平均点以下の生徒さんにおすすめのオンライン家庭教師ブログ (81件)
「なぜ?」がわからない人へ。大人のプロが使う、勉強の「Why・What・How」を絶対に混同しない方法
前回のブログで、「What(丸暗記)」ではなく「Why(探究)」の学びが、応用力をつけるために不可欠だというお話をしました。すると、生徒さんや保護者様からこのような疑問をいただくことがあります。「先生、言いたいことは分かります。でも、**そもそも勉強において『Why(なぜ)』ってどうやって見つければいいんですか?**」「『What(何)』や『How(どうやって)』と頭の中でごちゃ混ぜになってしまいます」これ、実は大人のビジネス(プロジェクトマネジメント)の世界でも、全く同じ混乱が起きています。システム開発などで「何を作るか(What)」と「なぜ作るか(Why)」をごちゃ混ぜにした結果、プロジェ...続きを見る
タケウチオンライン家庭教師
2026/7/4
“休憩の質”を工夫してみよう〜子どもの集中力を保つリフレッシュ法
こんにちは。おおたです。ブログを開いてくださり、ありがとうございます。私は元公立小・中学校教諭で、特別支援学級や特別支援コーディネーターを担当していました。そして、子どもをもつ親でもあります。お子さまの学習に向かう集中力をどのように保つかは、元教諭の時も、親としての時も重要だと感じています。プロフィールや以前のブログでご紹介している学習時間を区切ることも有効な手立てですが、どのように休憩をとるかということも有効です。休憩をどのようにとるかのコツは、今回3点をご紹介します。①お子さまの集中力が途切れてきたら、潔く一度終了し、休憩をとる②休憩を始める時刻と、終了する時刻を決める③休憩の時に行う内容...続きを見る
おおたオンライン家庭教師
2026/7/1
「やる気が出ない日」との付き合い方
こんにちは。おおたです。ブログを開いてくださり、ありがとうございます。雨の日が続いてなんだかやる気が出ないことはありませんか?「なんだかやる気がでない。」というときの対処法を紹介します。やる気がでないときの対処法は、4点です。①まずは、5分くらいでできることをする。②毎日の習慣にしてしまい、気持ちに左右されずに取り組めるようにする。③毎日の習慣にする時に、終了条件や終了時間を決める。④終わった後のご褒美をつくる。①まずは、5分くらいでできることをする。 やる気がでない時に、一番大変なことは「始めること」です。この大変な「始めること」のハードルを少しでも低くすることが大切です。 「とりあえず机に...続きを見る
おおたオンライン家庭教師
2026/6/27
ワールドカップ開催中のアメリカで聞いた!スポーツ観戦で使えるリアル英語&スポーツ観戦文化
こんにちは!2026年は、アメリカ・カナダ・メキシコの3か国でFIFAワールドカップが開催され、今、世界中がサッカーで盛り上がっていますね!私もアメリカで、スポーツイベントがある日は街全体の雰囲気がいつもとは違うことに驚きました。スポーツバーはもちろん、自宅で家族や友人とBBQをしながら試合を観戦したり、ご近所同士で集まって応援したりと、「スポーツをみんなで楽しむ文化」が根付いています。そんな観戦の場では、教科書ではなかなか学べない「リアルな英語」がたくさん飛び交います。今回は、実際によく耳にした英語表現と、アメリカならではのスポーツ観戦文化をご紹介します!スポーツ観戦でよく聞く英語① "Le...続きを見る
さなえオンライン家庭教師
2026/6/26
「良かれと思って」が子供を潰す?無自覚な過干渉とエンパワーの境界線【セルフチェック付】
前回、「放置(丸投げ)」と「エンパワー(正しい権限移譲)」の違いについてお話ししました。「うちは放置なんてしてない、ちゃんと関わっているから大丈夫」と思った保護者の方に、今回は少し耳の痛い、しかし非常に重要なテーマをお伝えしなければなりません。それが、「過干渉とエンパワーの境界線」です。実は受験において最も根が深いのは、親御さん自身が「これは子供のため」「サポートしているだけ」と信じ込んでいて、自分が過干渉(マイクロマネジメント)になっていることに**全く気づいていないケース**です。今回は、ご自身の関わり方がどちらに傾いているかを診断するセルフチェックと、もしそこに陥ってしまった場合、私たち...続きを見る
タケウチオンライン家庭教師
2026/6/20
「自主性に任せると何もやらない子」に親はどう向き合うべきか?放置とエンパワーの境界線
「子供の自主性を育てるために、口出しするのをやめて任せてみよう」育児書や教育ブログでよく目にするアドバイスです。しかし、いざそれを信じて親が口を出すのをやめた結果、どうなるでしょうか。「ゲームばかりして、本当に何っっっにもやらない」これが多くの家庭で起きるリアルな現実ではないでしょうか。ここで大半の親御さんが「やっぱりうちの子に任せるのは無理だった。強制的に管理するしかない」と絶望し、元のマイクロマネジメント(過干渉)に戻ってしまいます。ハッキリ言います。実は、現役でオンライン家庭教師として多くの生徒・保護者と伴走している私自身も、「これが100%の正解」というベストプラティクスは未だに模索中...続きを見る
タケウチオンライン家庭教師
2026/6/20
【体験授業で一発で見抜く!】我が子を激変させる「本当に優秀なオンライン家庭教師」の共通点
新しく塾やオンライン家庭教師を探すとき、多くの保護者様が「体験授業」を利用されると思います。その際、私たちはつい「先生の教え方が上手かどうか」「子どもが楽しそうにしているか」という点ばかりに目を奪われがちです。もちろんそれも大切ですが、実はそれだけで先生を決めてしまうのは少し危険です。なぜなら、受験という長期プロジェクトにおいて、本当に必要なのは「その場限りのわかりやすい授業をする人」ではなく、子どものやる気や学習環境をコントロールしてくれる「優秀なプロジェクトマネージャー」だからです。現代のビジネス界で成果を出し続ける一流のマネージャーには、共通する「対話の鉄則」があります。今回は、体験授業...続きを見る
タケウチオンライン家庭教師
2026/6/17
【WBS×カンバン連携編】主要5科目の計画を「バラバラに分解」したら、次は「カンバンボード」で1枚ずつサクサク動かそう!
前回の記事では、定期テストまでの全タスクを細かくツリー状に分解する最強の計画テクニック「WBS(作業分解構成図)」を紹介しました。「WBSを使って、5科目でやるべきページ数やプリントをきれいにバラバラに分解できた!」……でも、ここで満足して計画表を壁に貼ったまま眺めているだけでは、テストの点数は1点も上がりません。むしろ、細かく分解された大量のタスクを前にして、「やることがたくさんあるのは分かったけど、結局、今日この瞬間にどれから手を付ければいいの?」と迷ってしまい、脳がフリーズ(認知負荷によるパニック)を起こしてしまう中学生は非常に多いのです。そこで今回は、WBSで作った「計画の部品」を、目...続きを見る
タケウチオンライン家庭教師
2026/6/12
やることが多すぎてフリーズしてない?「カンバンボード」で頭のモヤモヤをすべて見える化する方法
「定期テスト前なのに、やることが多すぎて何から手をつければいいか分からない」「学校のワークも、塾のプリントも、あれもこれも残っていて、考えるだけで机に向かう気が失せる……」そんな風に、タスクの山を前にして足がすくんでしまっている生徒さんはとても多いです。人間の脳は、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と頭の中で考えているだけで、想像以上のエネルギーを消費し、疲弊してしまいます。 これをプロジェクトマネジメントの世界では「認知負荷(脳のメモリ不足)」と呼びます。今回は、そんなパニック状態から一瞬で脱出し、目の前の1つに100%集中できるようになる魔法のツール「カンバンボード」の導入方法を紹介し...続きを見る
タケウチオンライン家庭教師
2026/6/12
📚勉強が嫌いな理由とは?
「うちの子、勉強が嫌いで…😢」保護者の方からよく聞くお悩みです。勉強が嫌いな生徒さんに理由を聞くと、こんな声がよく返ってきます👇❌ 楽しくない、苦痛😣❌ わからない、できない💦❌ やっても意味を感じない😔❌ 頑張っても良くなる気がしない💭その気持ち、とてもよくわかります。特に、一度本気で頑張ったのに思うような結果が出なかった経験があると、「もうやりたくない…😫」となってしまうことがあります。しかし、逆に考えてみるとどうでしょう?✨✅ 楽しい😊✅ わかる📖✅ できる🎉✅ 成長を感じる🌱こんな状態になれば、勉強に対する気持ちは大きく変わる可能性があります。🌟勉強を好きになる第一歩ポイントは、🔥 い...続きを見る
内山オンライン家庭教師
2026/6/11
解き直しが未来を変える
こんにちは😊マナリンク講師かおりです( *´︶`*)成績が伸びない原因は「解いた後」にある問題を解いて丸付けをしたら終わりという勉強になっていませんか?実は、成績を左右するのは問題を解いている時間よりも、「なぜ間違えたのか」を考える時間です。私の授業では解き直しをすることに重きを置いています🍀*゜ノートを縦に半分に割って左半分に問題を解く右半分に間違えていれば解き直し、ポイントなどを書く解き直しノートは作って終わりではありません。テスト前に見返すことで、自分が苦手なポイントだけを効率よく復習できます。勉強は「できなかった問題」を「できる問題」に変えていく作業です。そのためには、問題をたくさん解...続きを見る
かおりオンライン家庭教師
2026/6/4
テスト範囲の把握
こんにちは、講師のニシオカです。「平均点付近をうろうろしがちです」という学生さんを多く指導してきて、気付いたことがあります。それは、「そもそも、テスト範囲をしっかり自分で把握できていない」というケースの多さです。「勉強でわからない部分がある」という苦手意識は、放っておくと、「勉強に関する全般への意欲低下」につながります。もうすぐテストだという人も多いですよね。「やだなぁ」と思う気持ちは分かりますが、①教科書・資料集の出題範囲②別に配られたプリントの有無をまずはしっかり把握することが大切です。(そのためにも、プリントなどは普段から「教科ごとのクリアファイル」に収めておきましょう)頑張れ!続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3
「笑われる質問」なんて、この世に存在しない
保護者の方から、こんなことを言われたことがある。「先生に聞くのって、なんか怖くて」怖い。家庭教師や塾講師に質問するのが、怖い。その気持ち、僕には痛いほど分かる。というより、僕自身がずっとそちら側の人間だったからだ。勉強が分からない。でも聞いたら馬鹿にされそう。こんな基本的なことを質問したら呆れられる。そういう萎縮した感覚を、僕は子どもの頃から大人になってもずっと持ち続けていた。だから言わせてほしい。少なくとも僕に対しては、「笑われる質問」というものは存在しない。これは建前ではなく、構造的な話だ。僕という人間の実態少し自分の話をする。小学校時代、宿題をやっていった記憶がほぼない。親からテストの点...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/6/3
子どもに寄り添うとは言うことを全て聞くこと?
こんにちは。おおたです。ブログを読んでくださり、ありがとうございます。私は、24年間、元公立小・中学校教諭で、子どもに寄り添うことを大切にしています。「子どもに寄り添う」話をすると、子どもの望む通り、言う通りにすることと思う方もいます。私の「子どもに寄り添う」はそういうわけではありません。例えば、算数の学習をするときに、お子さまが「やりたくない」と言ったとします。やりたくないなら、やめましょうということは私はしません。お子さまの「やりたくない」発言はどんなことが原因で出ているのかを探ります。算数の問題が難しいのか?難しいとしたら、どの部分が難しいのか?座って学習することに疲れてきたのか?疲れて...続きを見る
おおたオンライン家庭教師
2026/6/1
勉強をするときのBGM選び
こんにちは。おおたです。ブログを読んでくださり、ありがとうございます。私は音楽を聞くことが好きなので、勉強をする時に音楽を聞くことが多いです。受験勉強の時なども音楽を聞きながら取り組んでいました。勉強をする時の私なりのBGMの選び方をご紹介します。私は、勉強をする時のBGMは目的によって選びます。☆やる気を出して、勉強を始めたいとき → 自分の好きな、気持ちが高まるBGM 勉強を始めるまでの気力を出すために、一緒に口ずさめるような曲や、元気の出る曲、好きな曲を流して、歌ったり、リズムにのったりしながら取りかかります。「やる気が出てから取り組む」ことは非常に難しいので、体を動かし、勉強に取りかか...続きを見る
おおたオンライン家庭教師
2026/5/27
問題を分解して解いていこう
こんにちは。オンライン家庭教師のおおたです。ブログを読んでくださり、ありがとうございます。私は、24年間、元公立小・中学校教諭でした。学習のある部分でつまずくお子さんや、学習自体が苦手なお子さんもたくさん見てきました。そんなお子さんも、問題が解けると「できた」と嬉しく、前向きになっていました。お子さんが問題が解けない時に、私はいつもその問題を細かく細かく分解します。例えば分数のたし算だったら、分子が1の分数、分子が1より大きい分数、分数と分数をたす場合に図で表す…など、細かく細かくしていきます。細かく分解することで、お子さんがどこでつまずいているのか探っていきます。教える時も同様です。教科書で...続きを見る
おおたオンライン家庭教師
2026/5/24
「~たい」を釣る
こんにちは。オンライン家庭教師のおおたです。ブログを読んでくださり、ありがとうございます。私は、24年間、元公立小・中学校教諭をしていました。その中で、ある大学の先生の言葉に出会い、大事にしています。 その言葉とは、「子どもの『~たい』を釣る」という言葉です。子どもたちは、「やってみ『たい』」、「知り『たい』」、「できるようになり『たい』」と実際は思っていて、その『~たい」を釣れる教師になりましょうというお話でした。私はそれから「~たい」を釣る先生になろうと努めてきました。「~たい」を釣り上げるときのきっかけやタイミング、学習内容は子どもによって様々です。子どものことの実態把握や、観察力、心の...続きを見る
おおたオンライン家庭教師
2026/5/22
なぜ間違えたのか、の視点から
こんにちは、講師のニシオカです。平均点周辺からなかなか抜け出せない生徒さんから、チャットで質問が届きました。間違えた問題は毎回放置せずに、正解を確認して書き写している、ということでした。たしかに、放置しないで正解を確認する、という点は有効です。自分の弱点を放置しても、その範囲が出来るようになることはありません。私がアドバイスしたのは、正解の確認に加えて、「なぜ間違えたのか」という視点を持つことです。「〇〇と△△を逆に当てはめてしまったから」「動詞の活用を覚えていなかったから」「〇〇時代の社会構造をまだ覚えていなかったから」「複数形の語尾変化について、ルールをはっきり分かっていないから」、と具体...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/5/19
疑問をもつことは悪いこと? 〜高校2年生で数学が得意になった生徒の話〜
「そういうものだから」私が過去に勤務していた高校の女子生徒で数学が苦手な生徒がいました。テストの点数は平均点以下どころか10点台、ひどい時には1ケタの時もありました。その生徒と休み時間に話していると、数学が苦手になったきっかけを教えてもらいました。その子は中学生の頃、方程式に疑問をもったそうです。「両辺に同じ数を足したり、引いたり、かけたり、割ったり、そういう計算をした時点で元の式とは違うもののはずなのに、どうしてそれを答えとして良いのか?」つまり、「2x=8」の解を求める時には、両辺を2で割って「x=4」としますが、「2x=8」と「x=4」は両辺を2で割った時点で別の式のはずなのに、「2x=...続きを見る
りょうオンライン家庭教師
2026/5/14
「やる気が出ない」は脳の正常な反応。モチベーションを完全に捨てて成績を上げる『自動化』の技術
「さあ、今日こそは勉強するぞ!」と決意して家に帰ったのに、気づけばスマホを触って2時間が経過。 「どうしてもやる気が出ない。自分はなんて意志が弱いんだろう…」と自己嫌悪に陥る。中学生、高校生の皆さん、こんな経験はありませんか?安心してください。あなたが勉強できないのは、決して「意志が弱いから」でも「怠け者だから」でもありません。 実は、「やる気が出ない」というのは、人間の脳として100%正常な反応なのです。この記事では、多くの人が信じて疑わない「モチベーション(やる気)」という幻を完全に捨て去り、誰でも確実に勉強机に向かえるようになる最強のメソッド、『行動の自動化』について解説します。今日から...続きを見る
木村オンライン家庭教師
2026/4/21
ゼロからでも大丈夫!
私のブログをご覧いただきありがとうございます。「学校を休んでしまってから、授業についていけなくなった…」「以前に習った内容が抜けていて、今の内容が理解できない…」そんな悩みを持つ生徒さん、私の【☆ゼロからでも大丈夫!☆ 入門講座】の授業を受けてみませんか?私の授業の中ではもっともやさしいコースとなっていて、基礎からひとつひとつ丁寧に解説し、学校の授業に追いつけるようサポートしてまいります。以前に習った内容に遡っての解説もしますので、ご安心ください。まずはお問合せ、無料体験をどうぞよろしくお願いいたします。続きを見る
遠藤オンライン家庭教師
2026/4/4
🍰「ご褒美でやる気を引き出す」
——飴とムチで勉強は続く——「勉強しなきゃ…でも続かない」多くの人がぶつかる壁です。その理由はシンプル。❗ 厳しいだけでは続かない❗ 甘いだけではダラけるだから必要なのは——🎯 “飴とムチ”のバランス🧠 人間は「楽しみ」で動くどれだけ意志が強くても、😵 ずっと我慢😣 ずっと努力これでは疲れてしまいます。でも——✨「この後、楽しみがある」そう思えるだけで、頑張れる。🍬 ご褒美は何でもいい大事なのは「自分にとっての楽しみ」。例えば👇🍰 好きなスイーツ🎮 ゲーム🎧 音楽📚 漫画🎬 映画・ドラマどれでもOK。「これを楽しみたいから頑張る」その気持ちがスイッチになります。⏰ ご褒美の使い方やり方はいろい...続きを見る
内山オンライン家庭教師
2026/3/31
自学力のポイント
中高生の国語、数学、英語担当の高嶋です。近年、入試で読む文章の長文化に加えて、大問数も増加してきています。 しかし、速読トレーニングだけすればよいと、言うことではないです。お問い合わせの中で多いのは、これまで集団塾には通っていた、何もしてこなかったわけではないけど、やり方が雑で取りこぼしが多いので、中身のある学力にしたいと思っていらっしゃるご意向が増えています。「精読」ができているか。入試前にいわゆる参考書ルートで名門大学の学生によるコーチングを受けてきた学生さんが伸び悩みでお問い合わせされてきました。1回のご受講でどうしても超えなかった赤本の得点がボーダーから一気に超えました。このことから、...続きを見る
高嶋オンライン家庭教師
2026/3/22
新規の定期指導受付けます
こんにちは、講師のニシオカです。このたび、新規の定期指導(週1~週2ペース)の生徒さんを募集します。3月中に無料体験をして、春のよいスタートを切りましょう!(春休み期間からのスタートもOKですよ)さぁ、勉強の質を高めて、国語でしっかり得点できるようになりましょう!!お待ちしています~(自分にあったコースがないなぁ、と思った人は、専用コースを作成しますのでご相談下さいね)続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/3/14
出来ることを確認する春!
こんにちは、講師のニシオカです。今3月上旬なので、定期試験の人も多いと思います。上手く出来た人、ちょっと失敗した人、それぞれいると思いますが、次の学年に向けての活動もしっかり始めておきたいですね。平均点周辺の人がこの時期にするべきは、「どこまでは理解できているか」の確認です。つい、「ここもわからない」「あっちもわかってない」という感じに、「出来ないこと」ばかり目についてしまいますよね。それで奮起できると良いのですが、人間は弱い生き物なので、やはり「もうだめだ~」「やる気ない~」となりがちです。私は授業の中で「ここまでは理解できているのね」という確認をするように努めています。問題に正答したかどう...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/3/9
化学の平均点を超える!新高1高2新規生徒募集開始します!
こんにちは。化学講師の きりこ です!☺2月に入りまして、受験生たちが入試と戦ってます。合格しました!という声を待ってます^^ということで、新高1と新高2年生の新規生徒を募集開始します。😁学校の授業についていけない、塾に行っても変わらない、平均点になかなかいけない、先がどんどん不安になってくる、そんな方は是非いらしてください。☺私の授業では、どこで躓いてるのかを見つけます。基礎の理解不足、定着の仕方、知識を組み合わせが出来てない、、、、など原因を見つけて、じっくり土台をつくっていきます。大丈夫です。受け持ってる生徒たち、ほとんどが、偏差値30台40台からスタートしてます。どんな授業が自分に合っ...続きを見る
きりこオンライン家庭教師
2026/2/7
プリントに番号(または日付)をつけよう
こんにちは、講師のニシオカです。平均点周辺をさまよっている学生さんは、配布されたプリントの整理・活用が不十分な場合が多く見受けられます。まずは、教科ごとにクリアファイルなどに分けること。「学校からもらったプリント用」という1つのファイルに全部突っ込んでしまうと、要らないもの・要るものが常に混在していたり、必要なものをすぐに探し出せず、勉強への意欲が下がることもありますね。教科ごとにはじめからファイルを分けて入れるか、あるいは学校から帰ってから各教科のファイルに入れ直すことをオススメします。次に、配布された順で番号をつけるか、日付を特定の場所に書き込む習慣を持ちましょう。定期試験前に復習するとき...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/1/26
復習8割・予習2割
こんにちは、講師のニシオカです。 「いつも定期試験で平均点に届かない」という場合、「とりあえず暗記する」という方法はかなり危ないです。数学の公式などの分野はそれでも一定の効果は期待できますが、国語の場合は思考を伴う設問も多いため、得点への王道とは言えません。普段の勉強方法を少し見直してみましょう。私がオススメしているのは、「復習8割・予習2割」です。【復習について】反復こそ学習、とも言えるほど、復習は大切です。でも、「復習する」といっても、一体何をすればいいのでしょうか。国語の場合は、学校の板書内容を読書することと、本文...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/1/26
目指せ平均点!から、その先へ
こんにちは、講師のニシオカです。 「定期試験で平均点を取れない」というご相談には、まず、①学校での授業をどのように受けているか (板書をきちんと書き取れているか・補足プリントは保管できているか)②いつから苦手なのか (高校生であれば、中学3年からの、その教科の得点状況)をお伺いすることにしています。今学習している内容そのものの理解も大切ですが、平均点に届かないお子は「これまでの習慣」という負の遺産を抱えている場合があります。その悪しき習慣を認識し辞めていくことで、勉強への意欲や学習内容への興味が醸成されます。推薦入試での進学を...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/1/26
進級できないかも、と不安な方へ🐈冬休みの間にすべきこと
🐾「このままでは進級できない」と言われてしまった方へ 2学期も終わりに近づき、三者面談を行う学校も多いのではないでしょうか☃️「3学期もこの成績では、進級できません」「このままでは卒業できないですよ」など、担任の先生から告げられて、愕然としている方を、教員時代によく見てきました。🐾この時期から学年末の成績をアップさせるのは実はとても大変!! 1学期末にも同じように注意されている方もいるかもしれませんが、実はこの時期の忠告の方がより深刻なのをご存じでしょうか。理由は、成績を挽回するチャンスが「学年末テスト」1回しかない場合がほとんどだからです。1・2学期は中間テスト、期末テストの2回の試験があり...続きを見る
まりオンライン家庭教師
2025/12/9