高校受験におすすめのオンライン家庭教師ブログ (164件)
【高校入試 数学】マークシート化の影響
地元の愛知県公立高校入試では2023年から解答方法がマークシートになりました。各都道府県でも徐々に広がっていると思いますので試験問題への影響や学習方法について解説いたします。まず容易に想像がつくのは4択問題の場合、ランダムに解答しても25%の確率で正解になってしまいます。平均点が上がる傾向を避けるため、出題側としては問題の難易度が上がり、問題数も多くなります。問題の前半は基本問題が中心ですが、正しく解き切れる力が必要です。間違えやすいパターンの選択肢がきっちり用意されていますので、習熟度によってはランダムに解答するよりも得点が低くなってしまうということも起こりえます。試験問題の前半は全て完答で...続きを見る
尾崎オンライン家庭教師
2026/1/22
あと1問で未来が変わる!高校受験で効く“あと1問の魔法”
小中学生に英数を教えている安芸(あき)です。そろそろ世間も受験モード。冬になると教室の雰囲気もピリッとし、生徒たちの目が本気モードの目に変わるのを見るのが好きです。もしかすると「行きたい高校の偏差値に届かず悔しい想い」をしている子たちもいるかもしれません。高校受験の偏差値アップというと、「何十時間も勉強してようやく上がるもの」と思っていませんか?実は、数字で見てみると 「あと1問」 の力は想像以上です。偏差値アップは、たった数点で起こる模試やテストの偏差値は、平均点からのズレを標準偏差で割って計算します。難しい式は省きますが、要するに「平均からちょっと点数を上げる」だけで、偏差値は動きます。具...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2026/1/19
【高校入試数学】入試問題と定期テスト問題とのギャップを埋める
いよいよ高校入試が始まりました。現在2年生の生徒さまも1年後に向けて意識が高まる時期だと思います。定期テストでは得点が取れるが入試問題レベルになると得点が伸びないという生徒さまに学習方法をアドバイスいたします。定期テストの目的はそれぞれの単元の「理解度を試す」ことであり、各単元の学習を習得できれば得点を伸ばすことができます。もちろん数学は積み上げ教科の性質が強く、例えば既習単元の計算で理解できていない項目があれば、得点の上限を上げるために既習単元の補強が必要ですが、項目が限られておりますので比較的対処しやすいものです。一方で入試問題の目的は「選抜」であり定期テストとは本質的に異なります。基本問...続きを見る
尾崎オンライン家庭教師
2026/1/15
「AI任せ」ではありません。私が大切にしている“学習設計”という指導
「AI任せの先生」ではありません最近、「AIを使って指導しています」と言うと、「AIが勝手に教えてくれるの?」「先生は何をしてくれるの?」と感じる方もいると思います。先に結論を書きます。授業の判断と責任は、すべて私が持ちます。AIは、学習記録の整理や振り返りの補助など、裏方として使うことがあるだけです。私が大切にしているのは「学習設計」です私は、オンライン家庭教師として10年以上、中学生を中心に指導してきました。その中で強く感じるのは、伸び悩みの原因は「やる気」よりも、もっと別のところにあるケースが多いということです。例えば、こういう状態です。何をどれくらいやればいいか分からない勉強しているの...続きを見る
タケウチオンライン家庭教師
2026/1/15
伊之助の「猪突猛進」は、実は究極の合理的リスク管理であるという話
冬の神奈川、塾の窓から見える街灯が少しずつ冷たさを増してきました。この時期になると、模試の結果を手に「もう無理かもしれません」と声を震わせる生徒が増えてきます。僕が経営する塾でも、オンラインで指導している全国の生徒たちも、抱えている不安の本質は同じです。それは、「自分の努力が報われないかもしれない」という不確実性への恐怖です。しかし、冷静に考えてみてください。合格できるかどうかという確率論に頭を悩ませることは、受験において何か1点でもプラスになるでしょうか。今回は、人気漫画『鬼滅の刃』の嘴平伊之助というキャラクターの言動を補助線に、受験勉強における「不安の正体」と、それを打破するための合理的な...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/1/14
算数の「再現性」という名の料理:プロ講師が見る合格への最短距離
神奈川の冬は、空気の透明度が少しだけ上がります。相模川の向こうに見える丹沢の山々が、いつもより近くに感じられるような、そんな静かな朝にこの記事を書いています。世の中には「頑張れば報われる」という言葉がありますが、受験の世界では少し残酷な現実があります。「正しい方法で頑張らなければ、報われない」のです。今日は、僕が10年以上の指導歴の中で築き上げてきた、論理的で少しだけ型破りな指導哲学についてお話ししようと思います。1. 「武者修行」で培った、泥臭くも合理的な経歴僕の講師としてのキャリアは、いわゆる「大手進学塾の看板」を背負うところから始まりました。enaの海外校(シンガポール校)や国内校(西船...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/1/14
【高校受験】受験への心構え!合格を勝ち取るための仕上げをしましょう
こんにちは、教師の津田です。私立入試が徐々に見えてきて、いよいよ受験本番といった時期になってきましたね。今回のテーマは「受験に対する心構えと準備」。受験本番に向けた不安の解消のため、少しでもお役に立てば幸いです。ぜひご覧くださいね。1. 「不安」を「行動」で上書きする受験生に不安はつきものです。「落ちたらどうしよう」「あのライバルはもっと進んでいる」……そんな雑念が浮かんだとき、特効薬となるのは唯一「具体的な行動」だけです。不安の正体は、多くの場合「何もしていない自分への焦り」です。数学の計算問題を5問解く、英単語を10個覚える。どんなに小さなことでも大丈夫!手を動かし、頭を働かせている間、脳...続きを見る
津田オンライン家庭教師
2026/1/13
【入試本番で勝つ】作文を8分で書き上げる「必勝テンプレート」:採点者に好印象を与える高得点獲得術
「作文に時間をかけすぎて、他の問題が解けなかった……」。入試後に最も多く聞く後悔の声です。高校入試の国語において、作文は「いかに早く、減点されずに書き終えるか」が勝負の分かれ目になります。1. なぜ「8分」という制限時間なのか?入試の国語は時間との戦いです。難解な論説文や小説の読解に十分な時間を割くためには、作文に15分も20分もかけるわけにはいきません。8分で書き切る。これが、難関校合格者が実践している「勝ちパターン」です。2. 悩む時間をゼロにする「三段構成テンプレート」どんなテーマが出ても、以下の型に当てはめる訓練をします。第1ブロック(2分):自分の意見を宣言する 「私は〇〇という考え...続きを見る
わたるオンライン家庭教師
2026/1/12
「思考停止」のススメ。日能研生が陥る「じっくり考える」という美しい罠
神奈川県で学習塾を経営している、ヒロユキです。今日は、ここ神奈川でもよく見かける、あの四角い「N」のロゴが入ったバッグを背負う生徒たち――日能研の生徒さんについて、少し辛口かつ建設的なお話をしようと思います。テーマは、**「思考力という美徳に潜む、スピード不足という罠」**について。保護者の方からの相談でも、日能研に通うお子さんの「テストの点数が伸び悩む」「時間が足りない」という声は後を絶ちません。なぜ、じっくり考えることができる彼らが、入試直前になって苦戦するケースがあるのか。僕の視点で、その構造を分解してみましょう。「長考」という名の麻薬。日能研生が陥る、心地よい沼について。1. 彼らが「...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/1/9
📝 入試直前に心がけるとよいこと
入試直前期になると、「何を勉強すればいいの?」「まだ足りないことがあるのでは?」と不安になりがちです。でも、この時期に本当に大切なのは、点数に直結する実践的な意識です。今回は、入試直前にぜひ心がけてほしいポイントをまとめました。⏰ ① 時間配分の感覚をつかむ入試本番でよくある失敗が、👉「分かる問題だったのに時間が足りなかった…」これを防ぐためにおすすめなのが、✅ タイマーを使って、時間を決めて解く練習この問題は何分で解くかこの大問は何分まで使うか普段から時間を意識することで、本番でも落ち着いて取り組めます✨🌿 ② 体調管理を最優先にするつい後回しにされがちですが、体調管理は実は一番大事です。早...続きを見る
内山オンライン家庭教師
2026/1/9
偏差値ってなに?どうやって上げる?“現実的な努力量”と“戦略”を知っておこう!
主に小中学生の英数を教えています、安芸(あき)です。受験生にとって大切なワードとなる「偏差値」。当たり前に使っているけれど、ふわ~っとした理解で終わっている場合が多くないですか?私が中学生の時、「自分の偏差値は●●だ」とは言えましたが、偏差値をあげるにはどうしたらいいか、とかよくわかっていなかったように思います。今日はその「ふわ~」っとした理解をひとに説明できるくらい明確にしていきましょう!1. 偏差値とは?なぜあるの?テストの点数って、「何点取ったか」だけだと、自分がどのくらいできているか分かりにくいですよね。あなたが定期テストを受けたとします。●あなたは75点。●これって賢い?そうでもない...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2026/1/8
【高校受験 理科 直前対策】何をやればよい?
いよいよ入試シーズンに入りました。受験生のみなさんは緊張感が高まりつつ日々仕上げの学習を進めていると思います。英語、数学は積み上げ教科なのでこれまでやってきたことの仕上げをしていけば良いのは分かるけれど、理科や社会が後回しになっていて不安がある。直前でも伸びる教科と言われているけれどどのように学習を進めるのが効果的か分からないという生徒様が多いのではないでしょうか。理科についててみてみると物理・化学・生物・地学に分かれていてその中の項目も多くてどれから手をつけてよいか考えているだけで時間が過ぎてしまうことも多くありません。短期間で全ての単元と項目を学習するのは正直困難ですので絞りましょう。特に...続きを見る
尾崎オンライン家庭教師
2026/1/8
【合否の半分が内申点!?】内申点と模試の偏差値、どちらを優先すべき?
こんにちは、安芸(あき)です。高校受験に向けて保護者の方からよくいただく質問のひとつに、「模試の偏差値と比べてどちらが大事ですか?」というものがあります。今日は、家庭教師として日々生徒さんと接してきた経験から 内申点の仕組み・上げ方・なぜ受験に大切なのか を整理してみます。内申点とは?内申点とは、簡単に言えば 「学校での成績の通知表を点数化したもの」 です。定期テストの点数だけでなく、授業態度や提出物、学習姿勢なども含めて先生が評価します。●定期テストの点数●授業中の発言・授業姿勢●提出物・宿題●実技教科(音楽・美術・体育・技術家庭)これらを総合して「○年生の成績=内申」となり、都道府県によっ...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2025/12/30
【年末年始休業のお知らせ】
こんにちは、教師の津田です。 今回は年末年始休業のお知らせです。誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。■休業期間:2025年12月30日(火)~ 2026年1月4日(日)この期間は、皆さんも少しだけ机を離れて、ご家族との時間を大切に過ごしてくださいね。おいしいものを食べて、ゆっくり休んで、心も体もリフレッシュしていただければと思います。新年の授業再開は、1月5日(月)からとなります。 休み明け、また皆さんの元気な姿を拝見し、授業ができることを今からとても楽しみにしています。2026年が、皆さんにとって穏やかで、たくさんの小さな「できた!」に溢れる素敵な一年になりますよう...続きを見る
津田オンライン家庭教師
2025/12/30
高校入試前に先生が書く「調査書」ってなに?内申点をあげるコツ「日頃から小さい信頼を積み上げる」こと!
中学英数を主に教えています、安芸(あき)です。中学3年生になると保護者の方がよく耳にするのが「調査書」や「内申書」という言葉。私も「そんなことしてたら内申点に響くよ!」とか脅された経験がありますが、当時よくわかっていませんでした。「高校入試に必要とされるらしいけど、具体的には何?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。今日は、調査書の内容と、お子さんが普段から意識しておくと先生が書きやすくなるポイントについてご紹介します。調査書とは?調査書(内申書とも呼ばれます)は、中学校の担任の先生が作成して高校に提出する「生徒の公式な成績・活動記録」です。内容は都道府県や学校によって若干の違いはありま...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2025/12/23
過去問の勉強方法(数学)
間もなく高校受験の生徒様、来年度中3生になる生徒様向けに、過去問の勉強方法について書きます。受験期が近づき受験校も決まった時期だと思います。過去問への取り組みを本格化される生徒さまも多いと思います。・まず1年分解いてみて感触をつかむのは良いと思います。出題される問題の種類や難易度を把握することは重要です。傾向をつかんで対策をしっかり進めれば得点源になります。・私立の場合によく出題されるものとして、高校の知識がなくても解けるが時間がかかってしまう問題があります。少し知識を足す対策をすれば最小時間で解くことができるでしょう。高校数学とのつながりを十分に理解されている先生に相談すれば適度なレベルでよ...続きを見る
尾崎オンライン家庭教師
2025/12/18
【高校受験】「時間の前借り」という名の数学先取り学習
こんにちは、ヒロユキです。 神奈川の塾経営に携わりつつ、オンラインで生徒たちの指導にあたっています。ここ岐阜の山々は、季節の移ろいを正確に教えてくれますが、受験生のカレンダーというのは、どうも世間一般の時間軸とは異なる進み方をするようです。特に中学3年生の1年間は、物理法則を無視したかのように加速していきます。今日は、そんな不思議な時空の中で高校受験を戦うために不可欠な、「数学の先取り学習」についてお話ししようと思います。これは精神論ではありません。極めて数学的で、合理的な「時間の計算」のお話です。学校のカリキュラムという「鈍行列車」多くの公立中学校では、文部科学省の学習指導要領に基づいて授業...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2025/12/13
単語や文法力だけでは太刀打ちできない!高校入試の鍵は速読力!一分に何単語読めれば全問解ける?
小中学生の英語を主に担当しております、安芸(あき)です。この時期になると、塾も学校も受験ムード。おうちでも過去問を何題もこなし本番の下準備をされているお子さんも多くなってきます。英語入試問題でみんなを悩ませるのが「長文の多さ」。難易度や語彙数ももちろん、『長文が多い!長い!』ということ。長文が多いと…⇒集中力が切れる⇒時間がたりなくなるただ文法や単語を勉強しているだけでは点数が取れなくなっているのが現実です。長文必勝の鍵は?➡速読と正確性と切れない集中力文法を知っている、単語を知っているのは当たり前。それをいかに速いスピードでこなせれるか!が鍵になってきます。高校入試の英語長文は全部で何語?何...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2025/12/11
大手塾についていけない…それでも高校受験は諦めなくていい 〜一人ひとりに寄り添ったフォローで合格へ〜
🌱 保護者の心に広がる不安「周りの子は大手塾でどんどん進んでいるのに、うちの子はついていけない…」 そんな焦りや不安を抱える保護者の方は少なくありません。大手塾はカリキュラムが緻密で進度も速く、競争も激しいため、子どもによっては「自分はダメだ」と感じてしまうこともあります。でも、それは決して「能力がない」ということではありません。むしろ、学び方や環境が合っていないだけなのです。📚 大手塾が合わない理由進度が速すぎる:理解が追いつかないまま次の単元へ進んでしまう。集団授業中心:質問しづらく、個別の弱点に対応できない。競争的な雰囲気:周囲と比べて自信を失いやすい。これらは「子どもの努力不足」ではな...続きを見る
上原オンライン家庭教師
2025/12/10
麻をまたぐ男と、積まれた参考書の山
人間というのは不思議な生き物です。 「楽をして成果を出したい」と願う一方で、なぜか自ら複雑な迷路に足を踏み入れ、身動きが取れなくなることを好む節がある。僕が長年、神奈川の塾やオンラインでの指導現場で見てきた光景も、これに似ています。 「最強の勉強法」や「奇跡の参考書」を探し求め、書店で平積みされた本を買った瞬間、まるで賢くなったような錯覚に陥る。しかし、数日後にはその本が部屋の風景の一部と化し、また別の「魔法」を探しに行く。これは、ある種の現代病と言えるかもしれません。 今日は、そんな迷路から抜け出し、凡人が確実に高みへと到達するための、少し古風で、しかし極めて合理的な「儀式」についてお話しし...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2025/12/5
2026年度のコースについて
本日もよろしくお願いいたします。今回は、2026年度に向けたコース紹介を行います。一部変更される内容もございますので、ご確認よろしくお願いします。■2026年度廃止コースまず、2026年度より廃止するコースをまとめました。・基礎からとことん定着 中学数学・定期テストで高得点を目指す基礎徹底英語以上2コースを2026年度コースより外させていただきます。理由としては、吉野の2026年度の活動状況にがあります。これについては、別記事でもアップしたいと思いますが、現状、わかっていることが、今後東京出張が定期的に行われること、医学部予備校の仕事が増える可能性があること、執筆活動が本格的に動くこと、202...続きを見る
吉野オンライン家庭教師
2025/11/24
「沈黙の守護者」——あるいは、名コーチが何もしない理由
こんにちは、ヒロユキです。 神奈川の塾経営とオンライン指導を行っています。今日は少し、不思議な話をしましょう。 中学受験や高校受験を控えた保護者の皆様から、よくこんな相談を受けます。 「勉強の中身は教えられないし、横に座っているだけで意味があるのでしょうか」 「もっと手取り足取り教えたほうが、成績は伸びる気がして焦ります」その気持ち、痛いほどわかります。目の前で我が子が苦戦しているのに、何もできない無力感。 しかし、長年多くの生徒を見てきた僕の経験から申し上げますと、「教えないこと」が最も効率的な「指導」になるというパラドックスが存在するのです。今日は、プロ野球の名コーチのエピソードを交えつつ...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2025/11/19
内申点が爆上がりするノートの取り方~先生に「評価したい!」と思わせる~
こんにちは、中学英数を教えています、安芸(あき)です。前回は「整理整頓・見やすさ」に焦点をあてて、ノートの工夫を紹介しました。今回はそれに加えて、もっと“先生に高評価されやすいノート術”を、別の角度からお伝えします。先生が評価したくなるノートの書き方&工夫1. 「授業+α」を書くと先生の印象が変わる●先生が言った雑談や補足知識をメモする→「この子、ちゃんと聞いてるな」と伝わります。必然的に他の子よりもページ数も増えるため目立つ!という点もポイント高いです。2. 「色ペン=まとめ」ではなく「気づき用」に使う●「あとから気づいたこと専用」の色を決めるのがおすすめ。→あとで見直す自分が分かりやすいよ...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2025/11/10
🔥こんな生徒が最後の追い込みで合格する!【高校入試英語編】
11月——受験まであと約3か月!⏰ここからの毎日が、合格を決めるラストスパート期間です💪✨この時期にぐんっと英語の点数を伸ばして合格した生徒たちには、いくつかの共通点がありました!👇🧠1️⃣ 英単語を「とことん」覚えた!やっぱり最後に強いのは、単語力がある生徒!意味がスッと出てくるようになるまで、毎日コツコツ覚えました📘スマホアプリや単語カードを使って、スキマ時間も無駄にしません🔥💡コツ:「朝の5分」「寝る前の5分」を単語タイムにするのが効果的✨✍️2️⃣ 英作文で“使える表現”をストック!英作文で差をつけた生徒は、ただ書くだけでなく「この表現、使える!」というフレーズを集めていました📓たとえ...続きを見る
内山オンライン家庭教師
2025/11/5
🌟12月の空き状況について🌟
こんにちは、教師の津田です。いつもご指導へのご理解・ご協力をありがとうございます。12月の指導につきまして、若干の空きがございますのでお知らせいたします。【募集日程】📘 月曜 19:40以降📗 水曜 20:30〜21:00の間で開始📙 金曜 18:00開始ご希望の方は、ご連絡をいただいた順にご案内いたします。また、今後スケジュールに変動が生じる場合もございます。その他の曜日や時間帯についても、お気軽にお問い合わせくださいませ。寒さが厳しくなってまいりました。体調に気をつけながら、冬の学習を一緒に頑張っていきましょう。続きを見る
津田オンライン家庭教師
2025/11/3
💡AIと一緒に「学び方」を設計する時代へ 〜生徒一人ひとりの特性に合わせた授業づくり〜
こんにちは、家庭教師のタケウチです😀私は本業で【診療放射線技師】として医療現場に勤務しながら、中学生中心に10年以上、家庭教師を続けています。ここ最近は、「AIをどう教育に活かせるか?」というテーマに挑戦しています。単に教材を作るだけではなく、**“学び方そのものを設計する”**というアプローチです。🧠今取り組んでいること今は、生徒の学習データや性格傾向をAIに分析させ、◎どんなタイプの学習方法が合うか◎どんな声かけや課題設定が効果的かを可視化する仕組みを構築しています。AIが出した結果を教師と生徒が一緒に見ながら話し合い、「どんな宿題が続けやすいか」「どんなテキストが合っているか」を一緒に選...続きを見る
タケウチオンライン家庭教師
2025/11/2
内申点は部活や生徒会で上がる?面倒な係は引き受けた方がいい?
中学英数を主に教えています、安芸(あき)です。中学生・高校生にとって、内申点は進路に直結する大きな要素。テストの点数や授業態度はもちろんですが、部活動や係活動、生徒会といった「学校生活での役割」も評価に影響するのはご存じでしょうか?今回は、「部活や生徒会で本当に内申点は上がるの?」「面倒な係は引き受けた方がいいの?」という疑問に答えていきます。1. 部活動は内申点にどう影響する?多くの学校では、部活動は「特別活動」や「行動の記録」の欄で評価されます。★皆勤・積極的な参加 → 評価が上がりやすい★途中退部や幽霊部員 → マイナスに働く可能性ありただし、テストの点数や授業態度ほどの比重はありません...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2025/11/1
模試の成績に一喜一憂しない!
「伸びる子」が秋冬に意識していた“気持ちの切り替え”テクこんにちは。家庭教師の内海です。秋になると、受験生にとっては「模試の季節」。毎週のように模試が続き、結果が返ってくるたびに、嬉しさや不安、焦りなど、さまざまな感情が押し寄せます。これまで500名以上の生徒さんを指導してきた中で感じるのは、「伸びる子ほど模試結果との付き合い方が上手い」ということです。今日は、そんな「気持ちの切り替え」が上手な生徒さんたちに共通していたポイントをお伝えします。まず大切なのは、模試を「今の自分の実力を測るもの」ではなく、「今後どう伸びるかを示すレポート」として受け止めることです。例えば、偏差値が下がったとしても...続きを見る
内海オンライン家庭教師
2025/10/31
💡AI時代に伸びる子は、“自分で考える手順”を持っている
最近は、AIに質問すれば何でも答えが返ってくる時代になりました。「わからない」をすぐに解決できるのはとても便利ですが、一方で「考える前にAIに聞く」子が増えているようにも感じます。勉強にAIを取り入れるのは悪いことではありません。ただ大切なのは、“どう使うか”です。AIをうまく使える子と、うまく使えない子には、はっきりとした違いがあります。① AIを使っても成績が伸びない子の共通点AIを使っても伸びない子は、「わからない=すぐに質問」で終わってしまいます。つまり、答えを“受け取るだけ”の使い方です。AIに答えをもらっても、自分の頭の中で整理していなければ、記憶にも定着しません。また、「どこがわ...続きを見る
タケウチオンライン家庭教師
2025/10/27
高校受験に大切な内申点って何?どう上げる?ポイントは【応援され上手な生徒になること】
小中学生の英数を主に教えています、安芸(あき)です。今回は、高校受験で必ずと言っていいほど話題になる 「内申点」 について、保護者の方が知っておきたいポイントを整理してみます。内申点ってそもそも何?「内申点」とは、定期テストの点数だけでなく、普段の授業態度・提出物・小テスト・授業中の発言などを総合的に評価して、先生が成績表に反映する点数のことです。つまり、模試や入試の点数のように「1回のテスト」で決まるものではなく、毎日の積み重ねが評価されるというのが特徴です。高校受験でなぜ内申点が大切なのか?多くの公立高校の入試では、●入試本番の点数●内申点この2つを合算して合否を判定します。例えば、●入試...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2025/10/26