中学受験におすすめのオンライン家庭教師ブログ (393件)
受験生、このまま夏休みを迎えていいのか?-中学受験
― 中学受験で“夏から伸びる子”が春〜初夏にやっていること ―こんにちは。講師のの内海です。中学受験を目指すご家庭にとって、そろそろ気になり始めるのが「夏休み」の存在です。保護者の方からも、この時期になるとよくこんなご相談をいただきます。「このまま夏休みに入って大丈夫でしょうか…?」「今の勉強量で足りていますか?」「受験生らしい感じがまだなくて不安です」「算数が不安なのに、本人に危機感がありません」特に小6のこの時期は、“まだ時間がある気がする”一方で、“もう夏が来る”という焦りも出始める時期です。そして実際、夏休みは受験の大きな分岐点になります。ですが、ここで大切なのは、「夏休みに頑張ること...続きを見る
内海オンライン家庭教師
2026/5/26
成績が良くなくても中学受験に挑戦する意味はあるのか
「中学受験は成績の良い子だけのもの」-そんなイメージを持っている方は少なくありません。確かに、難関校合格を目指して競い合う世界を見ると、高い偏差値や優秀な成績ばかりが注目されがちです。しかし実際には、中学受験は決して上位層だけの舞台ではありません。むしろ、現在の成績にかかわらず、多くの子どもにとって大きな成長と実りをもたらす機会になり得るものです。もちろん、すべての子どもにとって中学受験が最適とは限りません。子どもの性格や学習状況、家庭環境によっては、別の進路選択の方が合っている場合もあります。それでも、中学受験という経験が、多くの子どもにとって成長のきっかけになり得ることもまた事実です。それ...続きを見る
武田オンライン家庭教師
2026/5/25
芝居~加藤健一事務所「ジン・ゲーム」
いささかお高いので「しょっちゅう」というわけにはいきませんが、年に何回か芝居を見に行きます。6月に予約したのが、加藤健一事務所「ジン・ゲーム」(←検索してね)。初演(23年)の際に拝見したのですが、大爆笑!今回再演となったので、早速チケットゲット。舞台俳優として有名な加藤健一さんはもちろんですが、面白いのが竹下景子さん。普通「ジン!」(このゲームでは「上がり!」の意味)と言えば、ゲームが終わるだけですが、竹下さんが言えば場内爆笑の渦。テレビなどでは見られない竹下さんのコメディアンヌぶりが炸裂します。映像では見られない世界を味わえるのもお芝居の醍醐味ですね。人生の哀歓もたっぷり。おススメです。続きを見る
いのうちオンライン家庭教師
2026/5/23
活字嫌い・読書嫌いな子に効く!読解力の土台を作る、無理のない「読む習慣」の作り方
「うちの子は全く本を読まないから、国語の成績が悪いんだ」「いくら『本を読みなさい!』と言っても、漫画やゲームばかり…」と、お子様の活字嫌い・読書嫌いにお悩みではありませんか?私はこれまで20年以上、オンライン家庭教師や進学塾で数多くの小学生を指導してきました。保護者の方からよく「読書不足だから国語ができないのでしょうか?」とご相談を受けますが、実は、国語のテストで点が取れない最大の原因は「読書量が足りない」ことではありません。設問の意図を正しく把握し、本文から根拠を探す「論理的な読み方」を知らないことが原因です。しかし、活字に対する抵抗感をなくし、言葉を知っていくことは、国語の成績を底上げす...続きを見る
ふくいオンライン家庭教師
2026/5/23
夏期講習で「伸びる子」と「消耗する子」を分ける、たった2つの差
夏期講習で「伸びる子」と「消耗する子」を分ける、たった2つの差夏期講習に期待している保護者に、少し冷たい話をする。夏期講習は、実力をつける場所ではない。正確に言えば、すでに土台がある子の実力を加速させる場所だ。土台のない子が夏期講習に飛び込んでも、膨大な問題量に飲み込まれて消耗するだけで終わる。講習が終わった後、何となく頑張った気はするが、偏差値は大して動いていない。そういう子を何人も見てきた。差はすでに、夏が始まる前についている。夏期講習で何が起きているか難関校を目指す子たちが通う塾の夏期講習は、1日に何時間も算数だけをやり続けるような日程が組まれている。1コマで解く問題数は通常の授業の比で...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/5/22
AIが「図形弱点」と診断した。本当の敵は別にいる
算数の偏差値が58あたりで止まっている。週テストは点が上下する。AIで分析したら「図形が弱い」と出た。こういう相談を受けるたびに、僕はまず心の中でため息をつく。AIの分析が間違っているとは言わない。ただ、「図形が弱い」という診断は原因ではなく症状だ。症状だけ見て処方箋を書いても、子どもは治らない。今回は、実際の授業と保護者面談を通じて気づいた「偏差値60の壁」の正体を、正直に書く。図形が苦手な子は存在しない中学受験の算数で出題される図形問題の7〜8割は、過去のどこかの中学校で出てきた問題だ。灘でも、開成でも、聖光でも、東海でも、である。「考える力が必要な問題」「発想力を試す問題」という表現が世...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/5/22
偏差値やトップ校合格だけが正解じゃない!勉強に苦手意識がある子を伸ばす「自己肯定感」の育て方
塾のテストが返ってくるたびに、偏差値や点数などの「数字」ばかりに目が行き、「どうしてこんなに成績が上がらないの…」「このままではどこの学校にも受からないのでは」と、焦りや不安で心が疲れ切っていませんか?私はこれまで20年以上にわたり、オンライン家庭教師や進学塾で「勉強嫌い」な生徒さんを指導してきました。その経験から強くお伝えしたいのは、中学受験において「トップ校への合格」や「高い偏差値」だけが正解では決してない、ということです。 今回は、成績至上主義に疲れてしまったご家庭に向けて、勉強に苦手意識のあるお子様が自信を取り戻し、自分に合った学校へ向けて前向きに走り出すための「自己肯定感」の育て方に...続きを見る
ふくいオンライン家庭教師
2026/5/22
例題が解けても類題で詰まる子の共通点
算数の授業でこういう場面がよくある。例題は先生と一緒にやって「わかった」。でも類題を一人でやると手が止まる。それどころか、どこから手をつければいいかすらわからない。「理解が浅いんですよね」と親は言う。違う。理解の問題ではなく、例題の使い方を知らないだけだ。「類題」という漢字の意味を知っているか類題の「類」は、類似の類だ。「似ている問題」という意味になる。つまり類題は、例題と同じ構造を持つ問題として教材に配置されている。出題者がそう設計しているのだから、例題が本当に理解できていれば、類題は解けるはずなのだ。それでも詰まる。ということは何を意味するか。例題が「本当には」理解できていない、ということ...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/5/22
先生のノートを省略した子が落ちていく理由
中学受験の算数で、こんな光景を見たことがないだろうか。授業中はわかっていたはずなのに、家に帰ってノートを見返すと何も再現できない。類題を解こうとしても手が止まる。先生に「どこまで理解できた?」と聞かれると、なぜか答えられない。これは理解力の問題ではない。ノートの取り方の問題だ。「省略」は理解の証明ではない僕の授業中に、生徒がやらかしたことがある。比の問題で、僕が黒板に書いた式の手順を「なんとなく分かったから」と判断して、途中のステップをすっ飛ばしてノートに写した。当然、計算が途中で詰まった。答えは出なかった。怒ったのは、間違えたことに対してではない。省略したことに対して、だ。ノートを省略すると...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/5/22
【中堅校・難関校狙い】「基礎が定着しない」と悩む子を救う、算数の根本理解ステップ
中堅校や難関校を目指して塾に通っているものの、「何度復習しても基礎が定着しない」「基本問題は解けるのに、テストの応用問題になると全く手が動かなくなる」と、算数の伸び悩みに頭を抱えていませんか。私はこれまで20年以上にわたり、オンライン家庭教師や進学塾で700人以上の生徒さんを指導してきました。その経験から言えるのは、基礎が定着しないのは決してお子様に「理系のセンスがない」からではないということです。 算数は、解き方のテクニックを暗記するだけでは、数字や条件が少し変わった瞬間に太刀打ちできなくなります。今回は、難問を解くテクニックではなく、「そもそもなぜそうなるのか」という理屈から基礎をガッチリ...続きを見る
ふくいオンライン家庭教師
2026/5/21
テスト直しを「点」でやる家庭は偏差値が上がらない
毎週テストを受けて、毎週直しをして、毎週「分かった」と言う。それでも偏差値が一向に動かない。こういう家庭に共通しているのは、テスト直しを「点」で処理しているということだ。間違えた問題をその場で直して、解説を読んで、「理解した」と記録する。見た目は完璧な学習サイクルに見える。実際には穴だらけだ。僕は神奈川で塾を経営しながら、マナリンク経由で全国のご家庭と授業をしているが、この「点の直し」問題は偏差値40台から抜け出せない家庭の大半に共通する構造的な欠陥だと考えている。今日はその話をしたい。「点」と「面」の違いテスト直しには2種類ある。ひとつは、間違えた問題だけを直す「点の直し」。もうひとつは、間...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/5/20
過去問はいつから始める?指導歴25年のプロが教える「志望校合格を引き寄せる」過去問活用術
6年生の夏が終わり秋が近づいてくると、ご家庭から「過去問はいつから解き始めればいいのでしょうか?」「点数が全く取れないのですが、どう進めればいいですか?」といったご相談を非常に多くいただきます。私はこれまで20年以上にわたり、オンライン家庭教師や進学塾で700人以上の生徒さんを指導し、数々の「逆転合格」を間近で見てきました。その経験から断言できるのは、過去問はただ解いて点数に一喜一憂するためのものではなく、正しく使えば「志望校合格を引き寄せる最強のツール」になるということです。 今回は、合否を大きく左右する「過去問を始める正しい時期」と、プロ目線の「分析・復習の活用術」についてお話ししたいと思...続きを見る
ふくいオンライン家庭教師
2026/5/20
「手応えあった」のに点数が半分。その子は受験を知らない。
模試が返ってきたとき、お子さんにこう聞いたことはないだろうか。「どうだった? 難しかった?」「うん、まあまあできた気がする」そして結果を見て、親子でしばらく沈黙する。こういう話を、僕は月に何件か聞く。手応えと点数の乖離。「できた気がした」と「実際にできていた」の間にある、静かで残酷な断絶だ。これは算数が苦手とか、国語の読解が弱いとか、そういう話ではない。その子は「受験というゲームのルール」を知らないのだ。自己評価と実際の得点のズレは、何を意味するかひとつ確認しておきたいことがある。自分が思う点数と実際の点数が10点から15点ほどズレるのは、正常の範囲だ。1問5点の試験なら、たった3問の差でしか...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/5/19
「いつまでゲームしてるの!」から卒業~受験生のスマホ・ゲーム・YouTubeとの正しい付き合い方
「塾の宿題が山積みになっているのに、ずっとスマホでYouTubeを見ている」「『ちょっと休憩』と言ってゲームを始めたら、1時間経ってもやめる気配がない」。そして我慢の限界を超えた親が「いつまでゲームしてるの!早く勉強しなさい!」と怒鳴ってしまう……。 ご家庭でこんなやり取りを毎日繰り返し、親も子も疲れ果てていませんか?小学生にとって、スマホやゲーム、YouTubeは「学習時間を削る最大の敵」とも言えます。しかし、これだけデジタルが普及した現代において、それらをどう扱うかは、中学受験を乗り切るための非常に重要なテーマです。 今回は、プロの視点から、受験生のスマホやゲームとの「正しい付き合い方」と...続きを見る
ふくいオンライン家庭教師
2026/5/19
解答解説が自分で読めるか。合否を分けるたった一つの基準
僕がこれまで集団塾でも個別指導でも、ずっと意識してきたことがある。算数を教えることではない。その子が、僕なしで動けるようになること。それだけだ。「自走」とは何か自走式学習、という言葉が好きだ。ただし、誤解している親御さんが多い。自走とは、子どもが一人で全部やれるようになることではない。そこまで求めるのは、小学生相手には酷というものだ。自走の本質は、「自分の問題点を自分で発掘できること」にある。鶴亀算が怪しいと気づいたら、テキストの鶴亀算のページを開いて練習する。模試が返ってきたら、次のテストから逆算してスケジュールを組む。復習のタイミングを自分で決める。こういったことが、一つひとつできるように...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/5/19
「夫は受験に無関心…」夫婦間で温度差がある家庭の中学受験を乗り切るコツ
毎日の塾の送迎やお弁当作り、膨大な宿題のスケジュール管理、そしてテストの点数に一喜一憂する日々。「気づけば、受験のサポートを私一人で背負っている気がする…」と、深い孤独感に悩んでいませんか。あるアンケートデータでは、中学受験のサポートの約95%を母親が担っているとも言われています。勇気を出して夫に相談しても、「君のやり方に任せるよ」「子どもの好きにさせればいいんじゃない?」と返され、「どうして私だけがこんなに必死になっているの?」と夫婦間の温度差に不満を募らせているお母様は非常に多いのが現状です。私の経験上、中学受験の成功には「家族のチームワーク」が不可欠だということです。今回は、夫婦の温度差...続きを見る
ふくいオンライン家庭教師
2026/5/18
過去問はいつから・どう使うか ― 6年生5月の正しい活用法
「過去問はまだ早い」と言う人がいる。「過去問はもう始めるべき」と言う人もいる。どちらも間違ってはいないが、どちらも「なぜ過去問をやるのか」という目的から考えていない。目的を明確にすれば、使い方は自然に決まる。過去問には、複数の目的がある過去問を解く目的は、一つじゃない。整理すると、主に三つある。一つ目は、志望校の難易度を体感すること。「自分が目指している学校の問題は、こういう難しさなんだ」という感覚を入れること。二つ目は、時間配分の練習をすること。45分や50分という制限時間の中で、どの問題にどれくらい時間を使うかを体得すること。三つ目は、自信をつけること。「志望校の過去問でも解ける問題がある...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/5/18
「図を書きなさい」が逆効果である理由
言えば言うほど、書かなくなる。「図を書いて考えなさい」「線分図を描いてから解きなさい」。お母さんが何度言っても、子どもは意地でも書かない。特に男の子はひどい。「書かなくても解けるから」と言って、頭の中だけで解こうとする。問題は、頭の中だけで処理できる問題には通用しても、複雑になると破綻することだ。そして破綻したとき、「図を書かなかったから」とは気づかない。「難しい問題だから解けなかった」と解釈して終わる。この繰り返しが、偏差値の天井を作る。なぜ「図を書け」と言っても聞かないのか子どもの頭の中には、「問題を解く」というタスクがある。問題を読む。考える。答えを出す。これが一連のタスクだと認識してい...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/5/18
「わかった」は嘘かもしれない ― 算数の理解度を確認する方法
「分かった?」「うん、分かった」この会話を信じてはいけない。特に中学受験の算数においては。子どもの「分かった」には、3種類ある。本当に分かっている。なんとなく分かった気がしている。早く終わらせたくて言っている。このうち、使えるのは最初の1種類だけだ。答えを丸写しにしている、というリスク解答を渡すと、内容を理解せず写してしまう子がいる。写し終えた後は「できた」という顔をしている。お母さんが確認しても、ノートには正しい式と答えが書いてある。問題は、次に同じ問題を解かせると、また全く解けないことだ。これは記憶力の問題でも集中力の問題でもない。「写す」という作業が、思考を完全にバイパスしているからだ。...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/5/18
丸付けは「解いた瞬間」でなければ意味がない
中学受験の家庭で、よく見る光景がある。子どもが10問まとめて解く。お母さんが後から採点する。間違えた問題を子どもに返す。子どもが解き直す。一見、ちゃんとした勉強のように見える。でも、これは学習としてほぼ機能していない。タイムラグが、記憶を殺す間違えた直後の脳は、まだ「どこで詰まったか」を覚えている。あの分岐点でこっちを選んだ。そこが間違いだった。なぜそこを選んでしまったのか。この記憶が新鮮なうちに修正すれば、次回は判断が変わる。しかし時間が経つと、解法のプロセスごと忘れてしまう。採点を見て「バツ」だと分かっても、「なんでこうなったんだっけ」という状態になる。解き直しても、自分の思考のどこが間違...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/5/18
解き直し~「課題の意識→克服」が大事
小学生の皆さんは4月後半~5月の模試・実力テストが返却されてきましたね。首尾はいかがだったでしょうか。とはいえ、以前にも述べたように模試・実力テストの目的は結果ではなく課題の把握。ただし、ただ「把握」しただけでは意味がありません。「克服」してこそ「把握」の意味があります。「克服」に不可欠の作業が「解き直し」。ただし、解説授業で覚えた答をただ書いているだけでは課題の克服にはつながりません。大切なことは「なぜ、間違えたのか」「どうすれば克服できるのか」の2点をしっかり意識して解き直すことです。特に「2」の「どうすれば克服できるのか」をしっかり身につけることが解き直しの目的です。野球で言えば自分のイ...続きを見る
いのうちオンライン家庭教師
2026/5/17
「完璧にやらなきゃ」が、成績を止めている。
中学受験の算数を教えていると、ある種の生徒に必ずぶつかる。ノートはきれいだ。授業中も真剣だ。宿題もやってくる。それなのに、偏差値が上がらない。その子に共通しているのは「理解を完璧にしないと先に進めない」という、ある種の呪いだ。真面目さは美徳だと思われている。でも残念ながら、この業界では毒になることがある。今日はその話をしたい。「わかってから進む」が、実は一番遅い僕の生徒に、透羽くんという子がいる。真面目で、几帳面で、「なぜそうなるのか」を理解しないと次に進もうとしない。その姿勢自体は悪くない。むしろ本来は褒められるべき性格だ。ただ、それが「勉強の億劫さ」に直結している。理解が完璧でないと先に進...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/5/17
夜遅くまで勉強するのは逆効果?プロが教える「合格に直結する」睡眠と生活習慣の整え方
最近、受験生を持つ保護者の方からのご相談の中で、「学力や偏差値よりも、子どもの生活習慣のバランス(睡眠や食事)が崩れていることが何より心配」というお悩みを非常によく耳にします。塾の終わる時間が遅くなり、帰宅してから夕食をとり、そこからさらに膨大な宿題に取り掛かる。結果として寝るのが深夜になってしまい、朝は眠い目をこすりながら学校へ行く……。こうした「小学生の夜型化」に心を痛めている親御さんは少なくありません。私はこれまで20年以上にわたり、700人以上の生徒さんを指導し、数々の逆転合格へと導いてきました。その経験から断言できるのは、中学受験において「夜遅くまで睡眠時間を削って勉強することは、百...続きを見る
ふくいオンライン家庭教師
2026/5/16
【共働き家庭の中学受験】仕事とサポートを無理なく両立させるための「親の役割分担」
中学受験を控えた保護者の皆様、日々のお子様のサポート本当にお疲れ様です。 近年、共働きで中学受験に挑むご家庭が非常に増えています。「共働きで忙しく、家でじっくり勉強を見てあげる時間がない。親が教えようとすると反抗されて、結局親子ゲンカになってしまう…」と、仕事と受験サポートの板挟みになって悩んでいませんか。私はこれまで20年以上の指導歴の中で、オンライン家庭教師や進学塾で700人以上の生徒さんを指導し、合格へと導いてきました。その経験から断言できるのは、共働き家庭の中学受験を成功させるための最大のカギは、親がすべてを抱え込まない「正しい役割分担」にあるということです。今回は、仕事と受験サポート...続きを見る
ふくいオンライン家庭教師
2026/5/15
「何を選ぶか」より「今選べるか」が合否を分ける
テーマを受け取りました。「保護者の選択(二教科か四教科か、英語入試かBタイプかなど)において、何を選ぶかより、いつ決めるかが勝負を分ける」という意思決定速度の話ですね。2000〜3000字の単発論考として執筆します。「何を選ぶか」より「今選べるか」が合否を分ける毎月のように、保護者の方とお話しする機会がある。テーマはだいたい決まっている。「二教科にすべきか、四教科にすべきか」「英語入試を使うべきか、B問題タイプで勝負すべきか」。みなさん、本当に真剣に悩んでいる。それ自体は悪いことではない。ただ、僕がいつも内心で思っていることがある。この相談、答えが出ていない理由は情報不足ではなく、決断の先送り...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/5/15
「はい、わかりました」と言ってやらない子が、合格できない本当の理由
テーマを受け取りました。「指示に従わない生徒」と「守破離」ですね。1対1の授業でさえ指示を無視する生徒の話は、親御さんが想像するより遥かに根深い問題です。これは指導技術の話ではなく、学習の前提条件の話です。2000〜2500字で書きます。「はい、わかりました」と言ってやらない子が、合格できない本当の理由塾業界には、誰も口にしないタブーがある。「教えられない子が存在する」という事実だ。これは能力の話ではない。偏差値の話でもない。もっと手前の、学習の前提条件の話だ。僕は今日、その話をする。1対1でも起きる「完全な無視」集団授業で先生の話を聞かない子は珍しくない。40人いれば、5人は別の世界にいる。...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/5/15
「なんとなく解くクセ」が、算数の伸び悩みにつながる
「なんとなく解くクセ」が、算数の伸び悩みにつながることがあります。「計算は速いんです。でも、なぜかミスが多くて…」保護者の方から、こうしたご相談をいただくことがあります。実際、今まで見てきた子どもたちの中でも、暗算が得意で、計算に自信がある子ほど、“なんとなく解くクセ”がついていることがありました。計算が得意な子ほど、勢いで進めてしまうことがある例えば、問題に「48」と「8」が出てくると、条件を整理する前に、とりあえず 48÷8 をしてしまう。あるいは、問題文をしっかり読まずに進める式だけを真似する「たぶんこうかな」という感覚で解き始める図を書かず、頭の中だけで考えるといった様子が見られること...続きを見る
山下オンライン家庭教師
2026/5/14
「問題を深く理解しろ」は誰への言葉か
中学受験に関する本を読むと、必ずといっていいほど同じ言葉が出てくる。「問題を正確に把握し、作問者の意図を読め」 「公式を暗記するだけでなく、その本質を理解せよ」 「深い理解があってこそ、応用問題にも対応できる」どれも正しいことを言っている。反論する気はない。ただ、ひとつだけ確認したいことがある。その言葉は、いったい誰に向けて書かれているのか。「理解できる子」は、最初からできている少し意地の悪い問いかけをする。問題を読んで作問者の意図を自然に汲み取り、公式の背景にある構造を直感的に把握し、初見の応用問題でも筋道を立てて思考できる子。そういう子に対して、「もっと深く理解しなさい」と声をかける必要が...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/5/13
社会が苦手な子必見!プロが教える「本当の社会の暗記術」〜ストーリーで確実に定着させる方法〜
「社会の暗記がどうしても苦手」「テストになると、覚えたはずの漢字や用語が出てこない」とご家庭で悩んでいませんか。私はこれまで20年以上にわたり、700人以上の生徒さんを指導してきました。その経験から言えるのは、社会は決して「気合いで丸暗記する科目」ではないということです。 今回は、社会の成績が伸び悩んでいるお子様に向けて、確実に知識が定着する「効果的な暗記術」についてお話ししたいと思います。机に向かってただ覚えるだけだと難しい 社会の勉強というと、テキストや単語帳をじっと見つめて、ひたすら用語を頭に詰め込もうとするお子様が非常に多いです。 しかし、机に向かってただ黙読しているだけでは、実はなか...続きを見る
ふくいオンライン家庭教師
2026/5/13
中学受験を完走するために「家庭で抱え込みすぎない」という選択
4月になり、新学年がスタートしたばかりのような気もしますが、あっという間にGWも終わりました。中学受験を考えているご家庭では、この春から新しく通塾が始まったご家庭もあれば、すでに通塾していたお子さんも学年が上がり、宿題や課題の量が急に増えた…という時期ではないでしょうか。私が講師を務めている塾でも、GWが明け、それまで少しふわふわしていた気持ちが落ち着き、改めて現実を見ると「宿題がいっぱい…」と感じて、気持ちに変化が見られる生徒さんが増えてきました。大学受験や高校受験と違って、中学受験はお子さん一人で完結する受験ではないという大きな特徴があります。まだ年齢が低いこともあり、保護者の方のサポート...続きを見る
たかはしオンライン家庭教師
2026/5/12