平均点以下の生徒さんにおすすめのオンライン家庭教師ブログ (90件)
暗く長いトンネルを抜けた先には 明るく輝く光景が待っている
「勉強を頑張っているのに、なかなか成績が上がらない…」そんな辛くなってしまう状況でも、希望は捨てず、決してあきらめないことが肝心です。成績が上がらないことには何かしらの要因があります。私は授業を通して分析し、その要因を見抜き、成績を向上させられるよう尽力してまいります。明るい未来へ向かって、いっしょに頑張っていきましょう!続きを見る
遠藤オンライン家庭教師
2026/10/7
自分の得意な漢字の覚え方を見付けましょう。
こんにちは。おおたです。ブログを開いてくださり、ありがとうございます。このブログを読まれている保護者様のお子さまは、「漢字」は得意でしょうか?漢字は、画数が多くてごちゃごちゃして見えたり、読み方が何種類もあったり、小学校だけでも1,026字あったりと、苦手だと思われるお子さまは多いです。反復して漢字を書いて覚えること自体が好きではないお子さまも多いです。覚え方を工夫することで、苦手な漢字が少しだけ得意になるかもしれません。今回は、漢字の覚え方の工夫を3つ紹介します。工夫➀ 部分ごとに色分けしてみる 例えば、「休」という漢字の「イ」は赤、「木」は青に色分けした見本を見ながら漢字の練習をすると、覚...続きを見る
おおたオンライン家庭教師
2026/10/7
算数が平均点以下でも、最初にやるべきことは問題集を増やすことではありません
点数が低いと、すぐに問題集を増やしたくなります学校のテストで50点、40点、あるいはそれ以下が続くと、「もっと問題を解かせた方がいい」「毎日計算練習を増やそう」と考えることがあります。もちろん練習は必要です。ただし、平均点以下のお子さんの場合、問題量より先に確認した方がいいことがあります。それは、「どこから分からなくなっているか」です。今習っている内容だけが原因とは限りませんたとえば今、分数を習っているとします。分数が分からない原因が、九九わり算小数単位数の大きさなど、以前に習った内容にあることもあります。この状態で分数の問題を繰り返しても、なかなか点数は安定しません。まず「できる問題」と「で...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2026/10/7
「分かっているのに点が取れない」を減らす。中学生のテストで大切な“最後の詰め”
中学生の指導をしていると、「この問題、考え方は合っているのに……」「途中まではできているのに、最後で間違えている……」という答案を目にすることがあります。こうした場合、単純に「勉強が足りない」とは限りません。実は、知識や考え方は身についてきているのに、それを最後まで正確に答案へ落とし込む力が不足しているケースがあります。今回は、普段の指導で感じる「あと一歩の失点」を減らすためのポイントを紹介します。①「分かった」と「正解できた」は違う例えば数学で、途中まで正しく計算できているのに、最後の式で間違える。あるいは、問題文の条件を一つ読み落としてしまう。こうしたミスは、本人からすると、「分かってたの...続きを見る
澪耶オンライン家庭教師
2026/10/3
何度つまずいて 何度転んでも 何度でも立ち上がるべし
勉強ができるようになるためは、たくさんの問題に取り組む必要があります。難しい問題に苦戦し、間違えたり、ミスをしたり…辛くなることもありますが、全ては素晴らしい経験です。何度つまずいても何度転んでも何度でも立ち上がり、その先にある栄光を目指して、突き進んでいきましょう。続きを見る
遠藤オンライン家庭教師
2026/10/1
「やる気がない」の中身を、分けてみます
面談でいちばん多く出てくる言葉です。「うちの子、やる気がなくて」。言いたくなる気持ちは分かります。ただ、この言葉が指しているものは、実は一つではありません。私が見てきたかぎり、少なくとも4つくらい、別のものが混ざっています。ひとつめは、要領がよくて手を抜いている子です。やればできることが自分で分かっているので、最小限で済ませます。点もそこそこ取れてしまうので、本人は困っていません。この子に必要なのは量ではなく、今のやり方だとどこで頭打ちになるかを見せることです。ふたつめは、自分の得意不得意が分かっていない子です。本人は「全部苦手」と言います。でも実際に見ると、できている単元とできていない単元が...続きを見る
タケウチオンライン家庭教師
2026/9/24
「勉強したのに点数が伸びない子」に共通すること
「うちの子、ちゃんと勉強しているんです。」「テスト前には机に向かっているのに、なかなか点数が上がらなくて……。」家庭教師をしていると、こうしたご相談を受けることがあります。もちろん、勉強時間が足りないことが原因の場合もあります。ただ、実際に生徒さんの学習を見ていると、「勉強しているのに点数につながらない」原因は、勉強時間だけではないと感じることが多くあります。今回は、私が日々の指導で感じている「勉強したのに点数が伸びにくい子」に見られやすい特徴を紹介します。①「分かった」で終わってしまう授業中に先生の説明を聞いて、「なるほど、分かった!」となる。これはもちろん大切なことです。ただ、「分かった」...続きを見る
澪耶オンライン家庭教師
2026/9/21
『分からない』と言う子に、すぐ答えを教えない理由
「先生、分かりません。」授業をしていると、こう言う生徒は少なくありません。そんなとき、私はすぐに答えや解き方を教えることはありません。もちろん、どうしても分からない場合には説明します。ただ、その前に必ず確認することがあります。「何が分からないの?」ここを一緒に整理することが、とても大切だと考えているからです。「分からない」にも、いろいろある例えば、算数・数学の問題で「分からない」と言ったとします。でも、その中身を見てみると、問題文の意味が分からない何を求めればいいのか分からない使う公式が分からない計算方法が分からない途中までは分かるけれど、最後の一歩が分からない間違えるのが怖くて、手が止まって...続きを見る
澪耶オンライン家庭教師
2026/9/17
平均点が取れない中学生こそ、夏休みに勉強の「やり方」を変えてほしい理由
平均点が取れないと、「うちの子は勉強が苦手なのかもしれない」と不安になりますよね。でも、点が取れない原因の多くは、能力ではなく勉強のやり方にあります。この記事では、平均点前後のお子さんが夏休みにやり方を変えて点数を伸ばすための考え方を、かつて自分もクラスで最下位だった家庭教師の視点でお話しします。平均点が取れないのは、能力ではなく「やり方」のことが多いです先にお伝えしておきたいことがあります。実は私自身、中学の途中で勉強から離れてしまい、クラスで最下位になった時期がありました。そのとき痛感したのは、急に頭が悪くなったわけではない、ということです。ただ、勉強のやり方が分からなくなっていただけでし...続きを見る
馬籠オンライン家庭教師
2026/7/31
ゲーム好きな現役塾講師が思う。 「勉強もゲームも攻略のコツは同じです」
「ゲームばかりしていて大丈夫かな…。」保護者の方から、そんなご相談をいただくことがあります。実は私自身、ゲームが好きです。もちろん、何時間もゲームばかりしていては勉強とのバランスが崩れてしまいます。でも、ゲームをしているとよく思うことがあります。「勉強とゲームって、意外とよく似ているな。」今日は、現役塾講師として感じている「ゲームと勉強の共通点」についてお話ししたいと思います。① 最初からラスボスには勝てないゲームを始めたばかりの頃、いきなりラスボスに挑んでも勝てませんよね。まずはレベルを上げて、装備を整え、少しずつ経験を積んでいきます。勉強もまったく同じです。基礎がまだ身についていない状態で...続きを見る
澪耶オンライン家庭教師
2026/7/28
「なぜ?」がわからない人へ。大人のプロが使う、勉強の「Why・What・How」を絶対に混同しない方法
前回のブログで、「What(丸暗記)」ではなく「Why(探究)」の学びが、応用力をつけるために不可欠だというお話をしました。すると、生徒さんや保護者様からこのような疑問をいただくことがあります。「先生、言いたいことは分かります。でも、**そもそも勉強において『Why(なぜ)』ってどうやって見つければいいんですか?**」「『What(何)』や『How(どうやって)』と頭の中でごちゃ混ぜになってしまいます」これ、実は大人のビジネス(プロジェクトマネジメント)の世界でも、全く同じ混乱が起きています。システム開発などで「何を作るか(What)」と「なぜ作るか(Why)」をごちゃ混ぜにした結果、プロジェ...続きを見る
タケウチオンライン家庭教師
2026/7/4
“休憩の質”を工夫してみよう〜子どもの集中力を保つリフレッシュ法
こんにちは。おおたです。ブログを開いてくださり、ありがとうございます。私は元公立小・中学校教諭で、特別支援学級や特別支援コーディネーターを担当していました。そして、子どもをもつ親でもあります。お子さまの学習に向かう集中力をどのように保つかは、元教諭の時も、親としての時も重要だと感じています。プロフィールや以前のブログでご紹介している学習時間を区切ることも有効な手立てですが、どのように休憩をとるかということも有効です。休憩をどのようにとるかのコツは、今回3点をご紹介します。①お子さまの集中力が途切れてきたら、潔く一度終了し、休憩をとる②休憩を始める時刻と、終了する時刻を決める③休憩の時に行う内容...続きを見る
おおたオンライン家庭教師
2026/7/1
「やる気が出ない日」との付き合い方
こんにちは。おおたです。ブログを開いてくださり、ありがとうございます。雨の日が続いてなんだかやる気が出ないことはありませんか?「なんだかやる気がでない。」というときの対処法を紹介します。やる気がでないときの対処法は、4点です。①まずは、5分くらいでできることをする。②毎日の習慣にしてしまい、気持ちに左右されずに取り組めるようにする。③毎日の習慣にする時に、終了条件や終了時間を決める。④終わった後のご褒美をつくる。①まずは、5分くらいでできることをする。 やる気がでない時に、一番大変なことは「始めること」です。この大変な「始めること」のハードルを少しでも低くすることが大切です。 「とりあえず机に...続きを見る
おおたオンライン家庭教師
2026/6/27
ワールドカップ開催中のアメリカで聞いた!スポーツ観戦で使えるリアル英語&スポーツ観戦文化
こんにちは!2026年は、アメリカ・カナダ・メキシコの3か国でFIFAワールドカップが開催され、今、世界中がサッカーで盛り上がっていますね!私もアメリカで、スポーツイベントがある日は街全体の雰囲気がいつもとは違うことに驚きました。スポーツバーはもちろん、自宅で家族や友人とBBQをしながら試合を観戦したり、ご近所同士で集まって応援したりと、「スポーツをみんなで楽しむ文化」が根付いています。そんな観戦の場では、教科書ではなかなか学べない「リアルな英語」がたくさん飛び交います。今回は、実際によく耳にした英語表現と、アメリカならではのスポーツ観戦文化をご紹介します!スポーツ観戦でよく聞く英語① "Le...続きを見る
さなえオンライン家庭教師
2026/6/26
「良かれと思って」が子供を潰す?無自覚な過干渉とエンパワーの境界線【セルフチェック付】
前回、「放置(丸投げ)」と「エンパワー(正しい権限移譲)」の違いについてお話ししました。「うちは放置なんてしてない、ちゃんと関わっているから大丈夫」と思った保護者の方に、今回は少し耳の痛い、しかし非常に重要なテーマをお伝えしなければなりません。それが、「過干渉とエンパワーの境界線」です。実は受験において最も根が深いのは、親御さん自身が「これは子供のため」「サポートしているだけ」と信じ込んでいて、自分が過干渉(マイクロマネジメント)になっていることに**全く気づいていないケース**です。今回は、ご自身の関わり方がどちらに傾いているかを診断するセルフチェックと、もしそこに陥ってしまった場合、私たち...続きを見る
タケウチオンライン家庭教師
2026/6/20
「自主性に任せると何もやらない子」に親はどう向き合うべきか?放置とエンパワーの境界線
「子供の自主性を育てるために、口出しするのをやめて任せてみよう」育児書や教育ブログでよく目にするアドバイスです。しかし、いざそれを信じて親が口を出すのをやめた結果、どうなるでしょうか。「ゲームばかりして、本当に何っっっにもやらない」これが多くの家庭で起きるリアルな現実ではないでしょうか。ここで大半の親御さんが「やっぱりうちの子に任せるのは無理だった。強制的に管理するしかない」と絶望し、元のマイクロマネジメント(過干渉)に戻ってしまいます。ハッキリ言います。実は、現役でオンライン家庭教師として多くの生徒・保護者と伴走している私自身も、「これが100%の正解」というベストプラティクスは未だに模索中...続きを見る
タケウチオンライン家庭教師
2026/6/20
【体験授業で一発で見抜く!】我が子を激変させる「本当に優秀なオンライン家庭教師」の共通点
新しく塾やオンライン家庭教師を探すとき、多くの保護者様が「体験授業」を利用されると思います。その際、私たちはつい「先生の教え方が上手かどうか」「子どもが楽しそうにしているか」という点ばかりに目を奪われがちです。もちろんそれも大切ですが、実はそれだけで先生を決めてしまうのは少し危険です。なぜなら、受験という長期プロジェクトにおいて、本当に必要なのは「その場限りのわかりやすい授業をする人」ではなく、子どものやる気や学習環境をコントロールしてくれる「優秀なプロジェクトマネージャー」だからです。現代のビジネス界で成果を出し続ける一流のマネージャーには、共通する「対話の鉄則」があります。今回は、体験授業...続きを見る
タケウチオンライン家庭教師
2026/6/17
【WBS×カンバン連携編】主要5科目の計画を「バラバラに分解」したら、次は「カンバンボード」で1枚ずつサクサク動かそう!
前回の記事では、定期テストまでの全タスクを細かくツリー状に分解する最強の計画テクニック「WBS(作業分解構成図)」を紹介しました。「WBSを使って、5科目でやるべきページ数やプリントをきれいにバラバラに分解できた!」……でも、ここで満足して計画表を壁に貼ったまま眺めているだけでは、テストの点数は1点も上がりません。むしろ、細かく分解された大量のタスクを前にして、「やることがたくさんあるのは分かったけど、結局、今日この瞬間にどれから手を付ければいいの?」と迷ってしまい、脳がフリーズ(認知負荷によるパニック)を起こしてしまう中学生は非常に多いのです。そこで今回は、WBSで作った「計画の部品」を、目...続きを見る
タケウチオンライン家庭教師
2026/6/12
やることが多すぎてフリーズしてない?「カンバンボード」で頭のモヤモヤをすべて見える化する方法
「定期テスト前なのに、やることが多すぎて何から手をつければいいか分からない」「学校のワークも、塾のプリントも、あれもこれも残っていて、考えるだけで机に向かう気が失せる……」そんな風に、タスクの山を前にして足がすくんでしまっている生徒さんはとても多いです。人間の脳は、「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と頭の中で考えているだけで、想像以上のエネルギーを消費し、疲弊してしまいます。 これをプロジェクトマネジメントの世界では「認知負荷(脳のメモリ不足)」と呼びます。今回は、そんなパニック状態から一瞬で脱出し、目の前の1つに100%集中できるようになる魔法のツール「カンバンボード」の導入方法を紹介し...続きを見る
タケウチオンライン家庭教師
2026/6/12
📚勉強が嫌いな理由とは?
「うちの子、勉強が嫌いで…😢」保護者の方からよく聞くお悩みです。勉強が嫌いな生徒さんに理由を聞くと、こんな声がよく返ってきます👇❌ 楽しくない、苦痛😣❌ わからない、できない💦❌ やっても意味を感じない😔❌ 頑張っても良くなる気がしない💭その気持ち、とてもよくわかります。特に、一度本気で頑張ったのに思うような結果が出なかった経験があると、「もうやりたくない…😫」となってしまうことがあります。しかし、逆に考えてみるとどうでしょう?✨✅ 楽しい😊✅ わかる📖✅ できる🎉✅ 成長を感じる🌱こんな状態になれば、勉強に対する気持ちは大きく変わる可能性があります。🌟勉強を好きになる第一歩ポイントは、🔥 い...続きを見る
内山オンライン家庭教師
2026/6/11
解き直しが未来を変える
こんにちは😊マナリンク講師かおりです( *´︶`*)成績が伸びない原因は「解いた後」にある問題を解いて丸付けをしたら終わりという勉強になっていませんか?実は、成績を左右するのは問題を解いている時間よりも、「なぜ間違えたのか」を考える時間です。私の授業では解き直しをすることに重きを置いています🍀*゜ノートを縦に半分に割って左半分に問題を解く右半分に間違えていれば解き直し、ポイントなどを書く解き直しノートは作って終わりではありません。テスト前に見返すことで、自分が苦手なポイントだけを効率よく復習できます。勉強は「できなかった問題」を「できる問題」に変えていく作業です。そのためには、問題をたくさん解...続きを見る
かおりオンライン家庭教師
2026/6/4
テスト範囲の把握
こんにちは、講師のニシオカです。「平均点付近をうろうろしがちです」という学生さんを多く指導してきて、気付いたことがあります。それは、「そもそも、テスト範囲をしっかり自分で把握できていない」というケースの多さです。「勉強でわからない部分がある」という苦手意識は、放っておくと、「勉強に関する全般への意欲低下」につながります。もうすぐテストだという人も多いですよね。「やだなぁ」と思う気持ちは分かりますが、①教科書・資料集の出題範囲②別に配られたプリントの有無をまずはしっかり把握することが大切です。(そのためにも、プリントなどは普段から「教科ごとのクリアファイル」に収めておきましょう)頑張れ!続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3
「笑われる質問」なんて、この世に存在しない
保護者の方から、こんなことを言われたことがある。「先生に聞くのって、なんか怖くて」怖い。家庭教師や塾講師に質問するのが、怖い。その気持ち、僕には痛いほど分かる。というより、僕自身がずっとそちら側の人間だったからだ。勉強が分からない。でも聞いたら馬鹿にされそう。こんな基本的なことを質問したら呆れられる。そういう萎縮した感覚を、僕は子どもの頃から大人になってもずっと持ち続けていた。だから言わせてほしい。少なくとも僕に対しては、「笑われる質問」というものは存在しない。これは建前ではなく、構造的な話だ。僕という人間の実態少し自分の話をする。小学校時代、宿題をやっていった記憶がほぼない。親からテストの点...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/6/3
子どもに寄り添うとは言うことを全て聞くこと?
こんにちは。おおたです。ブログを読んでくださり、ありがとうございます。私は、24年間、元公立小・中学校教諭で、子どもに寄り添うことを大切にしています。「子どもに寄り添う」話をすると、子どもの望む通り、言う通りにすることと思う方もいます。私の「子どもに寄り添う」はそういうわけではありません。例えば、算数の学習をするときに、お子さまが「やりたくない」と言ったとします。やりたくないなら、やめましょうということは私はしません。お子さまの「やりたくない」発言はどんなことが原因で出ているのかを探ります。算数の問題が難しいのか?難しいとしたら、どの部分が難しいのか?座って学習することに疲れてきたのか?疲れて...続きを見る
おおたオンライン家庭教師
2026/6/1
勉強をするときのBGM選び
こんにちは。おおたです。ブログを読んでくださり、ありがとうございます。私は音楽を聞くことが好きなので、勉強をする時に音楽を聞くことが多いです。受験勉強の時なども音楽を聞きながら取り組んでいました。勉強をする時の私なりのBGMの選び方をご紹介します。私は、勉強をする時のBGMは目的によって選びます。☆やる気を出して、勉強を始めたいとき → 自分の好きな、気持ちが高まるBGM 勉強を始めるまでの気力を出すために、一緒に口ずさめるような曲や、元気の出る曲、好きな曲を流して、歌ったり、リズムにのったりしながら取りかかります。「やる気が出てから取り組む」ことは非常に難しいので、体を動かし、勉強に取りかか...続きを見る
おおたオンライン家庭教師
2026/5/27
問題を分解して解いていこう
こんにちは。オンライン家庭教師のおおたです。ブログを読んでくださり、ありがとうございます。私は、24年間、元公立小・中学校教諭でした。学習のある部分でつまずくお子さんや、学習自体が苦手なお子さんもたくさん見てきました。そんなお子さんも、問題が解けると「できた」と嬉しく、前向きになっていました。お子さんが問題が解けない時に、私はいつもその問題を細かく細かく分解します。例えば分数のたし算だったら、分子が1の分数、分子が1より大きい分数、分数と分数をたす場合に図で表す…など、細かく細かくしていきます。細かく分解することで、お子さんがどこでつまずいているのか探っていきます。教える時も同様です。教科書で...続きを見る
おおたオンライン家庭教師
2026/5/24
「~たい」を釣る
こんにちは。オンライン家庭教師のおおたです。ブログを読んでくださり、ありがとうございます。私は、24年間、元公立小・中学校教諭をしていました。その中で、ある大学の先生の言葉に出会い、大事にしています。 その言葉とは、「子どもの『~たい』を釣る」という言葉です。子どもたちは、「やってみ『たい』」、「知り『たい』」、「できるようになり『たい』」と実際は思っていて、その『~たい」を釣れる教師になりましょうというお話でした。私はそれから「~たい」を釣る先生になろうと努めてきました。「~たい」を釣り上げるときのきっかけやタイミング、学習内容は子どもによって様々です。子どものことの実態把握や、観察力、心の...続きを見る
おおたオンライン家庭教師
2026/5/22
なぜ間違えたのか、の視点から
こんにちは、講師のニシオカです。平均点周辺からなかなか抜け出せない生徒さんから、チャットで質問が届きました。間違えた問題は毎回放置せずに、正解を確認して書き写している、ということでした。たしかに、放置しないで正解を確認する、という点は有効です。自分の弱点を放置しても、その範囲が出来るようになることはありません。私がアドバイスしたのは、正解の確認に加えて、「なぜ間違えたのか」という視点を持つことです。「〇〇と△△を逆に当てはめてしまったから」「動詞の活用を覚えていなかったから」「〇〇時代の社会構造をまだ覚えていなかったから」「複数形の語尾変化について、ルールをはっきり分かっていないから」、と具体...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/5/19
疑問をもつことは悪いこと? 〜高校2年生で数学が得意になった生徒の話〜
「そういうものだから」私が過去に勤務していた高校の女子生徒で数学が苦手な生徒がいました。テストの点数は平均点以下どころか10点台、ひどい時には1ケタの時もありました。その生徒と休み時間に話していると、数学が苦手になったきっかけを教えてもらいました。その子は中学生の頃、方程式に疑問をもったそうです。「両辺に同じ数を足したり、引いたり、かけたり、割ったり、そういう計算をした時点で元の式とは違うもののはずなのに、どうしてそれを答えとして良いのか?」つまり、「2x=8」の解を求める時には、両辺を2で割って「x=4」としますが、「2x=8」と「x=4」は両辺を2で割った時点で別の式のはずなのに、「2x=...続きを見る
りょうオンライン家庭教師
2026/5/14
「やる気が出ない」は脳の正常な反応。モチベーションを完全に捨てて成績を上げる『自動化』の技術
「さあ、今日こそは勉強するぞ!」と決意して家に帰ったのに、気づけばスマホを触って2時間が経過。 「どうしてもやる気が出ない。自分はなんて意志が弱いんだろう…」と自己嫌悪に陥る。中学生、高校生の皆さん、こんな経験はありませんか?安心してください。あなたが勉強できないのは、決して「意志が弱いから」でも「怠け者だから」でもありません。 実は、「やる気が出ない」というのは、人間の脳として100%正常な反応なのです。この記事では、多くの人が信じて疑わない「モチベーション(やる気)」という幻を完全に捨て去り、誰でも確実に勉強机に向かえるようになる最強のメソッド、『行動の自動化』について解説します。今日から...続きを見る
木村オンライン家庭教師
2026/4/21