにお伝えします。綺麗なノートを取る子が、なぜ伸び悩むのか丁寧にノートを取ることは、悪いことではありません。整理された記録は見返しやすいし、「勉強した」という実感も得やすい。でも算数に限っては、...続きを見る
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2026/6/22

「ケアレスミス」で片付けてはいけない!プロが実践する、間違いを徹底解剖する復習術

塾のテストが返ってきた時、バツがついている問題を見て「あー、またケアレスミス!」「ちゃんと見直しなさいって言ったのに!」と、ついお子様を叱っていませんか?お子様自身も「分かってたのに、うっかり間違えちゃった」と言い訳をしていないでしょうか。私はこれまで20年以上にわたり、オンライン家庭教師や進学塾で700人以上の生徒さんを指導してきました。その経験から断言できるのは、算数などにおいて「単なるケアレスミス」や「うっかり」というものは存在しない、ということです。 間違いを「不注意」という便利な言葉で片付けてしまうと、原因が曖昧なままになり、永遠に同じエラーを繰り返すことになります。今回は、間違いを...続きを見る
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2026/6/21

国語の記述問題は「センス」じゃない!採点者を確実に頷かせる、文章組み立ての黄金ルール

国語のテストのたびに、記述問題の解答欄がいつも真っ白。「うちの子は本を読まないから、文章を書くセンスがなくて…」と、半ば諦めかけていませんか? または、「空欄を埋めてはいるけれど、いつもバツや減点ばかりで、何が間違っているのか親子で分からない」と頭を抱えているご家庭も多いことでしょう。私はこれまで20年以上にわたり、オンライン家庭教師や進学塾で700人以上の生徒さんを指導してきました。その経験から断言できるのは、記述問題で点数が取れないのは、決してお子様に「読書量が足りない」からでも「文章のセンスがない」からでもないということです。 国語の記述は、感覚や才能で書くものではありません。今回は、ど...続きを見る
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2026/6/19

ネットの口コミや偏差値表に振り回されない!ブレない志望校選びのための「家庭の軸」の作り方

志望校選びを進める中で、ネットの掲示板の口コミやSNSの評判、そして塾から配られる偏差値表など、あまりにも多すぎる情報に触れ、「結局、どこがうちの子にとって一番良い学校なのか分からない…」と迷子になっていませんか?私はこれまで20年以上にわたり、オンライン家庭教師や進学塾で700人以上の生徒さんを指導してきました。その経験からお伝えしたいのは、ネットの口コミや偏差値表は、あくまで「他人の評価」や「単なる数字の指標」に過ぎないということです。それらに振り回されて学校を選んでしまうと、入学後に「こんなはずじゃなかった」と後悔するリスクが高まります。 今回は、情報過多な現代において、周りの意見に流さ...続きを見る
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ふくいオンライン家庭教師
2026/6/18

中学受験算数が苦手だった僕が算数講師になった理由

最初の採用試験、算数の点数は100点満点中5点だった。その話をすると、たいてい笑われる。あるいは「それで本当に教えられるんですか」という顔をされる。でも僕は、その5点があったから今の指導ができると思っている。算数講師の「採用試験5点」という出発点塾の世界に入ったのは35歳のときだ。前職は全く別の業界で、教育とは縁遠い生活を送っていた。一念発起して採用試験を受けた。国語、英語、算数——結果は国語が良く、英語もまずまず。問題は算数だった。5点。当時の社長から「これじゃ算数は使えないぞ」とはっきり言われた。それでも「やりたいんです」と食い下がり、「1年限定、ダメなら国語ね」という条件でなんとか算数ク...続きを見る
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2026/6/16

線分図が書けない原因は「ひらめき待ち」

線分図が書けない子の多くは、実は描き方を知らないわけではありません。問題文を読んだ瞬間に解法がひらめくのを待ってしまい、その「待ち時間」がそのまま手の止まる時間になっているだけです。偏差値40から50台で停滞しているご家庭ほど、この「待ち」を本人の集中力や才能の問題だと誤解しています。「線分図が書けない」は技術ではなく順序の間違い線分図というのは、本来、思考の結果ではありません。思考のための道具です。ところが多くの子は、この順番を逆に覚えています。問題文を読む、頭の中で状況を組み立てる、解法らしきものがぼんやり見えてくる、それをようやく線分図という形に翻訳する。この順序だと、2番目のステップで...続きを見る
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2026/6/16

算数は4科目で最も成績を上げやすい科目だ

国語の偏差値が70近くあるのに、算数だけランキングから消える。こういう子供を持つ家庭の保護者は、決まって同じことを言う。「うちの子、算数が苦手なんです」僕はこの言葉を聞くたびに、少し残念な気持ちになる。なぜなら、その認識こそが、最も伸びるはずの伎科目を放置させている原因だからだ。結論を先に言う。4科目の中で、最も短期間で成績を動かせるのは算数だ。これは慰めでも精神論でもない。科目の構造から来る、ただの事実だ。国語は半年、算数は数週間僕は保護者と話す時、よく「成績が上がるまで半年は見てください」と伝える科目がある。国語だ。国語の成績を上げるには、思考の癖そのものを書き換える必要がある。文章をどう...続きを見る
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2026/6/16

基本問題を完璧にした子が一番速い

その「反復・実践」、本当に終わっていますか塾から配られる宿題のプリントを見て、基本問題のページをそっと飛ばしている家庭は、想像以上に多いものです。組み分けテストが近づいている。配点を考えれば、練習問題や実践問題に時間を割くほうが理にかなっている。実際、上位クラスになればなるほど、宿題の指示そのものが反復の練習と実践から始まります。基本問題は授業中に類題を一問解いて終わり、家庭で改めて確認することはほとんどありません。この判断は、表面上はまったく合理的に見えます。ただ、僕は毎年、この合理性を覆すことになります。基本問題を飛ばしてきた子の答案を見ると、ほぼ例外なく、同じ場所で同じように手が止まって...続きを見る
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ヒロユキオンライン家庭教師
2026/6/16

「この学校に行きたい!」を引き出す!日々の勉強のやる気が劇的にアップする、志望校との上手な出会い方

「毎日『勉強しなさい!』と言わないと机に向かわない」「最近、塾の宿題もダラダラやっていて全くやる気が感じられない」と、お子様のモチベーション低下にお悩みではありませんか?私はこれまで20年以上にわたり、オンライン家庭教師や進学塾で700人以上の生徒さんを指導してきました。その中で、勉強嫌いで全くやる気のなかった子が、ある日を境に目の色を変えて自ら机に向かうようになる瞬間を何度も見てきました。 その最大の起爆剤となるのが、「志望校との出会い」です。今回は、親が押し付けるのではなく、お子様自身が「絶対にこの学校に行きたい!」と強く思えるような、志望校との上手な出会い方とモチベーションの引き出し方に...続きを見る
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2026/6/15

中学受験算数と学校算数は「ソフトボールと野球」くらい別物である

学校のテストはいつも80点、90点、100点。それなのに塾に入った途端、解けなくなる。この現象を見て、多くの親は「うちの子は急に算数ができなくなった」と思う。違う。最初から「中学受験の算数」をやっていなかっただけだ。これは才能の問題ではない。種目が違うのである。学校の算数が得意な子ほど、この罠にはまりやすい。なぜなら、本人にも親にも「できているはずなのに、できない」という矛盾した感覚だけが残るからだ。原因が分からないまま、子供は自信を失っていく。僕はこの現象を、いつも一つの比喩で説明している。ソフトボールと野球だ。ルールは似ている。バットを振って、ボールを投げて、塁を回る。遠目に見れば同じスポ...続きを見る
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2026/6/13

文化祭や学校説明会はココを見る!「うちの子に合う」を確信する、プロならではのチェックポイント

学年が上がり、文化祭や学校説明会のシーズンが近づいてくると、「いくつも学校を見学しているけれど、結局どこがうちの子に合っているのか分からない」「綺麗なパンフレットや進学実績を見ても、どこも同じように見えてしまう」と悩まれる保護者の方は非常に多いです。私はこれまで20年以上にわたり、オンライン家庭教師や進学塾で700人以上の生徒さんを指導し、数多くの子どもたちを志望校へと送り出してきました。その経験から強くお伝えしたいのは、偏差値やパンフレットの文字面だけでは、その学校とお子様の「本当の相性」は絶対に分からないということです。 今回は、実際に学校へ足を運んだからこそ分かる、プロならではの「パンフ...続きを見る
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ふくいオンライン家庭教師
2026/6/12

中学受験で『減らす』判断をした話

座席と耳栓個別指導塾で、2年半ほど担当していた男の子がいました。授業前、その子はまず座席を確認していました。席は決まっているのですが、その日の状態が気に入らないと、少し時間をかけてから座ります。私には何が違うのかわかりませんでしたが、本人には何らかの基準があったのだと思います。今振り返ると、周囲にはわかりにくい感覚的な基準があったのかもしれません。授業中は耳栓をしていることもありました。入塾した当初からで、本人も耳栓があると落ち着いて勉強できると感じていたようでした。忘れた日は「あ、忘れちゃった」と少し残念がっていて、それほど本人にとってなじみのあるものになっていました。そうした様子を見ながら...続きを見る
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横山オンライン家庭教師
2026/6/12