不登校生におすすめのオンライン家庭教師ブログ (79件)
春への第一歩
こんにちは、講師のニシオカです。 「毎日登校するのが当たり前」と思う人が多い世の中で、ふとしたきっかけでそれが当たり前ではなくなることがあります。人それぞれいろんなきっかけや理由がありますが、行けなくなった環境や自分を責めても、目の前の問題はきっと解決しません。 苦しい苦しいこの時間も、長い長い人生の中で考えると、「たいした長さではない」と思えることもあります。でも、大切なのは「学校に行かなくても、他者と接すること」です。家族以外の他者と接することでしか学...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/2/9
言葉の壁を越えた先にあったもの。数学講師の私が「手話」から教わった、伝えることの本質。
こんにちは、数学講師のサコです。今日は、私の教育者としての原点(オリジン)についてお話しさせてください。数学の公式を教えること以上に、私が大切にしている「伝える」ことへのこだわり。それは、15年前に出会った一人の教え子との経験から始まりました。🌸 15年前に出会った、一人の少女大学を卒業し、教員としての第一歩を踏み出したばかりの私。期待と不安の中で手渡された名簿には、一人の生徒の名前の横に、こんな申し送り事項がありました。「Aさん。耳が聞こえませんが、一般校での学習を希望されています」彼女は、自分のハンディキャップを感じさせないほど、明るく努力家な生徒でした。数学の授業中、分からないことがあれ...続きを見る
サコオンライン家庭教師
2026/2/9
冬の寒さに埋もれない暮らし
こんにちは、講師のニシオカです。毎日寒いですね。風邪には十分注意して、しっかり食事と睡眠をとって下さいね。寒い、と感じるだけで脳の中では、「活動したくない」「動きたくない」という弱気が生まれます。それ自体はしかたがないことですが、そのまま埋もれてしまうと、春まで数ヶ月も新しいことに踏み出せなくなりますよね。困ったものです。不登校の学生さんにオススメなのは、「じんわり汗をかくほどの運動」です。特に午前中がいいですよ!ジムに行かなくても大丈夫。YouTubeなどで「5分エクセサイズ」「ストレッチ 初心者」などと検索すれば、たくさんの動画がアップされていますよね。楽しく出来そうなものを選んで、午前中...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/1/27
多様な文章に出会おう
こんにちは、講師のニシオカです。不登校をネガティブにとらえることは簡単ですが、見方を変えると、「学校(=教員)本位ではない勉強ができる」とも言えます。先日ご相談があったご家庭と面談で私が話したことですが、もし得意な教科があるのなら、それを集中的に深く学ぶことも可能ですし、逆に苦手で悩んでいる教科があるのなら、1学年下のレベルからもう一度丁寧に学ぶことも可能です。私はおもに国語を専門にしているので、「多様な国語」をご提案しています。それは、文章の幅を大きく持つことです。現代語で書かれたものであっても、評論から、小説、随筆、紀行文などほんとうにたくさんの種類の文章があります。それらをなるべく偏らず...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/1/20
親御さんができること
こんにちは、講師のニシオカです。不登校のお子様、不登校気味のお子様たちによく見られるのは、「学校に行けない状態のせいで、社会・世の中との関わりがなくなる」ということです。塾や習い事(趣味)などで他者と関わりのあるお子ばかりではありませんよね。むしろ、不登校のせいで塾や習い事の環境を失ってしまったケースを、私もしばしば相談されます。今はまだ学校に行きたくなくても、自分という存在が社会や世の中と繋がっていると実感できると、視野の広がりや新しい発想も生まれるものです。大人たちが作っている世界にも、いろんな不具合があって、問題も山積で、でも、こういうことが改善につながるのよね、という話を是非お子様にし...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/1/20
不登校の子どもを持つ保護者さまへ|学校に行けないとき、親が知っておきたいこと
お子さんが学校に行けなくなったとき、保護者の方は突然、答えのない問いの中に立たされます。「何がいけなかったのだろう」「このまま様子を見るだけでいいのだろうか」「将来に影響しないだろうか」不登校という状況は、子どもだけでなく、保護者の方の思考と感情も止めてしまいます。多くの方がまず探そうとするのは、はっきりした原因です。いじめなのか。勉強についていけないのか。家庭環境の問題なのか。けれど実際には、子ども自身が「理由が分からない」と感じているケースも少なくありません。それでも体が動かない。それでも教室に入れない。この状態は、言葉になる前の生きづらさが先に表れている可能性があります。不登校は、子ども...続きを見る
人見オンライン家庭教師
2026/1/11
学校に行かない時間を、意味のある学びに変えるという選択
学校に行かない時間を、意味のある学びに変えるという選択「学校に行っていない時間、この子は何もしていないんじゃないか」不登校のお子さんをもつ保護者の方から、私はこれまで何度も、同じ言葉を聞いてきました。実際には、何もしていないわけではありません。ただ、その時間が**「誰からも認められない時間」「説明のつかない時間」になってしまっていることが、親子にとって一番つらいのです。不登校の問題は「学力」ではない不登校という言葉を聞くと、多くの人は「勉強が遅れる」「成績が下がる」という心配を思い浮かべます。けれど、実際に子どもたちと向き合っていると、問題の本質はそこではありません。多くの場合、子どもたちは勉...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2026/1/5
保護者Q&A:「自分を責めてしまうとき、どうしたらいい?」
― カウンセラー視点でお伝えしたい“心の整え方” ―**お子さまの勉強や学校生活について悩んでいるとき、「もっとサポートできたはずなのに…」「私の関わり方が間違っていたのかもしれない」そんなふうに、つい“自分を責めてしまう”保護者さまは本当に多くいらっしゃいます。しかし、16年間学校現場で生徒と保護者を支えてきた経験、そしてカウンセラーとしての視点からお伝えしたいことがあります。“自分を責めてしまう”というのは、実はお子さまを思う強い愛情の裏返しだということです。今回は、その気持ちとの上手な付き合い方をお話しします。■ 自分を責めるとき、心の中では何が起きているのか?保護者の方が自分を責めてし...続きを見る
まりオンライン家庭教師
2025/11/28
「不登校の心に寄り添う“学び直し” — 親子で歩む再スタート3ステップ」
「不登校の心に寄り添う“学び直し” — 親子で歩む再スタート3ステップ」①「安心の土台づくり」から始めるまず大切なのは、勉強に戻る前に「安心できる環境」を整えることです。学校を離れているお子さんは、学びだけでなく心にもブレーキがかかっています。私の授業では、最初に「今日できたこと」を親子でただ1つずつ言葉にする時間を取ります。たとえば、「今朝決まった時間に起きられた」「好きな音楽を聴いてみた」など小さなことでかまいません。この“できた”感が、安全のスイッチになります。心が動き始めると、学びの回路も自然に動き出します。②「過去=遅れ」ではなく「今=強み」に変える次に大切なのは、「学習の遅れ=取り...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2025/11/2
信じる力✨が子どもを伸ばす?【ピグマリオン効果】とは
「この子なら、きっとできると思うんです」保護者や教師のそんな一言が、実は子どもの力を大きく引き出すことがあります。その背景にあるのが【ピグマリオン効果】と呼ばれる心理学の考え方です。💡ピグマリオン効果ってなに?ピグマリオン効果とは、教師や大人の”期待”が、子どもの実際の成果に影響を与えるという現象です。1960年代に心理学者ローゼンタールとジェイコブソンが行った有名な実験があります。彼らは小学校で、ランダムに選んだ子供たちを教師に「この子たちは今後大きく伸びるでしょう」と伝えました。すると、その子どもたちは本当に成績が伸びたのです。実際に特別な能力があったわけではなく、教師がこの子は伸びると信...続きを見る
えりオンライン家庭教師
2025/11/2
【プロ教師&心理カウンセラーが教える】 夜型の生活を生かした学習の方法3選 ――夜はダメじゃない。夜に“強み”を発揮する学び方とは?
【プロ教師&心理カウンセラーが教える】夜型の生活を生かした学習の方法3選――夜はダメじゃない。夜に“強み”を発揮する学び方とは?「朝が苦手で、勉強がはかどらない」「昼夜逆転の生活を直そうと思っても、うまくいかない」不登校の子どもたちや思春期の生徒たちから、そんな声をよく聞きます。でも実は――夜型には、夜型だからこその“学びの才能”があるのです。私は35年以上、教師として子どもたちを指導し、同時に心理カウンセラーとして不登校・HSP・発達特性をもつ生徒を数多くサポートしてきました。その経験から言えるのは、「昼の型」に合わせようとするより、「夜型のリズムを活かす方が伸びる」ということです。この記事...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2025/10/25
【不登校で遅れた学習を取り戻す3つの方法】 ――心を整え、学ぶ力を取り戻す「きゅうご式リスタートメソッド」
【不登校で遅れた学習を取り戻す3つの方法】――心を整え、学ぶ力を取り戻す「きゅうご式リスタートメソッド」不登校の期間が長くなると、「勉強が遅れてしまった…」「どこから手をつければいいのか分からない」という不安を抱くお子さんや保護者の方が多いです。けれども、私はこれまで30年以上、学校に行けなかった子どもたちを数多く見てきて、はっきり言えることがあります。💬「勉強の遅れは、心の回復とともに、いくらでも取り戻せる」大切なのは「がんばれ」と追い込むことではなく、心を整え、自己肯定感を取り戻し、学びへの好奇心を再点火すること。ここでは、私が実際に指導で効果を上げてきた「きゅうご式・3つのリスタート方法...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2025/10/18
学力向上のポイント「見える学力見えない学力」【ギフテッド児④】
【単に学力向上では無く、基礎・基本から学ぶ】児童・生徒の皆さんと接する中で、色々と気づいたことを書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。<ブログの題名について>「見える学力見えない学力」とは、ずいぶん前にベストセラーとなった教育書の題名です。点数に表れるだけではない学力。それは何か?子どもに真に学力を身につけるには、どうすればいいのか?当時、話題になったものです。「勉強しても点数が上がらない」「どういう勉強をしたらいいのか分からない」「苦手意識を克服したい」そういう悩みを持っていませんか?また、親御さんにとって、子どもが一生涯身につける学力を願うのは、親として当然の思いです。...続きを見る
寺嶋オンライン家庭教師
2025/10/6
学力向上のポイント「見える学力見えない学力」【ギフテッド児③】
【単に学力向上では無く、基礎・基本から学ぶ】児童・生徒の皆さんと接する中で、色々と気づいたことを書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。<ブログの題名について>「見える学力見えない学力」とは、ずいぶん前にベストセラーとなった教育書の題名です。点数に表れるだけではない学力。それは何か?子どもに真に学力を身につけるには、どうすればいいのか?当時、話題になったものです。「勉強しても点数が上がらない」「どういう勉強をしたらいいのか分からない」「苦手意識を克服したい」そういう悩みを持っていませんか?また、親御さんにとって、子どもが一生涯身につける学力を願うのは、親として当然の思いです。...続きを見る
寺嶋オンライン家庭教師
2025/10/4
学力向上のポイント「見える学力見えない学力」【ギフテッド児②】
【単に学力向上では無く、基礎・基本から学ぶ】児童・生徒の皆さんと接する中で、色々と気づいたことを書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。<ブログの題名について>「見える学力見えない学力」とは、ずいぶん前にベストセラーとなった教育書の題名です。点数に表れるだけではない学力。それは何か?子どもに真に学力を身につけるには、どうすればいいのか?当時、話題になったものです。「勉強しても点数が上がらない」「どういう勉強をしたらいいのか分からない」「苦手意識を克服したい」そういう悩みを持っていませんか?また、親御さんにとって、子どもが一生涯身につける学力を願うのは、親として当然の思いです。...続きを見る
寺嶋オンライン家庭教師
2025/10/3
学力向上のポイント「見える学力見えない学力」【ギフテッド児①】
【単に学力向上では無く、基礎・基本から学ぶ】児童・生徒の皆さんと接する中で、色々と気づいたことを書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。<ブログの題名について>「見える学力見えない学力」とは、ずいぶん前にベストセラーとなった教育書の題名です。点数に表れるだけではない学力。それは何か?子どもに真に学力を身につけるには、どうすればいいのか?当時、話題になったものです。「勉強しても点数が上がらない」「どういう勉強をしたらいいのか分からない」「苦手意識を克服したい」そういう悩みを持っていませんか?また、親御さんにとって、子どもが一生涯身につける学力を願うのは、親として当然の思いです。...続きを見る
寺嶋オンライン家庭教師
2025/10/2
ちょっとの不調から抜け出す、残暑の“セルフケア勉強術”
〜敏感さん・生きづらいさんへ贈るエール〜こんにちは。 小中学生の英語を主に教えている安芸(あき)です。実は私自身、HSP気質やパニック障害の経験があります。だからこそ、「季節の変わり目に体も心もゆらぐ感じ」、とってもよくわかります。夏の終わり…🌻湿気や気圧で体が重く感じたり、なんとなく気分が沈んだりしやすい時期。「がんばりたいのに動けない…」「どうして自分だけこんなに弱いの?」と感じることも。でもね、それってちゃんと自分の感覚に気づけている証拠。そんな自分にダメ出しするのではなく、やさしく寄り添っていく方法を今日は一緒に考えてみましょう🍀🧠「できなかった自分を責めない」魔法の言葉✨たとえば、📄...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2025/10/1
不登校は「問題」ではなく「個性」から始まる―― 高校生への学習支援と教育の視点から
私は高校時代、学校が肌に合わず、半分不登校のような生活を送っていました。ですから、不登校を「問題」とは考えていません。人にはそれぞれ違うリズムや感受性、知的好奇心があり、学校という枠組みに合う人もいれば、合わない人もいる。ただそれだけのことだと思うのです。(ちなみに、私の場合は、中学の教員の「思想」や事情などにより、進学する高校を選べなかったというのが原因で、今でいう適応障害みたいになりました。拙著にも書きましたが、刑務所のほうがマシではないか、というような高校時代でした)現在、私はオンライン個別塾を主宰し、マナリンクを通じても30名以上の高校生や大学生を担当しています。カウンセリングの会社も...続きを見る
人見オンライン家庭教師
2025/9/18
勉強やる気ゼロの子も動き出す!“あと1問”の魔法― シンプルで強力な声かけ ―
小中学生を主に教えています、安芸(あき)です。小学生、特に低学年になればなるほど、その日の気分に左右されやすく、集中力の浮き沈みが激しくなります。やる気がないときは投げやりになってしまったり、ブスッとした表情になったり…。こういう時、気分を盛り上げつつ、集中力を取り戻す必要があります。集中力が散漫で、眠そうにしているのに、授業を無理やり続行しても効果がありません。 “あと1問”が持つ不思議な力勉強をしている子どもに「もうちょっと頑張ろう」と言っても、集中力が切れていると逆効果になることがあります。でも「じゃあ、あと1問だけやってみよう」と言うと、不思議とやる気が戻ることがあります。具体的な数字...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2025/9/10
学習の「意識」・「習慣」・「効果」を高めたご家庭の取り組み事例 ⑤ 🔴受験を諦めない!不登校から掴んだ公立高校合格までの100日
こんにちは。塾講師&オンライン家庭教師の坂口です。実際の授業で成果を上げた生徒さんの学習方法やご家庭の取り組みをシリーズでご紹介しています。• 第1回【取り組み事例①】🟢「自分の受講動画」による学習効果の最大化• 第2回【取り組み事例②】🟢家庭学習のチェック&アドバイス(受講以外の科目)• 第3回【取り組み事例③】🟢「+15分の授業 × 授業動画 ≒ 2倍の学習効率」• 第4回【取り組み事例④】🟢「英語学習法!普段はひたすら復習&テスト前だけ集中対策」そして今回は、第5回となります。【取り組み事例⑤】受験を諦めない!不登校から掴んだ公立高校合格までの100日今回は「不登校の状態から希望の公立高...続きを見る
坂口オンライン家庭教師
2025/8/30
今大切なのは宿題か?登校か? それとも別のもの?
宿題を全て終わらせて登校するそれが理想的ですねでも登校状態に不安がないお子さまでも宿題の量、完成度、宿題からのテスト…と負担が大きいものです最近は自由研究は任意制する学校もあるようですね(生徒だけでなく先生の負担を減らす意図で)夏休み前に登校を渋っていたお子さまにとっては二つともこなすのは何倍も大変だと思います手をつけていた宿題を止めてしまった・休んでいた間の勉強の遅れを自覚して落ち込んでいる・宿題を全部終わらせないと「登校してはいけない」と思っている終わりそうにない→もうだめだ…宿題は終わったみたい、と親は安心していても・「終わらせないと」という焦りからただ空欄を埋めた→課題テストは怖い・宿...続きを見る
かわのオンライン家庭教師
2025/8/22
夏休みが終了する今の時期に不安を減らすためのヒント
不安と期待が混ざって苦しい時期新学期前の不安定な時期に元不登校の子を持つ経験者として失敗から学んだことを数回に分けて書きたいと思います夏休み、お子さまはしっかり充電できたでしょうか?生き生きとした表情が見られた!部活動に参加していた!宿題に取り組んでいる様子がある!こんな様子が見られると嬉しくなり、期待もしてしまいますね変化がないまま学校が始まるのももちろん苦しいのですが期待する気持ちが湧いてくると「でも。もしかしたら…」という不安と混ざってそれも苦しいものです(経験済み)そして始業日までずっとお子さまの様子を見つめたくなってしまうのですが期待も不安もずっと見られているということも全て伝わって...続きを見る
かわのオンライン家庭教師
2025/8/20
夏休みの“集中力ダウン”を救う!勉強がはかどる“ごほうび”導入法—やる気・楽しみを両立できる工夫
こんにちは!小中学生に英語を教えている家庭教師の安芸です。不登校の生徒さんも数多く受け持ってきました。ルーティンが乱れやすい長期休みは、子どもたちの集中力ややる気がガクッと落ちているのを感じていませんか?でもご安心を!今回は、そんな「長期休みのやる気ダウン」を救う、とっておきのアイデアをご紹介します。キーワードは 「小さなごほうび」。うまく活用すれば、モチベーションも集中力もグンとアップ。しかも やりすぎ・依存にならない バランスの取り方も伝授しますので、ぜひ最後までお読みください!🌻 夏休みはなぜ集中力が落ちるの?① 暑さによる体力・脳の消耗●高温多湿の環境では、体温調整にエネルギーが使われ...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2025/8/15
勉強は人生のレベル上げ!―お子さんが主人公のRPG物語
「先生、うちの子家で全く勉強しないんです。勉強の意味を理解していないというか、危機感もなくて、全く勉強の習慣がついていません」そういうお悩みをお問い合わせ時にいただくことがあります。講師として「強制的に勉強をさせる」ことはできますが、お子さんがいつまでも【受け身】だと勉強させる人がいなくなるととたんにやらなくなったり、「提出しさせすればいい」と言わんばかり、短時間に適当にやったであろう白紙いっぱいの宿題を提出したりするようになります。私は『どうして勉強しないといけないの?』と聞かれた場合どうしたら小中学生の心に響く形で説明できるか、考えてみました。何で勉強しないといけない?「それはね、君がこの...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2025/8/10
それぞれのペースで大丈夫
こんにちは、講師のニシオカです。学校が休みになった人も多いと思います。1学期は休みがちだった人も、そうでない人も、それぞれのペースでこの夏の勉強を進めたいですね。国語の場合、特に古文・漢文の学習内容に苦労する人が多いです。大丈夫、ネイティブのいない言葉ですし、難しいと感じるくらいが当たり前なんですよ。木下龍也さんの短歌に、こんな歌があります。5・7・5・7・7のリズムで音読してみましょう。(『あなたのための短歌集』より)「大きさも 深さも違う 花瓶(かびん)には それぞれ似合う 一輪がある」どんな花を美しく飾るか、を初めから考えるよりも、花瓶そのものに、まずは目を向けてみましょう。華やかなバラ...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2025/7/27
不登校のまま夏休みに入ってしまったら
夏休みに入りました学校から預かった宿題の山を見てため息をつかれているご家庭もあるかもしれません夏休みの予定を迷われているかもしれませんまず前提として不登校だからといってしてはいけないことはありません映画を観に行く夏祭りに行く友達と遊ぶ旅行や帰省お子さま自身が希望して笑顔になれそうなことは何をしてもいいと思います平日の昼間に外出することも人目を気にしなくてよいのですからチャンスです!遊ぶ元気もないのに登校したり勉強することは難しいですけれどもこれが良い登校刺激になるかもしれないという思いがあるとそれは伝わってしまうので要注意帰省先で親戚のお子さまと比べてしまいそういろいろ聞かれたり言われたりする...続きを見る
かわのオンライン家庭教師
2025/7/19
【英語日記のすすめ】不登校のメンタルケアとして
子どもと共に落ち込んだ気持ちを再び取り戻した方法とは?学校に行けなくなった子どもを見ていて悲しんでいたわたしが思い切ってオンラインの親の会に参加してたくさんのことを学びましたその中で元不登校ママのお誘いで始めたのが毎日あった良いことを報告し合うグループです子どもは不登校だし家にいると食事の用意や負担は増えるそんな日々でも小さなことでも何か良かったことがあるはず天気が良かった美味しいお茶を飲んだペットが今日も可愛いなどもちろん1人でもできることなのですが慣れるまではすぐにネガティブなことに気持ちが引っ張られそうになりますし優劣や正解探しでなくただ取り組みを見てくれている仲間(第三者)と数ヶ月続け...続きを見る
かわのオンライン家庭教師
2025/7/10
これができると国語がわかる その16 助動詞って何するの
【助動詞って何するの】助動詞が苦手な人って、とても多いです。特に古文。古文は助動詞それぞれの知識が頭に入っていないと文の意味を正確に把握することができません。なぜなら助動詞は述部を構成するうえで「意味を付加する」という重要な働きを持つからです。そもそも文章は主語と述語がメインなのですが、サイアク主語が抜けていても主張は伝わります。最重要の述部において、さらに意味づけをして表現の幅を広げるのが助動詞。助動詞が変わるだけで、文の意味がガラリと変わってしまいます。普段の会話でもすれ違いや取り違うことがありますが、そういうときの会話はたいてい助動詞の使い方が間違っています。ところで、中学生で習う現代文...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2025/7/5
「やってみようかな」を育てる学びの場
こんにちは、やまもとです☀️前回の記事では、私自身が不登校だった頃の体験や、「一人の先生との出会いが、心の変化を生んだこと」についてお話しました。今回は、その経験をふまえて、今の私がどんな支援をしているのか、そして、どんなお子さんに向けた学びの場をつくっているのかをご紹介します。不登校や発達特性のあるお子さんと、今の私が向き合っていること私は大学で福祉を学び、保育士・児童福祉士などの資格を取得しました。現在は、放課後等デイサービスでの支援と並行して、不登校や発達に特性のあるお子さんのオンライン学習サポートを行っています。関わっているお子さんの多くは、・学校にいけない、または行くのがつらい・気力...続きを見る
やまもとオンライン家庭教師
2025/7/1
【不登校生から地方国立大学へ】自然に囲まれ、少人数教育、かつ研究熱心
こんにちは。化学講師の きりこ です。🌻☺暑くなりましたね。水分を補給をして、冷房の温度は低すぎず、体調管理を気を付けていきましょう。私は、冷房の部屋で長時間過ごすときは、身体が怠くなりやすいので、短時間でも外の木陰に足を運んだりしてます。☺都会より田舎のほうが向いてるのではないか、、、と薄々感じてるゆったり、長閑な環境で大学を選びたい、、、少人数制のほうが精神的に落ち着く、、、などなど思ってる不登校生がいましたら、地方国立大学をお勧めします!✨地方だからといって侮れません。地方国立大学の学者である教授は、トップクラスの研究を行って賞をとる方は結構あちこちにいます。また、研究で賞をとった学生も...続きを見る
きりこオンライン家庭教師
2025/6/23