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不登校生におすすめのオンライン家庭教師ブログ (99件)

不登校の小学生、家で算数を教えると親子げんかになるときは?

「勉強させたいのに、声をかけると嫌がる」「教えようとすると、親子げんかになってしまう」「このまま勉強しなくて大丈夫なのだろうか」不登校のお子さんを支える保護者の方にとって、家庭学習は大きな悩みの一つだと思います。こんにちは。35年以上、学校教育や算数・数学の指導に携わってきた、きゅうご先生です。今日は、家庭で算数を教えようとしてうまくいかないときの考え方をお伝えします。親だからこそ、難しいことがあります学校の先生や家庭教師には落ち着いて質問できるのに、親から勉強を教わると反発する。そんなことは珍しくありません。保護者の方には、「このまま勉強が遅れたらどうしよう」という心配があります。一方、お子...続きを見る
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2026/10/10

不登校の子の算数は、学年より「どこで止まったか」を見る

不登校の子に「今の学年の勉強」を急がせなくていい不登校や登校しづらい時期が続くと、保護者の方が心配されることの一つが「勉強の遅れ」です。特に算数は、前に習った内容が次の学習につながっているため、「学校に戻ったときについていけるだろうか」「何年生からやり直せばいいのだろう」と不安になる方も多いと思います。でも、私は最初から「今の学年まで全部追いつこう」とは考えません。大切なのは、学年ではなく、どこから分からなくなったのかを見つけることです。小学6年生でも、小学4年生の内容に戻ることがありますたとえば小学6年生のお子さんでも、わり算小数分数文章題単位など、小学4年生や5年生の内容でつまずいているこ...続きを見る
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2026/10/6

不登校の子どもを持つ親が抱えやすい3つの不安。焦る前に知っておきたいこと。

こんにちは!化学講師の きりこ です。☺在宅勤務なので、家の中に殆ど過ごしてます。元々、人との交流が下手くそなのですが、外出先を増やして人と話す機会をつくろうと考えてます。しかし、趣味を増やしてもそう簡単には交流が上手くいくとも限らないですよね。💦こういったことは、積み重ねや時間が必須なので、自分の個性や長所を変に消したり忘れたりしないことだけを意識してぼちぼととやっていければと思います。w☺さて、子どもが学校に行けなくなると、保護者の方もさまざまな不安を抱えるようになります。「このままで大丈夫なのだろうか」と焦る一方で、「無理に学校へ行かせるのも違う気がする」と迷うこともあるでしょう。ここで...続きを見る
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2026/9/27

勉強の話をいつ切り出すか

結論から言うと、勉強の話は「今なら少し聞けそう」と本人が感じられる状態を整えてから、短く、答えやすい形で切り出すことが大切です。すぐに学習計画を決める必要はありません。まずは、本人の負担を増やさずに、今できそうなことを一緒に探すところから始めます。話を切り出す前に整えておきたい条件保護者が話したいと思った瞬間が、本人にとって話しやすいタイミングとは限りません。起きた直後、疲れている時間、きょうだいや学校の話題で気持ちが揺れているときは、勉強の話が責められているように聞こえることがあります。まず、本人の表情や返事の様子を見て、少し落ち着いている時間を選びます。食事の後、散歩中、好きなことをしてい...続きを見る
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2026/9/24

不登校で勉強が遅れたとき、どこまで戻るか

結論から言うと、学年の内容を全部やり直す必要はありません。大切なのは、今の学年に急いで追いつくことではなく、つまずきが次の学習に影響している単元を見つけ、必要なところだけ戻ることです。まずは生活リズムを整え、そのうえで短時間の学習を無理なく始めていきましょう。学年全部をやり直さなくてよい理由不登校の期間があると、「休んだ学年を最初から全部やり直さなければ」と考えやすくなります。しかし、学習内容はすべてが同じように抜けているとは限りません。漢字は覚えていても、算数の文章題だけ難しい、計算はできても図形で止まるなど、つまずき方は一人ひとり異なります。そのため、学年ではなく「必要な単元」を基準に考え...続きを見る
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2026/9/23

学校は勉強する場所ではない

皆さんにとって、学校ってどんな場所でしょうか。私にとっては、「強制収容された」「地獄」の場所でした。私は高校でも勤めていましたが、今でもそうだと感じます。下手な発言は許されない。周りの目も大きい。規律正しい生活と集団生活を強要された場所です。私自身は、そんな学校が嫌いで嫌いで嫌いで仕方ありませんでした。不登校になりかけたこともあるくらいです。不幸中の幸い、部活の先輩が「怖くて」、みんなに迷惑かけるのが「怖くて」行くことができました。いじめを受けたこともあります。私立中学・高校なので公立よりはずっとマシだと思いますが。そのストレスの反動で、学校では先生に反抗、暴れていました。だって、大人は誰も「...続きを見る
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2026/9/22

不登校の中学生、数学はどこまで戻ればいい?

不登校の中学生、数学はどこまで戻ればいい?不登校の期間が続くと、保護者の方からよく聞くのが、「数学がどこまで分かっているのか分からない」「今の学年から始めて大丈夫ですか?」「小学校の算数まで戻った方がいいでしょうか?」という悩みです。中学数学は、前に学んだ内容の上に次の単元が積み重なっていく教科です。だからこそ、今の学年の問題が難しいからといって、最初から全部やり直す必要はありません。大切なのは、どこまでは理解できていて、どこから分かりにくくなったのかを整理することです。中学数学は「前の単元のつまずき」が影響しやすいですたとえば、・正負の数・文字式・方程式・比例、反比例・関数・図形・確率などは...続きを見る
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2026/9/20

不登校の小学生、算数はどこからやり直せばいい?

学校を休む期間が続くと、保護者の方からよく出てくるのが、「算数がどこまで分かっているのか分からない」「今の学年の勉強から始めて大丈夫?」「前の学年まで戻った方がいいの?」という悩みです。でも、最初から全部やり直す必要はありません。大切なのは、今の学年に無理に合わせることではなく、どこまでは分かっていて、どこから分かりにくくなっているのかを見つけることです。算数は「前の学年」が原因になっていることがありますたとえば、小学5年生で割合につまずいている場合でも、原因が割合そのものとは限りません。・かけ算やわり算・小数・分数・文章題の読み取りなど、少し前の内容が影響していることがあります。そのため、今...続きを見る
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2026/9/17

高校受験がなくても「実力テスト」は受けてほしい。私が不登校のお子さんにおすすめする理由

小中英語・数学を教えています、安芸(あき)です!不登校のお子さんの中には、「高校受験がないし、学校行っていないから実力テストは受けてません。いいですか?」「在籍校の先生との連携が希薄で実力テストがいつかがよくわかりません」とご相談いただくことがあります。例えば、通信制高校に進学予定偏差値で合否が決まらない高校を志望している受験ではなく書類や面接が中心このような場合、学校の先生からも「無理に受けなくても大丈夫ですよ」と言われることがあるかもしれません。もちろん、お子さんの体調や心の状態が最優先です。しかし、受けられる状態にあるのであれば、私は実力テストを受けることをおすすめしています。理由は、高...続きを見る
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2026/7/31

不登校の中学生、勉強はどこから始める?数学の遅れを取り戻す3ステップ

不登校の中学生、勉強はどこから始める?数学の遅れを取り戻す3ステップ「学校に行けていない間に、勉強がどんどん遅れてしまった」「数学が苦手で、どこからやり直せばいいのか分からない」「このままで高校受験に間に合うのだろうか」不登校の中学生を支える保護者の方から、このようなご相談をいただくことがあります。勉強していない期間が長くなると、保護者の方もお子様も、「今の学年の内容を最初から全部やり直さなければならない」と考えがちです。しかし、数学は学年の最初からすべてやり直す必要があるとは限りません。大切なのは、今どこでつまずいているのかを見つけて、必要なところまで戻ることです。今回は、不登校の中学生が数...続きを見る
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2026/7/28

学校へ行けなくて困っている生徒さん、保護者の方へ。不登校を経験した私が、いま伝えたい「心の守り方」。

こんにちは!数学講師のサコです。7月に入り、梅雨のジメジメした暑さや期末試験のプレッシャーなど、心にも体にも一番疲れが出やすいタイミングになりました。「なんだか、急に学校へ向かう足が重くなってしまった」 「本当は行かなきゃいけないのに、どうしても朝、体が動かない」もし今、そんなお子様の姿を前にして、暗闇の中にいるような不安を抱えている親御様がいたら、どうか焦らないでほしいのです。なぜなら、私自身もかつて、同じように深い暗闇の中で、一人で足が止まってしまった経験があるからです。「キモい」「うざい」「学校来るな」 高校生だったあの頃、私の耳に突き刺さっていたのは、そんな刃物のような言葉たちでした。...続きを見る
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2026/7/2

不登校のお子さまと関わるときに気を付けていること

こんにちは。おおたです。ブログを開いてくださり、ありがとうございます。私は元公立小・中学校教諭で、特別支援学級や特別支援コーディネーターを担当していました。特別支援学級にも不登校のお子さまが在籍していて、担任していました。不思議と、私が担任している時には出席してくれているお子さまもいました。相性もあるのだと思いますが、私が気を付けていたことは何かと考えてみました。それは、「ただ目の前のお子さまと過ごすこと」だったように思います。教師や大人は、お子さまを何とかしたくて、将来困ってほしくなくて、「〇〇したら」「明日もおいで」などと言います。私もその言葉を言ったことはあります。それは、悪いことではな...続きを見る
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2026/6/25

時間割を作ってみる

こんにちは、講師のニシオカです。不登校のお子にとって、登校再開のネックになるのが、「決められた時間割で動く」というプレッシャーです。自宅にいると、どうしても自由な過ごし方が多くなってしまうからです。なかには「もう登校できないままでもいい」というご家庭もありますが、多くのご家庭は「いつかは登校できたらいいな」という気持ちだと思います。なので、おすすめしたいのは、自宅期間でも、時間の区切りを意識する日を作る、ということ。勉強でなくてもいいんです。読書をする、ゲームをする、睡眠をとる、散歩をする。そういう日常の作業を「〇時までこれをやる」と決めてから実行する。メリハリがあると、勉強へのモチベーション...続きを見る
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2026/5/15

短期のコース設定の理由

こんにちは。オンライン家庭教師のおおたです。ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。私のコースには2回の短期コースがあります。この短期コースを設定した理由を本日はお知らせします。元公立小・中学校の教諭だったとき、不登校のお子さんとかかわる中で、こんな言葉を保護者の方や、先生方から聞くことがありました。「やるって言っていたのに…。」「行くって言ったのに…。」言った時は、お子さんも本当にやろうと、行こうと思っていたのだと思います。でも、心の元気が足りなかったり、直前になって失敗が怖くなったりして、やることや行くことが難しかったのだと思います。反面、やってほしかったり、成功するよう準備した...続きを見る
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2026/5/11

子どもとのかかわりで大切にしていること

こんにちは。おおたです。ブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。私は、24年間、元公立小・中学校教諭で、特別支援学級担任と特別支援コーディネーターをしていました。これまでたくさんお子さんとかかわってきました。私が子どもとかかわるときに大切にしてきたことのひとつは、「子どもの目線に寄り添う」ことです。例えば、学習中に子どもが床に寝転がったとき、みなさんならどうしますか?多くの先生は、「勉強中だから、椅子に座ろうね。」「もう少し頑張ろう。」などと声を掛けると思います。私もそうしてきましたし、これからも同じように声を掛けると思います。ただ、それだけでなく、子どもと一緒に床に寝転がることもあ...続きを見る
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2026/5/8

つながり続けることの大切さ

こんにちは。おおたです。ブログを開いてくださり、ありがとうございます。私は元公立小・中学校教諭で、特別支援学級や特別支援コーディネーターを担当していました。研修などで学ぶことも好きで、ある時、不登校の内容の研修を受けました。研修中のお話にあった「つながり続けること」も、大切にしてることのひとつです。もし、このお話がどなたかの参考になればとても嬉しいです。「つながり続けること」でとても印象に残っていることは、細くでもつながりをなくさないことと、雑談など学校以外のお話もできるとよりよいということでした。「学校はこれそうですか?」「今日はどんな様子ですか?」など、先生方は聞いてしまいます。もちろんそ...続きを見る
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2026/5/7

学校に行きたくないのは「問題」なのか|問いを持てる人が伸びる理由

「学校に行きたくない」この言葉を聞くと、多くの場合、「どうやって戻すか」が議論されます。・生活リズムを整える・少しずつ登校させる・無理のない範囲で復帰を目指すもちろん、それ自体を否定するつもりはありません。しかし、ここで一つ立ち止まって考えたいことがあります。👉 なぜ、その子は学校に行きたくないのか。「復帰ありき」で考えると見えなくなるもの多くの支援は、👉 「学校に戻ること」を前提に設計されています。しかし、・なぜ行きたくないのか・何が苦しいのか・どこに違和感があるのかここが十分に考えられないまま、👉 「どう戻すか」だけが先に進んでしまうということが少なくありません。その結果、👉 本人の中にあ...続きを見る
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2026/4/9

通信制・不登校でも大丈夫|英語は小さく始めて伸ばす

通信制高校や不登校で、学習にブランクがあるお子さまをお持ちの保護者の方の中には、・このままで大学受験に間に合うのだろうか・何から始めればよいのかわからないと不安を感じている方も多いのではないでしょうか。こうした場合に大切なのは、いきなり大きな目標を立てることではありません。まずは「できること」から、小さく始めることです。英語であれば、・中学基礎の文法・基本的な単語から一つずつ理解を積み重ねていくことで、無理なく学習を再スタートすることができます。最初は簡単な内容でも、・わかる・できるという経験を積み重ねることで、少しずつ自信がついていきます。この「自信」が、その後の学習を継続するうえで非常に重...続きを見る
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2026/4/5

大切なのは『今』

人は、過去を悔やんだり、未来を心配したりするもの。大切なのは『今』です。過ぎ去った過去は変えることはできません。けれど、未来は、『今』の積み重ねで、作り上げることができるのです。明るい未来に向かって、ともに『今』を精一杯、頑張っていきましょう。続きを見る
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2026/4/4

新学期のはじめに大切にしたい、子どもへの関わり方

こんにちは。マナリンク講師のえりです。桜が咲きましたね🌸私の住んでいる地域でも、少し遅れて咲き始めました。桜を見ると、いよいよ今年度が始まるな✨と、私自身も身が引き締まる思いです。新学年、新学期が始まると、「今年こそは頑張ってほしい」と願う保護者の方も多いのではないでしょうか。新しいクラス、新しい先生、新しい環境。子どもにとっては大きなスタートの時期です。実は、新学期の最初の時期にどんな経験をするかは、その後の「自分はできる」という感覚や学習習慣に影響することがあります。では、うまくスタートを切れる子には、どんな特徴があるのでしょうか。一つ目は、「完璧を目指していないこと」です。最初からすべて...続きを見る
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2026/4/3

通信制高校から大学受験は可能?現実と勉強法

通信制高校に通っていると、「大学受験はできるのか」「どのように勉強すればよいのか」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、通信制高校からでも大学受験は十分に可能です。実際に、通信制高校から私立大学や国公立大学へ進学する生徒も増えています。ただし、全日制高校と比べて学習環境が異なるため、いくつかのポイントを押さえて勉強を進めることが重要です。通信制高校の大学受験が難しいと言われる理由通信制高校では、学習の進め方を自分で管理する必要があります。そのため、次のような課題があります。・勉強習慣が身につきにくい・何から勉強すればよいかわからない・受験情報が少ない・進路について相談する...続きを見る
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2026/3/17

新規の定期指導受付けます

こんにちは、講師のニシオカです。このたび、新規の定期指導(週1~週2ペース)の生徒さんを募集します。3月中に無料体験をして、春のよいスタートを切りましょう!(春休み期間からのスタートもOKですよ)さぁ、勉強の質を高めて、国語でしっかり得点できるようになりましょう!!お待ちしています~(自分にあったコースがないなぁ、と思った人は、専用コースを作成しますのでご相談下さいね)続きを見る
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2026/3/14

春への第一歩

こんにちは、講師のニシオカです。                              「毎日登校するのが当たり前」と思う人が多い世の中で、ふとしたきっかけでそれが当たり前ではなくなることがあります。人それぞれいろんなきっかけや理由がありますが、行けなくなった環境や自分を責めても、目の前の問題はきっと解決しません。                                          苦しい苦しいこの時間も、長い長い人生の中で考えると、「たいした長さではない」と思えることもあります。でも、大切なのは「学校に行かなくても、他者と接すること」です。家族以外の他者と接することでしか学...続きを見る
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2026/2/9

言葉の壁を越えた先にあったもの。数学講師の私が「手話」から教わった、伝えることの本質。

こんにちは、数学講師のサコです。今日は、私の教育者としての原点(オリジン)についてお話しさせてください。数学の公式を教えること以上に、私が大切にしている「伝える」ことへのこだわり。それは、15年前に出会った一人の教え子との経験から始まりました。🌸 15年前に出会った、一人の少女大学を卒業し、教員としての第一歩を踏み出したばかりの私。期待と不安の中で手渡された名簿には、一人の生徒の名前の横に、こんな申し送り事項がありました。「Aさん。耳が聞こえませんが、一般校での学習を希望されています」彼女は、自分のハンディキャップを感じさせないほど、明るく努力家な生徒でした。数学の授業中、分からないことがあれ...続きを見る
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2026/2/9

冬の寒さに埋もれない暮らし

こんにちは、講師のニシオカです。毎日寒いですね。風邪には十分注意して、しっかり食事と睡眠をとって下さいね。寒い、と感じるだけで脳の中では、「活動したくない」「動きたくない」という弱気が生まれます。それ自体はしかたがないことですが、そのまま埋もれてしまうと、春まで数ヶ月も新しいことに踏み出せなくなりますよね。困ったものです。不登校の学生さんにオススメなのは、「じんわり汗をかくほどの運動」です。特に午前中がいいですよ!ジムに行かなくても大丈夫。YouTubeなどで「5分エクセサイズ」「ストレッチ 初心者」などと検索すれば、たくさんの動画がアップされていますよね。楽しく出来そうなものを選んで、午前中...続きを見る
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2026/1/27

多様な文章に出会おう

こんにちは、講師のニシオカです。不登校をネガティブにとらえることは簡単ですが、見方を変えると、「学校(=教員)本位ではない勉強ができる」とも言えます。先日ご相談があったご家庭と面談で私が話したことですが、もし得意な教科があるのなら、それを集中的に深く学ぶことも可能ですし、逆に苦手で悩んでいる教科があるのなら、1学年下のレベルからもう一度丁寧に学ぶことも可能です。私はおもに国語を専門にしているので、「多様な国語」をご提案しています。それは、文章の幅を大きく持つことです。現代語で書かれたものであっても、評論から、小説、随筆、紀行文などほんとうにたくさんの種類の文章があります。それらをなるべく偏らず...続きを見る
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2026/1/20

親御さんができること

こんにちは、講師のニシオカです。不登校のお子様、不登校気味のお子様たちによく見られるのは、「学校に行けない状態のせいで、社会・世の中との関わりがなくなる」ということです。塾や習い事(趣味)などで他者と関わりのあるお子ばかりではありませんよね。むしろ、不登校のせいで塾や習い事の環境を失ってしまったケースを、私もしばしば相談されます。今はまだ学校に行きたくなくても、自分という存在が社会や世の中と繋がっていると実感できると、視野の広がりや新しい発想も生まれるものです。大人たちが作っている世界にも、いろんな不具合があって、問題も山積で、でも、こういうことが改善につながるのよね、という話を是非お子様にし...続きを見る
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2026/1/20

不登校の子どもを持つ保護者さまへ|学校に行けないとき、親が知っておきたいこと

お子さんが学校に行けなくなったとき、保護者の方は突然、答えのない問いの中に立たされます。「何がいけなかったのだろう」「このまま様子を見るだけでいいのだろうか」「将来に影響しないだろうか」不登校という状況は、子どもだけでなく、保護者の方の思考と感情も止めてしまいます。多くの方がまず探そうとするのは、はっきりした原因です。いじめなのか。勉強についていけないのか。家庭環境の問題なのか。けれど実際には、子ども自身が「理由が分からない」と感じているケースも少なくありません。それでも体が動かない。それでも教室に入れない。この状態は、言葉になる前の生きづらさが先に表れている可能性があります。不登校は、子ども...続きを見る
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2026/1/11

学校に行かない時間を、意味のある学びに変えるという選択

学校に行かない時間を、意味のある学びに変えるという選択「学校に行っていない時間、この子は何もしていないんじゃないか」不登校のお子さんをもつ保護者の方から、私はこれまで何度も、同じ言葉を聞いてきました。実際には、何もしていないわけではありません。ただ、その時間が**「誰からも認められない時間」「説明のつかない時間」になってしまっていることが、親子にとって一番つらいのです。不登校の問題は「学力」ではない不登校という言葉を聞くと、多くの人は「勉強が遅れる」「成績が下がる」という心配を思い浮かべます。けれど、実際に子どもたちと向き合っていると、問題の本質はそこではありません。多くの場合、子どもたちは勉...続きを見る
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2026/1/5

保護者Q&A:「自分を責めてしまうとき、どうしたらいい?」

― カウンセラー視点でお伝えしたい“心の整え方” ―**お子さまの勉強や学校生活について悩んでいるとき、「もっとサポートできたはずなのに…」「私の関わり方が間違っていたのかもしれない」そんなふうに、つい“自分を責めてしまう”保護者さまは本当に多くいらっしゃいます。しかし、16年間学校現場で生徒と保護者を支えてきた経験、そしてカウンセラーとしての視点からお伝えしたいことがあります。“自分を責めてしまう”というのは、実はお子さまを思う強い愛情の裏返しだということです。今回は、その気持ちとの上手な付き合い方をお話しします。■ 自分を責めるとき、心の中では何が起きているのか?保護者の方が自分を責めてし...続きを見る
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まりオンライン家庭教師
2025/11/28