不登校生におすすめのオンライン家庭教師ブログ (85件)
学校に行きたくないのは「問題」なのか|問いを持てる人が伸びる理由
「学校に行きたくない」この言葉を聞くと、多くの場合、「どうやって戻すか」が議論されます。・生活リズムを整える・少しずつ登校させる・無理のない範囲で復帰を目指すもちろん、それ自体を否定するつもりはありません。しかし、ここで一つ立ち止まって考えたいことがあります。👉 なぜ、その子は学校に行きたくないのか。「復帰ありき」で考えると見えなくなるもの多くの支援は、👉 「学校に戻ること」を前提に設計されています。しかし、・なぜ行きたくないのか・何が苦しいのか・どこに違和感があるのかここが十分に考えられないまま、👉 「どう戻すか」だけが先に進んでしまうということが少なくありません。その結果、👉 本人の中にあ...続きを見る
人見オンライン家庭教師
2026/4/9
通信制・不登校でも大丈夫|英語は小さく始めて伸ばす
通信制高校や不登校で、学習にブランクがあるお子さまをお持ちの保護者の方の中には、・このままで大学受験に間に合うのだろうか・何から始めればよいのかわからないと不安を感じている方も多いのではないでしょうか。こうした場合に大切なのは、いきなり大きな目標を立てることではありません。まずは「できること」から、小さく始めることです。英語であれば、・中学基礎の文法・基本的な単語から一つずつ理解を積み重ねていくことで、無理なく学習を再スタートすることができます。最初は簡単な内容でも、・わかる・できるという経験を積み重ねることで、少しずつ自信がついていきます。この「自信」が、その後の学習を継続するうえで非常に重...続きを見る
小倉オンライン家庭教師
2026/4/5
大切なのは『今』
人は、過去を悔やんだり、未来を心配したりするもの。大切なのは『今』です。過ぎ去った過去は変えることはできません。けれど、未来は、『今』の積み重ねで、作り上げることができるのです。明るい未来に向かって、ともに『今』を精一杯、頑張っていきましょう。続きを見る
遠藤オンライン家庭教師
2026/4/4
新学期のはじめに大切にしたい、子どもへの関わり方
こんにちは。マナリンク講師のえりです。桜が咲きましたね🌸私の住んでいる地域でも、少し遅れて咲き始めました。桜を見ると、いよいよ今年度が始まるな✨と、私自身も身が引き締まる思いです。新学年、新学期が始まると、「今年こそは頑張ってほしい」と願う保護者の方も多いのではないでしょうか。新しいクラス、新しい先生、新しい環境。子どもにとっては大きなスタートの時期です。実は、新学期の最初の時期にどんな経験をするかは、その後の「自分はできる」という感覚や学習習慣に影響することがあります。では、うまくスタートを切れる子には、どんな特徴があるのでしょうか。一つ目は、「完璧を目指していないこと」です。最初からすべて...続きを見る
えりオンライン家庭教師
2026/4/3
通信制高校から大学受験は可能?現実と勉強法
通信制高校に通っていると、「大学受験はできるのか」「どのように勉強すればよいのか」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。結論から言うと、通信制高校からでも大学受験は十分に可能です。実際に、通信制高校から私立大学や国公立大学へ進学する生徒も増えています。ただし、全日制高校と比べて学習環境が異なるため、いくつかのポイントを押さえて勉強を進めることが重要です。通信制高校の大学受験が難しいと言われる理由通信制高校では、学習の進め方を自分で管理する必要があります。そのため、次のような課題があります。・勉強習慣が身につきにくい・何から勉強すればよいかわからない・受験情報が少ない・進路について相談する...続きを見る
小倉オンライン家庭教師
2026/3/17
新規の定期指導受付けます
こんにちは、講師のニシオカです。このたび、新規の定期指導(週1~週2ペース)の生徒さんを募集します。3月中に無料体験をして、春のよいスタートを切りましょう!(春休み期間からのスタートもOKですよ)さぁ、勉強の質を高めて、国語でしっかり得点できるようになりましょう!!お待ちしています~(自分にあったコースがないなぁ、と思った人は、専用コースを作成しますのでご相談下さいね)続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/3/14
春への第一歩
こんにちは、講師のニシオカです。 「毎日登校するのが当たり前」と思う人が多い世の中で、ふとしたきっかけでそれが当たり前ではなくなることがあります。人それぞれいろんなきっかけや理由がありますが、行けなくなった環境や自分を責めても、目の前の問題はきっと解決しません。 苦しい苦しいこの時間も、長い長い人生の中で考えると、「たいした長さではない」と思えることもあります。でも、大切なのは「学校に行かなくても、他者と接すること」です。家族以外の他者と接することでしか学...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/2/9
言葉の壁を越えた先にあったもの。数学講師の私が「手話」から教わった、伝えることの本質。
こんにちは、数学講師のサコです。今日は、私の教育者としての原点(オリジン)についてお話しさせてください。数学の公式を教えること以上に、私が大切にしている「伝える」ことへのこだわり。それは、15年前に出会った一人の教え子との経験から始まりました。🌸 15年前に出会った、一人の少女大学を卒業し、教員としての第一歩を踏み出したばかりの私。期待と不安の中で手渡された名簿には、一人の生徒の名前の横に、こんな申し送り事項がありました。「Aさん。耳が聞こえませんが、一般校での学習を希望されています」彼女は、自分のハンディキャップを感じさせないほど、明るく努力家な生徒でした。数学の授業中、分からないことがあれ...続きを見る
サコオンライン家庭教師
2026/2/9
冬の寒さに埋もれない暮らし
こんにちは、講師のニシオカです。毎日寒いですね。風邪には十分注意して、しっかり食事と睡眠をとって下さいね。寒い、と感じるだけで脳の中では、「活動したくない」「動きたくない」という弱気が生まれます。それ自体はしかたがないことですが、そのまま埋もれてしまうと、春まで数ヶ月も新しいことに踏み出せなくなりますよね。困ったものです。不登校の学生さんにオススメなのは、「じんわり汗をかくほどの運動」です。特に午前中がいいですよ!ジムに行かなくても大丈夫。YouTubeなどで「5分エクセサイズ」「ストレッチ 初心者」などと検索すれば、たくさんの動画がアップされていますよね。楽しく出来そうなものを選んで、午前中...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/1/27
多様な文章に出会おう
こんにちは、講師のニシオカです。不登校をネガティブにとらえることは簡単ですが、見方を変えると、「学校(=教員)本位ではない勉強ができる」とも言えます。先日ご相談があったご家庭と面談で私が話したことですが、もし得意な教科があるのなら、それを集中的に深く学ぶことも可能ですし、逆に苦手で悩んでいる教科があるのなら、1学年下のレベルからもう一度丁寧に学ぶことも可能です。私はおもに国語を専門にしているので、「多様な国語」をご提案しています。それは、文章の幅を大きく持つことです。現代語で書かれたものであっても、評論から、小説、随筆、紀行文などほんとうにたくさんの種類の文章があります。それらをなるべく偏らず...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/1/20
親御さんができること
こんにちは、講師のニシオカです。不登校のお子様、不登校気味のお子様たちによく見られるのは、「学校に行けない状態のせいで、社会・世の中との関わりがなくなる」ということです。塾や習い事(趣味)などで他者と関わりのあるお子ばかりではありませんよね。むしろ、不登校のせいで塾や習い事の環境を失ってしまったケースを、私もしばしば相談されます。今はまだ学校に行きたくなくても、自分という存在が社会や世の中と繋がっていると実感できると、視野の広がりや新しい発想も生まれるものです。大人たちが作っている世界にも、いろんな不具合があって、問題も山積で、でも、こういうことが改善につながるのよね、という話を是非お子様にし...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/1/20
不登校の子どもを持つ保護者さまへ|学校に行けないとき、親が知っておきたいこと
お子さんが学校に行けなくなったとき、保護者の方は突然、答えのない問いの中に立たされます。「何がいけなかったのだろう」「このまま様子を見るだけでいいのだろうか」「将来に影響しないだろうか」不登校という状況は、子どもだけでなく、保護者の方の思考と感情も止めてしまいます。多くの方がまず探そうとするのは、はっきりした原因です。いじめなのか。勉強についていけないのか。家庭環境の問題なのか。けれど実際には、子ども自身が「理由が分からない」と感じているケースも少なくありません。それでも体が動かない。それでも教室に入れない。この状態は、言葉になる前の生きづらさが先に表れている可能性があります。不登校は、子ども...続きを見る
人見オンライン家庭教師
2026/1/11
学校に行かない時間を、意味のある学びに変えるという選択
学校に行かない時間を、意味のある学びに変えるという選択「学校に行っていない時間、この子は何もしていないんじゃないか」不登校のお子さんをもつ保護者の方から、私はこれまで何度も、同じ言葉を聞いてきました。実際には、何もしていないわけではありません。ただ、その時間が**「誰からも認められない時間」「説明のつかない時間」になってしまっていることが、親子にとって一番つらいのです。不登校の問題は「学力」ではない不登校という言葉を聞くと、多くの人は「勉強が遅れる」「成績が下がる」という心配を思い浮かべます。けれど、実際に子どもたちと向き合っていると、問題の本質はそこではありません。多くの場合、子どもたちは勉...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2026/1/5
保護者Q&A:「自分を責めてしまうとき、どうしたらいい?」
― カウンセラー視点でお伝えしたい“心の整え方” ―**お子さまの勉強や学校生活について悩んでいるとき、「もっとサポートできたはずなのに…」「私の関わり方が間違っていたのかもしれない」そんなふうに、つい“自分を責めてしまう”保護者さまは本当に多くいらっしゃいます。しかし、16年間学校現場で生徒と保護者を支えてきた経験、そしてカウンセラーとしての視点からお伝えしたいことがあります。“自分を責めてしまう”というのは、実はお子さまを思う強い愛情の裏返しだということです。今回は、その気持ちとの上手な付き合い方をお話しします。■ 自分を責めるとき、心の中では何が起きているのか?保護者の方が自分を責めてし...続きを見る
まりオンライン家庭教師
2025/11/28
「不登校の心に寄り添う“学び直し” — 親子で歩む再スタート3ステップ」
「不登校の心に寄り添う“学び直し” — 親子で歩む再スタート3ステップ」①「安心の土台づくり」から始めるまず大切なのは、勉強に戻る前に「安心できる環境」を整えることです。学校を離れているお子さんは、学びだけでなく心にもブレーキがかかっています。私の授業では、最初に「今日できたこと」を親子でただ1つずつ言葉にする時間を取ります。たとえば、「今朝決まった時間に起きられた」「好きな音楽を聴いてみた」など小さなことでかまいません。この“できた”感が、安全のスイッチになります。心が動き始めると、学びの回路も自然に動き出します。②「過去=遅れ」ではなく「今=強み」に変える次に大切なのは、「学習の遅れ=取り...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2025/11/2
信じる力✨が子どもを伸ばす?【ピグマリオン効果】とは
「この子なら、きっとできると思うんです」保護者や教師のそんな一言が、実は子どもの力を大きく引き出すことがあります。その背景にあるのが【ピグマリオン効果】と呼ばれる心理学の考え方です。💡ピグマリオン効果ってなに?ピグマリオン効果とは、教師や大人の”期待”が、子どもの実際の成果に影響を与えるという現象です。1960年代に心理学者ローゼンタールとジェイコブソンが行った有名な実験があります。彼らは小学校で、ランダムに選んだ子供たちを教師に「この子たちは今後大きく伸びるでしょう」と伝えました。すると、その子どもたちは本当に成績が伸びたのです。実際に特別な能力があったわけではなく、教師がこの子は伸びると信...続きを見る
えりオンライン家庭教師
2025/11/2
【プロ教師&心理カウンセラーが教える】 夜型の生活を生かした学習の方法3選 ――夜はダメじゃない。夜に“強み”を発揮する学び方とは?
【プロ教師&心理カウンセラーが教える】夜型の生活を生かした学習の方法3選――夜はダメじゃない。夜に“強み”を発揮する学び方とは?「朝が苦手で、勉強がはかどらない」「昼夜逆転の生活を直そうと思っても、うまくいかない」不登校の子どもたちや思春期の生徒たちから、そんな声をよく聞きます。でも実は――夜型には、夜型だからこその“学びの才能”があるのです。私は35年以上、教師として子どもたちを指導し、同時に心理カウンセラーとして不登校・HSP・発達特性をもつ生徒を数多くサポートしてきました。その経験から言えるのは、「昼の型」に合わせようとするより、「夜型のリズムを活かす方が伸びる」ということです。この記事...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2025/10/25
【不登校で遅れた学習を取り戻す3つの方法】 ――心を整え、学ぶ力を取り戻す「きゅうご式リスタートメソッド」
【不登校で遅れた学習を取り戻す3つの方法】――心を整え、学ぶ力を取り戻す「きゅうご式リスタートメソッド」不登校の期間が長くなると、「勉強が遅れてしまった…」「どこから手をつければいいのか分からない」という不安を抱くお子さんや保護者の方が多いです。けれども、私はこれまで30年以上、学校に行けなかった子どもたちを数多く見てきて、はっきり言えることがあります。💬「勉強の遅れは、心の回復とともに、いくらでも取り戻せる」大切なのは「がんばれ」と追い込むことではなく、心を整え、自己肯定感を取り戻し、学びへの好奇心を再点火すること。ここでは、私が実際に指導で効果を上げてきた「きゅうご式・3つのリスタート方法...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2025/10/18
学力向上のポイント「見える学力見えない学力」【ギフテッド児④】
【単に学力向上では無く、基礎・基本から学ぶ】児童・生徒の皆さんと接する中で、色々と気づいたことを書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。<ブログの題名について>「見える学力見えない学力」とは、ずいぶん前にベストセラーとなった教育書の題名です。点数に表れるだけではない学力。それは何か?子どもに真に学力を身につけるには、どうすればいいのか?当時、話題になったものです。「勉強しても点数が上がらない」「どういう勉強をしたらいいのか分からない」「苦手意識を克服したい」そういう悩みを持っていませんか?また、親御さんにとって、子どもが一生涯身につける学力を願うのは、親として当然の思いです。...続きを見る
寺嶋オンライン家庭教師
2025/10/6
学力向上のポイント「見える学力見えない学力」【ギフテッド児③】
【単に学力向上では無く、基礎・基本から学ぶ】児童・生徒の皆さんと接する中で、色々と気づいたことを書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。<ブログの題名について>「見える学力見えない学力」とは、ずいぶん前にベストセラーとなった教育書の題名です。点数に表れるだけではない学力。それは何か?子どもに真に学力を身につけるには、どうすればいいのか?当時、話題になったものです。「勉強しても点数が上がらない」「どういう勉強をしたらいいのか分からない」「苦手意識を克服したい」そういう悩みを持っていませんか?また、親御さんにとって、子どもが一生涯身につける学力を願うのは、親として当然の思いです。...続きを見る
寺嶋オンライン家庭教師
2025/10/4
学力向上のポイント「見える学力見えない学力」【ギフテッド児②】
【単に学力向上では無く、基礎・基本から学ぶ】児童・生徒の皆さんと接する中で、色々と気づいたことを書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。<ブログの題名について>「見える学力見えない学力」とは、ずいぶん前にベストセラーとなった教育書の題名です。点数に表れるだけではない学力。それは何か?子どもに真に学力を身につけるには、どうすればいいのか?当時、話題になったものです。「勉強しても点数が上がらない」「どういう勉強をしたらいいのか分からない」「苦手意識を克服したい」そういう悩みを持っていませんか?また、親御さんにとって、子どもが一生涯身につける学力を願うのは、親として当然の思いです。...続きを見る
寺嶋オンライン家庭教師
2025/10/3
学力向上のポイント「見える学力見えない学力」【ギフテッド児①】
【単に学力向上では無く、基礎・基本から学ぶ】児童・生徒の皆さんと接する中で、色々と気づいたことを書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。<ブログの題名について>「見える学力見えない学力」とは、ずいぶん前にベストセラーとなった教育書の題名です。点数に表れるだけではない学力。それは何か?子どもに真に学力を身につけるには、どうすればいいのか?当時、話題になったものです。「勉強しても点数が上がらない」「どういう勉強をしたらいいのか分からない」「苦手意識を克服したい」そういう悩みを持っていませんか?また、親御さんにとって、子どもが一生涯身につける学力を願うのは、親として当然の思いです。...続きを見る
寺嶋オンライン家庭教師
2025/10/2
ちょっとの不調から抜け出す、残暑の“セルフケア勉強術”
〜敏感さん・生きづらいさんへ贈るエール〜こんにちは。 小中学生の英語を主に教えている安芸(あき)です。実は私自身、HSP気質やパニック障害の経験があります。だからこそ、「季節の変わり目に体も心もゆらぐ感じ」、とってもよくわかります。夏の終わり…🌻湿気や気圧で体が重く感じたり、なんとなく気分が沈んだりしやすい時期。「がんばりたいのに動けない…」「どうして自分だけこんなに弱いの?」と感じることも。でもね、それってちゃんと自分の感覚に気づけている証拠。そんな自分にダメ出しするのではなく、やさしく寄り添っていく方法を今日は一緒に考えてみましょう🍀🧠「できなかった自分を責めない」魔法の言葉✨たとえば、📄...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2025/10/1
不登校は「問題」ではなく「個性」から始まる―― 高校生への学習支援と教育の視点から
私は高校時代、学校が肌に合わず、半分不登校のような生活を送っていました。ですから、不登校を「問題」とは考えていません。人にはそれぞれ違うリズムや感受性、知的好奇心があり、学校という枠組みに合う人もいれば、合わない人もいる。ただそれだけのことだと思うのです。(ちなみに、私の場合は、中学の教員の「思想」や事情などにより、進学する高校を選べなかったというのが原因で、今でいう適応障害みたいになりました。拙著にも書きましたが、刑務所のほうがマシではないか、というような高校時代でした)現在、私はオンライン個別塾を主宰し、マナリンクを通じても30名以上の高校生や大学生を担当しています。カウンセリングの会社も...続きを見る
人見オンライン家庭教師
2025/9/18
勉強やる気ゼロの子も動き出す!“あと1問”の魔法― シンプルで強力な声かけ ―
小中学生を主に教えています、安芸(あき)です。小学生、特に低学年になればなるほど、その日の気分に左右されやすく、集中力の浮き沈みが激しくなります。やる気がないときは投げやりになってしまったり、ブスッとした表情になったり…。こういう時、気分を盛り上げつつ、集中力を取り戻す必要があります。集中力が散漫で、眠そうにしているのに、授業を無理やり続行しても効果がありません。 “あと1問”が持つ不思議な力勉強をしている子どもに「もうちょっと頑張ろう」と言っても、集中力が切れていると逆効果になることがあります。でも「じゃあ、あと1問だけやってみよう」と言うと、不思議とやる気が戻ることがあります。具体的な数字...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2025/9/10
学習の「意識」・「習慣」・「効果」を高めたご家庭の取り組み事例 ⑤ 🔴受験を諦めない!不登校から掴んだ公立高校合格までの100日
こんにちは。塾講師&オンライン家庭教師の坂口です。実際の授業で成果を上げた生徒さんの学習方法やご家庭の取り組みをシリーズでご紹介しています。• 第1回【取り組み事例①】🟢「自分の受講動画」による学習効果の最大化• 第2回【取り組み事例②】🟢家庭学習のチェック&アドバイス(受講以外の科目)• 第3回【取り組み事例③】🟢「+15分の授業 × 授業動画 ≒ 2倍の学習効率」• 第4回【取り組み事例④】🟢「英語学習法!普段はひたすら復習&テスト前だけ集中対策」そして今回は、第5回となります。【取り組み事例⑤】受験を諦めない!不登校から掴んだ公立高校合格までの100日今回は「不登校の状態から希望の公立高...続きを見る
坂口オンライン家庭教師
2025/8/30
今大切なのは宿題か?登校か? それとも別のもの?
宿題を全て終わらせて登校するそれが理想的ですねでも登校状態に不安がないお子さまでも宿題の量、完成度、宿題からのテスト…と負担が大きいものです最近は自由研究は任意制する学校もあるようですね(生徒だけでなく先生の負担を減らす意図で)夏休み前に登校を渋っていたお子さまにとっては二つともこなすのは何倍も大変だと思います手をつけていた宿題を止めてしまった・休んでいた間の勉強の遅れを自覚して落ち込んでいる・宿題を全部終わらせないと「登校してはいけない」と思っている終わりそうにない→もうだめだ…宿題は終わったみたい、と親は安心していても・「終わらせないと」という焦りからただ空欄を埋めた→課題テストは怖い・宿...続きを見る
かわのオンライン家庭教師
2025/8/22
夏休みが終了する今の時期に不安を減らすためのヒント
不安と期待が混ざって苦しい時期新学期前の不安定な時期に元不登校の子を持つ経験者として失敗から学んだことを数回に分けて書きたいと思います夏休み、お子さまはしっかり充電できたでしょうか?生き生きとした表情が見られた!部活動に参加していた!宿題に取り組んでいる様子がある!こんな様子が見られると嬉しくなり、期待もしてしまいますね変化がないまま学校が始まるのももちろん苦しいのですが期待する気持ちが湧いてくると「でも。もしかしたら…」という不安と混ざってそれも苦しいものです(経験済み)そして始業日までずっとお子さまの様子を見つめたくなってしまうのですが期待も不安もずっと見られているということも全て伝わって...続きを見る
かわのオンライン家庭教師
2025/8/20
夏休みの“集中力ダウン”を救う!勉強がはかどる“ごほうび”導入法—やる気・楽しみを両立できる工夫
こんにちは!小中学生に英語を教えている家庭教師の安芸です。不登校の生徒さんも数多く受け持ってきました。ルーティンが乱れやすい長期休みは、子どもたちの集中力ややる気がガクッと落ちているのを感じていませんか?でもご安心を!今回は、そんな「長期休みのやる気ダウン」を救う、とっておきのアイデアをご紹介します。キーワードは 「小さなごほうび」。うまく活用すれば、モチベーションも集中力もグンとアップ。しかも やりすぎ・依存にならない バランスの取り方も伝授しますので、ぜひ最後までお読みください!🌻 夏休みはなぜ集中力が落ちるの?① 暑さによる体力・脳の消耗●高温多湿の環境では、体温調整にエネルギーが使われ...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2025/8/15
勉強は人生のレベル上げ!―お子さんが主人公のRPG物語
「先生、うちの子家で全く勉強しないんです。勉強の意味を理解していないというか、危機感もなくて、全く勉強の習慣がついていません」そういうお悩みをお問い合わせ時にいただくことがあります。講師として「強制的に勉強をさせる」ことはできますが、お子さんがいつまでも【受け身】だと勉強させる人がいなくなるととたんにやらなくなったり、「提出しさせすればいい」と言わんばかり、短時間に適当にやったであろう白紙いっぱいの宿題を提出したりするようになります。私は『どうして勉強しないといけないの?』と聞かれた場合どうしたら小中学生の心に響く形で説明できるか、考えてみました。何で勉強しないといけない?「それはね、君がこの...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2025/8/10