発達障害の生徒さんにおすすめのオンライン家庭教師ブログ (35件)
発達障害・グレーゾーンのお子さまの家庭学習の進め方
こんにちは。おおたです。ブログを読んでくださり、ありがとうございます。私は、24年間、元公立小・中学校教諭で、特別支援学級担任と特別支援コーディネーターをしていました。通常の学級に在籍している発達障害・グレーゾーンのお子さまがいらっしゃるご家庭から、「宿題や家庭学習の時間が大変です。」とご相談をいただくことがありました。今回のブログでは、発達障害やグレーゾーンのお子さまの宿題や家庭学習の進め方についてご紹介します。宿題や家庭学習の進め方のコツは、大きなものは2点です。①全て完璧にしようとしない。②学校と連携する。これだけです。①全て完璧にしようとしない。 保護者様はお子さまのためを思って、とて...続きを見る
おおたオンライン家庭教師
2026/6/17
「アイメッセージ」で伝えること
こんにちは。オンライン家庭教師のおおたです。ブログを読んでくださり、ありがとうございます。私は、24年間、元公立小・中学校教諭として、特別支援学級在籍のお子さんや、通常の学級に在籍する困り感のあるお子さんとたくさんかかわってきました。集団活動の中で、どうしても注意されやすいお子さんもいました。注意されやすいお子さんに接するとき、特に「アイメッセージ」で伝えるよう気を付けていました。「アイメッセージ」とは、話をする『私』を主語にして伝える方法です。「私は○○だと思うよ。」というように伝えます。集団活動の中で過ごすときには、実は細かなきまりがあります。先生の話を聞くときは静かにすること、並んで歩く...続きを見る
おおたオンライン家庭教師
2026/5/15
その子その子の実態を把握するために気を付けていること
こんにちは。オンライン家庭教師のおおたです。ブログを読んでくださり、ありがとうございます。私は、24年間、元公立小・中学校の教諭でした。特別支援学級在籍のお子さんの指導が主な仕事でしたので、発達に凸凹があったり、認知の仕方に特性があったりと、個性豊かな子どもたちの「できること」「苦手なもの」を毎日見取りながらの指導でした。子どものできること・苦手なことなどを見取っていくことを「実態把握」といいます。実態把握で私が気を付けていることは、「わかったつもりにならない」ということです。子どもと接しながら、「これが苦手なんだな」「これは得意そう」「こういうことに興味があるんだな」という実態把握を行ってい...続きを見る
おおたオンライン家庭教師
2026/5/14
褒めるときに気を付けていること
こんにちは。オンライン家庭教師のおおたです。ブログを読んでくださり、ありがとうございます。私は、24年間、元公立小・中学校教諭として、特別支援学級在籍のお子さんや、通常の学級に在籍する困り感のあるお子さんとたくさんかかわってきました。そのかかわりの中で大切にしてきたことのひとつは、「褒める」ことです。ただ褒めるのではなく、子どもの心に深く刺さるように、褒めることを心掛けています。昔、発達障がいの講演でお話していたお医者さんが、こんなことを話していて、とても心に残っています。「子どもの頭には硬い頭蓋骨があるでしょう? その硬い骨を突き抜けて脳に届かせるイメージで褒めるといいですよ。」とても腑に落...続きを見る
おおたオンライン家庭教師
2026/5/12
新学年が始まって感じる「なんとなくの不安」|発達特性のある中学生に今必要な関わり方
こんにちは。オンライン家庭教師のゆかりです。新学年が始まり、少し経ったこの時期。「なんとなくうまくいっていない気がする」そんなふうに感じていませんか?新年度は「見えない負担」が増えやすい時期新しいクラスや人間関係、先生や授業の進み方の違い、少しずつ難しくなる学習内容。ひとつひとつは小さなことでも、それが重なると、気づかないうちに負担になっていることがあります。その影響で、これまでより学習に取りかかりにくくなったり、少し疲れやすく見えたりすることも出てきます。「つまずき」が見えにくい発達特性のあるお子さまの場合、「どこで困っているのか」が外からわかりにくい場面もあります。何をどうすればいいか分か...続きを見る
ゆかりオンライン家庭教師
2026/4/17
“ADHDっぽい”と言われる子どもをどう見るか|行動の裏にある「本当の理由」
「ADHDっぽい」と言われる子どもについて「集中できない」「落ち着きがない」「話を聞かない」「逆にほとんど話さない」こうした様子から、👉偏差値にいっさい関係なく、👉 「ADHDっぽいのではないか」と言われる子どもは少なくありません。もちろん、発達特性としての側面が関係しているケースもあります。しかし、現場で多くの生徒と関わる中で、私は少し違う角度から見ることも大切だと感じています。行動は「問題」ではなく「適応」であるまず前提として大切なことがあります。👉 子どもの行動は「問題」ではなく、その子なりの適応である可能性があるということです。・落ち着きがない・話さない・集中が続かないこれらは単なる欠...続きを見る
人見オンライン家庭教師
2026/4/15
【実践記録】スペルが覚えられない子への指導法|発達特性のある生徒で効果が出た英単語学習法
英単語のスペルがどうしても覚えられない——特に発達特性のあるお子さんの指導では、よくある悩みのひとつです。今回、ある生徒に対して行った取り組みが、短期間で明確な成果につながったため、備忘録も兼ねてまとめておきます。■ ある生徒さんの状況スペルテスト:2/10程度の正答率正解数にばらつきあり(再現性が低い)フォニックスはある程度理解音からアルファベットを推測できるが → ローマ字的に並べてしまう傾向ありつまり、👉「音はわかるが、正しいスペルとして定着していない」状態■ 方針転換:「単語だけ」に集中文法や教科書の予習は一旦ストップし、1時間まるごと単語練習に特化したプログラムを実施。👉 ワーキング...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2026/3/31
頑張れないときの過ごし方|親子で気持ちを整える春の習慣
学習がうまくいかないとき、つい「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまいますよね。でも、そんな時こそ少し立ち止まって、親子でリフレッシュする時間をとることが大切です。春は、気候も穏やかで、外に出るだけで気分がほっとゆるむ季節。おすすめなのが親子でのお散歩です。特別な準備はいりません。近くの公園やいつもの通学路でもOK!ゆっくり歩きながら、「今日は風が気持ちいいね」「お花が咲いているね」と、何気ない会話をするだけで、子どもの気持ちも少しずつほぐれていきます。実は私自身も、散歩がとても好きです。春になると、道ばたや公園にたくさんの花が咲いていて、それを写真に撮ったり、「この花の名前は何だろう?」とAIで...続きを見る
ゆかりオンライン家庭教師
2026/3/28
🌼春期講習のお知らせ🌼
🌼春期講習の受付をスタートしました🌼はじめまして、オンライン家庭教師のゆかりです。「勉強が苦手」「何をすればいいのか分からない」そんなお子さまでも安心して取り組めるよう、一人ひとりに合わせてサポートします。復習・苦手対策・新学年の準備など、内容はご相談OKです◎まずはお気軽にご連絡ください(^^)/続きを見る
ゆかりオンライン家庭教師
2026/3/18
「読む・書く・考える」スピードのチグハグから来る困難
私たちは問題を考える際「読んで情報を整理する」「考える」「考えながら(計算しながら)答案を書く」という一連の流れを、意識せずに互換性のあるスピードで処理しています。この、各タスクをこなすスピードがチグハグになっている可能性が、特性をお持ちのお子様には多い傾向があります。今日は2タスクの処理スピードが異なる場合の具体例を挙げ、何が起こっているのかを分かりやすく解説していきます。<例①>書くスピードと考えるスピードがチグハグ例えば式の展開をする時、通常は展開後の形を脳内でイメージしてから実際に書き出していきます。そして、その差は上達する程小さくなります。では、この2つのスピードがチグハグだった場合...続きを見る
くみこオンライン家庭教師
2026/3/8
【家庭教師の現場から】「発達障害かも?」と感じる子どもの特徴と接し方
こんにちは、主に小中学生に英数を教えている安芸(安芸)です。日々生徒さんと学習を進める中で、「この子はもしかすると発達障害の特性があるのでは?」と感じることがあります。「発達障害」と聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、学校や塾の先生が【サイン】に気づくことが多いのも事実です。保護者の方にとっては、お子さんの特徴を理解するきっかけになればと思います。今日は私が実際に指導の中で出会った特徴を例にあげながら、・それが本当に発達障害のサインなのか・そのような子にどう接するのが良いのかをまとめてみます。よく見られる特徴(実体験より)📖 文章を音読してもらっていると、途中から急に下の行を読んでしまう...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2026/1/30
「頑張っているのに点数が取れない」――発達特性と中学テストのすれ違いとジレンマ
小学英語・中学英数を教えています、安芸(あき)です。発達障害のあるお子さんのご家庭から、こんな声をよく聞きます。「内容は理解しているはずなのに、テストになると30点前後から伸びない」「授業では答えられるのに、成績に反映されない」これは努力不足でも、理解力不足でもないケースが多く、実はお子さんの特性と、中学校の評価方法の間にズレがあることが原因です。■ なぜ「わかっているのに点数が取れない」のか① ワーキングメモリの特性発達障害(特にADHD・ASD・LD)のあるお子さんは、複数の情報を同時に処理・保持することが苦手な傾向があります。例えば英語のテストでは、文の最初を大文字にするbe動詞の位置を...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2026/1/15
「分かっているのに、できない」子どもたちに、私たちができること~努力を見逃さない~
小学英語と中学英数を主に教えています、安芸(あき)です^^私は「発達障害」の専門家でも、発達障害のお子さんを教える特別な訓練や資格を持っているわけではありません。そのような特性のお子さんと関わっていくときに、私もたくさん学び、授業の内容を変更し、改善し、一緒に成長させてもらっている気がします。最近私が学んだ「待つ・見守る・即指摘しない」ことの大切さをつづりたいと思います。発達障害のある子と、どう寄り添うか ― 理解があるからこそ「待つ」発達障害のあるお子さんに見られる「口では説明できるのに、問題になると解けない」「分かっているはずなのに、応用がきかない」という姿は、実は多くの専門家が指摘してい...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2026/1/10
ギフテッド オンライン指導とは?中学進学後に「合わなさ」を感じた子のための学び方
ギフテッド特性のある中学生に「合う学び方」は、学校とは限らない中学に進学してから、「急に学校が合わなくなった気がする」「勉強はできるはずなのに、なぜかうまくいかない」そんな違和感を感じ始めるご家庭は少なくありません。特に、ギフテッド特性のある中学生の場合、問題は「理解力」ではなく学び方や環境が合っていないことにあります。この記事では、「ギフテッド オンライン指導」を探している保護者の方に向けて、どんな点に注目するとよいのかをお伝えします。ギフテッド特性は「できる」だけでは語れないギフテッドというと、「勉強がすごくできる子」というイメージを持たれがちですが、実際にはもっと幅があります。たとえば・...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2026/1/10
【発達特性を“社会で輝く力”に変える】 学校では見えない才能を育てる、きゅうご式・起業家養成コース
こんにちは。スタジオティーチャーであり、心理カウンセラーでもある、きゅうご先生です。これまで30年以上にわたり、学校では埋もれてしまいがちな子どもたちの「個性の輝き」に寄り添ってきました。私はずっと感じてきました。学校で評価されない子こそ、社会を変える可能性を持っている。そして今、その子たちの“やりたい”を“形”にするコースが生まれました。それが――🌟 「発達特性を才能に変える!きゅうご式・起業家養成コース」です。https://manalink.jp/teacher/16442/courses/22474■ 発達特性のある子は、「社会に出たら強い」学校という枠組みは、「平均的にできる子」を中...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2025/11/9
子どものやる気を育てる「ほめ方」の工夫~教育心理学の視点から~
はじめまして、こんにちは。マナリンクで英語と数学を担当しているえりです。これまで公立小学校や特別支援学級で多くの子どもたちと関わってきました。その中で強く感じてきたのは、「ほめ方ひとつで、子どもの表情もやる気も変わる」ということです。ほめることは一見シンプルですが、教育心理学の視点から見ると、“どんなほめ方をするか”で、子どもの成長への影響が大きく変わります。今回は、心理学の理論をもとに、すぐに実践できるほめ方の工夫をご紹介します!💡1. 結果よりも“努力”をほめる「よく頑張ったね」「最後まであきらめずに取り組めたね」——こうした声かけは、子どもに“努力すれば成長できる”という信念を育てます。...続きを見る
えりオンライン家庭教師
2025/10/21
私が考える発達特性の学習支援②~「怒ってはいけない」とは?~
今回のお話は、前回の投稿の続きになります。https://manalink.jp/teacher/16173/blog/3465私が考える発達特性の学習支援①私は確かに前回「その先の支援がある」と書きましたが、それを例えば「タイプAならば支援a」というふうに体系的にまとめる事は残念ながらできません。『自閉スペクトラム症』の「スペクトラム」とは、連続的で幅広い範囲、あるいは連続体という意味がありますが、まさしくそれゆえに体系的に説明できるものではないのです。体系的に説明はできませんが、例を挙げて私の対応を挙げる事はできます。今日はその一つ「怒ってはいけない」とはどういう事か?について書きます。例...続きを見る
くみこオンライン家庭教師
2025/6/30
私が考える発達特性の学習支援①
私が自分の指導法の一部を「学習障害の支援」と位置付けるようになったのは自分の子供が学習障害だと分かってからですが、そういった指導の試行錯誤は、実は学生時代のアルバイトの頃から無意識で出来ていました。これが出来る講師は、実は当然の理由で限られています。発達の凸凹・特性とは「情報処理の過程が独特である」結果として(誤解を恐れずに書くならば)学習において「普通」とは違った負荷がかかったり、もしくは「普通」では考えられないスピードで物事を覚えたりするというだけの事です。ところが、教える側がその「普通」以外を意識しない場合「何度も説明しているのに何で分からないのだ!」となってしまう事があります。凸凹のあ...続きを見る
くみこオンライン家庭教師
2025/6/21
“夏休み前の今”こそ効く! テストや通知表に頼らない、モチベ維持の小さな習慣
“夏休み前の今”こそ効く!テストや通知表に頼らない、モチベ維持の小さな習慣こんにちは!オンライン家庭教師の西村です。定期テストが終わり、通知表の話題が少しずつ聞こえてくるこの時期。「この成績で大丈夫かな…」「夏休み、ちゃんと勉強できるか不安…」そんな声をご家庭から多く聞く時期でもあります。ですが実は、“今”こそが、お子さんの学習モチベーションを整えるチャンスです。今回は、【成績に一喜一憂しないための小さな習慣】をいくつかご紹介します。■ テストや成績でモチベが下がる理由一度悪い点を取ると「どうせ自分はできない」と思いがち通知表に“評価される感覚”が強すぎて、勉強が「やらされるもの」になる結果だ...続きを見る
西村オンライン家庭教師
2025/6/19
尊敬する先生がいると、成績も人間力も増す
皆さんには尊敬する人はいますか?身近に尊敬できる人がいると、人生や勉強の目標がたてやすくなります。「この先生みたいに明るくフレンドリーに話せるようになりたい」「この先生みたいに賢くなりたい」と良い効果があります。ちなみに私の尊敬する先生はというと、アニー・サリバン先生です!ヘレンケラーの家庭教師をしていた人です。仕事で悩んだときは、いつもサリバン先生を思い浮かべます。「ヘレンケラーは見えない・聞こえないのに、サリバン先生は文字を教え、ついには大学まで進学させられた。私の悩みはそこまで深刻ではないのだから、くよくよ悩まず精一杯がんばろう」と前向きな気持ちになります。「サリバン先生ならこういう時ど...続きを見る
さゆりオンライン家庭教師
2025/2/26
算数障害(ディスカリキュリア)って知ってますか?
算数障害とは算数障害とは、学習障害の一種で、計算や推論が難しい症状をいいます。他教科の習熟は平均的であっても算数が極端に苦手な場合は算数障害の可能性が高いです。<Aさんの場合>たし算・引き算をする際には、指を使って、独特な方法で計算をします。また、かけ算九九を暗唱するのは難しいため、次のような方法を取ると答えが導かれやすくなりました。例:他のだんの答えを使って、答えを出す。6〜8のだんは特に難しいため、例えば、6✖️4の場合、覚えている5のだんを使って答えを出します。5✖️4=20 指を出して、1増えてる(5→6)ので、一本指を出して、その後、それを4回繰り返し、24を導き出していました。本人...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2024/12/20
タイムタイマー
こんにちは。20年間、公立小学校の教師をしていた「はやみ」です。タイムタイマーってご存知でしょうか?一見、時計のようですが、これはタイマーで赤の部分が残り時間を示しています。上の写真は45のところまで赤で塗られているので、残り時間45分を表しています。時間が経過すると、この赤の面積がどんどん小さくなります。そして、0になると音が鳴ります。私は小学校教師のとき、このタイムタイマーの大きなサイズを使って、生徒たちに残り時間を示していました。デジタル時計で「あと40分」「あと15分」で示されたり、アナログ時計で針で示されたりしますが、このタイムタイマーは誰にでも残り時間がわかるものになっています。目...続きを見る
はやみオンライン家庭教師
2024/6/14
なんで⭕️をもらえないの?
こんにちは。20年間、公立小学校の教師をしていた「はやみ」です。今朝、こんなネットニュースを目にしました。小学校1年生の算数プリントです。10を「いくつ と いくつ」に分けます。10を「6と?」に分ける問題で、お子さんは「6と4」と答えました。しかし、先生からは⭕️をもらえないんです。❌ではありませんでしたが、⭕️をもらえません。他の問題は⭕️なのに…。保護者さんは理由がわからずアップしたようです。「4」の書き方が一筆文字のようにつながっていたからです。でも、その理由で⭕️をもらえないのは、すごく悲しいなと私は思いました。算数教育の中に国語指導も入れるからこのようなことになってしまったのだと思...続きを見る
はやみオンライン家庭教師
2024/6/13
やったらできた!!の喜び
暑い日が続いていますが体調崩したりはしていませんか?今日はやったらできた!!の嬉しい報告です発達障害をお持ちのおこさんを持つ親御さんから・・まだ一か月ほどの指導ですが今までさんざん家庭教師をつけたり塾にも通いそれでもやる気が出ずもちろん結果もついてこない・・・お手上げ状態でお越しいただいたお宅から嬉しいメッセージをいただきました!今までが噓のように楽しく勉強ができているんです!算数も全くできないと思っていたのに藤内先生に教わるようになってからびっくりするほどやればできる子なんだってわkりました!!とのことですもう嬉しい!!感激しかありません!!苦手だと思っていたほかの教科もしっかり覚えていまし...続きを見る
藤内オンライン家庭教師
2023/6/23
お子さんによって、対応を変えるように心がけています。
発達障害でいらっしゃったり、不登校のお子様でも、そのお子様に合わせた声掛けに注意しています。緊張気味で、ドキドキがなかなか取れないお子様には好きなこと、好きなもの、先生が小学校の頃に好きだったものの話・・・・あ、漫画の話はよくします(^^)良い漫画がありましたら教えて下さいね。オンラインのお子様でしたら、ご当地ネタを盛り込む頻度も多いです。この場が「楽しい」と思って頂けています。反対に、落ち着かなくて頭がいっぱいになりそうなお子様には、声掛けは最小限だったり、短い指示でやり取りする場合もあります。特にオンラインの指導は、「塾だと知らない学校の生徒さんがいて落ち着かない」「ざわざわした環境が苦手...続きを見る
おおうちオンライン家庭教師
2022/8/18
#5 文章問題について 続
前回では文章題で躓くポイントとして①問題文を理解する読解力②四則演算の法則性の理解(立式ができる)③空間認識能力(頭の中でイメージができる)④計算能力を挙げました。その中で、①問題文を解決する読解力について解説を行いました。今回では、②~④について解説していきます。②四則演算の法則性の理解 この能力については、発達障害、特に自閉症スペクトラム障害(以下、ASD)の子どもさんにとってはそこまで問題になることが少ないです。どちらかといえば、知的障害をお持ちの子どもさんの方が困る傾向にあるといえます。ASD児では、意味が明確な記号(+や―など)を理解し、使うことは得意といえます。一方で、ここで躓く子...続きを見る
ニシワキオンライン家庭教師
2022/5/27
#4 文章問題の考え方
発達障害に限らず、小学生の方々にとって算数で躓きやすいポイントがあります。それは、①文章問題②単位の変換③時計④図形になります。 みなさんは”9歳の壁”を聞いたことがあるでしょうか。これは、発達の中で認知発達が進むことによる劣等感や自己肯定感の低下といわれています。学習面における”9歳の壁”では算数における単位の変換など抽象的な内容が学習に盛り込まれていくために、学校の授業で内容理解の差が出てくることになります。今回は、その”9歳の壁”以前に問題となってくる①文章題について解説していきたいと思います。 算数の文章題において問題になってくるのは①問題文を理解する読解力②四則演算の法則性の理解(...続きを見る
ニシワキオンライン家庭教師
2022/5/14
【発達障害応援ブログ】ADHDについて知ろう!
皆さん、こんにちは!前回はASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー)の特徴について紹介(https://manalink.jp/teacher/12297/blog/697)しました。少しでも発達障害についての理解が進んでいけば嬉しいです。さて、今回は「ADHD(注意欠如多動性障害)」について紹介していきたいと思います。ADHD(注意欠如多動性障害)とは?ADHD(注意欠如多動性障害)とは発達障害の一種です。自分自身の意識や行動をコントロールすることに難しさがあり、不注意、多動性、衝動性といった症状がみられます。症状の現れ方は人によって異なり、以下のように分類されます。不注意優勢型気が散りやす...続きを見る
諸見里オンライン家庭教師
2022/4/22
【発達障害応援ブログ】ASDについて知ろう!
皆さん、こんにちは!少し間が空いてしまいましたが、4回目のブログ更新!!「続けることが大事!」をモットーに頑張っていきます!!さて、今回は「ASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー)」について紹介していきたいと思います。ASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー)とは?ASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー)とは発達障害の一種です。物事への注意・関心の向け方、読み取り方・感じ方の特異性から、コミュニケーションや社会性・想像性に他の人と違いがみられる人のことを指します。社会性慣習的なルールや暗黙の了解を理解しつつ、その場に適した行動を選択することが難しいです。コミュニケーション相手が言っているこ...続きを見る
諸見里オンライン家庭教師
2022/4/21
#3 「認知の歪み」とは?②
前回は、「認知の歪み」について概要の説明と自閉症スペクトラムにおける「こだわり」との関連性について考察してきました。今回は、具体的な例と対応策について考察したいと思います。皆さんは自分にとって嫌なことがあったときに、どのように感じるでしょうか。「どうしてこんなことするの?ムカつく」と思う方が大半であると思います。一方で嫌なこと自体が実際は「怒るまでもない些細な出来事」であったことに後々気づく方も多いのではないかと思います。さらには、冷静になって考えると「何でここまで怒ってしまったんだろう」と思う方もいるかもしれません。例えば例1) 自分が考えている通りの行動を相手がしないケース AさんがBさん...続きを見る
ニシワキオンライン家庭教師
2022/4/12