共通テストにおすすめのオンライン家庭教師ブログ (122件)
共通テストまで3か月|10月後半から「やめること・続けること・増やすこと」
10月も後半に入り、共通テストまで約3か月となりました。この時期になると、「まだ終わっていない範囲がある」「模試の点数が思ったほど伸びていない」「過去問もやらないといけない」「新しい問題集を始めた方がいいのでは?」と、やるべきことが一気に増えたように感じる受験生も多いと思います。しかし、残り時間が短くなってきたからといって、勉強することをどんどん増やせばよいわけではありません。むしろ10月後半から大切になるのは、何をやめるか何を続けるか何を増やすかを決めることです。前回の記事では、過去問を「解いて終わり」にせず、課題を見つける教材として使う方法を紹介しました。今回は、その先です。過去問や模試か...続きを見る
南方オンライン家庭教師
2026/10/16
2026年度大学入試共通テスト本試験「地理総合、地理探求」出題例
🈁2026年度大学入試共通テスト本試験「地理総合、地理探求」出題例表、図を短時間で読み取り、会話文で判断しないと正答が出せません。つまり、「旧課程」のような「一問一答式」の対策では高得点を取るのが最も難しくなったのが「地理総合、地理探求」です。大学入試共通テストは、「一問一答式」のような「新課程指導要領を無視した指導」指導を受けている、もしくは自学している受験生には正答が出せない問題しか出題されません。続きを見る
井上オンライン家庭教師
2026/10/7
2026年度大学入試共通テスト本試験「歴史総合、日本史探求」出題例
🈁2026年度大学入試共通テスト本試験「歴史総合、日本史探求」出題例城下町の図は教科書に掲載されている図までしっかりと理解しておかないと解けない問題です。また、城郭についても、「新課程指導要領」に従った、「用語の量」よりも「用語の質」、つまり、「棒暗記」ではなく「理解して暗記」する対策を行っていないと正答が出せません。城下町の図の問題も城郭の問題も、昨年度「大学入試共通テスト予想問題演習コース」で私が作成した予想問題が的中しました✌️大学入試共通テストは、「一問一答式」のような「新課程指導要領を無視した指導」指導もしくは自学している受験生には正答が出せない問題しか出題されません。続きを見る
井上オンライン家庭教師
2026/10/7
2026年度大学入試共通テスト本試験「歴史総合、世界史探求」出題例
🈁2026年度大学入試共通テスト本試験「歴史総合、世界史探求」出題例昭和時代の著名なマンガ『ベルサイユのばら』をリード文に掲載し話題になった問題です。「オランブ=ド=クージュ」が本試験で初出題されました。『ベルサイユのばら』を全く知らなくとも正答は出せます。昨年度「大学入試共通テスト予想問題演習コース」で私が作成した予想問題が的中しました✌️受講していた受験生(医学部予備校・大学受験予備校集団授業受講生含む)は、「問2のあ」の問題は数秒で正答が分かる問題でした🙂↕️但し、「問2のア」の問題は、判断力が必要になります。続きを見る
井上オンライン家庭教師
2026/10/7
2026年度大学入試共通テスト本試験「公共、政治・経済」出題例
🈁2026年度大学入試共通テスト本試験「公共、政治・経済」出題例昨年度まで出題されていた少々難しい計算問題が無くなり、資料で簡単な計算力で解ける問題が出題されました。但し、「政治・経済」は出題傾向が変わりやすいですので注意が必要です。続きを見る
井上オンライン家庭教師
2026/10/7
2026年度大学入試共通テスト本試験「公共、倫理」出題例
🈁2026年度大学入試共通テスト本試験「公共、倫理」出題例「倫理」に赤穂事件が初出題されました。昨年度「大学入試共通テスト予想問題演習コース」で私が作成した予想問題が的中しました✌️受講していた受験生(医学部予備校・大学受験予備校集団授業受講生含む)は、下線部前後を見るだけで数秒で正答が分かる問題でした🙂↕️「倫理」にカーソンが初出題されました。昨年度「大学入試共通テスト予想問題演習コース」で私が作成した予想問題が的中しました✌️受講していた受験生(医学部予備校・大学受験予備校集団授業受講生含む)は、選択肢を見るだけで数秒で正答が分かる問題でした🙂↕️続きを見る
井上オンライン家庭教師
2026/10/7
大学入試共通テスト地歴公民対策を間違えると取り返しがつかない事になります
📢本年度受験年次の受験の皆様は、大学入試共通テストの地歴公民対策をいつから始まられていますか。「英数国」の主要科目に重点を置いて、秋から本格的開始という方はおられませんか。「旧課程地歴公民」と「新課程地歴公民」の学習内容・出題内容は「全く別である」ことは研究されていますか。内容の違いはブログなどでアドバイスして参りましたので、今回は、大学入試共通テスト本試験で「失敗する(最低でも80点以上が取れない)事例」をご紹介します。🔶事例1🔶高校の先生から「地理が勉強しやすく高得点も取りやすい」と指導を受け、強制的に選択科目にされた。しかし、高校では、系統型(教科書の用語暗記中心)授業で、定期考査も単な...続きを見る
井上オンライン家庭教師
2026/10/7
目指せ得点急上昇! 共通テスト直前対策講座 募集中!
「共通テストが近づいてきてるけど、対策が間に合っていない…」そんな生徒様は、ぜひ、私の授業を受けてみませんか?本番直前でも、要点・ポイントをとらえた指導により、効率的に理解度・実力を向上させ、一気に得点アップさせてまいります!志望校合格に向けて、いっしょに頑張っていきましょう!続きを見る
遠藤オンライン家庭教師
2026/10/4
共通テスト国語で9割に届かない人へ。「読む力」より先に鍛えたい設問洞察
共通テスト国語で、「6割、7割までは取れる。でも、そこから上がらない」という生徒さんがいます。文章がまったく読めないわけではありません。古文単語も覚えている。漢文の句形も勉強している。過去問だって解いている。それなのに、なぜか8割、9割に届かない。私はその原因のひとつを、「設問洞察ができていないから」だと考えています。共通テスト国語は「全部ちゃんと読む試験」ではありませんまず、共通テスト国語について少し見方を変えてみましょう。私はこれを、かなり特殊な「情報処理問題」だと考えています。文章を読んで感想を述べる試験ではありません。評論であろうと、小説であろうと、古文であろうと、漢文であろうと、最後...続きを見る
人見オンライン家庭教師
2026/9/17
📚国語・英語の読解問題で「本文に書いてあるのに間違い」になる理由
🔍選択肢の「言葉」ではなく、本文の「内容」を読もう!国語や英語の読解問題で、こんな経験はありませんか?「この選択肢、本文に同じ言葉が書いてある!」「だから、これが正解だと思ったのに……😢」実は、これは読解問題でよくある落とし穴です。選択肢の中に本文と同じ語句や表現が入っているからといって、必ずしも正解とは限りません。むしろ、出題者はそこを狙って、「本文の言葉は使っているけれど、内容は間違っている」選択肢を作っていることがあります。⚠️━━━━━━━━━━━━━━━🔷正解は「本文の言いかえ」━━━━━━━━━━━━━━━国語や英語の読解問題では、正解の選択肢は、本文に書かれている内容を別の言葉で...続きを見る
内山オンライン家庭教師
2026/9/16
受験は“時間との勝負”|秋から一気に加速する学習ペースと季節感の重要性
◆秋は“模試ラッシュ”で時間が奪われる秋になると、ほとんどの受験生がこう感じます。毎週のように模試がある過去問演習が本格化する志望校別対策が増える気づいたら冬期講習の案内が届くこの時期は、「勉強しているのに時間が足りない」という悩みが急増します。◆冬はさらに加速する冬になると、受験生はさらに忙しくなります。冬期講習直前講習入試直前の演習出願準備そして気づいたら、 「えっ、もう年明け?」「明日が入試?」 という感覚になります。受験の時間は、秋以降“体感速度が倍になる”と言っても過言ではありません。◆講師側の季節感はどうなるのか多くの受験生を担当している講師は、受験生と同じスケジュールで動きます。...続きを見る
あきのりオンライン家庭教師
2026/9/8
理科選択のリアル──なぜ化学は多くの受験生に選ばれるのか
◆ 理科選択のリアル──なぜ化学は多くの受験生に選ばれるのか大学受験で理科を2科目選ぶとき、 もっとも一般的なのは 「物理+化学」 か 「化学+生物」 の組み合わせです。理由はとてもシンプルで、 化学は物理とも生物とも“共通分野”があるから。物理と化学:気体・原子・熱・エネルギー化学と生物:有機化学・生体内反応・代謝つまり、化学はどちらの科目とも“橋渡し”になる存在。 だから多くの受験生が化学を軸にして科目選択をします。◆ しかし…「物理+生物」という異色コンビを選んだ受験生がいた私がこれまで数千人の受験生を見てきた中で、 物理+生物を選んだ生徒は、たった2人だけ。本当にレアケースです。理由を...続きを見る
あきのりオンライン家庭教師
2026/9/7
家庭教師を始めた頃の失敗から学んだ、受験数学の勉強法
◆新米先生の頃の話です家庭教師を始めた頃、今でも印象に残っている生徒さんがいます。その生徒さんは、数学の勉強をとても真面目にやっていました。当時は「青チャートをしっかりやれば力がつく」という考え方で、数学Ⅰ・Aを終えたら数学Ⅱ・B、その後に数学Ⅲ・Cというように、順番に進めていきました。一つの分野をきちんと終わらせてから次へ進む。一見すると、とても合理的な勉強法に思えます。ところが、受験が近づいてきた頃、思わぬ問題が出てきました。最初の方に勉強した数学Ⅰ・Aの内容を、かなり忘れてしまっていたのです。「一度勉強したのだから大丈夫」と思っていた内容も、実際に入試問題を解こうとすると、解法がすぐに出...続きを見る
あきのりオンライン家庭教師
2026/9/7
共通テスト国語は「読解力」より「推論力」|秋から点数を伸ばすためにやること
夏休みも終わりに近づき(学校によってはすでに終わり)、そろそろ共通テストを強く意識し始める時期になりました。この時期になると、「現代文を何とかしたい」「国語の点数が安定しない」という相談が増えてきます。そこで今日は、私が授業でずっと生徒に伝えていることを書いてみます。共通テスト国語は、文章を深く味わう試験ではありません。かなりの部分が「情報処理」と「推論」の試験です。ここを勘違いしたまま問題演習だけを繰り返しても、なかなか点数は安定しません。「そう読める」ではなく「そう書いてある」私の共通テスト国語の授業では、しつこいくらい、「それ、どこに書いてある?」と聞きます。例えば選択肢を見て、「たぶん...続きを見る
人見オンライン家庭教師
2026/8/27
共通テスト「公共、政治・経済」の傾向変化に要注意!
大学入試共通テスト「公共、政治・経済」の「公共」大問2問の傾向変化に注意が必要です。それは「倫理」分野の出題傾向の変化です。これまでの、「公共、政治・経済」の「公共」大問2問の出題内容は、〈2025年度本試験〉「アーレントン、ハーバマース」・「哲学対話、哲学カフェ」〈2025年度追試験〉「ベンサム、カント」・「通過儀礼と青年期」〈2026年度本試験〉「多文化主義、エスノセントリズム、文化相対主義」・「キリスト教、イスラーム、仏教、通過儀礼」〈2025年度追試験〉「自由と責任、自由と理性の関係」・「サンデル、ハヴィガースト、リースマン」と、かなり簡単な問題で、「倫理」の勉強に時間をかける必要はあ...続きを見る
井上オンライン家庭教師
2026/8/16
なぜ学校で国語を勉強しているのに共通テスト国語が解けないのか
こんにちは。人見です。私は普段、共通テスト国語や小論文、志望理由書を指導しています。授業をしていると、生徒からよく言われることがあります。「先生、その読み方は学校で習いませんでした」しかし、私は特別な裏技を教えているわけではありません。むしろ、共通テスト国語が本来求めている力を、そのまま教えているだけです。では、なぜ生徒たちは「初めて知った」と感じるのでしょうか。共通テスト国語は「読解力」の試験ではない多くの人は、国語は読解力の試験だと思っています。もちろん間違いではありません。しかし、共通テスト国語を分析すると、実際に問われているのは「推論力」です。推論とは、「確実な情報から、不確実な情報を...続きを見る
人見オンライン家庭教師
2026/6/23
選択肢の誘惑
こんにちは、講師のニシオカです。「共通テストは選択肢があるし、選べばいいのだから簡単」という、かなり初歩的な誤解があります。いえいえ、記述問題で期待できる「部分点」が見込めないので、そんなに簡単ではないんですよね。紛らわしい選択肢もたくさんあります。今日は、そんな選択肢の誘惑について書きますね~参考になれば嬉しいです!「最も適当なものを選べ」という表現がありますが、これって、どういう意味だと思いますか?「ちょっとだけ適当なものも、選択肢にはまじっているぞ」という意味だと私はよく思います。明らかに「これが正解でしょ」とわかる場合もありますが、正解の顔(見た目)をしたひっかけの選択肢もよくあります...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/15
共通テストの国語対策
こんにちは、講師のニシオカです。共通テストの国語で高得点を取るために、ポイントの1つを挙げておきますね~それは「見抜く力」です。「国語」とひとまとめにされていますが、いえいえ、種類の全くことなる5タイプの総合教科です。評論文(説明文)・小説文・資料文・古文・漢文、の5タイプへの対応を要求してくるのが、共通テストの国語です。もちろん制限時間もありますし、じっくりゆっくり読み込む猶予はありません。それぞれの文章ごとに、大事な部分を「見抜く」という力を身につけたいですね。「初めて読む文章なのに、そんなの無理!」と投げ出したくなります(わかるわかる。)が、それを要求されている以上、受験日に向けてしっか...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/15
共通テスト数学は、努力量ではなく事故率で決まる
「夏休みは、とにかくたくさん問題を解かなければならない」共通テスト数学について、そう考えている受験生は多いと思います。でも、実際には違います。共通テスト数学で点数を落とす最大の原因は、勉強時間の不足そのものではありません。もっと多いのは、本番で起きる“小さな事故”の積み重ねです。たとえば、条件の読み落としグラフの見間違い方針は合っていたのに計算で詰まる時間配分が崩れて、後半が総崩れになる焦って簡単な問題を落とすこうしたミスは、実力がないから起こるというより、本番形式への慣れが足りないことや、処理の型が固まっていないことによって起こります。だからこそ、夏休みに本当にやるべきなのは、「努力量を増や...続きを見る
木村オンライン家庭教師
2026/6/11
共通テスト国語はセンスではない|推論力を鍛えるための正しい勉強法
■ 共通テスト国語は「読解」ではない共通テスト国語について、「現代文はセンス」「なんとなくで解くもの」こう思っている人は多いです。しかし実際には、👉 共通テスト国語は“情報処理の試験”です。■ 何が試されているのか共通テストで問われているのは、👉 推論の能力です。・この文は何を言っているのか・この選択肢はなぜ違うのか・この言葉はどこを指しているのか👉 与えられた情報から、正しく結論を導けるかこれが問われています。■ 推論とは何か推論とは、👉 「書いてあることから、論理的に結論を導くこと」です。・AだからB・BだからC👉 関係をたどる作業■ 感覚で解くとどうなるか多くの人は、👉 「なんとなくそれ...続きを見る
人見オンライン家庭教師
2026/6/2
世界史はなぜ「合否を分ける科目」になったのか? ―― データから見る、大学受験における重要性の変化
「世界史は後回しでいい」そう考えていると、思わぬところで差がつきます。実際の入試データを見ると、世界史は“対策したかどうか”で得点差が大きく開く科目になっています。今回は、データと傾向をもとに、なぜ世界史の重要性が高まっているのかを整理します。① 平均点の低下=差がつく構造近年の共通テストでは、世界史の平均点は安定しにくく、やや低めに出る傾向があります。これは単に難しいからではありません。問題文が長い資料の読み取りが多い判断に時間がかかるという構造になっているため、処理力の差がそのまま得点差になるのです。② 「暗記だけ」では対応できない問題構成従来のように、用語を覚える年号を覚えるだけでは対応...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/4/15
共通テストはどこへ行くのか?
大学受験で、特に国公立大学を受ける場合には、ほとんどの人が避けては通れない共通テスト。毎年何かと話題になりますよね。例えば「〇〇が難化した」、「△△は易化した」といった形でSNSやニュースなどに取り上げられることがあります。2020年度の入試から開始された共通テストですが、その前のセンター試験ではあまりカバーできていなかった「思考力」を問う問題形式に変化させようとしているようです。しかし、その「思考力」の測り方がかなり曖昧で、それゆえに試験の難易度にブレが生じているのかな?と私は感じています。例えば英語の問題を見てみると、ほとんど長文読解問題のみで構成されており、「そもそも思考力を問うているの...続きを見る
加藤オンライン家庭教師
2026/3/31
共通テスト数学は「解ける」だけでは不十分?プロが教える合格戦略
こんにちは!マナリンク数学講師の大友です。高校3年生になると、いよいよ共通テストを意識し始める時期かと思います。「問題集は解けるのに、共通テスト模試になると時間が足りない…」「初見の問題だと、どこから手をつけていいかパニックになる」そんな悩みを持つ受験生は非常に多いです。実は、共通テスト数学はよくある数学のテストではなく、読解力誘導に乗る力本質的な理解が試される特殊な試験だからです。合格点を勝ち取るために、今この瞬間から学習習慣に取り入れてほしい「3つの戦略」をお伝えします。1. 「なぜその公式を使うのか」を説明できますか?共通テストでは、単に公式や解法に数字を当てはめるだけの問題はほとんど出...続きを見る
大友オンライン家庭教師
2026/3/3
大学受験化学が伸びない本当の理由|合否を分ける「教科書レベル徹底」とは
🍀大学受験化学で成績が伸びない本当の理由ーー「教科書レベルの徹底」が合否を分けます。⚫︎「化学は暗記科目だと思っていたのに点数が安定しない」⚫︎「問題集を何周もしているのに、模試になると解けない」これは、大学受験を控えたご家庭から非常によく聞く声です。実はこの悩み、努力不足や才能の問題ではありません。多くの場合、原因ははっきりしています。それは、教科書レベルが徹底できていないことです。🍀「教科書レベル=簡単」ではありません。保護者の方の中には、⚫︎「教科書はもう終わっているはず」⚫︎「難関大なら応用問題が大事なのでは?」と思われる方も多いかもしれません。しかし、現在の大学受験化学は、教科書をど...続きを見る
富岡オンライン家庭教師
2026/2/6
大学入試共通テスト平均点等最終発表
大学入試センター試験が本年度大学入試共通テスト平均点(最終発表)を公開しました。データは、実際に現場で全科目を指導している私の各科目予想平均点及び各予備校等の公表値も掲載したものです。なお、中間集計から最終平均点は下がりますので予想もそれに準じたものです。続きを見る
井上オンライン家庭教師
2026/2/5
【速報】共通テスト国語|今年も正答率9割の受講生が出ました
今年も共通テスト国語、正答率9割の受講生が出ました。私の主宰するオンライン個別塾からも出ました。まだ全員の結果を聞いていないので、情報が出そろえば改めて結果をご報告いたします。どんな問題だったのか、国語と英語の問題に目を通しましたが、例年並みでしょうね。共通テストの問題をつくる業者は毎年新しい問題(どう解けばいいのか即座にはわからない奇妙な問題)をつくるのに命を燃やしているように私には見えますが、それは例年のことで、今年に限ったことではありません。共通テスト国語英語が求めてくる「単語単位の情報処理」という「基本動作」を「身体に(頭にではなく)」いかに叩き込むかが勝敗を分けます。そのためには遅く...続きを見る
人見オンライン家庭教師
2026/1/19
共通テスト直前に思うこと
共通テスト直前の授業が全員終わりました。10名ほどの生徒は今はきっと全員、寝ている時間のはず。午前中に受験生全員の授業を終えて、午後と夜は高1生に共通テストの解法解説の授業をしました。新しい戦士の育成。受験生は「これで終わり」というのがありますが、この仕事には終わりがありません。時間はエンドレスかと思えるくらいにつながっています。そこから解脱できるのはいつか? みたいな仕事です。受験生が寝ている時間に過去を振り返ります。明日の夜にもなれば自己採点の結果が私のもとに届くからです。また戦争。悲喜こもごも。お正月休みを除き、12月からずっと1日8コマ、英語か国語の共通テストの模擬問題を生徒と一緒に解...続きを見る
人見オンライン家庭教師
2026/1/17
「自分の意見を捨てる」なんて言わないで。――出題者との『対話』で正解を見つける方法
マナリンクで国語を担当している島田です(^^♪いよいよ明日は共通テスト本番ですね。きっとみなさん緊張していることでしょう。大丈夫です。過去の私もそうでしたし、きっと今のほかの受験生もみんなそうです。安心して、頭をクリアにして、よいイメージをもって明日の試験に臨んでくださいね。さて、直前の今、「国語は自分の意見を捨てて、機械的に解かなければならない」……そんな風に教わって、どこか寂しい気持ちになっている人はいませんか?私は、国語の先生として、あなたの感性や意見を否定したくありません。むしろ、明日の試験は「出題者という一人の人間との、知的な対話」だと思って臨んでほしいのです。【過去問を例にした「対...続きを見る
島田オンライン家庭教師
2026/1/16
いよいよ共通テスト!確認事項をまとめておきます✏️
みなさんこんにちは!講師の富岡です🍀1月17、18日は共通テスト本試験です!国公立大学受験者を中心に、一つの重要な試験になってくるところです。受験生のみなさん、コンディションを整えて臨みましょう!私は共通テストを会場で4回受験しています(今年は受けにいきませんが、すぐに問題を入手して解いた上で講評を出します◎)。直近に受けたのは昨年の2025年入試です。現場で定期的に受けているので、およそ何が大事か掴んでいるつもりです。さて、受験生の皆さんには以下の確認をよろしくお願いしたいと思います。①持ち物以下に大学入試センター公表の注意事項を添付しておくのでご覧ください(長押しして「リンクを開く」からご...続きを見る
富岡オンライン家庭教師
2026/1/15
共通テスト英語・国語で偏差値45から60へ|勉強法を変えただけで成績が伸びた本当の理由
英語と国語の偏差値が45前後で伸び悩んでいた生徒が、60まで到達する。こうしたケースは、決して特別な成功例ではありません。実際、毎年何人もいます。こうした生徒たちに共通しているのは、「勉強法を間違えていた」という事実です。ただし、ここで重要なのは、間違えた勉強法のままでも真剣に努力してきたという点にあります。単語帳を覚え、問題集を解き、授業にもきちんと取り組んできた。方法はズレていても、学習量そのものは決して無駄ではありませんでした。おそらくその中で、語彙への接触量や文章を読む耐性といった、基礎的な力は着実に蓄積されていたのでしょう。だからこそ、勉強法を正した瞬間に成績が一気に伸びるのです。で...続きを見る
人見オンライン家庭教師
2026/1/13